ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
今回の24話、キム・ソンジェがルシアに「お前の娘が死んだのは自業自得だ」と言い放つシーンがあって、さすがにこれはひどかったです。それに対するルシアのビンタと、翌日の白々しい謝罪の落差も見どころ。ミン・スジョンが野心を隠してルシアに嘘をついていたり、ミン・セリの実母が見つかったりと、いろんなところが動いた回でした。
それでは24話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 24話のあらすじ
昏睡状態から回復したチョ・ピルドゥが、4年間自分を守ってくれたムン・テギョンに感謝を伝えます。
ルシアはミン・スジョンにチョゴン流通の企業狩り情報を教えます。でもミン・スジョンは表向き「企業狩りには反対している」とルシアに嘘をついていて、本当は自分がその手柄を取って社長になりたいという野心を持っていた。ルシアはステラに、ミン・ギョンチェとミン・スジョンの異母姉妹を互いに争わせる計画だと打ち明けます。
ミン・スジョン、ルシアの前でちゃんと嘘ついてるんですよ。お互い腹の中で別のこと考えながら話してるやつだ。
ミン・ドゥシク(ミン会長)がルシアの履歴書を見て呼び出し、「度重なる偶然は信じない」と疑いを向けます。ルシアは「好感を持っていたのに寂しい」と答えます。2人は6回目の対面を果たします。
ムン・テギョンはルシアに、チョゴン流通の仕事を引き受けると聞いて失望したと告げます。ルシアは「すべてを知らなければ信じられないわけではない」と返します。翌朝、ムン・テギョンは「被害者の心情をよく分かっているはずだ」と語りますが、この2人の間の距離感がまだもどかしいです。
キム・ソンジェとルシアがチョゴン流通の社長と面会した後、食堂でルシアがキム・ソンジェの箸を左側に置きます。キム・ソンジェが左利きと知っているのはペク・ソルヒしかいないと言い出して、ルシアの正体を追及し始めます。
箸を左に置いただけで気づくって、どれだけペク・ソルヒのことを頭に置いてたんでしょう。
キム・ソンジェはルシアに「ペク・ソルヒを逃したせいでミン・ギョンチェから人間扱いされなかった」「復讐しに来たのか」と問い詰め、「お前の娘が死んだのは自業自得だ」と吐き捨てます。
ルシアは「復讐されるような行いをした犬が怯えているのか」と言い返してビンタ。箸を置いただけでペク・ソルヒ扱いするなと冷笑し、今日のキム・ソンジェの行動をドライブレコーダーの映像で問い詰めようかと告げてその場を立ち去ります。
翌日、キム・ソンジェは「知り合いに似ていたから」と白々しく謝罪します。あの発言の翌日にこれか・・・とため息が出ました。
チョ・ピルドゥはムン・テギョンに、亡き父がオ・パンスルの闇金借金を利用されてミンガン流通から投資を受けることになった経緯を明かし、オ・パンスルの金庫を調べる価値があるとアドバイス。契約書が捏造された可能性と、それを隠すための殺人という推測も語ります。
ミン・スジョンは独自にチョゴン流通の代表へ接触し、自分と契約を結ぼうと持ちかけます。ミン・ギョンチェが「割り込むな」と警告。キム・ソンジェへの情報漏洩疑惑を向けるも、キム・ソンジェは否定しつつ「ペク・ソルヒが近くにいるかもしれない」と匂わせます。
そして、ルシアが電話で「ミン・スジョンが社長に内定していたのにミン・ギョンチェが阻止した」と話しているのをミン・スジョンが聞いてしまい、怒りをあらわにします。
ミン・セリには実母が見つかったという連絡が入り、会いに行きます。
24話で一番きつかったセリフ
「娘の死は自業自得」、この一言がずっと引っかかっています。
キム・ソンジェはルシアの正体をまだ確認できていない状態でこれを言っていて、何でここまで来るのかと思いました。ペク・ソルヒを逃したことへの怒りや恐れがあるのかもしれないですが、それにしてもこの言葉を選ぶ人間だということがわかってしまった。
ルシアのビンタは見ていてすっきりしたんですよ。でも翌日の「知り合いに似てたから」という謝罪のほうがもっとイライラしました。謝罪の形を借りた言い訳で、反省ゼロ。
ミン・スジョンが電話の内容を聞いてしまったシーンは、あの人のことをあまり好きではないんですけど、このシーンだけちょっと気の毒でした。自分の席が奪われた話が、全然関係ない人の会話として流れてくるのはきつい・・・。
コメント