愛の温度-あらすじ-11話-12話-感想付きで詳しく紹介!

韓国ドラマ-愛の温度-あらすじ-11話-12話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

愛の温度タイトル




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クルミットです♪
前回の復習になりますがジョンウがヒョンスとジョンソンの仲を知ってしまい、嫉妬にかられ悩む姿が放送されましたね。
一方のジョンソンとヒョンスは、お互いの気持ちが通じ幸せな時間を過ごします。
恋人らしい恋人の雰囲気が描かれてとても素敵でした。
ですが、ヒョンスを諦めることが出来ません。ジョンウは行く所まで行く決心をします。
ヒョンスにプロポーズを決めたジョンウ。ジョンソンの店でプロポーズをすることにします。ジョンソンに決闘でも申し込むような気配ですが・・・。

【愛の温度】ネタバレあり

11話

ヒョンスはジョンウと一緒に、いつもの席とは違い特別な席に案内されます。
いつもと雰囲気が少し違う感じがするジョンウ。

席に着いたヒョンスとジョンウ。
そこにジョンソンがあいさつのために現れ・・・。
ついに・・ついに鉢合わせします

驚くジョンソン。
ジョンソンはそこで初めてジョンウが、プロポーズしたいと言っていた相手がヒョンスだったと知ります。ジョンソンはショックが隠しきれませんでした。

「来たな。この人が俺の一番愛する女性だ」
とジョンウ。

一方のヒョンスは状況が呑み込めないようで、ジョンソンがただ挨拶へ来ただけだと思っています。
ヒョンスはどうしてこんなにも鈍いのかな

ヒョンスはジョンウに
「お付き合いをしているジョンソンさんです」と話します。
何も知らないヒョンス。

ジョンソンは呆然としたままです。
淡々とした表情で黙々と食事するジョンウ。
ジョンソンはジョンウに頼まれた指輪を出すことが出来ませんでした。

ジョンソンとジョンウは話をします。
ヒョンスは一人取り残されていました。
ただ運ばれてきたケーキに、ジョンウが自分にプロポーズをしようとしていたのではないかということに気づきます。
どうするの?ヒョンス

「兄さん。どうして・・」
「プロポーズしようとしたことは、ヒョンスには責任はないんだ」とジョンウ。
「お互いの感情も通じ合ってなくて、兄さんはどうしてプロポーズできるんだ?」
「お前はヒョンスを置いてフランスへ行った。
その間ヒョンスのそばにいたのは俺で年もの間ヒョンスを見てきた。」
「・・・・・・。」
「4年、そばでヒョンスを見てきた。
他の誰とも付き合わずに心で誰かをずっと思い続けていることも知っていた。だけど、その男はヒョンスに会いにすら来なかった。」
「・・・。」
「お前に会えずにいても、その気持ちを大事にしていたのにも好感を持った。
いつかその想いが、心が自分に向かってくれる。そう信じたから見守ることを続けてきた。」
「僕の付き合っている人がヒョンスさんだって知っていたの?」とジョンソン。

「知っていた」とジョンウは答えました。

それには更なるショックをジョンソンは隠せません。
「知っていたのに僕に指輪まで渡す役目を頼んだりしたの・・・」
「俺はお前たちの関係を知って苦痛だった。その苦痛をお前も感じないと平等じゃない」
「僕が何をしたって」
「何もしていない。でも腹が立つんだ」
ジョンウもジョンソンも互いに混乱したままです。
ジョンウ。ジョンソンが悪いのじゃないよね

ジョンウはヒョンスの待つ席へと戻ります。
「ごめんなさい」とヒョンス。
「俺は君とはこれから、今から始まると思っている」
そうジョンウは伝えました。

ヒョンスはジョンソンと話をしようとしましたが、ジョンソンは明日にしようと言いました。

翌朝。
ジョンソンはヒョンスの元へ行きます。
何をどう話すつもりなの

「考えたんだけど」とジョンソン。
「僕たちの思いが変わらないことが、大事なんじゃないかって思う。
たとえジョンウ兄さんから揺さぶられたとしても。揺さぶられて気持ちが変わらないって保証はできないけど」

「私は社長には、感謝はしている。だけど、社長には愛じゃない。
気持ちも揺れたりしない。気持ちは、あなたへしか向いていないから」とヒョンス。

「じゃあ大丈夫。」そうジョンソンは言うとヒョンスを抱きしめました。

ヒョンスは女優のユ・ヘジョンに会いに行きます。
事務所に行くと親しそうなジョンウとヘジョンの姿が。
ヒョンスのドラマを気にいっているが、ドラマには出演できずに申し訳ないとあやまるヘジョン。
ヒョンスはヘジョンに次のドラマに機会があれば出てほしいとお願いします。

ホンアはグッドスープに来ますが、厨房に入れてもらえません。
中には入れてもらえませんでしたが、お弁当を渡されるホンア。
お弁当だけ渡され中に入れないことに腹を立てるホンアはウォンジョンに対する不満が・・。

するとスジョンが
「この人、ウォンジョンさんを私にください」と。
「え?この人。私の事が好きなのに?」
「かまいません。」
「くれる。でもウォンジョンは8年間も私を好きなのに」
えーーー!スジョンはウォンジョンが好きだったの??( ゚Д゚)
ホンアの言い草に、ウォンジョンも呆れてしまいます。

ジョンウに誘われてヒョンスはグッドスープで食事をします。
ヒョンスが来たのを見たジョンソンは嬉しそうでしたが、ジョンウが一緒だと気づくと固まります。

ジョンウは「居心地が悪いみたいだ」と。
「悪いことは何もしていないのに、何だか変な気分です」とヒョンス。
ヒョンス、なんか他人事ですね
ジョンソンは2人を不安げに見ていました。

ヒョンスの両親がグッドスープに食事に行くことにします。
そこにジョンソンの母親のヨンミとその恋人も。
トイレでヒョンスの母親は、ヨンミと偶然、鉢合わせしあまりいい印象を持ちません。

ヒョンスとジョンソンは一緒に両親のもとに現れますが・・・・・。

12話

ジョンソンのグッドスープで、ジョンソンの母ヨンミとたまたま顔を合わせることになったヒョンスの両親たち。

お互いそれぞれに食事をし、先に食事を終えたヒョンスの両親。

一方のジョンウは、グッドスープの売り上げ表を見て頭を悩ませます。
我慢できなくなったジョンウは、ジョンソンに経営についての話をします。
「1年は見守ってくれるって話だっただろ?」
「このまま沈んでいく船を黙って見ているわけにはいかない。
お前が言ったんだよな。損はさせない」って。
まだ1年たってないですけど?

ヒョンスは、優しいスープの脚本をハッピーエンドのエンディングに手直しします。
ジョンウはそれが気に入りません。
「多くの人が幸せになるような話を書きたかった」と言うヒョンスに
「独創的でも、たくさんの視聴者に共感してもらえなくても、ほんの一握りの人だけだとしてもその人たちに愛してもらえる作品がいい」とジョンウ。
嫉妬以外の何物でもない

ヒョンスはジョンソンの元に行きます。
ヒョンスはジョンソンの家族の話が聞きたいと思っているのですが
中々、切り出せません。
「お父さんは何をしてらっしゃるの?」
ようやく出た言葉でした。
「歯医者をしている」とだけ答えるジョンソン。
それ以上は、ヒョンスは聞くことが出来ませんでした。

ジョンウはジョンソンのレストランの売り上げについて
再度、要求してきます。
「料理に使う材料の質を落としたらどうだというジョンウに、ジョンソンは首を横に振ります。
「まだ始めたばかりだ。我慢できないなら諦めたらいい。
そうしたらお前を揺さぶるのはやめてやる」
「僕には気持ちがないの?」とジョンソン。
「ないとは言わない。ある。だけどどちらかを選ばないといけないならヒョンスを選ぶ。」
ジョンウは冷たい言葉をジョンソンに投げかけます。

ジョンソンは新しいメニューを出すために、研究に散り組んでいました。
そこに来るヒョンス。
そしてジョンソンの両親の離婚した理由についてジョンソンは話します。
「僕は暴力で何かを解決しようとするのは嫌いだ。
両親の離婚した原因の一つが父の暴力だったから」ろ。
ヒョンスはジョンソンにかける言葉が見つかりませんでした。
ジョンソンの過去は辛いものがあるなぁ

ジョンウが生まれ育った家で休んでいるとジュナがヒョンスを連れてやってきます。
ジュナは早々にヒョンスを残し帰ってしまい、ヒョンスはジョンウと2人きりに。
「もうやめてもらえませんか?ただの執着です」とヒョンス。
「執着は別の言葉で例えるなら、情熱だ。それだと美しく聞こえる」
「心は別の方を見ている女の何がいいのですか?心は簡単に向きを変えるなんてできません」
「ジョンソンを一度拒否したのに変わっただろ。俺が君を諦めるなんてできない」
「社長と仕事をこのまま続けるべきなのか・・・」
ヒョンスはジョンウとジョンウの車に乗って送ってもらいました。
そこにジョンソンが・・・・。

話をする2人。
「ヒョンスさんにこだわるのはもうやめにしてくれよ」
「ヒョンスに嫌だとその言葉は聞いていない」とジョンウ。
「僕とヒョンスさんは変わらないよ」
「ジョンソン。お前が変わるんだ」
ジョンソンはジョンウを殴ります。
さっき、嫌だって言われなかったっけ?
ジョンソンは暴力が嫌いでした。
暴力をふるうと父親と同じ人間になるような気がして今まで暴力は避けて生きてきました。ですが、今日ジョンウを殴ります。

「自由になった・・」

ジョンソンはそう呟いていました・・・。

11-12話感想

今回は正直、ヒロインのヒョンスになんだかあまり共感できませんでした。
ジョンソンとジョンウが仲の良い友人だと知りっていて、自分はジョンソンと付き合い、ジョンウにはまたプロポーズされそうに・・。ジョンソンとジョンウが自分をめぐって恋のライバルだったと気づきます。気づいてジョンソンには社長には感謝の気持ちだけで揺れたりしないと言いながらもジョンウとジョンソンの店で食事を、何事もなかったようにいくのにはさすがに・・・。「悪いことはしていないのに、変な気分だ」と言ったのには、もっと引きました。鈍感というより無神経な感じがしてきます。今回はジョンソンがとても可愛そうに見えました。ヒョンスしっかりして!あとジョンウの暴走気味の愛情が怖いですね。急に見境なくジョンソンを苦しめはじめました。
ジョンウは大人の対応が似合うのに・・。和解してほしいな・・と思います。








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