愛はぽろぽろ-あらすじ-37話-38話-39話-感想つきネタバレありでご紹介!

韓国ドラマ-愛はぽろぽろ-あらすじ-37話-38話-39話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

愛はぽろぽろ


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ウヒョクは自分の気持ちを誤魔化すために、わざとパンウルにきつく当たります。パンウルはウヒョクに厳しくされ、悔し涙を流しますが、そんなパンウルをサンチョルが支えてくれます。
パンウルが事故にあったと思い心配するウヒョク。そしてパンウルへの気持ちは愛だと気付きました。

【愛はぽろぽろ】(ネタバレあり)

37話

ウヒョクはパンウルに好きだと告白した。
パンウルを抱きしめるウヒョク。
それを通りかかったサンチョルが見ていた。

パンウルは何をするのかと怒鳴る。
ウヒョクは自分でもわからないが君のことが好きだと言う。
自分の気持ちに気付いた時に自分でも驚いたと言う。
この気持ちを否定したくて君に冷たくしたけれど、バス事故のニュースを聞いた時に心臓が壊れるかと思ったと言う。
無我夢中でここに来たと言うウヒョク。

パンウルは悪いけれど本部長とは付き合えないと言う。
ウヒョクは戸惑っているのは当然だが、ゆっくり考えてみてほしいと言う。
パンウルは考えても結果は同じだと言う。

パンウルは私のことを何も知らないのになぜ好きだと言えるのかと聞く。
ウヒョクは、俺たちは住む世界が違うから不安になるのはわかると言う。
しかし、それでも好きだと言うウヒョク。

パンウルは私には7歳の息子がいると言う。
驚いて何も言えなくなったウヒョク。
ウヒョクはその年で7歳のこともがいるはずがないと言う。
パンウルは私の入社記録を確認してみろと言う。

パンウルは恋愛ごっこをする時間も気持ちもないと言う。
それに男性として本部長のことは好きではないと言う。
パンウルは、告白は忘れると言って帰る。

家に帰ったウヒョクは酒を飲む。
チェリンから電話がかかってきたが疲れていると言い電話を切るウヒョク。
喜ぶのは早いと言ったではないですか!

サンチョルはパンウルとウヒョクが抱き合っている姿を見てからずっと落ち込んでいる。
サンチョルはパンウルに出張はどうだったかと聞く。
パンウルは自分の乗ったバスの1台後ろが事故にあったようだと言う。

翌朝、パンウルはサンチョルが元気がないので具合が悪いのかと聞く。
サンチョルはよく眠れなかったと言う。

出勤したウヒョクはパンウルの入社書類を確認する。
息子のビョルの名前を確認するウヒョク。

ウヒョクはパンウルに本当に子供がいたと言う。
名前はユン・ビョルと言うウヒョク。
なぜ夫がいないのかと聞く。
パンウルは個人的な話までしなければいけないのかと聞く。

ウヒョクは、俺は君のことが好きなのだからこの程度は教えてほしいと言う。
パンウルは結婚届を出す前に事故で他界したと言う。

チェリンはウギョンを食事に誘う。
チェリンはワンを一緒にあわせるつもりだった。

パンウルの父親の轢き逃げ事件は継続して調査を続けている。
大川からパンウルに会いに刑事がやってきた。
刑事は早く犯人を捕まえてあげたいと言う。
しばらくパンウルと話をした刑事は帰り際にチェリンとすれ違った。
犯人はこの人ですよ~

チェリンはウギョンとの約束したレストランにウヒョクも連れていった。
レストランの入り口で鉢合わせしたウギョンとワン。
ウギョンはお金もないのに高級レストランで食事をするのかと言う。
余計なお世話だと言うワン。

店の中に入る2人。
ワンはウギョンがウヒョクの姉で、ウギョンはワンがチェリンの伯父だと知ってお互いに驚く。
4人で乾杯して食事をする。

ウヒョクは酒を飲み過ぎて酔っ払ってしまった。
ウギョンはウヒョクを抱えて帰る。

パンウルの完成した新メニューを試食する社員たち。
チェリンはソースの味がいいと言う。
ウヒョクも悪くないと言う。
2週間試験販売をすると言うウヒョク。

ウヒョクはサンチョルと一緒に運動をする。
ウヒョクは友達のことだと言い話を始めた。

友達がレベルの違う女性を好きになったと言う。
覚悟を決めて告白したらその女性には息子がいたと言う。
サンチョルはその女性は友達のことが好きなのかと聞く。
ウヒョクは好きではないし、恋愛している時間もないようだと言う。
サンチョルはホッとしたでしょう

サンチョルは諦めるべきだと言う。
友達の気持ちは一種の好奇心だと言うサンチョル。
ウヒョクはサンチョルにいつもは意見を言わないのに、なぜ断言するのかと聞く。
サンチョルは結局女性が傷つくのではないのかと言う。
友達なら諦めるように忠告したほうがいいと言う。

ウヒョクは無意識にパンウルの家の近くに来てしまった。
そこにビョルと手をつないで仲良く歩いているパンウルを見つけた。
ウヒョクはなぜか涙ぐむ。

38話

休みの日にパンウルはビョルを遊園地に連れて行った。
2人が仲良く遊ぶ姿を見つめているウヒョク。
ビョルは久しぶりにパンウルと遊べて喜んでいる。
パンウルもビョルと遊び、一緒に食事もできて幸せだと言う。

ビョルは父親に肩車してもらっている子供を見て羨ましそうにする。
パンウルは自分がやってあげると言う。
ビョルはパンウルの肩に乗ろうとするが、きつそうなパンウルの様子を見て歩いて行こうと言う。

2人の様子を見続けているウヒョク。

雪の中、バスを待っているパンウルたち。
寝てしまったビョルをパンウルは抱っこしている。
バスが行ってしまい、パンウルはタクシーを止めようとするがなかなかつかまらない。

そこにウヒョクがやってきてビョルを抱っこする。
ウヒョクは自分の車に乗れと言うが、それはできないと言うパンウル。
ウヒョクは子供が風邪をひきそうなのに、それでも母親かと言う。

ウヒョクの車で送ってもらうパンウルたち。
そこにサンチョルから電話がかかってきた。
サンチョルはまだ遊んでいるのかと聞く。
パンウルは今帰るところだと言う。
サンチョルはバス乗り場まで迎えに行くと言うが、パンウルは傘を買うから大丈夫だと言う。

サンチョルはバス停でパンウルたちを待っている。
その横を通り過ぎたパンウルはサンチョルの姿を見つけた。

車を降りたパンウルは傘だけ貸してくれたら自分で帰ると言うが、ウヒョクは寝ているビョルを抱えて歩き出す。
ウヒョクは、下心はない、人助けをしているだけだと言う。

家に帰ったパンウル。
サンチョルから電話がかかってきた。
パンウルは地下鉄で帰ってきたと嘘をついた。
サンチョルはそれなら家に帰ると言う。
かわいそうなサンチョル

チェリンはウヒョクが仕事に出ていると聞き、会社にやってきた。
ウヒョクはパンウルたちを送って会社についたばかりだった。
チェリンは週末なのだから仕事より一緒に出掛けようと言う。
ウヒョクは悪いけれどもう少し仕事をすると言う。
チェリンはそれなら手伝うと言う。
ウヒョクは大丈夫だから家で休んでくれと言う。
チェリンは仕方なく帰る。

ヨンスクはガンジャのために部屋を契約した。

ヨンモクはヨンスクが隠していた賃貸契約書を見つけた。

ヨンモクはヨンスクに店の収支の報告はしないのかと聞く。
報告をしなければだめなのかと聞くヨンスク。
ヨンモクは投資した以上収支を知っておきたいと言う。
ヨンスクは、無駄使いはしていないから私に任せてほしいと言う。
何も隠していないかと聞くヨンモクに勿論だと言うヨンスク。
賃貸契約書を見たと言えばいいのに

研究室で上に置いてある鍋を取ろうとしたパンウル。
ウヒョクが代わりに取ってあげる。
パンウルはあの話を聞いてからすべてが負担だと言う。
この部屋にも仕事以外で来てほしくないと言う。

サンチョルはチェリンに本当にウヒョクと付き合っているのかと聞く。
君だけの思い込みではないのかと聞くサンチョル。
チェリンは付き合っているし、親も賛成していると言う。

チェリンはまだ私に未練があるのかと聞く。
そうではないと言うサンチョル。
チェリンは1%でも未練があるなら諦めろと言う。
1%も未練はありません

サンチョルはウヒョクにこの前の友達の話はどうなったかと聞く。
まだ悩んでいるようだと言うウヒョク。
サンチョルは子供がネックになるなら本気ではないはずだと言う。
女性をもてあそんでいると言うサンチョル。

ウヒョクは、彼は遊び人ではないと言う。
こんな状況は初めてだから彼も悩んでいるのだと言う。

江南店の副料理長を探している部長。
パンウルは自分が立候補してもいいかと聞く。
チェリンはパンウルに本社より厨房のほうが気楽のようだと言う。
部長は本部長の許可が必要だと言う。

パンウルはウヒョクに店舗に異動させてくれと頼む。
ウヒョクは俺のせいかと聞く。
パンウルはそれもあると言う。
会社で顔をあわせるのが気まずいと言うパンウル。

ウヒョクは行かなくていい、ここで働いてほしいと言う。
君のことは諦めると言うウヒョク。

39話

ウヒョクはパンウルに君のことは諦めると言う。
いくら君のことが好きでも自分の持っているものを捨てられないと言う。
君より自分のほうを選んだのだと言う。
しかし、君に感じた感情は初めてのものだったし本物だったと言う。

パンウルは聞きたくないと言うが、ウヒョクは自分の感情をコントロールできなかったと言う。
パンウルはわかったけれどやはり店舗に異動したいと言う。
ウヒョクはそれなら異動させると言う。

パンウルはサンチョルに店舗に異動することになったと言う。
店のほうがいいと言うパンウル。

サンチョルはウヒョクと酒を飲む。
ウヒョクは、今日は無礼講だから遠慮なく飲んでくれと言う。

ウヒョクは例の友人が女性のことを諦めたと言う。
友人はすべてを捨てて子供まで受け入れる勇気がなかったと言う。
サンチョルは、その友人は大丈夫かと聞く。
ウヒョクは苦しんでいると言う。
初めて胸を高鳴らせた女性だと言う。
友人はなんでも持っているが女性には疎いのだと言う。
だまって聞いているサンチョル。

ヘウォンはチェリンに代々受け継いでいるブローチをプレゼントする。
ウヒョクを本気にさせてくれてありがとうと言うヘウォン。
まったく本気になっていません!

パンウルは店舗に異動するので私物の整理をする。
同僚はパンウルがいなくなるのを寂しがっている。
パンウルは本社を出るときにウヒョクとサンチョルに会った。
ウヒョクはパンウルに頑張ってくれと言う。
パンウルは、はいと答えバス停に向かう。

店舗に到着したパンウルは厨房の料理長に挨拶する。
料理長は、女は怒るとすぐに泣くから男性が良かったと言う。
ここでは男女の区別がないから覚悟をしろと言う料理長。

明日から働く予定だったが今日からすぐに働けと言う料理長。
さっそくパンウルは荷物を運び、今日から働くことになった。

ガンジャはヨンスクに早く家を出たいから不動産の契約を急げと言う。
ヨンスクは不動産屋に頼んでいるが見つからないと言う。
ガンジャはもっと高い物件にしたらいいと言う。
ヨンスクは可哀想だと思って助けてあげようと思ったのにあんまりだと言う。
ガンジャはとにかく早く家を出たいから急げと言う。

仕事を終えて帰ってきたパンウルに、サンチョルは挨拶だけではなかったのかと聞く。
パンウルは初日からスパルタ方式でしごかれたと言う。

パンウルはサンチョルに私って憎らしいかと聞く。
サンチョルはそんなことはないと言う。
大川ではみんなに人気があったのに、ソウルではそうではないようだと言う。
サンチョルは会ったばかりでわからないのだろうと言う。
サンチョルにとってはとても魅力的ですよ

パンウルはサンチョルにあなたはいい人だと言う。
結婚したらきっといい旦那さんになるだろうと言う。

サンチョルはパンウルのために買った包丁を見つめる。
今はウヒョクのことで戸惑っているから、渡すのはもう少し後にしようと思うサンチョル。
渡せなくなったら困りますよ。早く渡して!

料理長は出勤したとたんにパンウルに仕事を言いつける。
しかし、その仕事は早く出勤したパンウルが終わらせていた。

ミュージカルのレッスンを辞めたウギョン。
ワンはウギョンの店にやってきた。
ウギョンは何をしに来たのかと聞く。
病院代が足りなかったと言うワン。
ウギョンはお金を払おうとするが、ワンは払いに来いと言うワン。

ウヒョクはチェリンが祖母のブローチを着けているのに気付いた。
チェリンは会長がくれたのだと言う。

ウヒョクはヘウォンに、チェリンに祖母のブローチをあげたのかと言う。
ヘウォンはいずれ譲ることになっただろうと言う。
ウヒョクは気が早すぎるし、俺に黙って渡すなと言う。
ヘウォンはチェリンのことが好きなのだろうと聞く。
ウヒョクは2ヶ月の間付き合って気持ちを確かめると言っただろうと言う。

ヘウォンは、私はチェリンを気に入っているし、あなたも好きだから会っているのだろうという。
2人には上手くいってほしいと言うヘウォン。

ランニング中に子供にぶつかったウヒョク。
子供が持っていたソーセージのケチャップが洋服についてしまった。
ウヒョクは子供に大丈夫かと聞く。
母親がやってきてクリーニング代を払おうとするが、ウヒョクはそれより子供を見てあげてくれと言う。

その時一緒にいたウギョンは急に優しくなってどうしたのかと聞く。
別人のようだと言うウギョン

ウヒョクはパンウル親子のことを考えていた。

ウヒョクはチェリンに電話をして呼び出す。
ウヒョクにデートに誘われたと思ったチェリンはおしゃれをして待ち合わせの場所に行く。

ウヒョクはチェリンに自分のことを好きになってくれてありがとうと言う。
しかし、もう終わりにしようと言うウヒョク。

37~39話感想

ウヒョクはパンウルに振られてしまいました。2人の間には障害がたくさんありますから諦めるのが正解です。しかし、ドラマですからこのままで終わるはずがありませんね。
サンチョルの味方の私はサンチョルも早くパンウルに告白して気持ちを伝えたらいいと思うのですが、そこがサンチョルの優しさです。ウヒョクのことで戸惑っているパンウルの負担になりたくないのでしょうね。このまま告白しないで終わってしまうことが心配です。


クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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