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クルミットです♪
ソ・ハンスクが目覚めたユン・ジェヒに新しい契約書と株式を渡す場面、あそこのユン・ジェヒの顔が忘れられなくて。それとチョン・ジュンヒョクが、妻の入院中に妻のタブレットを開けてキム・イソルの連絡先を調べてしまうくだり。4話は「この人たち全員、何か隠し持ってるな」と思いながら見ていました。
それでは4話を一緒に見ていきましょう!
工作都市 4話のあらすじ
まず冒頭、チョン・ジュンヒョクが女性を連れて遊んでいる様子が防犯カメラに記録されていることがわかります。その映像を保管しているのは、キム・イソルに関係する若者です。
一方でイ・ジュヨンは、ユン・ジェヒを人を雇って尾行させていました。撮れた写真はパク・ジョンホとのキス写真。それを手に、姑のソ・ハンスクのもとへ向かいます。
その頃ユン・ジェヒは病院に運ばれていました。夫のチョン・ジュンヒョクはといえば、別の女性の隣で眠っています。
妻が病院にいる間に…という状況を本人がまるで気にしていない感じが、チョン・ジュンヒョクという人間をよく表しているなと思いました。
キス写真を見たソ・ハンスクは何かを考え込んでいます。イ・ジュヨンのほうは「これで離婚だ」と喜んでいる。夫のチョン・ジュニルが何か言うと、「ユン・ジェヒだけは我慢できない。私に元々関心がないのだから放っておいて」と言い放ちます。
キム・イソルはユン・ジェヒを訪ねようとするのですが、入院中で連絡がとれません。
チョン・ジュンヒョクが病院に来て怒り出しますが、ソ・ハンスクの秘書は冷静に対応してさっと去っていきます。
ユン・ジェヒが目を覚ますと、そこにソ・ハンスクがいました。ソ・ハンスクは書き直した契約書と株式をユン・ジェヒに渡します。
目覚めたらソ・ハンスクがいて、契約書と株が渡される。あの場面、ソ・ハンスクにとってジェヒはどういう存在なのか、ますますわからなくなりました。
病室にはチョン・ジュンヒョク、息子、キム・イソルが集まります。チョン・ジュンヒョクがキム・イソルをじっと見つめているのに気づいたユン・ジェヒは、うまく夫を病室から退出させます。そしてキム・イソルに話を向けると、「チョン・ジュンヒョクへの関心はあなたが選んだ男がどんな人かという程度のもの。私はあなたに、よく思われたい」という答えが返ってきます。
その後、チョ・ガンヒョンの妾であるオ・エリンからユン・ジェヒに助けを求めるメッセージが届きます。それを見て笑うユン・ジェヒに、チョン・ジュンヒョクが「さっきの女か?」と尋ねます。
オ・エリンが返信の一言の意味をチョ・ガンヒョンに尋ね、その会話を聞いていたパク・ジョンホがユン・ジェヒの怪我を知り、すぐ病院へ向かいます。心配するパク・ジョンホに、ユン・ジェヒは距離を置くように伝えます。
そしてチョン・ジュンヒョクは、入院中の妻のタブレットを開けてキム・イソルの履歴書を確認し、連絡先を調べてコンタクトをとります。それを受け取ったキム・イソルは笑います。
妻が病室にいる間に妻のタブレット。しかも嫁の部下の連絡先を調べています。堂々としているというより、何も感じていない人なんだなという感じ。
退院後、ユン・ジェヒはクォン・ミンソン(亡くなったチョ・ガンヒョンの妻)の納骨堂を訪れ、クォン・ミンソンが死んでいた時の様子を思い出します。
職場に戻ると、代表になったばかりのオフィスに長官が来ていました。以前セクハラをして、ホテルのカードキーを置いていった人物です。ユン・ジェヒは言い訳の余地を与えず、事実を突きつけて追い出します。
スカッとはするんですけど、こういう人が当然のように入ってこられる状況自体が腹立たしい。
キム・イソルのリハーサルをユン・ジェヒが満足げに見つめ、そのユン・ジェヒをソ・ハンスクが見ています。三人の視線がひっそり絡まっている場面でした。
パク・ジョンホはノ・ヨンジュ(ソ・ガンヒョンの内縁の妻)の家を訪ねます。しかし家財道具がすべて外に出されていました。
キム・イソルとユン・ジェヒは絵の前で話をします。絵の中で追い出された人々の話をする、含みのある会話でした。
この話の終盤で明かされるのが、ノ・ヨンジュへの暴行の事実です。クォン・ミンソンが雇った者に暴行を受けており、さらにクォン・ミンソン自身にも殴られていた。その映像が存在し、ソ・ハンスクがそれを持っています。
ソ・ハンスクは「ノ・ヨンジュと一緒に住んでいた人物を探せ。この事実を知る者がいてはならない」と指示を出して、4話は幕を閉じます。
4話を見て思ったこと
終盤のノ・ヨンジュの話が出てきたあたりから、空気が変わりました。もう亡くなっているのに「知っている者を消す」という方向に動いているソ・ハンスク。亡くなってからも終わらないんですよね…。見ていて苦しかったです。
チョン・ジュンヒョクのタブレットの件は、怒りというよりあきれでした。入院中の妻のタブレットを開けて、嫁の部下の連絡先を調べる。本人はたぶん何も悪いと思っていない。で、それに対してキム・イソルはあの笑い。どういう腹積もりなのか、全然読めませんでした。
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