恋する泥棒-あらすじ-22話-23話-24話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-恋する泥棒-あらすじ-22話-23話-24話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

恋する泥棒


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クルミットです♪
銃で撃たれたドルモクは怪我の手当てをしていました。
その時ソジュから電話が・・・。

【恋する泥棒】(ネタバレあり)

第22話

「ソジュは最悪の気分だからドルモク1日券を使うからすぐに来て」と呼びつける。

Jが泥棒で、ジュニは自分を利用したとショックを受けるソジュです

ソジュは春川に行くと言って病欠で検察を休む。
そして父の墓参りに。

ユン検事はジュニに言う。
「より多くの悪人を捕まえるために、隠密にJと手を組むのはどうだ」と。

「絶対に同意できない」とかたくなに拒むジュニだったが、カンギュより早くJを捕まえなければいけない」と言うユン検事。

ソジュの父親を殺したと言う男が、2週間前に釈放されたと聞かされる。
会いにやって来たソジュは男を問い詰める。

「酔っていて覚えていないが、あの時は血が付いていたから殺したと思った」と答える男。
しかし運転免許が当時なかった男は「運転するはずがない」と言う。

春川までソジュに会いにやって来るジュニ。
自分の父も泥棒だったことを話すジュニは。

「どんなことをしてでも悪人を捕まえたかったのは事実だ」と話す。
「だが、最初からソジュを利用しようとは思っていなかった」とも。

ソジュはそれでも聞く耳を持たなかった。

「君を失いたくない」と言うジュニに、「辞めるか続けるかは自分が決めることだ」というソジュ。

エミの不倫相手ウンソクの妻パク・ソンジンとその子供ヨウルは。
ドルモクからもお金を巻き上げることが出来るかも??と、スンチョン宅に居座る。

ドルモクはJとしてソジュに近寄ることが出来なくなったため、困っていた。
そこでユン検事を思い出し、ファヨンの見舞いにやって来る。

第23話

ドルモクはファヨンの家にやって来る。
そしてユン検事と話をする。

「もしユノが不正を働いていたら、また捜査できますか?」と。

「ユノにエサを巻いた」と言うドルモクは。
「自分を特別検察官にして捜査に協力させてほしい」と頼み込む。

ユノを倒せる証拠を持っていると言うドルモク。
そして「ファヨンを後継者にする絶好の機会だ」とユン検事に言うドルモク。

その頃、ジュニはソジュの家に。
まだ帰っていないソジュの部屋に案内される。

そこに急に現れたのはパンスだった。

自分の父親が急に現れたのですもの、びっくりしますよねジュニ

パンスはジュニに質問する。
「両親は?出身は?」

ジュニが孤児だと聞いたパンスは、ミンジェではないかと期待を寄せるが・・・。
そこに帰って来たドルモク。

ジュニは足早に帰って行くのだった。

ソジュはドルモクに励まされ復帰する。
今までにない感情が、ドルモクに対して沸き起こるソジュだった。

カンギュとホン会長は、「Jの本当の狙いは何なのか?」と話していた。

そこで急に立ち上がるホン会長。
「資金洗浄していたお金は、ユノに相続させるお金だ。それを追っていたんだ!」と気づいたホン会長。

ユン検事はドルモクを信用することにした。
ファヨンと相談し、信頼できると判断したようだ。

その頃ユノは、会社の金を流用し大喜びだった。

ユン検事はジュニに、ドルモクから預かったチョンムン流通の帳簿を見せる。
そして「チョンムンの対策特別チームを作らないか」と提案。

ユン検事に呼ばれてやって来るジュニとドルモク。
部外者を入れることに反対のジュニ。
ユノの顧問弁護士と言う建前でスパイのドルモクの情報が必要だと感じているユン検事。

第24話

ジュニの意思とは反対に、ドルモクと一緒に働くことになった。

残業を終え帰ろうとするソジュ。
ジュニは追いかけるように車でついてくる。
そして「送って行くよ」と声を掛ける。

ソジュへの想いが本当の恋だと気付いたジュニでしょうか(^▽^)/

ジュニはJの出没スポットを調べていた。
そしてソジュに協力し、証拠を渡す長身の武術にたけたJがドルモクではないかと気づくのだった。

その頃ドルモクはホン会長の別荘に侵入。
金庫から証拠の書類を見つけ出し持ち去ろうとしたとき、ユノ達がやって来る。

そしてジュニも、カンギュたちがホン会長の別荘にJを捕まえに言ったと言う情報を得る。

ジュニはJに銃を向け、鞄を降ろさせる。

電気銃でJを討ち動けなくするジュニは、Jの仮面をはがそうと手を伸ばすがためらってしまうのだった。
そうこうしているうちにJに逃げられてしまったジュニ。

そこにカンギュたちが現れる。
そしてJが逃げた方向とは逆の方角を指さすジュニだった。

大切な資料と大金を盗まれたミエ。
カンギュはホン会長に責め立てられる。
表沙汰になっては困ると・・・。

Jが弟ドルモクではないかと気づき始めたジュニは、出社してきたドルモクを屋上に呼び出すのだった。

ジュニはドルモクに意味深な言葉で強く説教する。
「決して法を犯すようなことをするな。その時は俺が捕まえることになる」と言うジュニ。

ユノは大した怪我ではないが、Jと戦って怪我をしたため入院。
ファヨンたちの前で正直に、「大金と相続関連の資料が盗まれた」と言うユノ。

第22話から第24話の感想

とうとうジュニは、Jがドルモクではないかと気づき始めるのでした。
立派に成長した弟が、法を犯し泥棒をしていることに気付いたジュニ。
複雑な心境ですよね。
普通の泥棒とは違うと言えば違うのですが、法を犯していると言う点では正当化できることではなく・・・。
正義の為に、弱者の為に悪者を罰しているJですが、検事のジュニからすれば納得がいきません。
家を出て10年以上の月日が流れたとはいえ、弟ドルモクとの思い出はジュニの心の中に留まっています。
Jの仮面に手を伸ばしたけれど剥がす事をためらってしまったジュニの気持ち。
痛いほどよくわかりますよね。
さて、Jの正体に気付き始めたジュニですが、これからどうするのでしょうか。







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