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クルミットです♪
イソルの屋根裏部屋で発見された母子手帳とジュンヒョクのカフス。
ジェヒがそれを手にした瞬間から、14話はずっと息が詰まる展開が続きます。
血まみれで家の前に捨てられたイソル、ハンスクへの対抗を強めるジェヒ、そして「ヒョヌの実母」という爆弾が静かに動き始める夜。
それでは14話を一緒に見ていきましょう!
工作都市 14話のあらすじ
ジェヒはキム・イソルの屋根裏部屋で、母子手帳とチョン・ジュンヒョクのカフスを見つけます。
これを見つけたときのジェヒの表情、想像するだけでこっちまで息が止まりました。ずっと疑いながら、でも確認できないまま来ていたものが、突然形になって目の前に現れた感じ。
そのイソルは、すべてをジェヒに打ち明けようとしていた矢先に、正体不明の暴漢に拉致されます。
そして血まみれになったイソルが、ジェヒの家の前に捨てられました。そのそばには、以前ジェヒが自作自演で使った「ヒョンサン洞惨事」のピケットが落ちていました。
ジェヒはすぐに理解します。これはソ・ハンスクの指示。単独行動をする自分への警告だと。
イソルを使って警告してくるあたり、ハンスクのやり口がやっぱり怖いです。自分の手は汚さないくせに。
ジュンヒョクはジェヒに対して「イソルはすべてを知っていて、本当に君を思っている」と告げ、離婚を提案します。
でもジェヒは聞き入れません。7年前の結婚記念日に待ちぼうけにされ、ヒョンサン洞の別荘でジュンヒョクがイソルと関係を持ったこと——ジェヒはそれをずっと知っていて、怒りを持ち続けていました。
「チョン・ジュンヒョクは私のもの。私が作った。絶対に誰にも奪われない」。
愛なのかこだわりなのかもうわからないけど、この言葉だけは確かにジェヒの本音だと思いました。
ハンスクからの呼び出しもジェヒは断ります。「忙しい」という一言で。
2人の同盟に亀裂が入り始めました。
ジェヒはさらにハンスクに直接、自作自演の事故がハンスクと義父の共謀だったこと、ジュンヒョクの浮気と子供がいることを知っていると告げます。さらに「もしかしたらお母様は子供を産んだ女のことも知っているかもしれませんね」と言い放つ。
ここでハンスクが慌てた場面、少しすっとしました。あんなに余裕顔だったハンスクが動揺するの、久しぶりに見た気がして。
一方イソルは、勇気を出してジェヒに「ジェヒさんを守るためのことだった」と本心を伝えます。
でもジェヒは冷たく突き放す。「最初から他人の夫とそんなことするべきじゃなかった」「最初からあんなことがなければ…」と。
ジェヒの言葉、間違ってはいないんですよ。でもあの言い方はきつかったです。イソルがずっとジェヒのために動いてきたのを見てきた分、あの切り捨て方が腑に落ちなかった。
チョン・ジュニルはジュヨンと何度も衝突した末に「僕たち離婚する?」と言い出します。ジュヨンはジュニルの頬を叩き、その一部始終をハンスクが静かに見つめていました。
…ハンスクが目撃しているのが一番怖い。
その夜、ジェヒに切り捨てられた気持ちを抱えたイソルは、キッチンでナイフを手に取り、ジェヒとジュンヒョクの寝室へと向かいます。
翌朝、ジェヒは一人寝室で目を覚まします。裏切られた気持ちに震え、身悶えするジェヒ。
その頃、世論はジェヒの思い通りに動き始めていました。ジェヒは自分の勝利が目前にあると感じています。
しかしハンスクはチョン・ピルソンにジェヒの秘密を明かし、ピルソンは「すべて自業自得だ、自分が責任を取りながら生きるものだ」と深い悩みに落ちます。
そしてハンスクは静かに言いました。「まだ死んでいません。ユン・ジェヒはまだこの事実を知らないのに…」と。
ハンスクがピルソンに伝えた事実。それは、ジェヒの息子ヒョヌの実母がイソルであるということです。
ジェヒはまだこれを知りません。でも知ったとき——あの、イソルに「最初からするべきじゃなかった」と言い放ったジェヒが、どんな顔をするのか。
14話で一番きつかったこと
イソルが「ジェヒさんを守るためだった」と打ち明ける場面。
イソルはずっとジェヒのそばにいて、ジェヒのために動いてきた。それを「最初から他人の夫とそんなことするべきじゃなかった」の一言で終わらせるジェヒに、正直イライラしました。
確かにそうなんですよ。そうなんだけど、それだけじゃないはずで。
でもジェヒの立場から考えると、自分の夫の子供をイソルが産んでいたという事実を突きつけられたわけで…怒りの持っていき場がなくなって、イソルに向けるしかなかったんだろうとも思う。
まぁ、それでも。
「私があなたをどれだけ信じていたか」と言いながら、再び自分の利益のためにイソルを利用しようとするジェヒの顔が、一番ぞっとしました。
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