愛の温度-あらすじ-13話-14話-感想付きで詳しく紹介!

韓国ドラマ-愛の温度-あらすじ-13話-14話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

愛の温度タイトル




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クルミットです♪
ジョンウのジョンソンに対する反撃とばかりに、前回は攻撃的なジョンウンがとても目立ちました。ヒョンスが自分を見ないのはジョンソンの責任ではないのですが・・。
ジョンソンに対して敵意が沸くようです。一方のヒョンスはいささか鈍感というかなんというか、ジョンウとジョンソンの険悪な雰囲気を自分が関係しているとあまり感じていないのか?と言いたくなってしまう感じでした。
ホンアはウォンジョンに突っかかり、またウォンジョンを好きだという女性まで現れ・・。果たして恋の模様はどんな模様に染まっていくのでしょうか?

【愛の温度】ネタバレあり

13話

ジョンウはジョンソンに怒りの鉄槌をくらわされますが
「人間らしくようやくなったな。あまりにも今まで、行儀の良すぎる人間だった」と。
そう言うとジョンウはそのまま公園から出ていくのですが、ジョンウはジョンウで苦しんでいます。
大人のジョンウはどこへ??

ヒョンスはジョンウの元にやってきます。
ジョンソンにつらく当たるのは、やめてほしいとお願いに来たのですが
「強い男が女は好きなんじゃないのか?仕事も成功していない男の方が好きなのか?」とジョンウはヒョンスに当たります。

「まだ28歳です。それなのにもう成功しているなんて方が、変ではありませんか?
内面も見た目もとてもかっこいい人なの」とヒョンス。
ジョンソンが好きでたまらないんですね

ヒョンスは、ヒョンスの母親が勤めている小学校にやってきて、母親にジョンソンとの関係を認めてほしいとお願いします。
ですが母親には親の許可をもらえなければ付き合えないのか?
社長さんの方が、安定感があってしっかりしていてお母さんはいい。と冷たく突き放されてしまいます。

ジョンソンの母親からも呼び出されてしまうヒョンス。
ジョンウとジョンソンの険悪な空気は、ヒョンスが原因なのか?と問われます。

ヒョンスは「彼を愛しています。だから応援してください」そうお願いします。

一方、ジョンソンの店のグッドスープはお客さんが減ってしまいました。
スタッフに心配されています。
ジョンソンは、スタッフの皆に心配しなくても大丈夫だと話します。

ジョンウがグッドスープに、三ッ星のついている店のシェフを連れてやってきました。
共同で何かメニューを開発したいとの話です。
ジョンウが考えた事でした。
店の売れ筋商品になるようなものが必要だと考えたからです。
ですが、ジョンソンの方はいい気持ちがしません。
ジョンソンは断りますがジョンウは、経営の為にまずは軌道にのせるんだと諭します。
ですが、ジョンソンは聞く耳を持ちませんでした。
意地をはっているのかな?

ジョンソンはジョンウの言葉に、祖父に譲り受けた土地を元に融資を受けることを決めます。

ヒョンスの脚本「優しいスープ」の制作を、ジュナ先輩とヒョンスは進めていますが、
テレビ局はヒョンスのドラマではなくホンアのドラマを制作しろとジュナに伝えます。
ジョンウは、ホンアが書いた脚本は反則刑事の監督を務めていたイボク監督に制作させるつもりでいましたが、ホンアの作品がヒョンスよりも先に制作されることになってしまいます。
ジュナはヒョンスの脚本でドラマを撮影したいと思っていましたが、会社の方針に従うしかジュナにはありませんでした。

一方のジョンソンは、銀行から融資を受けます。
融資を受けたうちの3億3000万ウォンをジョンウに。
ジョンウはジョンソンを心配しますがジョンソンにもプライドがあり引き下がることはしませんでした。
融資で返済したんですね

一安心したジョンソン。
後は、店をどう軌道に乗せるか考えるだけのジョンソンでしたが、
ジョンソンは自分の母親がジョンウに生活費などの工面をしてもらっていたことを知ってしまいます。
ジョンソンにはジョンウに返済するお金をどう工面して返済したらいいのかもうわかりませんでした。

そこにヒョンスから電話がかかってきます。
涙をこらえることなく泣きながら話すジョンソン。
ジョンソンが泣いてるのを感じたヒョンスは、急いでジョンソンがいる場所へ急ぎました。

ジョンソンを見たヒョンスは決意を固めます。

「一緒に暮らしましょう。私と・・」

14話

「一緒に・・暮らしませんか?私たち。」とヒョンス。
「・・・・ごめん」
断っちゃうの??(T_T)

ジョンソンはヒョンスの提案を断ります。
ヒョンスまで巻き込みたくないと。

ヒョンスは泣いたジョンソンがとても心配でした。
心配で、心配で急いでジョンソンの元に自転車をこいできたのです。

ヒョンスが来てどうにかジョンソンは落ち着きます。
気晴らしに2人は漢江に行きます。

「ヒョンスさんて両親に愛されて育ったんだね」とジョンソン。
ヒョンスは、ジョンソンを見ると
「私があなたを幸せにしてあげたい」と。

ジョンソンは自分の母親に疲れ切っていました。
父親に虐げられて生きてきた母親。ようやくその父と離れることができたかと思えば
今度は母親がジョンソンを苦しめる。
どこにいても、どこへ逃げても追ってくる母親。
寄生虫並みだよ( ;∀;)

「僕にはあの人を受け入れられない。息子の僕でさえあの人を受け入れられないのに、娘でもないヒョンスさんがどうして受け入れるの?」
「ジョンソンを愛しているから」
「僕を愛していても、だからってヒョンスさんの人生を台無しにしないでほしい」とジョンソン。
「犠牲だとは思わない」
「わかってない。僕の親を決めた瞬間から、ヒョンスさんの人生は優先できなくなるってことなんだ」
それでもヒョンスは引きませんでした。

ジュナは会社の方針に従い、ホンアと作品を作ることにしましたが、
方向性の違いからホンアと意見がまったく食い違ってしまいあいません。

ホンアは、ジョンウとグッドスープにランチを食べに行きます。
そこへジョンソンがやってきます。

ジョンソンは自分の母親の借金の話をします。
母親の借金も僕が返すからとジョンソン。

ジョンウはジョンソンの決意が固いことを悟り事務所に契約書を書きに来いと言います。

ジョンソンはグッドスープを守るために、自分のできる最大限のことをする決心をします。
それにはまず、ミシュランを獲得する事だと考えました。

母親には、ジョンウにいくら借りたのかとジョンソンは問いただします。
いつまでお母さんに苦しめられ続けるのかな・・。

母親はジョンソンにジョンウからお金を工面してもらっていたことが、
バレてしまい慌てます。
「いくら借りたの」
「・・。だいたい5000万ウォンくらいかな・・」
歯切れの悪い母親です
「そんな顔しないで。」と母親。
日本円で500万円!?( ;´Д`)

「母さんには、こうするしかないんだろうな」
それだけ言うとジョンソンは帰ってしまいました。

ヒョンスは、ジョンソンの母親と別れるとその足でジョンソンの元へ。
ジョンソンにお母さんと一緒にビールを飲んだ話をするヒョンス。
楽しそうに話すヒョンスに。
ジョンソンは母親の話を聞くと不機嫌になってしまいます。

「ジョンソンの人生に踏み入ろうとするのなら、お母さんは避けては通れないでしょ」と話すヒョンス。
「僕に対して不安があるからじゃないの?」
「それもある。簡単に気持ちが揺れ動いたりしない人が、揺れ動くって言うから不安でたまらない。私の前からいなくなっちゃうんじゃないか」
「僕の事を信じていないんだね」
「ちがう」
「いなくなっちゃうんじゃないかって言ったじゃないか」
「どうして自分のことばかりしか考えないの!」
ヒョンスは声を荒げてしまいました。

時が止まってしまったようでした・・・。

13-14話感想

ジョンウにヒョンスとジョンソンの仲が知られてしまってから二人は、仲たがいとまでは言いませんがケンカすることが増えた気がします。
ただでさえ、ヒョンスの件でジョンウとはおかしな空気なのにさらに母親が加わってきて、それにプラス、ヒョンスはジョンソンの母親に拘っているような気もしてきます。
こうなると、ホンアの静けさがちょっと怖かったりもするのですが・・特になにもなく・・。
ウォンジョンともどうなったの??残すところあと6話。
ジョンソンの母親の話はいつまで続くのでしょうか??次回を待ちたいと思います☆








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