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クルミットです♪
キム・イソルが屋上から転落して死亡します。葬儀まで行われて、ユン・ジェヒが恐怖を感じながらも「真実を明かして離婚する」と夫に向かって言い切るところ。記者のハン・ドンミンがどちら側につくのか揺れるところ。そして最後、ソ・ハンスク自身の口から「私が処理した」という言葉が出てきます。それでは17話を一緒に見ていきましょう!
工作都市 17話のあらすじ
キム・イソルはチョン・ジュンヒョクと会い、ヒョヌが自分の実の息子だということを告げます。さらに、ヒョヌをチョン・ジュンヒョクとユン・ジェヒの家に行かせたのはソ・ハンスクだったという事実も打ち明けました。
これを聞いたチョン・ジュンヒョクが激昂します。
ここまでずっと冷静に損得を計算してきた人間が急に感情的になる感じ、それはそれで怖い。
チョン・ジュンヒョクはキム・イソルに暴力を振るい、逃げようとした彼女を階段で転倒させました。髪を掴んだまま屋上まで引きずっていき、キム・イソルは屋上から転落して死亡します。
ちょうどキム・イソルに会いに行ったユン・ジェヒが、その遺体と対面することになりました。上から落ちてきた形跡があり、ユン・ジェヒはチョン・ジュンヒョクが殺したと考えます。
自分の夫が人を殺した、と確信した瞬間のユン・ジェヒの気持ち。想像するだけでしんどいです。
キム・イソルの男友達はパク・ジョンホに連絡して現場へ向かいます。
その後、キム・イソルの葬儀が行われました。記者のハン・ドンミンも葬儀場を訪れ、帰ってから机にキム・イソルが残していった文章と写真を発見します。それによって事件の真実を知ることになりました。
ハン・ドンミンはソ・ハンスクのところへ行き、真実について話そうとします。でもソ・ハンスクの気迫に押されて、何も言えなくなってしまいました。その後また訪ねて、今度は「自分に仕事をくれ」というような態度に出ます。
真実を暴く側に回ると思っていたのに・・・。ハン・ドンミン、結局そっちに転んだか。
葬儀場でユン・ジェヒはキム・イソルの写真を見て、過去に一緒に過ごした記憶を思い返して泣きます。
家に戻ったユン・ジェヒは、チョン・ジュンヒョクへの恐怖を感じながらも、真実を明らかにして離婚すると言い切りました。怖いのに言うべきことを言えるユン・ジェヒ、今回はここが一番でした。
キム・イソルの男友達とパク・ジョンホが映像を記録として残し、ユン・ジェヒも加わった3人がキム・イソルの死の真実を明かすために動き出します。この動きはハン・ドンミンの耳にも入ります。
チョン・ジュンヒョクの父親はヒョヌに何か言い聞かせる場面があり、ユン・ジェヒは自分の父親のもとへ行って泣きながら少しだけ話をします。全部は話せていない様子でした。
ユン・ジェヒがパク・ジョンホと話しているのを、ソ・ハンスクの秘書コ・ソンミが険しい表情で見ていました。
家に帰ったユン・ジェヒは、一人でいるソ・ハンスクと鉢合わせします。そこでソ・ハンスクが言い放ちます。
「キム・イソルは私が処理した。」
チョン・ジュンヒョクが手を下したと思っていたのに、ソ・ハンスク自身の口からこの言葉が出てきました。
「処理した」って言葉。人を殺したことをそう言える感覚が、普通じゃない。
さらにソ・ハンスクはユン・ジェヒに「今やっていることを止めなければ、お前が持っているすべてを崩してやる」と告げます。
17話で一番きつかったこと
ソ・ハンスクの「私が処理した」という一言が、頭から離れません。
財産、立場、積み上げてきたもの全部を壊すぞという脅しを受けて、ユン・ジェヒがこの先どう動くのか。怖くても離婚すると言い切った直後にこれをぶつけられた。揺らがないでいられるかどうか、正直不安です。
ハン・ドンミンがソ・ハンスク側についた(ように見える)のも気になります。キム・イソルが遺した証拠を持っているのに、それを3人の側に渡すのか、それともソ・ハンスクに差し出してしまうのか。
「処理した」という言葉が寒い。怖いというより寒い感じがするんですよね。ソ・ハンスクがユン・ジェヒの前でそれを平然と口にできること自体、この人がどういう人間かをあらためて見せられた気がした17話でした。
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