操作-あらすじ-7話-8話-感想付きネタバレでありで!

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操作

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クルミットです♪
ソヌの証言を覆すソヌの友人。
それにより、ソヌは自ら命を絶ってしまいます。
ムヨンは濡れ衣で苦しむソヌの潔白を証明しようと一生懸命です!!

【操作】ネタバレあり

第7話

ソクミンはムヨンに協力。
大韓日報がなぜユン・ソヌを犯人に仕立て上げたのか、真犯人を探せと言うソクミン。

ソクミンはその間バカになると言う。
スプラッシュチーム復活しか頭にないバカになるが、本当の狙いはエサを巻きおびき寄せることだと言う。

ムヨンはユン・ソヌの友人に会って話を聞きたかった。
そこで検察に立てもり、友人からソヌを陥れる嘘をついたと証言を得るのだが、留置場送りとなるムヨン。

仁川地検のイム部長検事は。
「事件の終結を今日中に届け出ろ」とソラ検事に命令する。

ソラ検事の父親の話を出し脅すイム部長!何とも姑息な手段(# ゚Д゚)

ソヌの証言が嘘だったと告白した友人のソンは。
愛国新聞社の記者達にかくまわれることに。

ソクミンはソラ検事に会う。
そして5年前のミン会長の事件と、ユン・ソヌの事件は同一線上の事件だと訴える。
「事件の黒幕が誰なのかをさかのぼって調べないと」と協力を求めるソクミンだった。

結局悩んだ挙句、ソラ検事はイム部長に参考人出頭要請を提出し、戦うことにしたのだ。

その頃インターネット放送では、ソヌの友人ソンが嘘の証言をしたと告白。
ところが。
大韓日報のク常務とチョ弁護士は、ユン・ソヌの遺書が発見されたと報道させる。
もちろん2人のでっちあげ。

そして常務の指示によりその生地を書いたのが、ナ・ソンシク記者だった。

ソラ検事はニュースを見て、ムヨンに「本当なのか?」と問いただす。

第8話

ソラ検事は、ムヨンへの疑惑は先送りだと言う。
そして今はこの事件を解決するのが先決で、ムヨンと手を組むことにしたのだった。

ソクミンの言うスプラッシュチームの復活が念願叶う。
もちろん、ク常務のスパイもしっかり送り込まれているのだった。
それがナ・ソンシク記者。

ユン・ソヌの事件では、敗訴弁護士に代わる前は国選弁護士が付いていた。
そしてその時に証拠となるカメラの映像が取り上げられていたのだが、敗訴弁護士になってからなぜか証拠が消えていた。

その証拠映像は、あるストーカー男の仕組んだカメラだった。
ムヨンと手を組んだソラ検事は、このストーカー男を問いただす。
すると。

「刑事に渡したんだ!!」と言う。
渡した刑事は、チョン刑事だった。

彼も以前はとても優秀な刑事だった。
ところがやんなき出来事以来、仁川地検のイム部長検事と手を組む悪になっていたのだった。

何となくつながりが見えてきましたね

ソクミンは、ムヨンと目的は同じだった。
しかしそれぞれに思うことがあるようであった。

愛国新聞の仲間がチョン刑事に捕らえられているムヨンは、一刻も早く彼らを助け出したいと思っていた。
そしてユン・ソヌの事件の消えた隠しカメラの映像をチョン刑事から取り戻そうと考えているムヨン。

ソクミンは、今動けば元も子もないと言って「静観しろ!」とムヨンを諭す。

ムヨンはソクミンの「静観しろ」と言う言葉を無視して動くことに。
チョン刑事に取り引きを申し出る。

チョン刑事の昔の罪を暴露しない代わりに、隠しカメラの映像と愛国新聞の記者たちの釈放を。

そこでチョン刑事はノアのチョ・ヨンギ弁護士を訪ねる。
「海外に逃亡するよう手助けしてくれるなら、ムヨンを始末する」と。

チョ・ヨンギ弁護士はすぐにク常務に相談。
ところがク常務は、チョ・ヨンギ弁護士に全て丸投げするのだった。

その夜、チョン刑事はムヨンの元にチョ・ヨンギ弁護士が用意したいかつい男たちを連れてやって来る。

ムヨン、危険です!大丈夫??

第7話から第8話の感想

刑事と検察のつながり。
そして利用するメディア・・・。
後ろにはとてつもなく大きな黒幕がいるんでしょうね(≧∇≦)
権力が世の中の全てを網羅し、罪のない人々を苦しめています。
ムヨンやソクミンのように正義感にあふれた熱血な善良な市民の活躍により、暴かれる黒幕の正体が早く知りたくなりますね!
愛国新聞の仲間たちは、皆ムヨンを守ろうと口を割ろうとしません。
ムヨン、とてもいい仲間に巡り合えましたね。
兄が殺され、真実を追求するために一生懸命、命を懸けるムヨン。
毎回ハラハラドキドキのスリル満点です!!