嫉妬の化身-あらすじ-13話-14話-15話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-嫉妬の化身-あらすじ-13話-14話-15話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
お天気キャスターと嫉妬知らずのマッチョ記者&紳士なイケメン御曹司が繰り広げるラブロマンス。
学歴もお金もない非正規社員のお天気キャスターを演じるのはラブコメの女王コン・ヒョジン。
入社早々一目ぼれしたのは嫉妬なんか縁のないマッチョ記者。3年後、ひょんなことから出会ったイケメン御曹司。二人は大の親友で・・・予測不能な三角ラブロマンスの嵐発生!!

ファシンの部屋に飾ってあった絵を見つけたナリ。ファシンとヘウォンは付き合っていると思い込んでいたナリはファシンの本当の気持ちに気づいて・・・?

【嫉妬の化身】(ネタバレあり)

第13話

ナリはファシンの部屋に飾ってあるボムの絵に「愛してるピョナリ」と書いてあるのを見て呆然としてこっそり部屋を出る。

アナウンサー協会会長としてSBCのアナウンサー審査に参加することになったジョンウォン母。秘書に天気予報の時間を聞いて、わざと間に合わない時間から始めるよう仕向ける。

この時のパン部長。ジョンウォン母から直接時間の変更を言われてたけど、「試験だけは受けさせてあげたい」とナリを想う気持ち。ナリに教えてあげたい!!

ジョンウォンの誕生日を祝うファシンとナリ。絵を見たナリはわざとすぎるくらいに「愛するジョンウォン~」と誕生日の歌を歌い、手料理をふるまう。その様子を複雑そうに見守るファシン。帰ったあと、ナリは絵のことを聞きたくてしょうがなかったが、結局聞けず。ファシンはこっそり絵を捨てる。

頭と気持ちがチグハグなのかな?頭では吹っ切ろうとして、でも絵飾っちゃったり見つめちゃったり。今回も絵を捨てて吹っ切ったつもりなのかも。

ラクはケ記者とパン部長を呼び出し、「俺はいわゆる無性欲者です。だが二人ならわかってくれる。付き合いませんか?」と言い出す。
お互い譲り合おうとする2人(笑)

ファシンに会いに来た母。「あなたまで失いたくない」と泣く母。
会社でナリに会ったファシン。絵を見られたことに気付き、その話題を避けてたナリをエレベーターに連れ込み、「3年前に伝えていたら?」と聞くも、「私はお友達を愛しているから好きにならないで」と言われ、心の中で「愛している」とつぶやく。そして「気づくのが遅くてごめん」とナリに伝える。

アナウンサーテスト当日。コスモス畑から中継することになったナリ。ジョンウォン母の会場への到着を遅らせようと、ジョンウォンは車で囲いスピードを出させない作戦。
中継でヘリコプターに乗っていたファシンは渋滞を見て、「3年を俺にささげた彼女の為にやれることはやってあげたい」と、中継先からバイク便で送ってもらおうとしていたナリに「俺と行こう」と言ってヘリコプターの乗せる。

ファシン。気持ち伝えた~。3年前に気づいてれば・・・っていう後悔が大きいファシン。ナリも気持ちはジョンウォン一筋って自分にも言い聞かせてそうだけど。

第14話

「ヘリコプターだと3分で着くから」と言うファシンに「ありがとうございます。でもこれ以上もう何もしないで。私の3年間はこの3分でおあいこ」とナリ。
階段で急ぐナリの前に先回りしたファシン。最後のアドバイスをあげる。
ジョンウォン母はジョンウォンのおかげで遅刻する。ナリは無事に着席。
試験が始まり、釜山へ行ったはずのファシンがまたスタジオへ。ナリを見守りながらアドバイスを送る。課題が終わるごとにファシンの顔を見て安心するナリ。試験はナリが断トツで、試験官であるパン部長やケ記者、上司までもが納得の出来だった。ただジョンウォン母だけが、「できるできないより向き不向き。彼女は向いていない」と苦しい言い訳で反対する。

ジョンウォン母。完璧に浮いてます。痛い目に合わせたい~!!

試験が終わってジョンウォンの車に乗るナリ。ボムが書いた「愛してるピョナリ」の紙を見つけこっそり鞄へ。
ジョンウォンの仕事を傍で見ていたナリ。「僕だけが熱をあげてる」と言うジョンウォンに「私は一目ぼれです」とナリ。

この時の「本人を目の前にして恥ずかしくないのか?」って。めっちゃうれしそう(笑)。

ファシンはヘリコプターの航路を変更したことが上司にばれた。「もしかしたら9時のアンカーは無理かもしれないぞ」と怒鳴り散らされる。それを見てしまったナリ。結局ファシンはクビは免れたが停職処分となりオーディションを受けられなくなった。それもナリは聞いてしまう。

アイスを食べるナリとファシン。「好きになってもいいか?お前が片思いしたみたいに俺がするから。お前はジョンウォンを好きでいいから。揺れるな」と言って去るファシン。

急に優しくなったファシン母。ファシン母はパルガンに「叔父さんは病気なの。だからあんまり苦しめないで。ずっと苦しんでた。もう許してあげよう」と伝える。

これでパルガンとの関係も少しはよくなってくれることを期待したい。確か前にパルガン、ファシンのお金詐欺まがいなことしてたよな??今後出てくるのかしら。

ジョンウォン母の健闘虚しく、ナリは試験に合格する。先に知っていたジョンウォンだったが、ナリからの報告を待つために、「ピョ秘書。報告は?うれしいこともつらいことも僕を一番に頼りにして」とメールを打つ。
ファシンの告白から、ファシンを避け続けていたナリだったが、停職処分を聞いてからファシンが気になり、一緒に病院へ向かう。
ジョンウォンからのメールを見て、ファシンの「揺れるな」という言葉が頭をよぎるナリ。着替えをしているファシンの隣で「絶対に揺れない。二度と好きにならない。」と言い、更衣室に入る。
更衣室から追い出すファシン。それでもナリはまた入ってきて、「ジョンウォンさんより私の方が彼に夢中なんです。紳士的で優しい。」とジョンウォンを褒めだす。「その反対がファシンだ」と言うナリをまた追い出すが入ってくるナリ。「ここにいると危険だ」と言うファシンに、「私は悪い女。合格しました。1番に伝えたくて。ジョンウォンさんは本当にいい人。ファシンは悪い男。」と言うナリ。ファシンは認めながらもナリにキスをする。

ジョンウォンの愛が少し重く感じる~。ファシンは気持ち抑えようとしてたみたいだけど、更衣室まで押しかけられたら、ん~。まぁしょうがない(笑)。ナリも拒まなかったしね。素敵なキスシーンでした。

第15話

熱いキスを交わしたナリとファシン。更衣室を出たナリは「どこにも行くな」と言うファシンを置いて帰ってしまう。

ジョンウォンはファシンがアナウンサー試験の日にヘリコプターを回し、停職処分になったことを秘書から聞く。ジョンウォンはファシンがナリを会社まで送ったとすぐに気づく。

ジョンウォン。一瞬にして目つき変わった!ファシンに対する怒りが湧き上がったんだろね。

ナリはジョンウォンに会いに行き、「他に好きな人がいるからもう会えない」と伝える。もちろんジョンウォンは納得するわけない。ナリは「2人好きだからもう会えない」と言って去る。

ファシンもナリから「両方が好きだ」と言われて「どっちが好きなんだ!」と取り乱す。ナリは「こんな気持ちのまま誰とも付き合えない」と言う。
ジョンウォンとファシンは2人で会う。「俺はこれからもお前に与え続けるしナリに尽くし続ける」とジョンウォンに言われたファシン。「恩着せがましくて着てられない!」と服を脱ぎパンツ一丁になる。そこへ通りかかったナリ。ナリは二人に、「お二人よりいい人には会えないから独身を貫きます。殴り合いのけんかはやめて、振った女の悪口でも言って」と言うが、2人とも、「フラれてない!!」の一点張り。近所の人に「うるさい!!!」と言われやっと帰宅する3人。

確かに「与えてやってる」みたいに言われたらムカつくファシンの気持ち、よくわかる。あの言い方はないなぁジョンウォン。

ファシンとジョンウォンは酒を飲み、何回電話するも、ナリは出ない。ファシンは停職で1か月自宅。ジョンウォンも海外へ行き1か月後に帰国する。
お互いナリへの気持ちが消えないまま。ファシンが復職すると、ヘウォンからナリが最近人の代わりにお見合いをしていることを聞く。ファシンもお見合いのフリをしてナリのお見合い場所へ。ファシンはその場からナリを連れ出そうとするが、そこでジョンウォンも登場。場所がジョンウォンのホテルだったことから秘書に連れ出されるファシン。

ホテルから出てきたナリにファシンは「二股をかけろ」と告げる。「両方と付き合って合う方をナリに選ばせよう」とジョンウォンに提案するファシン。

13-15話感想

結局ナリもジョンウォンも「理解できない」って帰っちゃったけど、ファシンのあの自信満々な態度はどこから来るのかしら。一瞬もう吹っ切れたのかなってくらいだったけど、お見合いまでついてくるし、全然変わってないね。
ファシンの病気を知って、やっとお母さんと普通に生活してるファシンを見て、ちょっとうれしい。自宅謹慎の時なんか、「子供か!!」ってつっこみたくなるようなシーンだった。
トゲトゲしたものが取れて、やっと安心して見てられる(笑)。
ナリから別れを言われたことで、ジョンウォンがかなり壊れてきてるような気がするけど・・・。ファシンの壊れ方とは別の意味で。3年間ファシンに片思いしてたってことが、ジョンウォンの自信をなくさせてたのかな?








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。