悪の花-あらすじ-16話(最終回)-結末は!?

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クルミットです♪
ついに見えた殺人事件の全貌。
連続殺人事件の最後の被害者で遺体が見つかっていなかったチョン・ミスクが生きていて、共犯者だったペク・ヒソンが彼女を証拠隠滅の為に殺そうとしていた。それを察知したヒョンスがチョン・ミスクを救うために現れる。
犯人確保の為の情報操作でジウォンが死亡したことになり、それを誤解したヒョンスが暴走してしまう。
そして、ピストルを持ったヒソンに撃たれて倒れてしまうのだった。

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【悪の花】(ネタバレあり)

悪の花 16話(最終話)

ヒョンスとジウォン、結婚式の幸せな時間。

「僕には君しかいないよ」

見つめあい微笑む二人。ジウォンは思い出していた幸せだった2人の時間。

しかし、現実はペク・ヒソンがヒョンスと警察官を撃ち、ジウォンの後輩刑事がペク・ヒソンを射殺した。
ヒョンスは、奇跡的に弾丸が頭をかすめた時にできた頭蓋骨のヒビだけだった。
意識はなかったが1日もすれば目を覚ますだろうと。

その時から4ヶ月が過ぎ、ジウォンが面会していたのはヒョンスだったが、ジウォンとの記憶はあるものの2人がどんな関係だったのかを忘れていた。
なぜか、ジウォンに対する愛しい気持ちだけが。

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平静を保っているヒョンスだったが、どこかおかしい。
食べる気もあまりないのに冷蔵庫にはたくさんの食べ物が入っている、見ていると買いたくなるからだ。
心配したキム記者だったが、ヒョンスはあまり心を開かない。
これはいったいどうゆう状態なのかな。ヒョンスは記憶がないの?それとも愛情をなくしてしまったの?

ヘスは、裁判の結果正当防衛が認められて無罪となる。
刑務所からでたヘスは、今まできちんと自分の人生を歩いたことがなかったと言い留学を決意するのだった。あの殺人事件の呪縛から解放されやっと前を向くことができた。

「私たちは、どこかに自分をなくした人よ、たくさん迷うと思うだから出発地点が必要なのよ」
そう言った姉・ヘスに、ヒョンスは「どうすれば?」と問う。
ヘスは、どうすればいいかもう知っているわよとヒョンスの背中を押すのだった。

新しい部屋を探していたヒョンスは紹介された物件をみて一瞬時が止まる。
そこはかつてジウォンとウナと暮らした家だった。
残された家具を一人で見ていると奥から出てきたのはジウォンだった。
まだはっきりとした記憶はないけれど、ジウォンの事を考えると心の中から感情が溢れ出てくる。
意味の分からない涙がそっとヒョンスの頬をつたい、思わずジウォンにキスをするのだった。

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悪の花 16話(最終話)まとめ

やっとすべての事から自由になって自分の為だけに生きていくことが許されたヒョンスだったのに、1番大切に思っていたジウォンへの気持ちを忘れてしまうなんて。
本当に最後まで切なかったけれど、その気持ちは思い出せなくても心が覚えているという本当に素敵なことが起きてよかったです。
2人は記憶がなくても深い深い所で繋がっているという事ですね。

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