愛の温度-あらすじ-5話-6話-感想付きで詳しく紹介!

韓国ドラマ-愛の温度-あらすじ-5話-6話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

愛の温度タイトル

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クルミットです♪
前回までのお話はジョンソンがフランスへ旅立ち、それからお互いに5年という時間を一度も再会することなく過ごし、5年たった2017年に再会するヒョンスとジョンソンが描かれていましたが、夢を叶えた2人がこれから空白だった時間をどう埋めていくのか・・・。
5話スタートです(*^▽^*)

【愛の温度】ネタバレあり

5話

「素敵な恋人がいて夢も叶えている。そのヒョンスさんがどうして後悔して辛かったの」
そう問うジョンソンにヒョンスは、ジョンソンを見つめています。
そこにジョンウが戻ってきました。
「まだ入ってなかったのか?ここでこうしてみると二人は痴話げんかしているように見える」とジョンウ。
痴話げんかなのです。ジョンウ( ;∀;)

ジョンソンは2人と別れ、厨房に戻るとウォンジョンに「ちょっと話がある」と屋上によばれます。
「ヒョンスさんに会ったのか?」
「うん。ここの前で」
「今回は避けられなかった?」
「ジョンウさんがいるのにそんなことできないさ」とジョンソン。
「代表とヒョンスさんはどんな関係なんだ?ヒョンスさんはお前にまだ未練があるんじゃないか?だから逃げたんじゃないのか?」とウォンジョン。
「ヒョンスさんには結婚まで行くに違いないって、恋人がいるってホンアに聞いたじゃない。だから・・守ってやらなきゃ」
「本人に事実確認したわけじゃない。」
「だけど断られたのは事実だよ。あの時、ヒョンスさんと僕は行き違った。」
「でもジョンソン。お前の気持ちはあのまま変わっていない。そのままじゃないか。ヒョンスさんが知ったらどう思うかな。今回のドラマ出演を決めたのだってヒョンスさんの為だったろう」
「応援したかったんだ・・・」とジョンソンは答えました。
ドラマに出演したのはヒョンスの為って・・ヒョンスの書いたドラマって知っていたの?

ヒョンスとジョンウはグッドスープで食事をしています。

ウォンジョンはジョンソンの部屋に行くと、そこでヒョンスの書いた台本「反則刑事」の台本をたまたま見つけます。
「これか~ヒョンスさんの作品は」と笑いながら台本をめくるウォンジョンですが、ある場所に目が留まり、補助作家(アシスタント)の欄にホンアの名前を見つけます。
「どういうことだ?」疑念が浮かぶウォンジョンはホンアに電話しました。
ウォンジョンはなんでジョンソンの部屋に?

ヒョンスと食事しながら「5年前と変わらないな。どん底だって明るい」とジョンウ。
「生き抜くためだから」と答えたヒョンス。
そこにジョンソンが来ました。
「料理はお口に会いましたか?」と尋ねるジョンソン。
ヒョンスは「美味しかったです」と一言だけ答えるとジョンソンは厨房に戻っていきます。

食事を終えたヒョンスとジョンウ。
ジョンウがウチまで送るという言葉をヒョンスは一度断りますが、後を追ってきたジョンウに結局、家まで送ってもらうことにします。
ヒョンスを心配して訪ねてきたヒョンスの両親はその場面を見ていました。

ウォンジョンはホンアと会います。
「どうして知ったの?」というホンアに、ウォンジョンは無言で台本をだします。
台本を突き付けられたホンアは「ジョンソンには知られたの?」と動揺しました。
「ジョンソンに知られるのが怖いのか?」とウォンジョン。
「そうよ。ジョンソンには悪い女だとは思われたくない!」
「悪いことだって知ってやっているのか。ヒョンスさんには偶然会ったように、以前話していたよな。俺もジョンソンもそう思っていた。ヒョンスさんが今すぐ結婚するような言い方もしたよな。嘘だったのか?」
ホンアは開き直っていました。
「ジョンソンには言わないわよね。私の味方でいて。私のただ一人の友達」ウォンジョンはホンアに背を向けます。
どういうこと?ホンアがまた嘘ついたってこと?ホンアはヒョンスには会ってないと話をしてるの?

ヒョンスは早朝、ランニング途中にジョンソンに会います。
ジョンソンにどうしても確かめたいことがあったヒョンスは通り過ぎるジョンソンを呼び止めます。
ジョンソンの後をついていくヒョンス
「ヒョンスさんには素敵な恋人がいて夢も叶えたのに、どうして後悔して辛かったのかってどう言う意味なの?」
「その言葉に意味が必要なの?」とジョンソン。
「私にいつのまにイケてる彼氏ができたの?なぜあなたがそれを知っているの?」
「聞いたから」とジョンソン。
「本人に確認せずどうして他人から聞いたことを信じるの?」
そう問うヒョンスをジョンソンは突き放します。
ヒョンスも負けずに食い下がります。
「後悔した。辛かった」と。
ですが、ジョンソンは「過ぎたことだからもう気にしないでいよう。今が大切だから。それぞれの道を行けばいい。」と。
「私を受け入れないってこと?」
「断る。受け入れて貰えるとでも思った?誰かに気持ちを告白する事はそんなに簡単じゃない。5年別々の時間を過ごしてその間、何ともなく何も感じずに過ごせたと思うの?」とジョンソン。
ヒョンスは自分がしたことが自分に帰ってきているのだと感じました。

その夜。

ヒョンスが手掛けた「反則刑事」の脚本をPDが別の作家に依頼したことを知り、ヒョンスはPDに話し合いの機会を持とうと提案しますが、避けられ、どうやっても折り合いがつかない為にCP(番組の総責任者)にPDを変えてくれと願い出ます・・・。

6話

時は2013年。

ジョンウとヒョンスは食事をしていました。
何気なく笑ったジョンウにヒョンスは「それ!時々見せるその口元をあげる仕草!笑うととてもセクシーです」とヒョンスは褒めます。
それに気分を良くしたジョンウ。
「そうかな?じゃあ契約する?」と。

そして、ヒョンスはジョンウの事務所と正式に契約することになったのです。

フランスに出張に行ったジョンウはジョンソンに久しぶりに再会します。
ジョンソンは「卒業しても2年か3年はこっちに残るつもりなんだ。こっちのレストランでの仕事を経験してみたい」と話します。
「恋愛しないのか?」とジョンウ。
「ジョンウさんこそ」
「振られたよ。他に好きな男がいるんだとさ」
「僕もここへ来る前に断られたんだ。恋愛より仕事が大事だって」
「野心のある女は魅力的だな。もし俺がその人を奪ったらどうする?」とからかうジョンウ。
「韓国に戻ったらいつか一度会いたいと思う。その時は紹介するから」とジョンソン。

ヒョンスとPDの言い合いに呆れたCPは「2人でつかみ合いのケンカをして解決するなりなんなりしろ。警察のやっかいになるといい。とにかくドラマの視聴率が落ちたら2人もthe endだ!」とまくしたてました。
ついにCP板挟みでキレちゃった

グッドスープのみんなと汗を流したジョンソン。
帰宅すると携帯に着信があったことに気づきます。
相手はヒョンスだとすぐにわかりにやけてしまうジョンソン。
冷たく突き放してもやっぱりヒョンスが好きなんだよね

ヒョンスに電話をかけてみます。
「もしもし・・イ・ヒョンスです・・・」
「どうしたの?何か用事」
そっけないジョンソン。
「ドラマのPDにあったの」
「ドラマは僕の専門じゃないから」
「聞いてくれるだけでいいから」とヒョンスはお願いしました。

翌朝、ヒョンスとジョンソンは公園にランニングに繰り出します。
なんだかんだ言ってランニング付き合ってる(*^▽^*)

ドラマって見るのと作るのとじゃ全然違うんだね」というジョンソンに
「私は、視聴率を気にしてドラマを作っているんじゃないの。日々の生活に疲れた人がドラマを見て疲れを癒せたら・・」というヒョンス。

そこに連帯を深めるためにグッドスープのスタッフたちが、ランニングしている現場に出くわします。
スタッフたちに「シェフのお姉さんですか?」と聞かれたジョンソン。
するとすかさずウォンジョンが「反則刑事の作家だ。言っただろ。知り合いだって」と助け船をだします。

皆とサンドイッチの店に入ったヒョンス。
ジョンソンと注文をしているところをスタッフのみんなはこっそり推測しあいます。
そんなことだとはつゆとも気づかない二人。

一方、ホンアは仕事をさぼりジョンウの事務所へ来ていました。
ジョンウに「公募に応募した作品です。ここでドラマの制作をしてほしいんです。」
作品を受け取るジョンウに「ドラマの制作をしないと損をすることになりますよ。ヒョンスさんの作品はマイナーですが私の作品はスピード感があるんです」
嫌味やわぁ・・・。性格悪いな
「ここでヒョンスさんをわざわざこき下ろす必要が?」と不愉快な表情のジョンウ。

ヒョンスは食事を終え、落ち込んだまま作業場に行くとホンアとキョンがいました。
ホンアに電話がかかってきて公募に当選したことを知り、喜ぶヒョンスとキョンにホンア。
ホンアは嬉しくてジョンソンに、1番に知らせたくて電話します。
「公募に当選したから美味しいものをごちそうして」とお願いするホンアでした。。

その夜、ホンアはジョンソンの帰りをグッドスープで待ちますがいつまでたってもジョンソンは来ません。
撮影が長引いているのかと思っているところに電話が・・・。
「どうして電話なの?」と浮かばない表情のホンア。
「ごめん約束ができたから行けなくなった。また今度、ごちそうする。」とジョンソンは伝えます。
「遅くなってもいいからきてよ」
「ごめん。待たないで」

ホンアとの電話を終えたジョンソンが向かったのはヒョンスの自宅でした。
来たー!♡

ジョンソンにお茶を出そうとヒョンスは準備しますが、手元が狂いこぼしてしまいます。
慌てて片付けようとするヒョンス。
ジョンソンは「僕がするよ。得意なひとがすればいいんだ。僕の方がこういうのは得意だからヒョンスさんはヒョンスさんの得意があるよ」とジョンソン。
「私・・。得意な事なんて一つもないのかもしれない・・。怖いの。」と言いながらヒョンスは涙腺が決壊し泣いてしまいます。

泣くヒョンスをジョンソンはそっと抱き上げるとソファに連れていき腰を下ろします。
ヒョンスを見つめ「怖いの?」とそうジョンソンは尋ねます。
王子様抱っこ♡ジョンソン男前すぎです

その言葉にヒョンスは・・・・?

感想

今回の感想としては、ストーリー展開があまりなかったなと感じました。
何だかホンアがだんだん目立ってきて、こんな人だったの?と思うくらい感じが悪くなりました。ホンアはジョンソンが好きなんだなと確信しましたし、ヒョンスに敵意を抱いているのが、ドラマの端々に描かれていました。
ヒョンスに対する劣等感なのかなって気もしますし、この調子ではホンアはヒョンスとジョンソンの邪魔をするのは間違いない気がしてきます。
なんだか不穏な空気。四角関係間違いなしだと決めつけてしまいました。ジョンソンには早くヒョンスとくっついてほしいと心から思いました。次回に期待です。







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