悪の花-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪
過去に起こったサイコパスな事件。
そこに関わるヒソン。実は高校時代とは名前を変え別人として生活をしていた。
ヒソンの妻ジウォンは警察官としてとても優秀で、最近起こっている連続殺人事件と過去の事件を結び付けて考えていた。過去と現在の事件の間にヒソンが関わっているかもしれないのに。

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【悪の花】(ネタバレあり)

悪の花 4話

あなたの妻は何もしらないのよねと言うヒソンの母は、連続殺人事件を担当しているのがジウォンだと知るとどうしてなのかと激高する。
どうしてこんなにジウォンを警戒するんだろう

特殊メイクの仕事をしているヒョンスの姉ヘスは映画の撮影に参加していた。
そこにジウォンから電話が入る。
この撮影が殺人事件の話で死体がリアルで恐かった

ト・ヒョンスの事件を追っているジウォンは、ヒョンスの姉に話を聞きに来たのだ。

「もう18年も会っていないと言っているのを信じて欲しい」

と姉のヘスは訴えるがどうしても腑に落ちないジウォン、そのサイコパス連続殺人事件犯人の息子が自分の夫だとも知らずに。

その夜、自宅に帰るとジウォンは事件の話をヒソンに話す。
何とか話をそらそうと甘えて見せるヒソンだったが、その心の中は冷たい空気が流れていた。

中華料理屋社長殺害事件の似顔絵を作るというジウォンに、ヒソンはキム記者がいると知る。
もちろん監禁して殺す寸前まで追い込んだキム記者は自分のいいなりで似顔絵をヒソンから遠ざけるように命令する。
ヒソンがヒョンスだと知っているキム記者はこの前の監禁で逆らう事ができないよね

その裏でヒソンは、中華料理屋社長の家に行きキム記者と名乗り社長の妻と接触する。
これって本当に殺人はヒソンがやったの?どうしてこんな事をするんだろう

ヒソンの出身地では、ニュースを聞いた人が警察に連絡する。
「5年前のト・ヒョンスの写真を持っている」と。

慌てて写真を奪いに行くヒソン、ジウォンも急いでその場に向かっている。
どちらが先に着くのか、キム記者はヒソンに従順なフリをしてボイスレコーダーを仕込んでいる。

先に着いたのはヒソンだった。
その家に着くと連絡したおばさんが倒れていた。キム記者が驚いて駆け寄ると犯人がひそんでいて一緒に倒れてしまう。
写真を奪うだけだったはずなのに、どんどん事件に巻き込まれていくヒソンだった。

「悪の花 5話」

現場に残された腕時計、ヒソンの物だ。
自分から逃げ、倉庫で格闘したのはヒソンだったのだ。中華料理屋の殺人事件もヒソンが関わっているのだろうか、ジウォンの血の気が一気に引く。

写真提供の住人を襲ったのは18年前の殺人事件で一人だけ遺体が見つかっていない女性の夫でタクシーの運転手だったのは分かっている、だとしたらどうしてヒソンが現場にいて自分から逃げたのか分からないことだらけだった。

その頃ヒソンは、その犯人と会っていた。

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「チャン・ミスク」の夫でタクシーの運転手だった。その男はミスクを殺害したのがヒソンの父親だと確信していて遺体の隠し場所も協力者だと思っているヒョンス(ヒソン)が知っているのではないかと執拗に追っていたのだ。

ジウォンがタクシー運転手の行方を追っていると通報が入る

「タクシー運転手が暴行をしている」

現場に急行するジウォンが見つけたのはヒソンの携帯だった。
暴行されて連れ去られたのはヒソンだと確信したジウォンは、取り乱してしまう。
ヒソンがどうしてここにいたのかという事を考えるよりも、心配が先に立つという事ですね

連れ去られたヒソンはタクシー運転手に追い込まれていた。
絶体絶命のヒソンの元に位置情報から場所を割り出したジウォンが飛び込んでくる。
目にしたのは、プールに沈むヒソンだった。
慌ててプールに飛び込み何とかヒソンを引き上げるジウォン、一体なぜ・・?
このシーンはドラマの始まりと同じだ。こういう流れだったんだ

水に沈む男にキスをする女、それは人工呼吸だった、手を縛り付けている紐が取れないどうしたらいい、プールの外ではタクシー運転手に警官が刺され命を失いかけていた。

「悪の花 6話」

心肺停止で救急搬送されたヒソンは、病院で一命を取り留める。
様子は少しおかしかったが、体に問題はなかった。
ジウォンを抱きしめる時の一瞬の間はなんだったんだろう

どうしてその場にいたのか、タクシー運転手のパクから拷問を受けていたのに殺されなかったのはどうしてなのか、警察はヒソンに疑いの目を持っていた。

病室の外では連続殺人事件の追跡をテレビが公開していた。
ト・ミンソクが被害者を監禁していた場所が映し出されていた。それをみていたジウォンは様子がおかしくなる。
その様子を見たヒソンが心配するがジウォンは何も語らない。
ヒソンが生死の境をさまよっていた時、姉に語る内容を聞いてしまったのだ。

「姉さん、自由に生きてそして僕を絶対に探さないで」

「僕はト・ヒョンスとしては生きないから」 

そう言っていたのだった。
ジウォンがずっと探していたのってト・ヒョンスだから、これを聞いてしまってどうするのだろう

自宅の地下室が急に気になったジウォンは、厳重にかかっていた鍵を壊し中に入る。
その時ヒソンはパクを殺害しようとしていた。
ヒソンは殺人とかしちゃうの?いい人なのかサイコパスなのか全然分からない

結局ヒソンはパクを殺害しなかった。
その頃自宅では血痕の後をジウォンは見つけていた。
どうして、あんなにやさしくて子煩悩なヒソンがそんな事を。
全てのやじるしがヒソンに向いている、どうしていいか分からない。
信じ切る事が出来るのか、今は難しいでも信じたいジウォンは揺れていた。

「悪の花 4話・5話・6話 まとめ」
サイコパスは遺伝するのかというのも悪の花のテーマの1つですが、主人公のヒソン(イ・ジュンギ)は実はすごく苦しんでいるのではないかなと感じました。
殺人者の息子だから自分も人を殺しても何も感じないのではないか、一回火が付いたら自分を止める事が出来ないのではないかそう思っているように感じてとても切ないです。
妻のジウォンは、ヒソンの事を心から愛しているけれど疑いの心が芽生えてしまっていたから信じ切る事が出来るのかできないのかそこも注目しています。

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