愛の迷宮-あらすじ-3話-4話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-愛の迷宮-あらすじ-3話-4話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

愛の迷宮

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
とうとう現代での生活が始まっていきます。
グァンホの相棒ソンジェとの捜査、
そしてチーム長のソンシクがグァンホに気づくのか。
現代へきたグァンホが今後どうなっていくのか。
楽しみなことが山積みですね!

それでは、3話からお伝えしていきますね〜。

【愛の迷宮】ネタバレあり

3話

グァンホは2016年にきてしまったトンネルに行けば戻れるかもと思い、タクシーに乗りトンネルへ向かった。
タクシーの運転手はオ記者にそっくりな運転手で、更にぼったくりをされた。
怒っている間に女性がタクシーに乗り、タクシーのお金を肩代わりするという。
その女性は心理学教授のシン・ジェイだった。
グァンホが降ろされた場所は当時の祈祷院、現在の精神病院であった。
騒ぎがあったようなのでいってみると殺人事件が起きていた。
殺害された女性は、当時グァンホが取り調べをしたことがある女性だった。
他のメンバーも来る中グァンホは、トンネルへ向かった。
グァンホはトンネルで「ヨンスク」と叫びながら何度も走るがダメだった。
同じ頃ヨンスクもトンネルにいて、グァンホの笛を見つけた。
座り込み泣くヨンスク。
するとグァンホの声が聞こえたそのあと姿が見え喜んだヨンスクだが、
グァンホには見えていなかった…。
ファヤン警察署に戻ったグァンホは、早速事件を調べることになる。
するとあのタクシーに乗った女性シン・ジェイが被疑者となり、調べることになった。
シン教授と会うことができ、イ・ソノクのところへなぜ行ったか、聞くと、
殺人事件を起こした女性について研究をしているという。
ソンジェは裏を取るため学長に会った。学長からもその研究を英国にいた時からしていたことを確かめる。ソンジェはひるまず、善と悪が揺らぐことがあるのではないかと問いかけた。
ソンシクは、グァンホが当時の先輩なのか確かめるため、当時を知る人に会いに行った。
すると、グァンホの人事課情報の写真が消え、更に個人的に持っていた写真もなくなったという。不思議なことばかり起こりソンシクは戸惑う。
グァンホは、解剖医モク・ジヌのところにいた。彼は自殺と断言するが、
ソンジェは疑う。何か知ってるとすれば、ソノクが首に刺したえんぴつの持ち主が何か知っているかもしれないと言った。
ソンジェは、シン教授の元へ行き、えんぴつの持ち主か確認すると、彼女が使っているものだった。
一方グァンホは違うグァンホの家に入ることができた。
夢でヨンスクが出てきて安心するグァンホだったが、ソンジェも出てきて驚き現実に戻った。
翌日ファヤン警察署にシン教授がやってきた。プロファイリングをするため今後一緒に働くという。
不吉な予感をしながらも歓迎した。
シン教授が去ってすぐ、一本の電話がなる。それは、バラバラ死体が発見されたということだった。
全員現場へ向かい、たまたまかかとを見たグァンホは驚く。1985年に起きた殺人事件の黒い点が5つあったからだ。

4話

グァンホは黒い点が5つあったのを見て、30年前は、5つの点を持った女の子は、
死んでいなくて、今殺されたことがわかった。
そしてグァンホは、事件を解決しないと30年前に帰れないんじゃないかと
思った。
ソンジェはグァンホの話に耳を向けず、解剖医のところへ来た。
初見を聞きDNAから被害者の身元を割り出すことに。グァンホはDNAという言葉に
キョトンとする。
2人はモク・ジヌのところへ行き、見解を聞く。
グァンホはピンとこないながらも耳を傾ける。そして、5つの点の染料は昔のものではないかと聞くが、まだわからないという。
同じ頃シン教授は、殺害現場にいた。
彼女は、埋め方に疑問を抱いた。遺体を浅く埋めてるということは、見つかってもいいという解釈をした。 しかし納得がいかないようだった。
グァンホたちは警察署に戻り、行方不明者リストを確認する。
グァンホは、昔のやり方でやろうというが、みんなは納得しない。
他のみんなは被害者が10代から20代と思っているが、グァンホは、40代などと、言っているが…
モク・ジヌのところへ行った2人。しかし、DNAが一致した人物はいなかった。
捜査が難航しそうだとソンジェは言った。

同じ頃殺害現場で、切断された他の部位が見つからず焦っていた。
同じところに埋めていないのか…
ソンジェは独自の 路線で調べ始め、
グァンホは自分の勘を諦めきれず、最近転入してきた40代以降の女性を対象に調べ始めた。
オ運転手のタクシーを呼び、行方不明者を探すため、転入してきた人の家へ行き確かめていくことにした。
そしてようやく1人それらしき人物が見つかった。
清掃員のキムジョンへという女性だった。しかし、その女性は、転入記録にはなかった。
グァンホは、オ運転手に話すと、整形や名前を変えて暮らすという言葉にピンときて、役所に行くと…彼女は改名していて、元はキム・ヨンジャだった。
彼女の部屋へ行き指紋などを取り、鑑定をしてもらった。
そして、結果は遺体のDNAと一致した。
ソンジェとグァンホは、周辺への聞き込みをしていると、2人の男性が浮かんできた。
1人はジョンへに好意をもった男性。その人は、彼女には付き合っている人がいたようだと言った。しかも改名前の名前で呼んでいたと…
その人の働いているところへ行くと…1ヶ月前に辞めたことがわかった。
犯行時期と重なった。
グァンホはカレンダーを見て何かを思い出した。
それは、妻ヨンスクとの約束だった。ヨンスクはフェリー乗り場にいた。
グァンホは今日中に解決しなくてはと、急いでもう1人の男性のところへ向かった。
しかし、部屋は引き払われていた。
そこから位置追跡で探し出したが、彼ではないことが判明。
シン教授が、犯人は左手に何かを隠しているとソンジェに言った。
ソンジェは、左手…と考え、唯一目撃者が左手を隠していたことに気づいた。
更に昔同じ村だったとわかった。

3話-4話 感想

ソンジェとのコンビはなかなかですね!
これからもっと相性が良くなっていくことが楽しみです。
事件が起きてから解決するまでのスピード感が30年前とまったく
違う点も考えながら見ると違う観点でも観れるのです面白いです。
そして、グァンホが現代のシステムについていけないのもわかりますよね!

次からは今回の事件の犯人が捕まるのかという回です。
グァンホも一度戻れるのかなぁ?と思ってます。