幸せをくれる人-あらすじ-55話-56話-57話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-幸せをくれる人-あらすじ-52話-53話-54話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

幸せをくれる人

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クルミットです♪
パク・ボゲの認知症。これを巡って今までの事件事故がどうなっていくのか。実際にパク・ボゲの認知症は事実です。認知症は果たしてこれからのドラマの展開にどんな風に影響してくるのか。ウニとゴヌの二人の幸せは中々掴めません。看護師がウニたち側についてくれたことが、唯一の明るい展開だと言えます。最後までまだまだ目を話せないです。

【幸せをくれる人】ネタバレあり

幸せをくれる人 あらすじ第55話

パク・ボゲは警察でわざと認知症のふりをして、刑事を戸惑わせていた。自分からウナの事故は自分だと告白しながら認知症があれば罪に問われないと踏んでいるのだ。慌てたソクチンも警察での母の様子とこっそりとソクチンに黙っていなさいよと言う、明らかに認知症ではない様子に目を見張るのだった。そのことは直ぐにウナにも連絡が入る。しかしパク・ボゲが認知症のせいだと言っていることに、不信感しかない。ゴヌとジョンフンも同じだった。警察に行こうとしていた時、ウナの会社の化粧品担当者から、2千セット注文者から取り消しの連絡が入り、再度連絡を取ろうにも連絡がつかない状況だと報告が入る。すでに契約金も払っている。ウナはショックでその場に座り込んでしまう。注文者は労働者の日の贈り物と聞いていたのにとウナはショックだった。ウナは発注者の素性を調べるように担当者に指示するのだった。これもソクチンの仕業なのですが、やることが狡いですよね。一方パク・ボゲは警察でウナを車で轢いた時の事を聞かれ説明していた。しかし事故は夜だと言ってみたり、言動をワザとあやふやにしているパク・ボゲ。そばにいるソクチンも母の演技に自分も付き合って演技する。ソクチンは病院の診断書を見せ、当時から認知症だったと振る舞う二人。パク・ボゲは更に、ノ運転手が自分を脅してお金を要求し、代わりに刑務所に入ったと嘘を言うのだった。パク・ボゲはこの認知症が自分たちを助けてくれるために神様与えてくださったなんて言っています。オマケにノ運転手が自分を脅したとか、本当に恐ろしいです。ノ運転手がこのことを知ったら果たしてどうするか、判断できないところが認知症の症状だと思いますがね。ソクチンと二人でこれからのことをこっそり話し合っているとウニとウナとゴヌが警察に着た。途端、認知症のふりをしてウニにソクチンの嫁のくせにと言い出し食って掛かる。ゴヌは症状の進行が速すぎるとソクチンに疑っていることを言うが、実際には証明できずに困惑していた。結局そのまま帰宅するゴヌ達。ゴヌの家に帰宅するとゴヌ父が待っていた。ゴヌ父はパク・ボゲの事も心配だがウナの事も気がかりだった。パク・ボゲのことをどうしてくれようかとゴヌ父が言葉にするが、ウニは以前ゴヌ父が言ってくれた言葉をゴヌ父に話す。本当にパク・ボゲが認知症なら天罰が下ったのでしょう。でもそれがうそなら、ほっておいても必ず嘘がバレて捕まるはずですと・・・。本当にそうですね!!ええい、パク・ボゲめ!と心の中で叫びたいですが。看護師の証言で、パク・ボゲがイム・シウォンの監禁時、ウナの事故のときは認知症の症状はなかったと証明してもらおうとウニたちは考えていた。

パク・ボゲとソクチンは自宅に戻っていた。パク・ボゲは自身が解決するから、ノ運転手には金を払う必要はないとソクチンに指示する。ソクチンは看護師がウナ側に付いたことから裁判で証言されたら困ることになると懸念する。すると母の口から「殺してしまいなさい。」と言われ、一瞬ソクチンは戸惑いを見せる。パク・ボゲは顔色一つ変えずにお金の無駄よ、貴方やハユンに不動産やお金を残せなくなるわと言い出す。そこにミスクが帰宅する。ミスクを見るとパク・ボゲはチャ先生と結婚するのでしょう。早く連れてきなさい、親不孝なんだからと愚痴る。ミスクは過去のことを突然蒸し返され、戸惑いを隠しきれなかった。何事もなかったように自室に入る母。ミスクとソクチンは母の症状が明らかに進行していると思った。ソクチンは急いで母の部屋に行くと、これも実は演技だったのだ。ミスクは口が軽いからミスクも騙すのよとソクチンには話すパク・ボゲだった。

ミョンソンはウニからパク・ボゲが認知症だったから事故はそのせいだと言って自首したことを伝えていた。驚き、あきれるミョンソン。ミョンソンからそのことを聞いたジャギョン母はも呆れていた。ミョンソンはジャギョン母に、パク・ボゲが本当に認知症かどうにか分からないかしらと話すと、ジャギョン母はあることを考え付く、それはハユンが分かるかどうかだ。ハユンの事が分からなければ、本当に認知症だというと、ミョンソンも納得するのだった。ジャギョンはパク・ボゲが認知症だと聞かされ驚いていた。最初に心配したのはソクチンの事だった。今ソクチンはどうしているのだろう。ジャギョンはそれが一番気がかりだった。

ウナは化粧品のキャンセルの後始末で奔走していた。疲れ切って帰ってきたウナを気遣うウニ。ウナはゴヌ父に申し訳ないと涙する。ウニはそんなウナを励ますのだった。ウナはゴヌの家にいた。そこでジョンフンからの情報でウナの化粧品を大量買いしてキャンセルにしたのが誰だったのかが判明する。パク・ボゲだったとわかるウナたちは、やはりと言う思いと腸が煮えくり返るような怒りを覚えていた。ウナとジョンフンはソクチンに会いに行き、今回の事を問い詰めると、あっさりと自分がウナたちに一泡吹かせるつもりでやったと認めた。怒鳴りこむほどの損害を負ったのかとあざ笑うソクチン。ウナが怒りをぶつけていると、パク・ボゲが現れる。しかしウナを見ても誰か分からないふりをするパク・ボゲ。そんな態度にウナは必ず明らかにしてみせると言ってその場を後にするのだった。ウナたちが帰るとパク・ボゲはいつものように話し出す。やはり演技だったのだ。ソクチンに看護師も何とかして自分たち側につかせるようにと指示するが、ソクチンは要求が多すぎるうえに、今は支店も赤字続きでとても余裕がないと現状を伝える。それでもパク・ボゲはお金をかき集めて、ウニたちに勝つための事の打開策を考えるのだった。

ウナはゴヌ父に今回の失敗を報告していた。大量注文で浮かれてしまい基本を忘れて相手会社の確認を怠っていたと反省していた。しかしゴヌ父はウナを責めずに、失敗をチャンスに変えなさいと励ますのだった。

ミョンソンとハユンはお散歩していた。ハユンはその道がパク・ボゲの家の道だと気が付いた。そしてパク・ボゲが歩いてきていることを確認すると、パク・ボゲに近づく。しかしパク・ボゲはミョンソンの魂胆が分かっていたので、ハユンを判らないふりをして、その場を立ち去る。ウニはミョンソンからそのことを聞かされ、本当にパク・ボゲはハユンが分からないのだろうかと気になった。ハユンはその時の事を食事の時にウニに話す。ハユンはパク・ボゲが自分を病気のせいで分からなかったのかとウニに尋ねる。そしてそのせいでウニを怪我させたのかと尋ねるのだった。

ゴヌとウナはノ運転手に会いに拘置所に来ていた。ノ運転手はソクチンたちの仕打ちに戸惑いを見せていたが、看護師が本当に証言するかを心配していた。その看護師とゴヌは条件を出して何やら話し合っていた。看護師はソクチンに会いに事務所のオフィスに来た。驚くソクチン。屋上で話そうと二人は屋上に行く。看護師は協力したらいくらくれる?と尋ねる。ウナが財閥なのに余りいい条件ではなかったと話す看護師。ソクチンはウナの2倍を出すと言う。しかし看護師の態度に腹を立て、脅すソクチン。看護師の胸倉を掴む。看護師はUSBデータをポケットから出し、投げ捨てる。ソクチンはそれを拾いに行く。すると看護師は今の話を全てリアルタイムで携帯を通し、ゴヌに聞かせていたことを教える。ソクチンはそのことに腹を立てて看護師を屋上の手すりに追い詰め胸倉を掴む。追い詰められた看護師はナイフを取り出す。しかしソクチンはそれを見て、余計に逆上し、ナイフを奪い看護師に危害を加えようとする。看護師は助けを呼ぶ。警察?それともゴヌ父の会社のSP?が現れる。ソクチンは看護師の喉元にナイフを当ててSPが近寄れないように威嚇する。そしてそのままそこから逃げていくソクチン。看護師からソクチンとの会話の録音を確認するウニとゴヌ。そこには事故当時、パク・ボゲが認知症ではなかったことなどがわかる内容がわかり、証拠として使えるだろうとゴヌは確信した。ウニとゴヌは看護師に感謝するのだった。

パク・ボゲは店のオフィスに来ていた。今日の予約はたった3組と聞き、呆れていたパク・ボゲ。そこに警察がゴヌと乗り込んでくる。そしてソクチンを殺人未遂で指名手配していると告げる。警察を見たパク・ボゲはとっさに認知症のふりをするが、ソクチンの状況に愕然とショックを受けていた。しかしゴヌのいる前で自分をさらけ出すわけにいかずにいたのだった。電話をし続け帰宅するパク・ボゲは、家にも警察がやってきたため、認知症のようなふりをする。その場にはミスクが母からの電話で様子がおかしいと帰宅していて、警察からソクチンの事を聞かされ動揺する。一緒に来ていたワンソンも驚く。しかしパク・ボゲは相変わらず認知症のふりを続ける。そんな母の様子にミスクはとうとう泣き出してしまう。そんなミスクを見て見ぬふりし一人部屋に閉じこもるのだった。するとソクチンから携帯に連絡が入る。ソクチンの声に泣き出すパク・ボゲ。ソクチンはゴヌと看護師に嵌められたといい、母に薬を飲む様にと気遣い電話を切るのだった。殺人未遂犯として追われるソクチンを母として心配するパク・ボゲだったが、その恨みはまたしてもゴヌとウニに向けられていくのだった。

ゴヌとウニ、そしてゴヌ父とウナがパク・ボゲの発症時期がいつだったのかを確認する必要があると話し合っていた。しかしそれをよく知っているソクチンは今指名手配されている。それに現在が本当に認知症なら余りに症状が早いようだとみんな話していた。ジョンフンがやってきた。そしてパク・ボゲの携帯に先ほどかかってきた電話を警察が解析したら、見知らぬ人の携帯を借りて電話したことが分かった。どこまでも狡猾なソクチン。皆は一様にこの状況に溜息をつくのだった。ウニとゴヌは罰するのは二の次だと考えていた。イム・シウォンの監禁の事実とウナの本当の事故の犯人をはっきりさせることが先決だと二人は思っていた。帰宅したウニとウナは、ハユンを面倒見てくれていたギョンスンにお礼を伝える。ちょっと気になっていたんです。ハユンの世話はどうしているのかと。ちゃんとみんなで助け合っているんだとわかり安心しました。

ミョンソンにウニから連絡が入る。ソクチンの指名手配を聞かされ驚くミョンソン。そしてそのことはジャギョンの耳のも当然入るのだった。その上、ウナを事故で怪我させたのもパク・ボゲの仕業だったことなど、次々と明らかになっていく今の全てをジャギョンは知りたいとミョンソンに頼むのだった。

ソクチンの逃亡はそう長く続かないとゴヌとジョンフンは考えていた。そして恐らくジャギョンに連絡を取るだろうと考える二人だった。

ジャギョンはミョンソンからソクチンとパク・ボゲの話を一から聞いていた。事前にソクチンとパク・ボゲの悪口を言いますと言って話し始めたミョンソンの話は、初めて知ることもあり、ジャギョンは心が押しつぶされそうだった。話を聞いてジャギョンはソクチンに連絡し続ける。今ソクチンはどこにいるのか、ジャギョンはただソクチンが心配で仕方なかった。

ゴヌ父はソクチンの足取りを気にかけていた。ゴヌは父に、警察はメールまで調べているようだと話す。恐らくソクチンは長くは逃亡できずに捕まるだろうと考える二人だった。

ミスクは母にお店を売ろうと提案していた。しかしパク・ボゲは大声をあげてそれを否定する。ソウルに来て初めて買った店だとパク・ボゲはミスクに話す。しかし、ミスクはそれはおじさんのお金でしょうと言うと、パク・ボゲはあっさり認める。ミスクはお給料やいろんな支払いはどうするのと母に言うと、パク・ボゲは常務を事務所に呼び、今ある現金と預金の額と必要経費を計算させる。常務がパソコンのパスワードや銀行の暗証番号が分からないのですがと言うと、ミスクが何も考えずに暗証番号の書かれた紙を渡そうとする。パク・ボゲはそれを見て、慌てて大声でそれを制する。簡単に教えるものじゃありませんとミスクを怒鳴りつける。以前、自分がイム・シウォンの口座から勝手にお金を抜き出したように同じことをされると警戒しているのだった。ミスクに常務と一緒に銀行に行けと指示するパク・ボゲ。しかしその時だった。パク・ボゲは頭を突然抱え、部屋の外に飛び出していく。ミスクが慌てて追いかける。オフィスには常務が一人残る。そして常務の手元には銀行の預金通帳。ミスクが慌てて置いていった暗証番号の書かれた紙と現金、印鑑が置かれている。常務はつぶれる前に貰えるものはもらっていこうと全てを奪ってそこから逃げるのだった。まるで盗んでくださいと言わんばかりのシチュエーション。でも、本当はここで良心と常識を持ち合わせた人なら誘惑に負けないのですが、やはり同じ穴のムジナというか、そういう人しか寄ってこないのだと思います。自業自得です。パク・ボゲとミスクはパク・ボゲの様子が落ち着きオフィスの部屋に戻ってきた。そして全てが盗まれたことに気が付くと、パク・ボゲは動揺して気を失ってしまうのだった。
ウニとギョンスン、ミョンソンはウニの店で昼の休憩で昼食をとっていた。そこにデサンが現れ、今パク・ボゲの店はお客が誰もいない上に、パク・ボゲが救急車で運ばれるのを見たと皆に話す。ミョンソンはいい気味だと喜んでいる。ウニはそのことに驚きを隠せなかった。

ミスクは銀行にいた。すでにあの男が預金を全額下ろした後だった。あの男は詐欺だと訴えるが委任状があったし通帳と印鑑を持ってきていたと銀行は正当だったとミスクに言う。半べそをかくミスク。まさにパク・ボゲがイム・シウォンのお金を奪ったことと同じことが起こっていた。

ウニの店にはミョンソンもお手伝いに来ていた。まだ開店準備中なのか皆であれこれ話しているとジャギョン母もやってきた。ジャギョン母は先日来店した初老の紳士のことをしきりに気にしていた。自分に気があるようだと言う義母にミョンソンはお義母さんの再婚に協力したいです。ジャギョンとお義母さんがあの家を出て行けば、グァンスと二人きりですものと言うミョンソンに、ジャギョン母は、あの家は売るわよといい、ミョンソンの思惑をあっけなく打ち砕くのだった。

ソクチンはイム・シウォン父のお墓に来ていた。母の生きざまを涙して語り、詫びるソクチン。自分はあの人の息子だから母を見捨て割れないと叫ぶ。そんな泣き叫ぶソクチンの姿を黙ってみているのは、ウニだった。

幸せをくれる人 あらすじ第56話

イム・シウォン父のお墓参りに来たウニはそこにソクチンがいるのに驚く。ソクチンはウニの姿を見て逃げようとする。一緒に警察に行こうと言うウニに、ゴヌに嵌められたと恨みがましい目で睨みつけ、ウニを払いのけその場を後にするのだった。

ミスクは倒れこんでい寝ている母の姿にどうしていいのか戸惑い、ただ涙する。ワンソンがミスクを心配して一緒に来て、ミスクの代わりにユリの世話をしてくれていた。ワンソンにお金を持ち逃げされたことなど打ち明けるミスク。そして同じ目にあったウニが、まだ幼い子供だったことに、改めて心を痛める。そんなミスクをお前は優しいんだなとワンソンは励ますのだった。ユリはそんな二人をこっそり見ていて、必ずママを再婚させるわと一人心に誓うのだった。何だか大変なのにホッコリくるんですよね。

ソクチンはどこかの宿に身を潜めていた。そしてずっと持っているジャギョンとハユンとの家族写真をじっと見る。そんなソクチンの携帯にジャギョンはひたすらメールを送っていたのだった。

ミスクは母の店に来ていた。店の前にはしばらく休業のお知らせが出されていた。店に入ると母が店の待合席に座り込んでいた。今は正気なのか店を売ったショックと、ソクチンの心配をして店を落ち込んでいる様子。立ち上がれずミスクとワンソンに支えられるパク・ボゲ。パク・ボゲは、自分はただ孫に囲まれた幸せを思い描いていただけなのに・・・と呟くのだった。いやいや、人を貶めておいて自分だけ幸せになろうなんて考えを持つのがどんなに浅はかか・・・。これが分からないから始末に負えません。

パク・ボゲの店が売りに出され、それを買い取ったのがゴヌ父だった。ゴヌ父はそれをウニとゴヌの結婚祝いにと送る。それをゴヌから聞いたウニは涙する。デサンとギョンスンもその話に感動するのだった。ミョンソンにもその話を伝えるとミョンソンは大喜びする。勿論その話はジャギョン母も知るところになる。そしてジャギョンも・・・・。ジャギョンは今日が海外へ行く日が近づいていた。しかしこの状況に居ても立っても居られないジャギョン。ジャギョンはどうするのかしら。何だかここでも一波乱置きそうな予感です。

ミスクは母の店を言い値で購入してくれる人が現れたことに、ホッとする。母にも伝えると溜息ながらも店を売ることを渋々承諾する。けれどソクチンが今どうしているのかをしきりに案ずるパク・ボゲ。そこにパク・ボゲの店の支店の経営者たちが資金の供給がないと乗り込んでくる。ミスクが必死に店の売却ででるお金で清算すると説明し帰ってもらうとパク・ボゲは、ブルブル怒りに震えウニを殺すと大声をあげて暴れだす。そして目の前のミスクをウニと間違え首を絞めて殺そうとする。母に助けを求めるミスク。ワンソンがその場に現れ慌ててパク・ボゲをミスクから離す。しかし目の前にいるミスクとワンソンをゴヌとウニと思い込み、罵声を浴びせるのだった。

ミスクは店を購入してくれる人に会いに行くとそれがウニとゴヌだと知り愕然とする。ゴヌは滞納している給料も支払うと話す。ミスクは母に代わりウニとゴヌに謝罪する。ウニはゴヌ父が従業員もそのまま引き継ぐようにと言っていることを話すとミスクは安心し感謝する。ミスクからパク・ボゲの様子を聞いたウニは自業自得よと呟くのだった。全くそうです。可哀そうだなんて微塵も思いませんよ。

ソクチン逮捕まで看護師をゴヌ父のホテルに匿っていた。看護師はウニの店に来ていた。食事をご馳走してもらいながら、ゴヌと3人で話す看護師。彼女に今回の事で大目玉を食らったとウニたちに話すのだった。それを厨房で盗み聞きしていたジャギョン母。ソクチンが気の毒に思えて仕方ないジャギョン母は溜息をつくのだった。するとウニの店にゴヌ父がやってきた。ジャギョン母はあの時の初老の紳士が来たとお化粧の直しをし始める。その様子にデサンも呆れかえる。ゴヌ父はウニにパク・ボゲの店を購入したことを褒めてもらいたい一心でいるとゴヌは見抜いて、そこを指摘すると、そうだよと認めるゴヌ父可愛いですねえ。ウニはそんなゴヌ父に心から感謝の言葉を送るのだった。嬉しそうにするゴヌ父。そこにジャギョン母が現れる。ウニの紹介にシナを作って媚びるジャギョン母。理想のタイプですと恥じらう姿だったが、ゴヌ父はじっとジャギョン母の手を見ていた。ジャギョン母は綺麗な手でしょうと自慢する。するとゴヌ父はその手を見ながら、先日から飲食店で働く人の手ではないと話していたことをチクリと告げる。それでも気が付かないジャギョン母。ゴヌ父はスープはウニに運んでほしいといい、食欲が失せると捨て台詞を言うと席に座った。流石にジャギョン母は様子がおかしいことに気が付く。ウニはジャギョン母にゴヌ父の言いたいことを説明する。食べ物を扱う職業の人は華美にならないように手先は清潔にと言われふてくされるジャギョン母だった。

ジャギョンはソクチンの消息の手掛かりがないかと、以前働いていたテレビ局のソクチンの同僚など手当たり次第に聞きまわっていた。そしてジャギョンはパク・ボゲの家にもいく。パク・ボゲはひたすら食事を口にかっ込んでいた。呆れて文句を言うジャギョン。そのジャギョンの手を引き自分の部屋に連れていくパク・ボゲ。何故かジャギョンにソクチンが自分を怒っているから貴女から謝ってほしいといい、ジャギョンにお小遣いを握らせる。そして二人がかって旅行をしたことを今だと錯覚し、二人の仲はしっているのよ、ミスクには黙っているのよとまるで人が変わったような様子。ジャギョンはパク・ボゲの様子に驚いてしまう。明らかに過去のジャギョンと話しているのだ。今を判っていない様子のパク・ボゲ。部屋から出てきたジャギョンはミスクにパク・ボゲの事を尋ねる。ミスクから聞いたジャギョンは、余りの状況にミスクに同情する。問い詰めに来たのにと言うジャギョンだったが喧嘩相手の様子に何も言えないと言い帰るのだった。ジャギョンは家に帰るとジャギョン母から明日の空港ファッションをどうするのかと聞かれ、気にしてないからと言い部屋に入る。そして先ほどのパク・ボゲの様子を思い返し、部屋の隅に置いてあった箱の中の昔の写真を漁る。その中に昔ソクチンが言っていたある場所を思い出すのだった。ジャギョン母が明日の出発に、ミョンソンがお弁当を作ると言っているが、ダサいから断りましょうねとジャギョンに言う。しかしジャギョンは是非作ってほしいといい、サラダではなくご飯にして注文する。もう俳優業は辞めるから食事には気を使わないわと母に言うのだった。朝ジャギョンは出かけていった。皆にはメモを置いていった。ミョンソンはクールねというが、ジャギョン母は余りにあっけなく出て行ったジャギョンに、寂しくて仕方なかった。みおくるつもりで身なりも整えていたのに・・・とジャギョンに未練たらたらの母だった。そのことをミョンソンはウニにも電話で知らせる。するとウナはそのことに勘が外れたというのだった。ジャギョンがソクチンと会うと考えていたのだった。

ジャギョンは空港にはいなかった。かってソクチンが話していた別荘に来ていた。そこには、やはりソクチンが隠れていた。逃げようとしてジャギョンを見たソクチンは驚く。ジャギョンはソクチンに探しに来たのというと、ソクチンはジャギョンを抱きしめる。ジャギョンが自分を判ろうとしてくれたことに涙するソクチン。二人は固く抱き合うのだった。

ミスクはパク・ボゲを病院に連れていっていた。認知症の進行の早さに担当医からは入院を勧められるのだった。

ソクチンはミョンソンのお弁当とは知らずに食べて、腕をあげたとジャギョンを褒める。しかしミョンソンだと知り、思わず箸が止まる。ジャギョンは自首を勧めるが、ソクチンはうんと言わない。そんなソクチンは母の様子が気になっていた。ジャギョンからパク・ボゲの様子を聞いて溜息をつく。更には店を売ったこと、それは常務がお金を持ち逃げしたことが原因だったこと、店はゴヌ父が買い取ったことを聞かされるソクチン。腹を立てるソクチンをっジャギョンは必死に宥めるのだった。

ユリはパク・ボゲが作った食事を勧められ、一口食べて顔を顰める。そこにミスクが来てユリの表情を見る。ユリは口に入れたものを吐き出し、おばあちゃんの作った料理が美味しくないといい部屋に行ってしまう。ミスクにも食事を勧めるパク・ボゲ。ミスクは母の作った料理を口に運ぶ。余りの不味さに吐き出すミスク。パク・ボゲはそんな二人の様子も分からず、その不味い食事を美味しそうに食べるのだった。そしてパク・ボゲはソクチンの部屋のベッドメイクをする。部屋にはジャギョンとソクチンの結婚写真が飾られている。それを見て、自慢の嫁と息子なのと嬉しそうにする。ミスクはそんな母の変わっていく姿に一人でどうしていいか分からずに戸惑うばかりだった。

ソクチンとジャギョンのつかの間の幸せの時間。ソクチンは小学校を卒業しての再会をしたくて、同窓会の幹事に自分からなったことを告白していた。お前だけを愛している。そうジャギョンに自分の思いを伝えるソクチン。ジャギョンはあの同窓会の帰り道、ソクチンが母の為に法学部にすすんだといっていたこと、しかし法の裁きの制度に興味を持っていると語っていたソクチンに素敵だと感じたことを告白する。そしてジャギョンはハユンに会うためには自首してほしいと頼む。パク・ボゲの看病も自分がするわとソクチンに自分の決意を話す。それを聞いたソクチンは驚く。ジャギョンは素直になって正直に生きたいと言う。そして自分が夕食を作るのとソクチンに話す。明日ソウルに帰りましょうと言うのだった。

ウナとゴヌとゴヌ父は久しぶりに家でお酒を飲んで語り合っていた。そこにジョンフンかあジャギョンが出国していないと知らせを受ける3人。恐らくジャギョンがソクチンを会っていると4人は考えているのだった。

ウナの事故の再捜査が始まった。その判決に喜ぶウナとゴヌ達。ハユンはウニの店でウニとゴヌを待っていた。ウニたちが来る前にアイスクリームが食べたいと言いギョンスンと二人で買い物に出かけるハユン。その様子を遠目から見る二人の姿があった。ソクチンとジャギョンだった。しかしハユンは気が付いた。ギョンスンに話すとギョンスンはそのことを急いで警察に連絡する。パトカーのサイレンの音にビクつくソクチンは、一緒にいるというジャギョンを置いて走り出し逃げるのだった。ジャギョンはウニの店に行き、駆け付けた警察にも状況を伝える。迎えに来たジャギョン母は質素な姿のジャギョンに驚き、つい叱りつける。しかし、ジャギョンはハユンの為にもソクチンにちゃんとしてほしいと考え、今まで自分を犠牲にしなかったが、ソクチンの為に生きるわと母に言うのだった。そして罪深い人生を選ぶ自分を、母に捨ててほしいと頼むのだった。

幸せをくれる人 あらすじ第57話

ジャギョンに自分を捨ててくれと言われたジャギョン母は、いつまでも泣いていた。グァンスとミョンソンは部屋の外で立ち入ることも出来ずにただ待っていた。ソクチンは一人夜の街を警察の姿に怯えながら歩いていた。ハユンは自分がソクチンを見たことで警察が来たことを気にしていた。自分の一言で父ソクチンを窮地に追いやったのかと心を痛めていた。正しいことをしたんだから気にしないでいいのよハユン。ウニはそんなハユンを抱きしめてハユンを諫める。するとハユンはもう養成所にもいかないとウニに言う。そこに来る子供の保護者が、ハユンのことをこそこそ言っているのがハユンには耐えられなかったのだ。ハユンがソクチンたちの事でとても傷ついていることに、改めて張り裂けそうな思いになるウニだった。そうですよね。実の祖母は自分を誘拐し、殺人未遂、横領していて、実の父も今殺人未遂で追われているとか普通なら発狂しそう。

ジャギョンは大きな荷物を持ち、家を出ようとする。それを止めるジャギョン母。ジャギョンは
パク・ボゲの家に行こうとしていた。ソクチンに話した通り、パク・ボゲの介護をするつもりでいた。引き留めようとするジャギョン母。ジャギョンから頼まれジャギョン母を抑えるミョンソン。そしてジャギョンはパク・ボゲの家に行き、ミスクにパク・ボゲの介護を手伝うと申し出るのだった。ミスクにソクチンがゴヌ達に嵌められたことを話すと怒り出すミスク。しかし実際に事を起こそうとしたのはソクチン自身だし、悪いのはソクチンとパク・ボゲだとジャギョンは言う、そして二人に謝罪させなくてはとミスクに言い聞かせるのだった。

パク・ボゲと仲良く過ごすジャギョン。そんな二人の様子に夢を見ているようだわと驚くミスク。パク・ボゲはソクチンがいつ帰るのかとジャギョンに尋ねる。もうすぐですよと話すジャギョン。すると誰かが訪れた玄関チャイムの音。ソクチンが帰ってきたと飛んでいくパク・ボゲ。しかし来たのはジャギョン母だった。文句を言おうと乗り込んできたジャギョン母。しかし人が変わったようなパク・ボゲの様子に戸惑うジャギョン母。何とか連れ帰ろうとするジャギョン母だが、ジャギョンはそんな気はサラサラなかった。ジャギョン母は今のネットニュースでジャギョンがソクチンの事で叩かれていることを教える。ジャギョン母は自分が介護する派と言い出す。そんな母の言葉に嬉しくなりつい抱き着くジャギョン母だった。

ジャギョンの家には記者が押しかけていた。どうしたものかとグァンスに聞かれると記者を家に招き入れるミョンソン。そしてミョンソンはちゃんと真実を話せる範囲で答えすと言い、根も葉もないことを記事にするなら訴えますよと一言添えるのだった。

ジャギョンはハユンに会いにウニの店にいた。以前とは雰囲気の変わったジャギョンにギョンスンは驚く。ハユンにいつか大きくなったら会いましょうと話すジャギョン。そしてごめんなさいと言うと泣き出すジャギョン。ハユンは今までと違う母に泣かないでと宥めるのだった。

パク・ボゲは以前の自分の店に来ていた。隠れるように外から様子をうかがうパク・ボゲ。そこにゴヌとジョンフンの姿を見つけ、慌てて姿を隠すパク・ボゲ。全てはゴヌのせいだと恨みがましい表情でゴヌを睨みつけるのだった。

ソクチンは一人隠れるように公園のベンチにいた。そしてジャギョンの携帯に連絡をする。今から自首するとジャギョンに伝える。ジャギョンは喜び、ソクチンのいる場所に向かう。ゴヌはジャギョンの動きが出てきたことを知り、ジャギョンが今から何をするのか後を追うのだった。ジャギョンは急いでソクチンのところに向かっていた。それをパク・ボゲは車を運転中に見かける。ジャギョンがソクチンに会いに行くと直感したパク・ボゲ。すると反対側の歩道にゴヌの姿を見る。ソクチンが捕まっては大変と、車を降りてゴヌの前に両手を広げて立ちふさがるパク・ボゲ。ゴヌは驚きパク・ボゲを見る。しかしパク・ボゲは車道に立っていたため、バイクが来るのを見てゴヌが助けようとする。しかしパク・ボゲはゴヌを力任せに押し倒し、頭を縁石に打ち付け、倒れてしまう。その様子にジャギョンが気が付く。慌ててそこに駆け寄るジャギョン。ジャギョンは何が起きたかわからなかったが、ジャギョンが口にした言葉「ソクチン!!」。パク・ボゲが立ちふさがって止めようとしたのはゴヌではなくソクチンだったのだった。頭から血を流し倒れるソクチン。自分が倒したのがソクチンだと知ると、慌ててソクチンを抱え抱きしめ泣き叫ぶパク・ボゲ。ジャギョンは直ぐに救急車を呼ぶ。その様子をゴヌとジョンフンが見つけて駆け寄る。ゴヌに食って掛かるパク・ボゲ。ジャギョンにゴヌはここにいなかったと言われて混乱するパク・ボゲ。救急車に乗せられ病院へ向かう彼らを見送るゴヌ顔色が青ざめていた。彼を見たジョンフンが心配する。ゴヌはパク・ボゲからの直接の悪意を受け、正直ショックを受けていた。一人家に帰り自分の部屋で溜息をつくゴヌ。後から追いかけてきたジョンフン。ウニもジョンフンから聞いて心配してやってきた。そしてドライブレコーダーに事の一部始終が収められていたことを伝える。ゴヌはあの時のパク・ボゲの憎悪の目が頭から離れなかった。その憎悪とずっと向き合っていたウニの事を思うと、どれほどの恐ろしさだったかと改めて震えてくる。自分は死ぬべきだとさえ思うほどパク・ボゲの憎悪は恐ろしかった。ウニが飲み物を持ってきてあげようとするが、ゴヌは側にいてほしいとウニの腕を掴んで行かせようとしない。そんなゴヌを愛しく思うウニは、ゴヌの側でゴヌが落ち着くまでいてあげるのだった。ゴヌ父は罪を隠そうとするから、結局自分の最愛の息子を自分の手で傷つけてしまったんだといい、パク・ボゲの罪深さを改めて考えるのだった。

ミスクはジャギョン母にユリをお願いして病院へ向かおうとしていた。そこにジャギョンからの電話が入る。パク・ボゲをタクシーで帰したから決して家から出さないでと言われる。帰ってきたパク・ボゲは服に血がついてボロボロだった。部屋に入ると鍵を閉め自分の犯した罪にようやく怯えひたすら詫びの言葉を言う、そして誰もいない空間に向かって手をこすり合わせて必死に謝罪する。その様子をドア越しに聞くミスクとジャギョン母。ミスクは急いで病院へ向かうことにする。病院ではソクチンの手術中だった。事の次第をジャギョンから聞くミスクは、賢くいつも冷静沈着だった母のあの取り乱した様子に、つい弱音を吐いてしまうミスク。ジャギョンはパク・ボゲから目を離さないように気を付けるようにと再度ミスクに忠告する。そしてソクチンの手術は無事に終わった。しかし意識が戻るかどうかは医者にもわからなかった。今は待つしか方法はなく、その場に泣き崩れてしまうジャギョンだった。何にしてもパク・ボゲとソクチンにどうじょうはしませんが、なんともドラマチックな展開ですよね。どうなるのかな。ミスクとジャギョンはパク・ボゲの家にいた。ジャギョンはソクチンの目が覚めた時に側にいたいとすぐに病院へ向かおうとしていたが、ミスクは朝食を勧める。ジャギョン母が心配してまた来ていた。ジャギョン母の心配はジャギョンですがね。ミスクがパク・ボゲを施設に預けようと考えていることに反対するジャギョン。ソクチンなら絶対預けないから、目を覚ましたらソクチンに相談するというジャギョン。そんなジャギョンの言葉を聞いたジャギョン母は、ミスクに貴女の母親は本当に罪深い人間だと説教しだす。何も言い返せないミスク。ジャギョンはそんな母に家に帰ってと頼み、自分はソクチンのいる病院へ向かうのだった。

ゴヌ父はゴヌの仕事を確認していた。ゴヌの仕事ぶりを聞きながらもゴヌを心配するゴヌ父。気にするなとゴヌを心配するゴヌ父。そこにジャギョンが訪ねてきた。ジャギョンはパク・ボゲの認知症が悪化したことを二人に告げる。ジャギョンはソクチンが出頭しようとしていたことを話す。そしてジャギョンは身内として二人に謝罪に来たことを伝える。ゴヌはパク・ボゲとソクチンの謝罪を要求する。ジャギョンも勿論そのつもりだった。次は必ず連れてきますといい、今日は取りあえずその場を後にするのだった。最初は嫌な女を演じていましたが、今はソクチンの愛に応えようとする強い女性を演じています。この女優さんすごいです。

ウナの化粧品の街頭販売が行われていた。口コミで多くの人が集まり大盛況となっていた。ウナとジョンフンは順調な滑り出しに喜ぶのだった。

パク・ボゲは一人でソクチンの病室に来ていた。目を覚まさない息子の顔に手をそっと当て当たりかけるパク・ボゲ。しかしその言葉は復讐を誓う言葉。その対象はウニだった。夜遅くだが、ウニはソクチンのいる病院へ来ていた。そこでパク・ボゲと対面するウニ。ウニの胸倉を掴み殺すと言うパク・ボゲに、ウニは自分が何をしたのか思い出しなさいという、認知症だと言って逃げることなく自分が何をしたのか思い出すのよとパク・ボゲの目を見てウニはハッキリと自覚させる。パク・ボゲはウニを殺すと呟く。その頃、ソクチンの心音データが鳴り響き波状線が一条線になるのだった。

幸せをくれる人 第55-57話 感想

認知症にふりして自分の罪から逃れようとするずる賢いパク・ボゲ。そんな母の姿に心を痛めながらも自分も結局罪を重ねていくソクチン。正直ソクチンの殺人未遂は看護師のとった行動がいけないと思うのですが。だってナイフを取り出したのは看護師なんですもの。あれはいけないでしょう。ナイフを護身用で持っていたといえば聞こえはいいけれど、やはりあれはいけませんよ。パク・ボゲにしても結局認知症が自分のせいでドンドンすすんでいます。自業自得です。ここに来てソクチンとジャギョンの愛が再び注目です。ジャギョンが自分事を見つめなおしたことで常識を思い出したのか、パク・ボゲとソクチンを何とかして更生させようと動き始めます。ソクチンもジャギョンの愛をようやく感じ出頭しようとしたのに、まさかの自分の母親に襲われるとは・・・・。まあ同情には値しませんが。あと2話でこのドラマも終わります。最後の最後まで分かりませんからね。最後まで