愛はぽろぽろ-あらすじ-22話-23話-24話-感想つきネタバレありでご紹介!

韓国ドラマ-愛はぽろぽろ-あらすじ-22話-23話-24話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

愛はぽろぽろ


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クルミットです♪
パンウルの意見が通り国産の海老でミルフィーユエビカツを作ることになりました。しかしエビカツのレシピを紹介する番組に出たのはチェリン。
チェリンはウヒョクに積極的にアピールをしています。そんなウヒョクも嫌ではなさそうです。
サンチョルのパンウルへの優しさは愛なのでしょうか。

【愛はぽろぽろ】(ネタバレあり)

22話

ヨンスクはガンジャに無視して悪かったと言う。
過去のことがあるから無視したのだと言う。
ガンジャはジャンホとの過去を私が知っているからかと聞く。
その通りだと言うヨンスク。
ジャンホと子供のことは弁解できないと言うヨンスク。

ガンジャはヨンスクにずいぶん出世したようだと言う。
ヨンスクはこうなるまでたくさん苦労したのだと言う。
今日は時間がないと言うヨンスクに、ガンジャはヨンスクの電話番号を聞きだした。

チェリンの出演した料理教室の成功をお祝いしてウヒョクたちはビールを飲みに行った。
ウヒョクはなぜパンウルは来ないのかと聞く。
アルムに連絡したかと聞く男性社員にしたと言うアルム。
絶対にしていない!

その頃パンウルは料理教室で残った材料でお弁当を作っていた。
夜勤する社員たちに差し入れを持っていくパンウル。
それを見ていたウヒョクは何をしているのかと聞く。
なぜ会食に来なかったのかと聞く。
パンウルは残った材料を使い切りたかったと言う。

そして携帯電話を確認するパンウル。
だれからも会食の連絡が来ていないことを確認し、仲間外れにされたことを知った。

1人、コンビニでラーメンを食べるパンウル。
そこにサンチョルが来た。
なぜ会食に来なかったのかと聞くサンチョル。
君の考えたエビカツがチェリンの手柄になったようで悔しいのかと聞く。
パンウルは正直に言うと傷ついたし、悔しいと言う。

チェリンのように英語でも習おうかと言うパンウル。
でも頭が悪いから料理だけ頑張ると言う。
サンチョルは前向きなパンウルで気持ちがいいと言う。

翌日、パンウルはアルムに昨日会食があることを教えてくれなかったのかと聞く。
アルムは忙しそうだったからだと言う。
パンウルは忙しくても出席するかどうかは自分で決めるから次からは連絡してほしいと言う。

ヘウォンはウヒョクとの昼食にチェリンも誘った。
ヘウォンはチェリンに料理教室成功のお祝いを兼ねてご馳走したかったと言う。

アルムはパンウルに徹夜しなければ終わらないほどの仕事を与えた。
実力のない人ほど実力のある人を妬みます

ヨンスクはウヒョクがボルダリングジムの会員であることを調べ、チェリンに会員になることを勧めた。

ボルダリングに挑戦しているチェリンを見つけたウヒョクは声をかける。
ウヒョクはサンチョルと一緒だった。
チェリンは運動不足だからここの会員になったと言う。

ウヒョクに初心者だから教えてほしいと言うチェリン。
ウヒョクはチェリンに登り方を丁寧に教える。
途中まで登ったところで落ちてしまったチェリン。
ウヒョクはチェリンを支えてあげる。
これが狙いなのでしょう!

運動を終えたチェリンは、ウヒョクにいつもカン秘書と一緒なのかと聞く。
本部長にもプライベートがあるし、カン秘書も休めないだろうと言う。
ウヒョクはサンチョルに先に車に戻るように言う。

チェリンはウヒョクに、もう健康なのだから随行秘書はいらないのではないかと聞く。
ウヒョクは、今は精神的に頼っているのでずっと続けてほしいと思っていると言う。
チェリンはそれではカン秘書の未来を妨げることになるのではないかと言う。
ウヒョクはそこまで考えてはいなかったと言う。

家に帰ったチェリンはヨンスクに、ボルダリングを通じてウヒョクと接近できたと喜ぶ。
母さんのおかげだと言うチェリン。
ヨンスクはあなたのためなら何だってできると言う。
チェリンは必ず結婚にこじつけてみせると言う。
そう上手くいくでしょうか?

徹夜して明け方に帰ったパンウル。

出社したアルムは完璧に仕上げたパンウルの仕事を見て驚く。

ゲヌンはサンチョルにパンウルのことが好きなのかと聞く。
サンチョルはいけないと思いながらもパンウルのことが気になっていると言う。
ゲヌンは謝ることはないと言う。
最初はドンジュンのことを考えると俺も複雑だったが、次第に君で良かったと思っていると言う。
息子同然の君がパンウルと一緒になれば俺たちも寂しくないと言う。

サンチョルはパンウルを好きになってもいいのかと聞く。
ゲヌンはパンウルも同じ気持ちなら反対はしないと言う。
サンチョルはありがとうと言う。
まだ僕の片思いだからパンウルには秘密にしてほしいと言う。

ワンは自分の書いた脚本がいまいちだと言われ酒を飲む。
そこにウギョンがやってきてワンに味方をする。
酒を飲みだした2人は酔って寝てしまった。

翌朝、目覚めたワンは下着姿で寝ているウギョンを見つけて焦る。
ウギョンも目が覚めた。
なぜ下着姿でここにいるのかと驚くウギョン。
ウギョンは先生が脱がせたのかと騒ぎながら帰っていく。

チェリンはセレブ向けの食器を選ぶのにウヒョクに一緒に行こうと誘いに来た。
ウヒョクに食器の説明をするチェリン。
足首をひねって転びそうになったチェリンを支えるウヒョク。
チェリンは突然ウヒョクにキスをする。

23話

突然ウヒョクにキスをするチェリン。
ウヒョクはチェリンを突き放す。
チェリンは初めてあった時からウヒョクのことが好きだと告白した。
気持ちだけ伝えたかったと言う。

ウヒョクは、君は美人で仕事もできるし魅力的だと言う。
チェリンは嫌いでないなら付き合おうと言う。
ウヒョクはこの程度の感情でいいのかと言う。

ウヒョクはチェリンに人が恋に落ちるまでの時間は90秒から4分だそうだと言う。
俺はまだ経験がないけれど心ときめく女性には出会いたいと言う。
チェリンは私がときめかせてあげると言う。

ウヒョクは急に押しかけて来た君を断らなかったのはなぜが考えてみたと言う。
チェリンは心の奥底に私への好意があるからではないかと言う。
ウヒョクは嫌いではないという程度の感情でも構わないのかと聞く。
チェリンはそれでもいいと言う。

ウヒョクは、期間は1カ月だと言う。
縁があれば1カ月の間にときめくはずだと言う。
チェリンは2カ月にしてほしいと言う。
1カ月では自信がないと!

ゲヌンはパンウルに就職祝いに洋服を買ってあげると言う。
30分後にバス停に来てくれと言うゲヌン。
パンウルがバス停に行くと待っていたのはサンチョルだった。

サンチョルはゲヌンに用事ができたので洋服選びを頼まれたと言う。
2人は洋服を買いに行くことにした。
デパートに行くがパンウルは高すぎると出て行ってしまう。
サンチョルは御父さんから必ずデパートで買うように言われていると困ってしまった。
次の店で、セールで安くなっているワンピースを選んだパンウル。

チェリンとウヒョクは初デートを楽しむ。

ガンジャは焼肉が食べたいとヨンスクを呼び出した。
ガンジャは施設にいた時、肉は盆と正月にしか食べられなかったと言う。
このあと飲みに行こうと言うガンジャ。
ヨンスクは住込みなのに大丈夫なのかと聞く。
ガンジャは一晩中遊ぼうと言う。

ヨンスクはジャンホとは連絡を取っているのかと聞く。
ガンジャは逃げるならなぜ同棲したのかと言う。
出産して5日で逃げるなんてひどいと言う。

ヨンスクはジャンホが脚を怪我したせいで生活も苦しくなり、赤ん坊の泣き声も嫌になってとにかく逃げだしたかったと言う。
ガンジャは、ジャンホは初恋のあなただけを思っていたと言う。
私が一緒に住んで子供を育てると言ったら行方をくらましたのだと言う。
振られたということですか

ヨンスクはもう連絡を取っていないのかと聞く。
ガンジャは寂しさから他の男と付き合ってひどい目にあったと言う。
あなたのせいだと言うガンジャ。
ガンジャはヨンスクに正直に話してくれて良かったと言う。
ヨンスクはガンジャにお金を渡す。

新しく買った洋服を着て出勤するパンウル。
ウヒョクはパンウルを見て雰囲気が変わったと驚く。

ウヒョクたちはエビカツの単価をさげる方法を相談する。
国産海老の仕入れは可能だが、やはり輸入品より高いと言うウヒョク。
チェリンはソースの材料は減らせないと言う。
パンウルは市場に行って安い野菜を探してみると言う。

ヨンスクはチェリンの忘れ物を届けるため会社にやってきた。
ヨンスクはチェリンに電話をするがでない。
パンウルはヨンスクに声をかけ、同じ部署だと言う。
ヨンスクを案内するパンウル。

パンウルの名前を聞くヨンスク。
ウン・パンウルだと聞いたヨンスクは、珍しい名字だと言う。

市場にやってきたパンウル。
昔の知り合いに上質で安い店を教えてほしいと頼む。
そこにウヒョクが来た。
電話に出ないから直接来たと言うウヒョク。
水産市場に続いて野菜市場まで着いてくるなんてウヒョクは市場好き?

市場の店を見てまわるパンウルたち。
パンウルは男が女性のかばんから財布を盗むところを見つけた。
何をしていると叫ぶパンウル。
男は走り出した。
パンウルはハイヒールを脱いで追いかけだした。

男は女性の財布を投げ捨て逃げて行った。
パンウルは歩いている男に掴みかかった。
男はパンウルを突き飛ばす。
そこにウヒョクが来て男を殴る。

ウヒョクは反対に男から訴えられてしまった。
ウヒョクは弁護士に連絡をするが、弁護士から話を聞いたヘウォンは急いで警察に駆けつけた。

刑事は男性をスリだと言い捕まえたのだが、財布ももっていないし、被害届も出ていないと言う。
男性は殴られたから訴えると言っていると言う。

男はウヒョクを指差し許せないと言う。
ウヒョクはお前がこの女性を殴ったからだろうと言う。

パンウルはこの男が財布を盗むところを見たと言う。
防犯カメラを見てほしいと言う。
盗んだから逃げたのだろうと言うパンウル。

刑事は何の証拠もないと言う。

24話

パンウルは刑事に男が財布を盗んだ証拠はないと言われ、しかたなく出て行く。
そこに記者がいた。
記者はヘウォンに何かあったのかと聞く。
パンウルは私がスリにあったのを本部長が助けてくれたのだと言う。

記者の元を離れた3人。
ウヒョクはパンウルになぜ嘘をついたのかと聞く。
パンウルは2人が誤解されないように助けたつもりだったと言う。
ヘウォンはその言葉を聞いて怒り出す。
ヘウォンは本部長を警察沙汰に巻き込んだくせに、何を助けたのかと言う。
ウヒョクも本当に盗むところを見たのかと言い、行ってしまった。

新品の洋服が汚れて帰ってきたパンウルにスンボクはせっかく義父さんが買ってあげた洋服なのにと言う。
それを聞いたジヨンはパンウルだけに洋服を買ったとすねてしまう。

サンチョルはパンウルが足を引きずって歩いていたのに気付いた。
テーピングすれば応急処置になると言い、パンウルの足首をテーピングしてあげるサンチョル。
明日は病院に行けと言うサンチョル。
優しいサンチョル!

パンウルはサンチョルにウヒョクのことを話す。
スリを殴って事を大きくしたのは本部長なのに私ばかり責めると言うパンウル。
あんな勝手な人は見たことがないと言う。

チェリンはヘウォンに呼ばれた。
ヘウォンはウヒョクに告白したのかと聞く。
チェリンは、父は女が告白したことを良く思っていないようだと言う。
ヘウォンは、私はあなたが好きだと言う。
ウヒョクもその気がなければその場で断ったはずだからあなたに好意を持っているはずだと言う。
チェリンは今の言葉で勇気が湧いてきたと言う。

スリの男とは弁護士を通じ示談にした。
示談金は5000万ウォンだった。
スリにとってはぼろ儲けですね

チェリンはウヒョクがパンウルと一緒にいて怪我をしたと聞いた。
サンチョルに本部長を守るのがあなたの仕事なのに何をしていたのかと怒るチェリン。
この程度の仕事ぶりなら止めたらどうかと言う。
サンチョルはあなたに言われる筋合いはないと言う。

チェリンはパンウルにも文句を言う。
本部長に怪我をさせたくせに気安くするなと言う。
パンウルはなぜあなたが怒るのかと聞く。
チェリンは私には怒る理由があると言う。
家族ぐるみで親しいから会長に聞いたのだと言う。
二度と本部長に迷惑をかけないでくれと言うチェリン。

昨日の示談金は5000万ウォンだと言うチェリン。

ウギョンは酔ったときに自分から洋服を脱いだことを思い出した。
変態扱いしたことを謝るためにウギョンはワンを尋ねてきた。
ワンはまったくそのときのことを覚えていなく、ウギョンに申し訳なかったと謝る。
授業料は全額返金し、他のスクールを紹介すると言う。
ウギョンは自分から脱いだと言えず、もう忘れるから今回は許すと言う。

パンウルはウヒョクに示談金が5000万ウォンというのは本当かと聞く。
ウヒョクは本当だと言う。
パンウルはお金を渡したらスリではないと認めたことになると言う。
ウヒョクは証拠がなければ無駄だと言う。

パンウルはこんな結末では悔しいと言う。
ウヒョクは騒ぎになるより金を払った方がマシだと言う。
この話はもう終わりだと言うウヒョク。

すねてしまったジヨンのためにゲヌンはヨンモクにカードを渡し、洋服を買ってあげろと言う。
とても高いコートを選んだジヨン。
遠慮というものがない嫁です

退社後に運動に行こうとするチェリンとウヒョク。
チェリンはサンチョルを帰して2人で行こうと言う。
秘書にもプライベートな時間が必要だと言うチェリン。
ウヒョクはサンチョルに今日は帰っていいと言う。

パンウルはスリをこのままにしておけず市場に行こうとする。
サンチョルは足がまだ治っていないから一緒に行くと言う。

パンウルは市場で財布を盗まれた人はいないかと聞く。
市場のおばさんは何日か前に財布を探しに来た人がいると言う。
パンウルは警察に調べてもらうと言う。

パンウルは自分の貯金を解約してウヒョクに渡す。
5000万ウォンの半分を支払うと言うパンウル。

22~24話感想

チェリンは積極的にウヒョクを責めていますが、ウヒョクの気持ちは未だなびかないようです。色気を振りまいてもウヒョクには通じません。
パンウルは示談金の半分を払うと言いましたが、犯人の証拠を探すのは諦めたのでしょうか。ドラマ的には、きっと犯人の証拠を見つけるはずです。







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