彼はサイコメトラー-あらすじ-7話-8話-感想付きネタバレでありで!

彼はサイコメトラー

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クルミットです♪

『サイコメトリー』によって、ガビョンがパク・スヨンとカン・ヒスクを殺害したことが判明。
ジェインが手伝うことで、能力をのばすことに成功しているようですね。

自分の存在が娘の邪魔になると思ったテハは、刑務所で自殺を図りました・・・。

それでは、第7話スタートです!!

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    【彼はサイコメトラー】(ネタバレあり)

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    7話

    2005年12月3日 PM6:00

    テハとクリスマスツリーに飾り付けをするジェイン。
    そこへ、足を引きずりながらソンモがやってくる。

    心配したテハは、ソンモを呼び止める。
    傷口の手当てをした後、薬を買いに行く。

    残されたソンモとジェイン。
    ソンモは、ジェインの言葉や仕草に笑顔を見せる。
    笑顔を見せないソンモが・・・!!!

    ――――――現在――――――

    お酒を飲むソンモとジス。
    何故2人を引き合わせたのかと問うジス。
    アンとジェインが傷つくことを恐れています。
    ジェインは父親の無実を信じているし、アンは自分の能力で事件の謎を解きたいと思っている・・・。
    心に傷を負ってでも、知るべき真実があると話すソンモ。
    やっぱり何か知ってますね。犯人は、テハではなく別の誰か・・・?

    タクシーに乗り込み、病院へ向かったアンとジェイン。
    病室に入ったジェインは、テハの姿に涙を流す。
    そんな娘に対し、父親はもう死んだと思ってくれと言うテハ。
    しかし、無実を証明するから弱音を吐かず、気を強く持ってほしいと願うジェイン。
    とにかく、生きていて良かったです。

    面会を終えたジェインは、突然見知らぬ少女に飴を渡され抱き締められる。
    少し歩くと、また別の少女に飴を渡され抱き締められる。
    何かのゲームでしょうか?
    不審に思い、少女のあとをつけると・・・。
    飴を渡して抱き締めて元気づけるよう、子供たちに指示を出すアンの姿が!
    斜め上をいく思考の持ち主^^

    ジェインと別れて自宅に帰ったアン。
    ふと、普段から物に触れるのを避けてはダメだとソンモが言っていたことを思い出す。
    暗証番号を視るためドアに触れると・・・“見知らぬ人物がロックを解除し、中に入っていく姿”が・・!!

    アンは、警戒しながら家の中を調べるが、特に変化は無く・・・。
    飼い犬のユキがベッドの下から顔をのぞかせていました。無事で良かったです。
    マンションの管理室に行くと、犬の鳴き声がうるさいと苦情があったとのこと。
    遅れて帰ってきたソンモが防犯カメラの映像を見せてほしいと頼むが、故障の連絡が入り急遽点検していたため録画されていなかった。
    これは偶然ではなさそうです。
    家に入ったソンモは、自分と母親の写真が無くなっていることに気づく。
    児童養護施設にアンを置いて姿を消した日、二度と韓国に戻らないつもりだった・・・。
    ヤツを探し出して殺すと言い放つ。
    殺したいほど憎む相手とは・・・誰なんでしょうか。

    ソフン治安センターを訪ねるジス。
    ジェインに、ヨンソン団地放火事件の日のことを全部話してほしいと頼む。
    やっぱり気になりますよね。ソンモの言っていた「知るべき真実」
    テハが犯人だという唯一の証拠である血のついた上着。
    ジェインは、テハが自分の肩にかけてくれたはずだと話す。
    もし記憶が正しければ、上着を持ち去った人間がいるということ・・・。
    確かに、寒いからとジェインに着せて、チラシを配りに行っていました!!

    早朝、ランニングをするジェイン。
    その頃、自宅を出るアン。デボンが車で迎えに来る。
    やっと車返したんですね。
    娘を連れて出勤したソヒョンは、保育園の入口に財布が落ちていることに気づく。
    すぐにジェインに届けるが、中には大量の札束が・・・。
    クレジットカードの名義から財布の持ち主はデボンだと判明。

    ちょうどその時、ソフン治安センターにアンとデボンがやってくる。
    デボンの顔を見るなり出ていくソヒョン。
    怒っているような表情でしたが・・・。
    財布を拾ったのがソヒョンだと聞き、追いかけるデボン。
    お礼にと入っていたお金の1割を渡そうとするが、振り払われてしまう。
    財布を落としたのって・・・多分わざとですよね。ソヒョンの気持ち、分かる気がします。

    偽物のカン・ヒスクのモンタージュと、パク・スヨン、カン・ヒスクの写真を見比べるジス。
    パク・スヨンとカン・ヒスクがガビョンに殺害されたのなら、偽物も関連があるはず。
    偽物は、カン・ヒスクだけでなくパク・スヨンにもなりすましていたのでは・・・と考える。
    パク・スヨンは長い間精神病院に監禁されていたが、カード利用履歴と出入国記録があることから同じ考えのソンモ。
    何だか少しややこしくなってきましたね。

    スクジャがお弁当を持ってソフン治安センターにやってくる。
    ジェインは、テナムから警察が掃討作戦を行った人身売買組織の話しを耳にする。

    捜査会議に参加するソンモ、ジス。
    ガビョンがいた龍職業紹介所は、京畿道を拠点とする人身売買組織。
    被害者の大半は老人や浮浪者、多重債務者など。
    男性は遠洋漁船、女性は売春組織に売っていた。
    そして、彼らの身分証で偽造旅券や携帯電話を作り、荒稼ぎしていたのだ。
    これは・・・テナムが言っていた組織と同じでしょうか。

    図書館で読書をするアンを迎えに来たジェイン。
    テナムから人身売買組織の本拠地が今も残っていると聞いたため、向かうことに。
    ドラゴンヘッドハンティングと書かれた看板を見つけ、ビルの中に入る。
    組織の名前は、龍職業紹介所。この会社が本拠地なのか・・・?

    ソンモとジスは、警察庁長官のもとへ。
    龍職業紹介所が死体遺棄事件と関連があるとして大々的に応援を要請するが退けられる。
    ソンモが方法を考えると言っていましたが・・・。

    受付けを通り、案内された部屋で男性から説明を受けるアンとジェイン。
    多重債務者でも入会できるのかと問うジェイン。
    男性は担当者を呼んでくると言い、飲み物を置いて部屋を出ていく。

    不安になった2人は、ソンモとジスに後で相談しようと話す。
    置かれた飲み物に触れたアンは、“飲み物に薬を入れている男性”を視る。
    何の薬でしょうか。睡眠薬?

    こっそりビルから出ようとするアンとジェイン。
    しかし、すぐに見つかり、何人もの社員に囲まれてしまう・・・!!

    アンとジェインは、協力して社員を次々に倒していく。
    さすがですね。ジェインは、警察学校を首席で卒業。強いです!
    そんな中、大勢の警察官がビルに突入。突然のことに驚き、屋上に身を隠す2人。
    ソンモとジスの姿もあります。

    実は、以前アンに告白したことがある・・・と切り出すジェイン。
    もし再会したら、その時は逃げないと誓ったのだと。

    「自分に自信がついたら、会いに行く。」という言葉を信じ、会いに来てくれることをずっと待っていたと話すアン。
    そうですよね。2年間待ってましたもんね。

    心変わりする前に視てほしいと人差し指を出すジェインを、アンがじっと見つめ・・・。
    1番敏感な場所は人差し指だと思っているので。

    「1番敏感なのは、ここだ。」とキスをする・・・!!!
    ついに!!2人の関係に変化が起きそうな予感・・・^^

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    8話

    2005年12月3日 PM4:00

    仕事中のテハを手伝うアンの父親。
    アンが警察署に来たと嬉しそうに話す。

    テハは、近くのベンチに座るソンモを見つけ、アンの父親に相談する。
    ひと月前に701号室に越してきた子だが、母親の姿を見たことはなく1日中座っているのだと。
    怪我もしてるし・・・気になりますよね。

    ソンモに声を掛けるアンの父親。
    何故こんなところに居るのかと問われたソンモは、人の出入りがよく見えるから・・・と答える。
    黒ずくめの人物と関係が・・・?

    アンの父親は、困ったことがあったら連絡してほしいと名刺を置いて立ち去る。
    ソンモは、置かれた名刺を手に取り、じっと見つめる・・・。

    ――――――現在――――――

    ソンモは、警察庁長官のもとへ。
    応援要請を拒否するのなら、あの組織と癒着していると疑わざるを得ない。
    龍職業紹介所は、死体遺棄事件だけでなくハンミン療養病院放火事件にも関与している可能性が高く、
    警察は無能だとマスコミが騒ぎ出す前に1人でも逮捕すべきではと話す。
    かなり強気の態度。ほぼ、脅しですよね。
    ガビョンが2人の女性を殺害したと証言した人間は、信用できるのかと問う長官。
    その証言については、自分が保証すると答えるソンモ。
    結局、長官はソンモの要求を受け入れることに。
    長官が人身売買組織と癒着・・・。本当に疑っているから言ったのか、でまかせなのか・・・。

    その後、ソンモとジスは大勢の警察官と共にビルに突入。
    ドラゴンヘッドハンティングの社員たちを一斉に検挙する。

    屋上へ逃げたアンとジェイン。
    突然のキスに驚いたジェインは、アンを押しのける。
    アンは、ずっとジェインだけを見てきたこと、訓練することにしたのも一緒に居たいからだと気持ちを伝え、自分との思い出ばかりが視えたが、全く気がないのかと問う。
    普段はちょっとヘラヘラしていますが、この時ばかりは真剣な顔です。
    恥ずかしさで逃げようとするジェイン。
    アンが実は何も視えていなかったことに気づき、激怒する。
    両想いですよね。ジェインは自分の気持ちに気づいていないのでしょうか。

    騒ぎが収まり、ビルを出ようとしたアンとジェインは、ジスと出くわす。
    結局バレてしまいました・・・。
    3人は食事に行くことに。アンとジェインの仲の良い様子を見て、複雑な表情のジス。
    何も知らない2人を見て、辛いんですね。

    トヒョン高校で教師をしていたジョンスが経営するチキン店に、チキンを買いに来たソヒョン。
    少し遅れて常連のデボンが店を訪れるが、自分を追ってきたと勘違いし、冷たい態度をとる。
    偶然なのに・・・。注文していたチキンを受け取りに来ただけなのに・・・。まあ、疑われても仕方ないですが。

    自宅のドアの前で、ふと天井を見上げるソンモ。
    そこには、小さなカメラが仕掛けられていた。
    火災報知器でしょうか。うまくカメラがはめ込まれています。
    今までしてきたことや、計画は全て分かっている。
    止める方法があれしかないのなら、そうするまでだ・・・と宣言し、カメラを取る。
    止める方法とは・・・?カメラを仕掛けた人物を知っている?
    その様子を携帯電話で見ていた男性。携帯電話を火の中へ投げ込む。
    この男性が、度々登場していた黒ずくめの人物のようです。

    ドラゴンヘッドハンティングの社員の取り調べを行うジス。
    社員は、パク・スヨンとカン・ヒスクの殺害について、ガビョンが勝手にしたことで組織は無関係だと証言する。
    偽物のカン・ヒスクの居場所は分からないまま・・・。
    龍職業紹介所は、YSS建設の裏金を作っていたことも判明する。

    ソンモは、ジスに事件から手を引くように言う。
    納得のいかない様子のジスに対し、ヤツは思い通りにならないと自分の大切なものを壊そうとする・・・と話す。
    これは・・・ジスがソンモにとって大切なものということ・・・?

    ソンモの部屋で本を物色していたアンは、使い込まれた国語辞典を見つける。

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    嬉しい

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    痛い

    きれい

    怒る

    ・・・などの言葉に線が引かれていた。
    少し、違和感がありますね。国語辞典で学ぶようなことでしょうか。

    給油所に立ち寄るソヒョン。そこにはデボンの姿が。
    一体いくつ経営しているのか・・・。
    ソヒョンは、娘のオムツを替えるためトイレを借りようとするが、寒いからと事務所に案内される。

    帰ろうとするソヒョンに、財布の件について謝るデボン。
    財布を拾った時、よからぬ考えがよぎった。謝礼を渡された時も一瞬迷った。そんな自分が恥ずかしいと話すソヒョン。
    デボンは不器用すぎますね。早く誤解が解けてほしいです。

    自宅の掃除をするアン。手土産を持ったジェインが訪ねてくる。
    アンは、自分を刺したヤツが自宅に侵入したこと、ソンモとヤツの悪縁は昔からのものだと話す。
    不法侵入された家に住み続けるの・・・怖くないですか?

    ソンモの部屋や、自分の部屋を案内するアン。
    ソンモの国語辞典を見つけたジェインは、言葉を1つ1つ触って何か視えたら報告するよう指示する。
    全部触るのは、相当大変そうですが・・・。

    黒ずくめの人物が捨てた携帯電話を拾うソンモ。
    国立デジタル鑑定所に依頼をするよう、事務官に頼む。
    あの仕掛けられたカメラから場所を特定したんでしょうか。

    ソンモは、事務官から復元した携帯電話のデータを受け取る。
    そこには自分やジス、そしてジェインの写真が・・・。
    ジスやジェインが狙われる可能性がありますね。

    ソフン治安センターの防犯カメラが、何者かに壊されていることに気づいたテナム。
    ジェインが本部へ連絡することに。
    警察施設のカメラを壊すとは・・・捕まらない自信があるのか・・・。

    スクジャのいるワイヤー工芸教室に立ち寄るジェイン。
    プロのようだと生徒たちに囲まれている男性がいた・・・。
    なんと!!あの黒ずくめの人物です!!!もしかして、ジェインが危ない??

    ジェインに言われた通り、国語辞典の言葉を1つ1つ触るアン。

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    痛い

    に触れると視えたものは・・・。

    “幼いソンモに、

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    痛い

    は傷口から血が出た時に感じる、

    苦痛

    と同じ意味だと教える母親。
     血が出ても痛くないと答えるソンモに対し、他の人達は痛いのだから、人の痛がることはしないでと話す。
     人を殺すことは?と問うソンモ。
     あの人と同類になってしまうから、絶対にダメだと答える母親。”

    見慣れない顔の男性に、いつからこの町に住んでいるのかと問うジェイン。
    ジェインの顔をじっと見つめて、何も答えない男性。
    なんか・・・怖いです。
    そこへアンがやってきたため、男性は立ち去る。

    雪が降る中、公園へ行くアンとジェイン。
    アンは、

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    痛い

    という言葉に触れて視えたことを話す。
    これを報告するために来たようですね。

    たわいもない会話をする2人。
    ジェインの靴紐がほどけているのを見つけたアン。
    結び直そうと手を伸ばすが、避けられてしまう。
    雪は、触っても何も感じない、つらい過去もない、嫌な思いもしない。
    許可が無くても触れるから好きだ・・・と空を見上げて呟く。

    そんなアンの手を、しっかりと握るジェイン。
    “高校時代から今までの自分との思い出”が視えたアンは、君の心が全部分かったとキスをする。
    前の時とは違い、ジェインは驚きながらも受け入れます。

    靴紐を結び直すアン。涙を流し、見つめるジェイン。

    感想

    刑務所で自殺を図ったテハ。生きていて、本当に良かったです。
    もしかすると、自分は娘の邪魔になっていると今までずっと感じていて・・・。
    ジェインが事件の日のことを全て調べるつもりだと知ってから、その思いが強くなったのかもしれません。

    テハが犯人だという唯一の証拠である血のついた上着。
    ジェインの記憶が正しければ、この上着を持ち去りテハを犯人に仕立てた人間がいるということですが・・・。
    真実が明らかになるまで、ジェインの願い通り気を強く持って生きてほしいと思います。

    アンの突然のキスで、2人の関係に大きな変化が・・・!!
    やっとジェインがアンのことを異性として意識するようになりましたね。
    そして、8話の最後ではジェインがアンのキスを受け入れていました。
    好き合っているのだから、うまくいってほしいと願っていますが・・・。
    やはり自分たちの関係を知った時どうなってしまうのか、不安が残ります。

    そして、1番気になったのは、ジェインの前に突然現れた黒ずくめの人物!!
    ジェインの身に何か起こるのでしょうか。

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クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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