奇皇后-あらすじ-49話-50話-51話-ネタバレありでご紹介!

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
タルタルはペガンの傲慢なやり方は違うと感じていました。
そして、とうとうペガンはタルタルの刀によって命を落とすのです。

スポンサーリンク

【奇皇后】ネタバレあり

第49話 真の味方

スンニャンが相談もなく、丞相を殺した事を責めるタファン。
「丞相は陛下を利用し暴政を働いた」と言うスンニャンに対し。
「丞相はただ国を立て直したかっただけだ」と言うタファン。

スンニャンに「権力欲しさの為に・・・」と罵るタファン。

「席藁待罪(ソッコテジェ)をせよ」とスンニャンに言うタファン。
素直に受け入れるスンニャンだった。

タルタルは、「丞相を殺したのは自分だ」と言って丞相の部屋にあったと言う資料を持って来るタルタルは。
「丞相は、漢族のほとんどを撲殺するつもりだった。殺すしかなかった理由の1つだ」と言うタルタル。

スンニャンは、「許しを請うことはしていない」と言ってタファンに謝罪をしなかった。
そこでタファンはスンニャンを寺に送ることに。

全ての官職から手を引くと言うタルタル。
叔父をこの手で殺してしまったと言うタルタルは、学問に専念すると言う。

「スンニャンをお戻しください」といタファンに進言するタルタル。
スンニャンは一心に陛下の事を想っていると言うタルタルだった。

偽の交しょうを大量に作るワン・ユ。
市場に出回る穀物を買い占めると言う。

メバク商団のお頭はヨム・ビョンス達に指示を出す。
タルタルは、裏でワン・ユが意図を引いているに違いないと感づくのだった。

スンニャンは寺で罰を受ける。
タファンはスンニャンを許すと言うが、許すのはこれで最後かもしれないと。

スンニャンが罰を受けながら一心にタファンの事とアユルシリダラの事をお祈りする姿を
 目の当たりにしたタファンは心を打たれます

スンニャンはヨンチョル丞相が居なくなった今、権力は必要なくなったと言う。
アユルシリダラと自分を守る為の武器が権力だったと。

タファンに願い事を申し出るスンニャンは。
「タルタルを丞相に」と申し出る。

タルタルに会いに行くスンニャン。
そこで、市場には偽の交しょうが出回っていることを聞かされる。

スンニャンはタファンに、「今の交しょうを廃し、銀貨を発行してはどうか?」と進言するのだった。
「民の為の政治をするべきだ」と。

タファンは役人たちの前で宣言する。
スンニャンをこの国の皇后として迎えると。

メバク商団のお頭がお面を脱ぐと。
コルタが・・・。
ビョンスとチョチャムは右腕になると誓う。

「メバクを脅かす者を殺せ」との指示が。

スンニャンとタファンの命を狙うタンギセ。
ソ尚宮からマハの父親と母親はワン・ユとスンニャンだと聞かされ激情していた。

スンニャンに向けられたタンギセの刃から守るはワン・ユ。
タンギセは死の間際タファンに、「マハの両親はワン・ユとスンニャンだ」と教える。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

第50話 永の別れ

タファンの手により、最後は命を絶つこととなったタンギセ。
タンギセが話したマハの両親の事がどうしても気がかりだった。

そこで内密にソ尚宮と会うと言うタファン。
コルタに捜させる。

内密に連れてこられたソ尚宮と外で会うタファン。
コルタ達も遠ざけて、ソ尚宮に真実を確かめるタファンは。

ワン・ユとスンニャンの子がマハだといきさつまで聞かされショックを受ける。
そして。
自らの手でソ尚宮を殺めるのだった。

皇太后に取り入るメバク商団のお頭。
スンニャンが目障りなメバク商団お頭(コルタ)と皇太后は寺で密かに会う約束をする。

ビョンスがメバク頭の使いとしてやって来る。
新しい皇帝を立てれば自然とスンニャンの行き場がなくなると話すビョンス。

タファンは、コルタの煎じ薬とやらで灯火が消えるように消滅すると言う。

高麗の王に復位したワン・ユ。
スンニャンはワン・ユに「高麗を強い国にしてください」と話すのだった。

しかしその頃。
タファンはコルタに言う。
「明日ワン・ユを殺す」と。

スンニャンは元の皇帝タファンの皇后となる。
盛大な式典が行われる中、ワン・ユは遠くから眺めていた。

スンニャンはワン・ユの姿を見ると、涙がこぼれ落ちるのだった。

タファンは約束通り挙兵し、ワン・ユを殺しに向かう。
悟ったタルタルは止めるが、「すべては皇后の為なり」と話すタファン。

タルタルからの報告を受けたスンニャンは馬に乗りワン・ユの元へ。

ワン・ユはチョンバギとムソンを連れて高麗に向かうが、途中タファンの兵に行く手を阻まれるのだった。
チョンバギは自ら犠牲に。
そしてムソンも自ら矢を受けるのだった。

ワン・ユはタファンの剣に刺される。
無残にもその生涯を終えるのだった・・・。

スンニャンが駆けつけて来た時には、無残な3人が横たわっていた。

スンニャンはタファンにワン・ユ殺害を問うと言うが、止める丞相タルタル。
スンニャンを生かすためにワン・ユを殺したと聞かされ、タファンがマハ出生の秘密を知っていると悟るスンニャンだった。

コルタはタファンに煎じ薬をしきりに勧める。
意識を失い眠っている間に、上奏文に玉璽を押してしまうコルタ。
スンニャンはシヌから話を聞き、メバクのお頭が身近な人間であることを知る。
そして、いよいよメバクのお頭と向き合う日が・・・。

いよいよ核心に迫ります!!

スポンサーリンク

第49話から第50話

マハが自分とスンニャンの子供であると知ったワン・ユ。
じっとしていられなかったことでしょうね。
想い合っていたスンニャンとワン・ユの2人。
不幸にもこの時代に生まれたゆえに引き裂かれてしまったのですものね。
スンニャンとワン・ユの愛は成就することが無かったのですが、2人の愛はとても大きく深いものでしたね。
タファンのスンニャンへの愛ももちろんとても深く大きなものです。
ゆえにワン・ユを生かしておくことが出来なかったのでしょう。
複雑に絡み合う人間関係と愛情。
何ともせつない物語です( ;∀;)
メバクのお頭が宮中でタファンの側近であるコルタだったなんて!!
これも衝撃の事実です!
一体誰を信じればいいのかわからないこの時代。
皇帝と言う座に就くタファンは、片時も休まる時が無かったでしょうね。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください