愛はぽろぽろ-あらすじ-10話-11話-12話-感想つきネタバレありでご紹介!

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

愛はぽろぽろ


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クルミットです♪
妊娠したパンウルを受け入れたドンジュンの両親。しかし母スンボクはパンウルを歓迎していません。
ウヒョクは心臓移植を待っています。今まで自分の力と権力ですべて思う通りにしてきたウヒョクにとって自分ではどうしようもならない出来事に直面してイライラしています。
そしてパンウルの父をひき逃げしたチェリンは義母ヨンスクとアメリカに旅立ちました。

【愛はぽろぽろ】(ネタバレあり)

10話

ウヒョクはドナーが現れるまで家にいた方がましだと退院しようとする。
ヘウォンは担当医のヨンモクに家に往診に来てほしいと頼む。
家に帰ったウヒョク。

ネットではウヒョクがレストランの従業員に土下座させる映像が流れた。
ウヒョクの身元も知られ話題になっていた。
ウヒョクは動画の投稿者と批判した奴らを訴えると言う。

パンウルとドンジュンは新婚旅行の帰りに病院の検診に行く。
赤ちゃんは順調に育っていると言われ、幸せをかみしめて帰る2人。

サンチョルはアメリカに行ってしまったチェリンを思い一人涙を流す。

スンボクはパンウルが書いた手帳を読む。
超音波写真に添えられた子供へのコメントを見て笑顔をこぼすスンボク。
パンウルの良さがわかってきましたか?

パンウルは翌朝、早起きをして朝食を作る。
家族のためにキャベツエキスのジュースを作って飲んでもらった。

ウヒョクが土下座させた事件が新聞にまで出てしまった。
姉のウギョンはウヒョクに謝ったほうがいいと言うが、ウヒョクにその気はない。
母ヘウォンは何とかすると言い会社に向かう。

ヘウォンは記者会見を開いた。
ウヒョクの代わりに謝るヘウォン。

そのニュースを見たウヒョクはなぜ母さんが謝るのかと言う。
謝るのは自分だと言うウヒョク。
ヘウォンはウヒョクに気にしなくていいと言う。

パンウルとドンジュンはひき逃げの目撃者が見つかったと聞き、大川に向かうことにした。
スンボクはドンジュンたちに嫌な夢を見たから別な日にできないかと言う。
父ゲヌンは母さんの夢は当たらないから気にせずに行って来いと言う。
当たるような気がします

目撃者に話を聞くパンウル。
事故現場の近くを通り過ぎた白い車を見たと言う目撃者。
時間から考えるとひき逃げの車かもしれないと言う。

アメリカで生活するチェリンとヨンスク。
ヨンスクは通学のためにチェリンに車を買ってあげた。
しかし、チェリンは運転できない。
ヨンスクが当分送り迎えをすることにした。

パンウルとドンジュンは家に帰ると途中に荷物を抱えたお婆さんが階段を上っているのを見つけた。
ドンジュンは荷物を持ってあげ、お婆さんの手を引いて階段を上る。
嫌な予感…

お婆さんが脚を踏み外し転びそうになった。
それを支えるためにドンジュンはバランスを崩し、階段に倒れてしまった。
そのとき階段のコンクリートに頭を打ちつけてしまったドンジュン。
頭からは血が流れ出した。

パンウルはドンジュンの名を叫ぶ。
救急車で病院に運ばれるドンジュン。

ゲヌンたちはパンウルからの電話で病院に向かう。

ドンジュンは脳の出血が多く、手の施しようもなかった。

医師はパンウルたちに手術しても助かる見込みはなく、このまま脳死になる可能性が高いと言う。
それを聞いたスンボクはその場に倒れてしまった。

ウヒョクは病状が悪化し、ヨンモクが往診にした。
ヨンモクは何かストレスを感じることがあったのかと聞く。
明日入院させると言うヨンモク。

センターの係員がゲヌンたちにドンジュンが脳死した場合は臓器提供をお願いいたいと言って来た。
ゲヌンは1%に助かる見込みはないのかと聞く。
係員は検査の結果、見込みはないようだと言う。
今そんな話をしなくてもいいじゃないですか

パンウルは意識のないドンジュンに死なないでと祈る。

11話

ドンジュンの兄ドンミンは、ドンジュンが臓器提供のドナー登録をしていたことを知っていた。
そのことを父ゲヌンに話す。
ゲヌンはスンボクが悲しむだろうと言う。
ドンミンは、ドンジュンはもし自分が死んでも誰かの中で生き続けたいと言っていたと言う。

チェリンはヨンスクに少しずつ心を開き始めていた。

サンチョルの父親の会社は倒産し、破産してしまった。
家に帰ったサンチョルはあちこちに赤紙を張られた家の中を見て驚く。
チェリンに会うためにアメリカに行こうとしていたが諦めるサンチョル。
そのほうがいいですよ

ゲヌンはパンウルとスンボクに、ドンジュンは見込みがないようだと言う。
パンウルは、ドンジュンは必ず目を覚ますと言うが、ゲヌンは近い内に脳死判定されるだろうと言う。

ゲヌンはドンジュンが臓器提供のドナーに登録していたことを話す。
ドンジュンの意志だからそれに従うべきだと言うゲヌン。
パンウルは駄目だと叫ぶ。
スンボクは寝ている息子の体に傷をつけるわけにはいかないと言う。
パンウルも絶対に回復すると泣きだす。

ゲヌンはドンジュンの臓器摘出承諾書にサインをする。
そんなに早く摘出しなくてもいいのでは?

ヨンモクはウヒョクに臓器提供者が現れたと言う。
奇跡だと言うヨンモクにお礼を言うヘウォン。

心臓移植施術が行われた。

そしてドンジュンは亡くなり、埋葬された。

手術が成功したウヒョク。
ウヒョクはドナーに謝礼をしたいと言う。
規則で教えられない事になっていると言うヘウォン。
ウギョンは今後の人生はドナーからの贈り物だから人に尽くしながら生きろと言う。

パンウルはドンジュンがいなくなった悲しみから立ち直れないでいた。
自分と一緒に大川に行ったせいで亡くなったと思っている。
ドンジュンとの幸せだった時を思い出し泣くパンウル。

スンボクもドンジュンが死んだことを受け入れることができず、毎日写真を見て泣いている。

パンウルはスンボクにアワビのお粥を作って持っていく。
スンボクはパンウルにあなたと一緒に大川に行ったせいだと言い、お粥の入った容器を払う。
あなたと出会わなかったらドンジュンは生きていたと言う。
パンウルはスンボクに謝る。
スンボクはこの不吉な娘を追い出せと叫ぶ。

パンウルは部屋に戻り声を殺して泣く。

ゲヌンはパンウルに妻の言葉は気にするなと言う。
パンウルは自分でも後悔していると言う。
私がお婆さんを手伝おうとしたから事故が起きたと言う。
何もせずにお婆さんの横を通り過ぎれば良かったと言うパンウル。
ゲヌンはその話を聞いて固まる。
お父さんもパンウルのせいで死んだと思ったのでしょうか

翌朝スンボクはパンウルに出て行けと言う。
ドンジュンだけでなく私まで殺すつもりかと言うスンボク。
パンウルはこの家に置いてほしいと頼むが、スンボクは同じ空気を吸うのも嫌だと言う。

ゲヌンはパンウルを外に連れ出し食事をする。
食べ終わったパンウルは悲しいのに食欲のある自分にあきれると言う。
ゲヌンは赤ん坊がいるから生きなくてはならないと言う。

ゲヌンはパンウルにお金を渡し、私たちの縁はここまでだと言う。

12話

ゲヌンはパンウルに大川に帰れと言う。
パンウルは追い出さないでくれと頼むが、妻に倒れられたら困ると言うゲヌン。
ドンジュンがいなくなったのでしばらく妻は立ち直れないだろうと言う。
パンウルは子供ためにも置いてくれと言う。
ゲヌンは子供のこともすきにしたらいいと言う。

大川には親しい人がたくさんいるだろうから出直せと言う。
パンウルは泣いて頼むが、ドンジュンがいない今は君より妻が大切だと言うゲヌン。

ウヒョクは退院した。

パンウルはスンボクのために大川に帰ることにした。
早朝、朝ごはんの用意をして一人で家を出たパンウル。

パンウルが出て行ったことを知ったドンミンとスンボク。
ゲヌンはドンミンに自分が追い出したと言う。
ドンジュンがいないのに子供を産むのはパンウルのためにならないし、ここに住んでいたら自分の人生を見直すことができなくなると言うゲヌン。
パンウルは一人でも産みますよ

会社に出社したウヒョク。
ロビーに落ちているゴミを見つけた。
部下は清掃員をクビにすると言うが、ウヒョクは人のやることに失敗はつきものだと言う。

ワンたちの公演を見に来たウギョン。
ウギョンは、公演は素晴らしいのに主役が老け過ぎだと言う。
それを聞いていたワンは老けていて悪かったと言う。

パンウルはサウナに泊まりながら住込みの職を探す。
やっと見つかり食堂で働きだしたパンウル。

お腹が大きくなり出産を迎えたパンウル。
そしてパンウルは子供を産んだ。

数ヶ月後。
パンウルはトラックの助手席に子供を置いて野菜を売る商売を始めた。
遠くから気付かれないように見守っているゲヌン。

ウギョンは歯医者にやってきた。
その歯医者にはワンがアルバイトで来てきた。
ウギョンはミュージカルの学生が偽医者をしているのは犯罪だと言う。
ワンは医師免許ならあると言う。
見せろと言うウギョンに、免許証を持ち歩いている人はいないと言うワン。
電話番号を教えるから医師免許の写真を送って来いと言うウギョン。
ワンは見せる義務はないと言って去っていく。
そうだ! 関係ないでしょう

チェリンを迎えに来たヨンスク。
チェリンは男に声をかけられ車に連れ込まれようとしていた。
ヨンスクは男を叩き、チェリンを助ける。
車に乗ろうとしたヨンスクを男が拳銃で撃った。
男は逃げて行く。
拳銃の弾はヨンスクの腕をかすり、怪我をしたヨンスク。

子供を一人で育てているパンウルの様子をこっそり見にきたゲヌン。
パンウルの居場所を調べたのはドンミンだった。
ドンミンはパンウルの様子を聞く。
ゲヌンは子供を産んで一人で育てていると言う。

サンチョルは家が破産したあと、父親が亡くなり、母親は施設に入ってしまった。
おまけにアルバイトもクビになり不幸が続き、今はゲヌンの家に居候している。

ウヒョクはラジオから聞こえてきた音楽を聞いて涙を流す。
なぜ涙が出たのかわからないウヒョク。
ドンジュンの感情が…

そのあと倒れてしまったウヒョク。
ヨンモクが往診に来た。
薬を飲み忘れていたウヒョク。
ヨンモクはまだ用心をしなければいけない時期だから随行秘書をつけたらどうかと言う。
1人だと危険だと言うヨンモク。

BHグループにやってきたサンチョル。
そこに人質に刃物を突きつけ、会長を出せと騒いでいる男がいた。
サンチョルは男の気をそらせ、その隙に男を捕まえた。

サンチョルは地下の駐車場に行くように指示を受けた。
降りて行くと男性が倒れている。
サンチョルはすぐに電話をかけ、その後男性に心臓マッサージを始める。

それを見ていた男性はサンチョルに拍手をする。
ウヒョクの随行秘書の試験?

サンチョルはウヒョクのところに連れて来られた。
ウヒョクはサンチョルに面接は合格だと言う。

10~12話感想

ドンジュンは亡くなり、すぐに心臓はウヒョクに移植されました。脳死と判定されたら速攻なのですね。もう少し希望を与えてあげればいいのに残念です。
パンウルは一人で子供を産み頑張っていますね。トラックで商売するのは素晴らしい思いつきです。まだ髪型は昔のままですが(笑)。
ウヒョクはドンジュンの心臓を移植されたことによって性格が穏やかになってきたようです。

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クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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