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クルミットです♪
屋上の手すりに登ってルシアを挑発するキム・ソンジェ、セリへの「偽のお母さん」罠、そしてジョゴン流通でまさかの人物と鉢合わせするミン・ギョンチェ。25話は、あちこちで嘘と罠が仕込まれていく回でした。それでは25話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 25話のあらすじ
ミン・ドゥシク会長がミン・ギョンチェに確認を取ります。ジョゴン流通の新技術を奪うための二重契約書の策略、問題はないか。そしてムン・テギョンは利用価値がなくなったから追い出せと。
「使い終わったら追い出せ」をこんなに軽く言えるミン会長、本当に嫌な人です。
でもミン・ギョンチェはここで反論します。ムン・テギョンは会社の評判や世論への貢献があるから今は必要だ、「男として見ているわけではない」とも付け加えながら。
ミン会長に反論するのは珍しい印象で、ムン・テギョンへの態度がどういうものなのかまだ掴めないところがあります。
そこへキム・ソンジェが現れてムン・テギョンに突っかかります。一触即発になったところへ、ルシアが入ってきます。
その後、屋上へ。
キム・ソンジェが4年前にペク・ミソが転落した手すりに乗り上がって、ルシアを挑発し始めます。ペク・ソルヒとしての痛みをえぐるような言葉で。
あの場所の手すりに立って挑発するって、相手の一番痛いところを狙っているんですよね。ソンジェがここまでするのかと思いました。
ルシアはソンジェが本当に落ちてしまうんじゃないかと心配して、咄嗟にズボンの裾を掴みます。そこへムン・テギョンが駆けつけて、ルシアを連れ出します。
挑発されている側が、相手のズボンを掴んで引き止める。ルシアとソンジェの関係、単純じゃないですね。
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場面は病室へ。
ムン・テギョンの質問に、チョ・ピルドゥが話します。現在のジョゴン流通の代表も、闇金業者のオ・パンスルから資金を借りた可能性があると。
オ・パンスルの名前が出るたびに面倒なことになる。また来た、という感じです。
ムン・テギョンはチョ・ピルドゥに「退院したら自分の家で一緒に暮らそう」と勧めます。ここは優しかったです。ムン・テギョンのそういうところが好きです。
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一方、セリのところへある女性が現れます。DNA鑑定書を見せながら「私が本当のお母さんだ」と話を始め、捨て子にせざるを得なかった事情を演じながら。
これ全部、ミン・ギョンチェが裏で仕組んだ罠でした。
ステラ・ジャンと秘書はその様子を物陰から見ながら嘲笑しています。
「偽のお母さん」まで用意するって、セリに対してどこまでやるんですかという気持ちになりました。
その後ステラ・ジャンはジョゴン流通のチョ社長に電話します。新技術を奪われないよう守ると再び約束した上で、専務のミン・スジョンを会社に呼んで会うよう指示します。
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ジョゴン流通から連絡を受けたミン・ギョンチェは契約のために向かおうとします。キム・ソンジェが不在だったため、ルシアを連れて行くことに。
そしてジョゴン流通に到着したミン・ギョンチェの前にいたのは、ミン・スジョンでした。
「あなたがどうしてここにいるの?」
驚愕して、激しく怒りを露わにするミン・ギョンチェ。ここで25話は終わります。
25話で一番引っかかったシーン
やっぱり屋上のシーンです。
ペク・ミソが転落した手すりに今度はキム・ソンジェが乗り上がって挑発する。ルシアにとってあの場所がどういう意味を持つか、ソンジェはわかってやっているわけで、これはかなり追い詰めた行動だと思います。
でもルシアがズボンの裾を掴むシーン、そこが一番複雑でした。怒っていいはずなのに、落ちることを心配する側に回っている。
セリへの罠のくだりは、ミン・ギョンチェが仕組んだと知って余計に嫌な気持ちになりました。DNA鑑定書まで用意して「お母さん」を演じさせるって、手が込みすぎていて少しぞっとします。
そしてラストのミン・スジョン登場。ミン・ギョンチェがあれほど顔色を変えた相手がいたということ自体が、25話でずっと引っかかっています。
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