帰ってきてダーリン!-あらすじ-3話-4話-キャスト情報ネタバレありで!

韓国ドラマ-帰ってきてダーリン!-あらすじ-3話-4話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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「帰ってきて ダーリン」は、浅田次郎の小説「椿山課長の七日間」が原作のドラマ。同時期に突然死んでしまった二人のおじさんが現世に残してきた家族らが心残りで死にきれず?全く異なった姿で生まれ変わって帰ってくるというストーリー。





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クルミットです♪
全く別人に生まれ変わったヨンスとギタク。現世に戻るやいなや行動が危なっかしいですが皆に気づかれずにやり残したことを整理して2か月後に天国に行くことはできるでしょうか?そしてお互いに別人に変わってしまったヨンスとギタクが無事に再会できるかも気になりますね・・。では早速、第3話からあらすじを見ていきましょう~!

【帰ってきてダーリン!】(ネタバレあり)

第3話

おっちょこちょいのリライブセンターのメッセンジャー・マヤのミス(マヤはコンピューターのミスと言い訳していますが・・・(笑))によってヨンスは現世にまだ存在しているソンジンデパートの会長の次男であるヘジュンと同じ姿に生まれ変わってしまった。本物のヘジュンがまさに韓国に戻っている途中なのに鉢合わせしたら大変なことになる。マヤはこのピンチをしのぐために対策を打つことに・・。
マヤのミスで本物のヘジュンは後にとんでもないことに。正直ヘジュンにとってはいい迷惑ですよね(笑)
その頃、なかなかイヨンにギタクの妹だと信じてもらえないギタクの生まれ変わりであるホンナン(あ~ややこしいですね。第3話以降は生まれ変わりのギタクは“ホンナン”でいきましょう~)
はギタクだけが知っている二人の最後の夜の会話について話すとともにイヨンの身辺には誰も信じられる人がいないからと傍にいてやってくれという生前の兄の最後の頼みでやってきたとイヨンを訪れた理由を話す。
イヨンにホンナンが妹だということは信じてもらえたものの、帰ってくれと突き返されてしまう。
歓迎までは望んでいなかったものの思いもよらないイヨンの反応にホンナンは落ち込みます。
一方、ヨンスの生まれ変わりのヘジュンは(こちらも第3話以降は“ヘジュン”としましょう~)は家族に会いたくて自宅の前までダヘの後をつける。しかし当然ながらヘジュンの姿では誰も自分がヨンスだとはわかってもらえない。見知らぬ若い男性がむやみに後をつけまわしてはただのストーカーだ。当然、ダヘもハンナもヘジュンを変質者扱いして警戒するばかり。ただ一人(匹)?愛犬のカムジャだけがヨンスだということを分かってくれたようだ。
ヘジュンはヨンスが生前に自分に対して借金があったという理由をこじつけて無理やりかつての我が家に入り込む。ヘジュンはヨンスの部屋に入ると生前の自分の位牌があった。ヘジュンは自分が本当に死んだことを実感して位牌に向かって大泣きする。
ダヘらはなぜ見知らぬ男がヨンスの位牌にむかってこんなにも泣いているのか不思議でならない。
我が家に戻ってリラックスしたヘジュンはずうずうしく夕食までご馳走になる。
ヘジュンはダヘから自殺のために保険金もまだ受け取れずおり、娘には自殺とは話せず心臓麻痺で死んだことにし、家族きりで密葬したと聞かされる。
父親もハンナも未だヨンスを忘れることができずヨンスの遺品を一つも捨てることができずにいる姿をみて心が痛むヘジュン。
久々に家族出会えて喜ぶヘジュンですが愛する家族はヨンスが自殺扱いされ、つらい境遇にあるという厳しい現実が待ち構えていました・・。
その夜、イヨンの態度に傷ついたホンナンは一人酒場でやけ酒を飲んでいると隣の席で大声をあげて泣いているヘジュンに出くわす。見かねたホンナンはヘジュンの席に行き二人は酒を飲みかわす。会計をしようと思うが財布の中は二人とも空っぽ。仕方なしに二人は走ってその場から逃げる。
道端で二人は別れるも行き先は同じホテルの同じ階。ホンナンは美女の自分を追い回しているのではないかといぶかし気。しかしなんだか初対面な気がしないヘジュンはホンナンに抱きついて思わずキスしてしまう。
とその瞬間・・お互いがマヤからもらった同じ時計をつけていることに気付き、ヨンスとギタクの生まれ変わりであることを知り再会を喜ぶ。
無事に再会できて良かった!
一方、韓国に戻る途中の本当のヘジュンは天候不良の為に日本で飛行機からおろされ空港で足止めをくらう。父親である会長に訳を話すもののつべこべ言わず早くこいと言われ、会長に認めてもらいたい本当のヘジュンは一刻も早く到着する為に飛行機をチャーターして韓国にむかうことに。しかしそのチャーターした飛行機の運転手がベロベロに酔っ払っておりあやしくて仕方がない。不安ながらもその飛行機に乗り込み韓国に向かう
しかし、全てはマヤの計画だった。ヘジュンを乗せた飛行機は飛行中に海の上に墜落してしまう。
本物のヘジュンとパイロットはなんとか岸にたどり着いたものの無人島に閉じ込められてしまうのであった・・・。
そして本物のヘジュンはヨンスが天国に行くまでは無人島に閉じ込められることに。お気の毒です・・
次の朝、ヘジュン(ヨンスの方)はデパートに足を踏み入れる瞬間に社員全員がお出迎えの挨拶を受ける。まさか自分に対して挨拶されているとは思わないヘジュンは思わず社員たちと一緒に頭を下げて挨拶してしまう。実はヘジュンが新しい店長であることが皆に知れ渡っていたのだ。誰もが自分に頭を下げる高い地位、いままで自分をこき使っていたマ部長も今やヨンスにヘコヘコだ。
スーパーコンプレックスマンのヨンスは美貌だけでなく憧れの高い地位も手に入れて最高の気分です!
娘のハンナはダヘから心臓麻痺と聞かされていたものの既に世間の噂で自殺と公表されていることを知っていた。自分の父親が自殺とは信じないハンナは母親に内緒でデパートを訪れる。そして自分の目の前をとおりかかった社長のジェグクに向かって“自分の父親が自殺する訳がない、どうか助けてくれ”とジェグクにすがりついて泣きつく。しかし非情なジェグクはハンナをはねつけてしまう。
その姿をみたヨンスは悔しくてたまらない。そしてそれがジェグクとヘジュンとの最初の対面であったのだ・・・。

第4話

ハンナをジェグクがはねつける光景を目撃したヘジュンは怒りに燃える。
しかし、自分の今の姿ヨンスではなく新店長であるヘジュンだ。冷静に我慢して倒れたハンナを立ち上がらせる。
デパートの社長であり兄であるジェグクと腹違いの弟ヘジュンとの最初の対面。ジェグクはヘジュンがてっきり自分に頭を下げると思いきやそれどころかにらみつけられ初対面早々からヘジュンが気に食わない。
ヘジュンはハンナを店長室に招き入れ話をきく。するとハンナは“自分の父親が結婚記念日のプレゼントやイベントも準備していた証拠もあるし、どんなに辛くてしんどくても自分を置いて死ぬ訳がない”と主張する。
そしてハンナはヨンスが準備していた結婚記念日のネックレスをヘジュンに見せる。ヘジュンは後で自分がダヘに返すと言ってハンナからネックレスを預かる。
世間が何を言おうともヨンスを信じてくれるハンナにヘジュンは感動します・・
その頃、ホンナンは再びイヨンの家を訪れる。すると今やイヨンの雇い主となったソクチョルが来ていた。
ホンナンはソクチョルの姿を見て怒りに燃え殴り掛かろうとするも今や自分の正体がギタクとは誰も知るわけもないので必死で我慢する。
イヨンはソクチョルからプライドをズタズタに傷つけられ悔しくてたまらない。
イヨンはホンナンに対して“ハン・ギタクという名前は初めから出会ってことがなかったように忘れてしまいたい。お願いだから自分の前から消えて!”と怒鳴られる。
イヨンの言葉に傷ついたホンナンは涙をこらえながらイヨンの家を後にする。
男の中の男と自称していたギタク。傷ついて泣いちゃうなんて女性に生まれ変わって性格も変わってしまったのでしょうか??(笑)
その夜、ヘジュンは会長に挨拶するために会長宅に伺う。しかし万年課長のヨンスであったヘジュンは会社のトップとの対面だと思うと緊張して震えが止まらない。
ヘジュンがぎこちない挨拶を終えて会長宅を出ると、ジェグクが待ち構えていた。ジェグクは“余計なことはせずにさっさとアメリカに戻れ。デパートの仕事をすれば会長が自分を息子として認めてもらえるなんて思うな。どうせデパートは売却してしまうのだから”とヘジュンを威嚇する。
さて、行き場のないホンナンはギタクが生前に住んでいたパブの屋上にある自宅を訪れてみる。しかし突然誰かがギタクの家に入ってくる。急いでクローゼットに隠れて様子を伺うとソクチョルが自分の家に勝手に上がり込んでワインを飲んでくつろいでいるのだ。
ホンナンは異変に気付いたソクチョルに見つかりそうになるものの心配して後をつけていたスンジェに助けられる。
スンジェはホンナンをギタクの墓に連れて行く。
スンジェは“妹まで怪我させたらギタクに面目ない。自分は気づかれないようにおとなしくして機会を待って自分がギタクの死について真実を明らかにして犯人を捕まえるつもりだ。ギタク兄貴をどうして忘れることができるか、家族なのに・・“と言う。
スンジェは幼い頃に身寄りのない自分を引き取って育ててくれた父親のようなギタクの恨みを晴らそうと皆に裏切り者扱いされながらもソクチョルの側について復讐しようとしているのですね・・。無口で無表情なスンジェですが忠実でとても義理堅い性格のようです。
次の朝、ヘジュンは上機嫌で出社する。女子社員たちはヘジュンの美しい姿にうっとり。今まで自分をいびっていたマ部長にモーニングコーヒーまで持ってこさせて最高の気分だ。
ヘジュンはソンジングループの幹部会議で初めて幹部らの前に現れる。ヘジュンは席に座るやいなや執拗にキム・ヨンスの死について詮索する。幹部らは見ず知らずの一社員の死に新店長のヘジュンがなぜそんなにこだわるのか理解できない様子だ。するとヘジュンは“ソンジンデパートの汚名回復のため”とこじつけてヨンスの死因について明らかにしようという。
更にヘジュンはヨンスが死ぬ直前に出会った取引先の社長やタクシー運転手の証言のビデオを皆に見せ、ヨンスが自殺するわけがない。更に過度の時間外労働や接待の為の大量の飲酒・・。これが自殺なのか他殺なのか?とヨンスの死が会社にも責任があると主張する。
するとジェグクは幹部らに飲料水を配りに偶然に会議室に入ったダヘを見ながら嫌味たらしく“会社がヨンスを殺したと言うのであれば、どうして自分の夫を殺したような会社にその妻が働いているのか?”とヘジュンを責め立てるのであった・・。
ヘジュンとなったヨンソは自殺の汚名を挽回しようと意気込みますがまだまだ道のりは長そうです。客観的にみたら明らかに自殺と判断されてしまう状況でヘジュンは今後どうやって立ち向かっていくのでしょうか?新店長としての今後のヘジュンの活躍に期待したいですね!

第3話~4話の感想

さえないおじさんだったヨンスがイケメンのヘジュンになったという二重人格的な主演RAINの今回の役どころ。外見はイケメンでありながらもヨンス臭さ?をにおわせながらヘジュンを上手く演じていてなかなかグッドです。今回の役を通して役者としてのRAINの評価が上がるのでは~!と個人的にはかなり高評価です!
そして美女でありながらおじさんくさいハンナンとのやり取りとりもかなり笑わせてもらえますね。現世に未練を残して戻ってきた幽霊の?おじさん二人ですが今回も笑いあり、ジーンとする場面もありで今回も楽しく視聴できました!








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