操作-あらすじ-最終回(20話)-結末は!?

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操作

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クルミットです♪
ミドゥム園とク常務の関係・・・。
いよいよ真実が明らかに!!

【操作】ネタバレあり

最終話(第20話)

ナム・ガンミョンが生きていたと言うスプラッシュチームの特ダネを社会部の記事として発表していた大韓日報。

会議では、ク常務のやり方が気に入らない役員は退出。

ムヨンはク常務と初めて向き合っていた。
ハン・チョロの弟だと自己紹介するムヨン。

ムヨンは切り出す。
兄が書いた幻の記事。
「その記事のせいで兄は死んだ」と話すムヨン。

「真実を調べるために記者になった」と言うムヨンは。
ミドゥム園の記事を隠匿したのは常務だと言う。

「悪事を正当化するために、多くの人の命をもてあそんできた!」と常務に対して憤りを隠せないムヨン。

チョ弁護士がナム・ガンミョンをいかにして殺したかを知ったク常務。
妻は今からその心臓手術をまさに受けようとしている頃だった。
遠隔操作が出来る心臓・・・。
ク常務は悟った。
妻の命が危険にさらされていることを。

ク常務に、「真実を話すなら、奥様の手術を中止しよう」と言うムヨン。
常務の口から「自分は反対したが奴がしたんだ」と。
「全てはチョ・ヨンギが悪い」と言うク常務。

サへ財団の為に大韓日報が協力したと白状したク常務。

会議室でムヨンと対面していたク常務の言葉はすべて盗聴器から会社の中で聞かれていたのだった。

5年前にチョロが書いた記事をソクミン達が引き継ぐと言う。
大韓日報のビルの外には検察が待っていた。

ミドゥム園にいた当時のミン刑事は、ク常務に手紙を書いていた。
助けを求めた子供たちを見殺しにしてしまったと常務の妻は苦しむのだった。

「記者が命を懸けて暴こうとした真実」としてミドゥム園の記事の第一報を出す愛国新聞ムヨン。

チョロの5年前の記事は瞬く間に広がって行く。

記者である自分が多くの捏造記事を書いてきたと言うチョロ。
大韓日報がいとも簡単に、無実の人を有罪にしたり、たった1行が事件の流れを変えてしまったと。

ク常務はミドゥム園の子供たちが助けを求める中、見殺しにしたと言う。
火事の時、現場にいたク常務はずっと後悔してきたようである。

チョロを殺した刺青の男は、ナムの貸金庫にまた現れる。
サへ財団の計画はまだ終わっていなかった。
テロを計画していたと言う。

貸金庫に残されていたトランクケース。

一体何が??

キム・ジヌと言う刺青の男はチョロを殺した男だったが。
ク常務にかつて内部告発したのも実はこの男だった。

愛国新聞のムヨン達に、ナム・ガンミョンが密航してくると言う時も「宮坪港に来るな」と情報を知らせてきたのも全てこのキム・ジヌだった。

「ずっと変わりたかったがこういう生き方しか出来なっかった」と言う男。
「正体がバレたら死ね」という命令の元、キム・ジヌは大勢の警察官や検察官、そしてムヨンの前で自ら命を絶つ。

サへ財団とミドゥム園、そして大韓日報の癒着。
真実が少しずつ明るみになった。
まだまだ明らかにすることはあったが、ムヨンは愛国新聞を辞めると言う。

ソラ検事は中央地検へと戻って来る。
スプラッシュチームも活気を増す。

チョロに全てを報告に来るムヨン。
そこにやって来たソクミンは、記者を辞めると言うムヨンをうまく引き留める。

ソクミンに乗せられたムヨンは、辞めると言いながらもやはり記者魂に火が付くとやめられなかった。
サへ財団に関する情報が、密告者から入って来たのだ。

ソクミンとムヨンは、「この世の中の不条理を憎み、悪事を憎む勇気がある限り過ちを正すチャンスは必ずある」と言う信念の元、記者を続けているようであった。

第20話最終話の感想

結局、サへ財団とミドゥム園の関りは明るみに出てきましたが、本当の黒幕達はまた雲隠れでした。
まだまだ真実は闇の中のようですが、チョロが勇気を出し命を懸けて残した記事のおかげで少しずつ真実が世間に知らされます。
捜査のきっかけが出来たようです。
チョ弁護士もク常務も結局は言いなりに動いていた人物にすぎません。
本当の黒幕までたどり着けなかったことは非常に心残りですが、この結末が故にあと引く感覚がまたいいのかもしれませんね(^▽^)/
たった1人の書いた記事により世の中が大きく動くと言うメディアの影響力。
まさに現代の社会状況ですよね。
報道の力は非常に大きいことを改めて実感するドラマでもありました。
悪事に手を染め人の命も何とも思わないかのように殺めてきた人物。
そんな刺青の男キム・ジヌは、苦悩の中、告発という全く逆の行動を起こしていたのも非常に胸を痛める内容でした。