恋するパッケージツアー-あらすじ-7話-8話-ネタバレでありで!

韓国ドラマ-恋するパッケージツアー-あらすじ-7話-8話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

恋するパッケージツアー





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クルミットです♪
全話では、マルが韓国へ仕事のために帰国を決め残された時間で、ツアー客の皆と観光に出かけその先で、マルのいかにも興味を誘う展示物が・・。
貞操帯をやはり欲求のまま装着し、外れなくなってしまったマルの格好がなんともおかしくて笑ってしまいました。欲望のまま動くマル。お茶目です。
マルの彼女のデリはマルの事を本当に愛しているのかどうなのかよくわからなくなってきてしまいました。一方のソソとマル。
一緒の時間を過ごすうちに着実に距離が縮まってきてるのを感じます。続きに期待です☆

【恋するパッケージツアー】(ネタバレあり)

7話

ソソとマルは、陸の孤島と化した島で一晩を過ごし、ツアー客のいる場所へ戻ってきます。
誰にも気づかれていないはず!とソソとマルは思っていました。
ですが、安心したのはつかの間の夢と散ります。
日の出の景色をソランとボクジャが見に来ていたところに出くわしてしまい・・
何とも微妙な空気が・・。
ソソとマルは日の出ツアーに申し込んでいたからと何とかごまかしたつもりでしたが、それが嘘だというのはバレバレです。
ソソもマルも背中に同じ草がついてますよ( ;´Д`)

ツアー客一行は、ブルターニュ地方にあるサン・マロと言う場所へ市街観光に出かけます。
マルはソソの事が気になりソソばかりを目で追っていました。
なんかマル・・変な想像してない??

ツアーの一行は観光列車に乗って周遊しています。
でもその中にマルの姿は・・?

皆が観光列車に乗っている間、ソソはメリーゴーランドのあるところで待っていました。
試しにメリーゴーランドに乗って一人楽しむソソ。

そこへマルが・・。

「もう戻ってきたの?」とソソ。
「会いたくて」とマル。
「夜のツアーに申し込みたいです」
「ありませんよ」
「デートはどうですか?」
「お断りします。」

積極的マル

なんて会話をしていたらススがやってきました。
「姉ちゃん!もしかして・・寝たのか??」
「寝てない!」
ススも姉ちゃんになんて大胆な

マルとソソ。
実は昨晩・・。
一線は超えそうになりましたが越えれなかったのでした。
正確に言うと、一線を越える気はマンマン。
でも・・。
「コンドーム持っていますか?」とソソ。
「持ってないですよ??」とマル。
残念でしたぁ(´;ω;`)ウゥゥ

ススは姉さんに「帰ろう」と話します。
ここでススが刑務所に入っていたことを初めてソソは知ったのでした。

前科がついたスス。
それでも彼女の両親は受け入れてくれて、ススは来年彼女と結婚すると。
それで、来年結婚式をあげるまでにソソを探しに来たと話します。

「姉ちゃん。姉ちゃんは知らないかもしれないけど、誰も姉ちゃんのことを恨んでなんかいないよ。自分で自分を許せないでいる姉ちゃんをのぞけば、姉ちゃんにみんな帰ってきてほしいんだ。」とスス。

ソソは胸が痛くなりました。
家族はみんな待っているんだね

ソソはみんなの書いた絵ハガキをポストに入れてきてとススにお願いします。
ポストにススが行っている間にソソはバスを出発させました。

ススにはソソからのメッセージが残されていました。

ススへ
お姉ちゃんはオンフルールへ行ってくる。お姉ちゃんと会いたいなら、もう少しだけ待っていてほしいな。誰もお姉ちゃんを恨んでいないと言っても自分が憎いの。
ちゃんと帰るから。お父さん、お母さん、そして彼女に大好きだからねって伝えて。もちろんススの事も大好きだわ。空港まで距離があるから、気を付けて。お小遣いも少しだけど入れておいたからね。

ススはソソの気持ちが痛いほど伝わり涙が流れました。
スス、号泣です( ;∀;)

そしてマルとソソは夜のデートをしています。
ソソに靴をプレゼントするマル。

「女性に靴をあげると逃げられるって聞いたことない?」

「いい靴は女性を素敵な場所に連れて行くっていうもん」とマル。

「今日は僕と寝て?」

2人はキスをしました。

8話

マルとソソ。

2人はついに・・・。
一夜を・・。
ソソは気になっていることがありました。
マルの彼女の事です。

でも聞けずにいます。
マルも友達の話をしてばかりで、ソソとどうしたいのかどうなりたいのか、彼女とはどうなっているのかを話しません。

ソソは我慢の限界でついマルに・・。

「彼女とは?仲直りした?」

「話したい話がない。今は僕たちだけの話がいい」とマル。
意味が分からない

やきもきするソソ。
そこへソソに電話が・・。

ボクジャ夫婦がホテルの部屋でチゲを作り退去勧告の上、賠償請求されてしまったと!
慌ててソソはマルと共に行きますが・・。

ホテルのかたくなな態度に、マルは明暗を思いつき芝居に打ってでました。

「あの奥さんは末期がんでもう残りの人生が限られているんです!
食べれるものも少なくなってきて・・妻に何か食べさせないとと思うのは当然です。お願いします。人生で最後の旅行に来ている2人を許してください」

マルの気転が大成功してホテルマンの心を溶かします。

その頃、ススはソソの旅行会社の社長に頭を下げていました。
「僕は先に韓国に帰るので、姉ちゃんが韓国に帰ってこれるようによろしくお願いします。」と。

マルとソソの関係に旅行客の皆は気づき始めているようです。
わかりやすいもん

「あの人・・ガイドさんしか見てない」とソランがギョンシェにぼやいています。

自由行動の時間。
マルはソソを探してウロウロ。

ソソを見つけますがソソの周りには男が・・。
スキンシップの激しさにヤキモチを焼くマル。

ヤキモチで拗ねて、空き缶が落ちていたので思い切り蹴ったら
何かの作品だったみたいですごく怒られてしまうマル。
しかも・・5万円の空き缶・・。
ゴミにしかみえないな

そのあともソソには男の影がちらついてマルは落ち込みます。
そしてマルの妄想は続き、ソソにとって自分は遊びだったのだと決めつけて・・。
その時ふと、マルは靴の事を思い出します。

ソソにホテルからマルが荷物を部屋に置き忘れていると連絡が入ります。
ソソはマルの代わりに荷物を受け取りに行きます。
荷物を預かると、見覚えのある箱にソソは箱を開けてみました。

開けてみるとマルがソソにプレゼントしたのとまったく同じ靴が入っていました。

そこに靴を取りに来たマルと会い・・。
ソソはマルに靴を押し付けるように渡します。

マルは靴を受け取り、ソソを見ます。

「サン・マル!いくらなんでもこんなのひどすぎる!」
そういうとソソはマルに貰った靴を脱ぎ棄て去っていきました。
ソソ、ハダシ!((+_+))

そこにはただ、茫然と残されたマルの姿だけがありました・・・。

7-8話感想

今回、展開がめちゃくちゃ早かったです。
急にラブラブ全開モードかと思えばお話のラストはこれ。
ソソがぶち切れして靴を捨て・・・。
でも見ている側にはすごく面白かったです。
島で一夜を過ごした二人には、事件があったのですねえなんて・・。素朴な疑問としてはソソではありませんが、マルはデリの事どうするの??と。
これって浮気じゃない??デリと早くきちんと決着をつけてほしいなと。
ヤキモチマルは可愛かったです♪ブチ切れに近いソソと修復できるのか心配ですがマル頑張って!








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