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クルミットです♪
キム・ソンジェが遺伝子検査の結果を偽造してステラに見せる、という動きがありました。ミン・ギョンチェはセリを孫娘として差し出す代わりにステラの後押しを求め、嫌がるセリに着替えまで強制する場面があって…。チャギョンがルシアを突然「お母さん」と呼ぶ場面もあって、会社側でもじわじわ動いています。それでは99話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 99話のあらすじ
キム・ソンジェから話を聞いたミン・ギョンチェは、ステラのもとを訪ねます。自分はホセが死んだことも知らなかった、ホセの母親でありセリの祖母なのだから後押ししてほしいと要求するミン・ギョンチェ。ステラは自身の遺伝子検体を送り、祖孫の親子確認検査をするように伝えました。
検査結果を先に確認したのはキム・ソンジェです。結果は「不一致」。ミン・ギョンチェとセリは血がつながっていないという事実が出たのですが、キム・ソンジェはその結果用紙を「一致」に偽造してステラに見せます。
なぜ偽造するのか、まだよくわかりません。次回予告では自分がミン・ギョンチェの道具なんじゃないかと疑い始めているみたいですが、この偽造はすでにやってしまっているんですよね。
偽造された結果を信じたステラは、ミン・ギョンチェと嫁と姑の関係として改めて対面します。ミン・ギョンチェはセリを孫娘として差し出す代わりに、自分を後押ししてほしいと頼みました。
病室では、ミン・ギョンチェが昏睡状態のミン・ドゥシクに「母系の血筋を使ってミンガン流通を手に入れる」と言い放ちます。意識のない人に向かって宣言するって、なんとも不気味でした。
会長室ではムン・テギョンが、ミン・ドゥシクの鍵のかかった引き出しを開けないと決めます。誘い水に過ぎず、本当の資料は別の場所にあるはずだという判断で。ペク・ソルヒはミン・ドゥシクが目を覚ましたらムン・テギョンに危害を加えるのではと心配して、ステラに電話しますが「来ないでくれ」と断られてしまいました。
会社側では、会長職務代行体制で空席になっている社長をルシアが任命するという話が出ていて、チャギョンが突然ルシアを「お母さん」と呼んで一緒に買い物に誘う場面がありました。ミン・スジョンも「自分を社長にしてほしい、株主総会で後押しする」と申し出ます。
チャギョンが急に「お母さん」って呼ぶの、何かを狙っている感じがします。
そしてミン・ギョンチェはセリに、ステラ(チャン女史)に会って孫娘の役割を果たすよう指示します。セリが嫌だと抵抗すると、「他人の手のおばあさんじゃない!」と怒鳴り、無理やり着替えさせました。
ステラはセリの手を握り、血のつながった孫娘として接します。ちょうど外出していたルシアはチャギョンと一緒に、ステラとセリが二人でいる姿を目撃して疑問を抱いた様子でした。
99話で一番しんどかったシーン
キム・ソンジェの偽造は、驚いたけれど「なんで?」という疑問が先に来ます。ミン・ギョンチェのためなのか、自分の計算があるのか、動機がはっきりしない分、余計に不気味です。
でもそれ以上に、セリへの扱いが見ていてきつかった。嫌だと言っている子に怒鳴って、着替えまで強制する。
「他人の手のおばあさんじゃない!」というミン・ギョンチェの言葉が残っています。血のつながりを根拠にセリを動かそうとするって、セリの気持ちなんて最初から眼中にないんだろうな、と思いました。
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