太陽を飲み込んだ女 第50話 あらすじ ミン・ギョンチェの暴走とペク・ソルヒが明かした背中の傷

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今回はミン・ギョンチェがまたやらかしてくれました。カーディガン一枚でここまで爆発するとは。しかも相手の髪を掴んで暴れるんですから、もう見ていられない場面でした。そして後半のペク・ソルヒが背中の傷を見せるシーンが、じわっときて。それでは50話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 50話のあらすじ

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ミン・ドゥシクとルシアが2人で親しげに食事をしています。その様子を見た子供たちは驚いた様子でした。食後もそのままワインを一緒に飲んで、ルシアは「髪を染めてあげたかった」と話し、愛とコーヒーに関する詩まで朗読します。

子供たちが固まるのはわかる。でもセリがミン・スジョンに「ルシアが新しいお母さんになっても悪くない、良い人だと思う」と答えていたのは意外でした。あの子、しっかりしてる。

一方でキム・ソンジェはルシアをひとまず解雇しようと提案します。ミン・ギョンチェはそれに乗り、「処理してくれたら結婚を考える」とほのめかしました。

処理、という言葉が気になります。

夜、酔ったミン・ギョンチェをキム・ソンジェが送り届けてきます。そのタイミングでルシアが階下に降りてきたのですが、着ていたのがコン秘書から「着てはいけない」と念を押されていたミン・ドゥシクの前妻のカーディガンでした。

それを見たミン・ギョンチェが再び激怒し、ルシアの髪の毛を掴んで暴れ出します。

髪を掴む、って。怒りの出し方がもう限界を超えてる。

ミン・ドゥシクは「自分の客を粗末に扱うのは私を無視する行為だ」と怒り、ミン・ギョンチェに飲み物を浴びせました。ミン・ギョンチェは「母親の指輪をルシアに渡したことこそ私を無視することだ」と泣き叫び、その後ルシアは帰っていきました。

翌朝、コン秘書がミン・ギョンチェに忠告します。「ルシアはあのカーディガンをわざと着てきた。気をつけなさい」と。

…やっぱりそうか、という感じ。ルシアも計算して動いているということですよね。

後半はホテルの場面です。ムン・テギョンがペク・ソルヒの部屋を訪れ、「自分がミン・ドゥシクに罰を与えるから、君は見ているだけでいい」と告げます。するとペク・ソルヒは背中の傷を見せました。アメリカにいた頃、夜中にペク・ミソを探し回ってついた傷だといいます。この傷がやるべきことを忘れさせないのだと話し、ムン・テギョンは後ろから静かに彼女を抱きしめました。

ペク・ミソを探してついた傷を、ずっと持ち続けているというのが重かった。言葉になりませんでした。

太陽を飲み込んだ女 50話を見て

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一番残ったのはやっぱりペク・ソルヒの背中の傷でした。

アメリカで夜中に妹を探し回ってできた傷を、今も消さずに戒めにしているというのが。ムン・テギョンがその話を聞いて後ろから抱きしめる場面、2人の空気が少し変わった気がしました。

ミン・ギョンチェの暴走はある程度予測できた部分もあるのですが、コン秘書が「わざと着てきた」と言ったのが引っかかっています。ルシアが確信犯で動いているとしたら、踊らされたのはミン・ギョンチェのほうで。怒りをぶつける相手を、もう少し考えた方がいいですよ、と思いながら見ていました。

ミン・ドゥシクが飲み物を浴びせたのは、ここまでされれば当然だと思います。でもミン・ギョンチェが「指輪」の話を持ち出したところ、あそこだけ妙に生々しかった。前妻の指輪をルシアに渡した、ということですよね。怒りというより傷ついてる感じが滲んでいて、単純に悪役とも言い切れないのが…なんかしんどいです。

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