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クルミットです♪
理事会でついにルシアが社長の座に就きました。証拠を突きつけられたミン・ギョンチェは廊下でわめき散らして平社員に降格。でもそこで終わらないのがミン・ギョンチェで、備品室でのペク・ソルヒへの仕打ちには本当にぞっとしました。
それでは82話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 82話のあらすじ
キム・ソンジェのアドバイス通り、ミン・ギョンチェはミン・ドゥシク会長の前で嘘を押し通そうとします。しかしムン・テギョンが現れ、ミン・ギョンチェによる株の買い占めと新商品焼却の証拠を提出しました。
証拠を出された瞬間のミン・ギョンチェの顔、あの「終わった」という顔が見ていてずっしり来ました。
激怒したミン・ドゥシク会長は書類をミン・ギョンチェに向かって投げつけます。ミン・スジョンは口では妹の味方をしているように見えましたが、ルシアはさっさとミン・スジョンに「大勢は決まった、乗り換えなさい」と忠告していました。
その後の理事会で、理事たちは挙手投票でミン・ギョンチェの解任案を可決。ルシアが新社長に選任されます。
実はこの理事会の前に、ムン・テギョンとルシアは各理事たちの不正や痴情の証拠を突きつけて圧力をかけていたんです。それで全員手のひらを返した、という話でした。
ミン・ギョンチェが「なぜ裏切った」って思うのはわかるけど、そうなるようなことを先にやってたんだよって・・・。
社長を解任されたミン・ギョンチェは廊下で「社長の座は譲れない」とわめき散らし、キム・ソンジェが必死に止める羽目に。一方、会議場の中ではルシアが感謝の挨拶をしています。
屋上でミン・ギョンチェはキム・ソンジェに八つ当たりをして、どうにか解決策を出せと要求します。
新社長となったルシアは、社長室からオーナー一家しかアクセスできない秘密文書を見ることができると話します。ムン・テギョンの両親の事故に関連する資料を探すつもり、と。
オフィスではムン・テギョンがジソプたちに、ルシアの社長就任とミン・ギョンチェが正式に平社員になったことを伝えました。コン秘書は憤慨、オ・パンスルは自分の株の行方を心配する始末です。そしてムン・テギョンが最下位の平社員になったミン・ギョンチェに、直接仕事を指示します。
正式な社長として初出勤したルシアに対し、ミン・ギョンチェは唇を噛み締めながら花束を差し出します。ルシアはそれを受け取る。その後ステラから電話が入り、ミン一家を追い出してミンガン流通の主として振る舞おうと話しました。ムン・テギョンはルシアに、最初の予定としてドイル百貨店への入店契約ミーティングがあると報告しています。
そしてこの話のラスト。ミン・ギョンチェはセリの携帯を使い、「怪我をしたから備品室に来てほしい」という嘘のメッセージをペク・ソルヒに送ります。ミーティングに向かおうとしていたペク・ソルヒはそのメッセージを見て備品室へ向かい、背後からミン・ギョンチェに突き飛ばされて倒れ、怪我をしてしまいます。
82話で一番きつかったシーン
最後のペク・ソルヒへの仕打ちです。
解任されて平社員になって、それで一区切りかと思ったら、今度はセリの携帯を使って人を騙して背後から突き飛ばすという・・・。卑怯さの種類が変わってきた感じで、見ていて気持ち悪くなりました。
唇を噛み締めながらルシアに花束を渡すシーンも、あの目が全然笑っていなくて怖かった。表向きは礼儀を保っているのに、あの表情。
ルシアが秘密文書を探すと言っていたのは、ムン・テギョンの両親の件に繋がるのか気になります。こっちはじわじわ進んでいますね。
ミン・ギョンチェ、本当にどこまでやるのか。ペク・ソルヒの怪我が心配でなりません。
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