悪い愛-あらすじ-22話-23話-24話-感想付きネタバレでありで!

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クルミットです♪
ヨンスの悪だくみで、デザイン流出の濡れ衣をかけられたソウォン。
なんとか潔白を証明しようと、ジェヒョクやホジンとともに必死です。
そんなソウォンを見て、満足気に微笑むヨンス。怖いです〜!

ただ、ヨンスは真相が発覚しないよう、シン部長を海外に行かせようとしますが、
ホジンの活躍もあって簡単ではありません。
ヤキモキするヨンス。

それにしても、ジェヒョクはソウォンを頑張って助けていますね。
ソウォンがそんな卑劣なことをするはずはないとミニョクやテソクに抗議します。
あぁ、ジェヒョクがだんだんソウォンに近づいてる〜!

ダンシルとファランが実は幼なじみだったというのも驚きでしたね。
しかも、ファランがダンシルのお金を盗んでいたなんて!
ファランの過去が今後、少しずつ明かされていくのも楽しみです。

それでは、22話から紹介していきますね〜♪

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【悪い愛】ネタバレあり

22話

ダンシルが使ってしまった200万ウォンを懲戒委員会までに工面しなければと考えたジェヒョク。
大切にしていた腕時計を売って、お金を作ります。
お金をソウォンに渡すジェヒョク。
ソウォンは申し訳ないと思いつつ、受け取ります。
腕時計を売ってまで! ジェヒョクの想いが伝わってくる〜。

NOYUファッションで、ソウォンの懲戒委員会が開かれました。
ソウォンは無罪を主張しますが、それを明らかにする証拠を提出できません。
ただ、シン部長に話を聞いてから最終決定することになり、それまで自宅謹慎に。
とりあえず即解雇じゃなくてホッとしましたね。

場面変わって、ヨンスはシン部長と電話で話し中。
シン部長は自首したいと訴え…。
そんなことされたら困るヨンス。なんとかシン部長をなだめます。
シン部長は結局、会社を辞めさせられたんだけど。
そんな危険を冒してまで、ヨンスの悪巧みを手伝うって、無理があるんじゃ…。

ダンシルはファランにソウォンのことをもう一度頼んでみようと、ファランの家に。
しかし、門の前でファランになじられます。
さらにお金を投げつけられ、倒れるダンシル。道路に散らばるお札。
一部始終を見ていたソウォンは、ファランに対して怒りがおさまりません。
母親に謝罪してほしいとファランに詰め寄るソウォン。
お金を投げつけてお札が散らばる…。韓国ドラマの定番!

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23話

ソウォンは会長に直談判しようと、会長室の前までやって来ます。
そこに会長のテソクが現れ、驚くソウォン。
「あれ、前に会ったことがあるおじいさんがなぜここに?」
アルバイトとはいえ、会社に勤めているのに、会長の顔を知らないわけないよね?

テソクはソウォンの話を聞こうと、会長室へ招き入れます。
ソウォンは自分が潔癖であるとテソクに訴えますが、テソクはそれを証明できないなら処分はしかたないとキッパリ言うのです。
ソウォンは粘りますが、会長室からつまみ出されそうに。
アルバイトが会社に直接話す? 普通は考えつかないけど…。
でも、テソクはいい会長ね。

ドアを叩く音。そこにやって来たのがジェヒョク。
なんと、シン部長を連れています!
その日の朝、シン部長の母親がいる施設に行き、彼の居場所を突き止めたのです。
グッドタイミングで現れる王子様!

シン部長はテソクの前で、ソウォンの無罪を証言します。
ただ、デザイン流出の真犯人については口を割りません。
疑いが晴れて、よかった〜♪
本当はヨンスが真犯人であることを言っちゃってほしかったけど。

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場面変わって、ヨンスはミニョクに車に乗せてもらいます。
送ってもらったお礼にお茶をご馳走したいと言うヨンス。
断るミニョクですが、強引に誘うヨンス。
ミニョクは押し切られるように、ヨンスのマンションに。

ヨンスがお茶を用意していると、電話がかかってきます。ホジンからでした。
電話で話している間に、ミニョクは帰ってしまいます。
ホジンは電話越しに、ヨンスの部屋に男性がいることに気づき…。
ミニョクも優柔不断というか。好きじゃないなら、キッパリ断ればいいのに…。

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24話

ダンシルとソウォンが開発した生地で作られた洋服が、市場に出回っているという噂が。
ソウォンがその洋服を見ると、たしかに自分たちが開発した生地!
「技術が入ったU S Bをなくしたのになぜ? 」
「なぜ5年もたった今になって?」と不審に思います。
生地を触っただけで、自分たちが開発したものだってわかるって…!?

ホジンが洋服の出どころを調べると、ヨンスがフランスで勤めていた会社だと判明。
「もしやヨンスが盗んだ?」と疑問が起こります。
少しずつ明らかになってきそう。ヨンスを追い詰めて〜。

デザイン流出の件でシン部長をつかまえ、会社での評価が上がったジェヒョク。
ファランはそんな状況に不安を募らせます。
ミニョクを後継者にするには、ジェヒョクが邪魔。
ジェヒョクをテソクから遠ざけようと考えます。

ファランはジェヒョクを訪ね、ドバイ支社でデザイナーを探していると話し、ジェヒョクに応募してはどうかと持ちかけます。
恋人の死を忘れるためにも、韓国から離れたほうがいいと、ジェヒョクを思うふりをします。

自分を遠くへ追い払いたいんだろうと気づくジェヒョク。
それを口には出しません。
ファランはNOYUギャラリーの館長。
NOYUファッションの社員でもないのに、そんな権限あるの?

引きこもりから抜け出したジェヒョク。
これまで封印してきたウネの事故を調べ直したいと考えるようになります。

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22〜24話の感想

ソウォンの潔白が証明されました。
シン部長を捕まえたジェヒョク、大活躍でしたね!
真犯人のヨンスを懲らしめてほしかったけど、今後の楽しみにとっておきましょう。

そして、ファランがジェヒョクを煙たがっているのがよくわかりましたね。
海外に追いやろうとするなんて。
ジェヒョクはこれまで、どれほど継母にいじめられてきたのか?
想像すると、かわいそうすぎます!
ファランはいまだに、もうこの世に存在しないジェヒョクの母親に敵対心を持っているようです。
テソクがいまだにジェヒョクの母親を恋しがっていることに気づいているから。

一方、ソウォンが開発した生地の技術の件、いよいよ登場してきましたね。
奪った技術をヨンスがフランスで売っていたとは!
ヨンスがお金をたくさん持っていたのは、そのためだったのね。
ソウォンも少しずつヨンスを疑いはじめます。

ジェヒョクが今になってウネの事故を調べることに。
5年前に調べていたら、犯人を捕まえられたかもしれないのに。
その事故を調べるためにNOYUに入ったソウォンと協力すればいいのに。

今後、少しずつ明らかになっていくでしょう〜♪

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