朝鮮ガンマン-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-朝鮮ガンマン-あらすじ-1話-2話-3話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
朝鮮ガンマン、イ・ジュンギの時代劇です!
さっそく1話から見てみましょう!

【朝鮮ガンマン】ネタバレあり

朝鮮ガンマン あらすじ 第1話

文明開化の時代にいる朝鮮王朝末期。
文明開化を推進する学者を狙う銃使いの事件が発生。
王命で朝鮮一の件樹脂である武官のパク・ジナンが捜査に乗り出すことになる。
その息子ユンガンは武術の才能は有りながらも、父の仕事には一切興味なし。
折角の腕前を遊郭のお遊びで披露するなど、道楽息子である。
あんな余興は怖すぎていやです
父ジナンはその姿をたしなめるが、父とは違い父のような剣への誇りは
ないと父の姿を少し馬鹿する。
息子は父親が偉大過ぎると、いつの時代も反発するのかしら
ある日、開化思想家の学者の一人ヒョナムが白昼堂々と銃使いに殺される。
ジナンは拳銃に弾を装填する音を聞きつけるが、間に合わなかった。

コジョン王と敵対する秘密結社団長老のキム・ジャヨンは、
目障りなジナンに目をつける。
ジャヨンは如何にも悪役顔の人です。分かりやすい
ジナンの部下から銃の恐ろしさを聞かされるユンガン。
剣では銃に勝てない。すぐに逃げるようにと言われる。

ヒョナムの弟子だったスインは、師匠が書いた「朝鮮開化之論」の書を
見つけ、これをオギョンという人物に託すことにする。

ユンガンが街を歩いていると、如何にも怪しい男を見つける。
男は何かを落とすもそれが小さな銃だと知り、
ユンガンは思想家を狙う銃使いだと思い、男を問いただそうとする。
しかし、男は男装したスインだったのだ。
銃は密かに手に入れた護身用の小銃だった。
ユンガンは相手が女性だとは気が付かない。
普通は気が付くけどね
ユンガンは男の胸を押すような形になるも、スインは胸を触られた
ことに驚き、ユンガンを引っぱたいてしまう。
ユンガンびっくりですよね。想像していた展開です

ユンガンは妹のユナと夜、縁側にいる。
何日も帰らない父をユナは心配していた。
ユンガンはいつもの事だという。
そう、父は母が亡くなった時も、ユナが産まれた時も
側にいなかった。
ユンガンが、仕事を優先する父にどうしても許せないのは
ここにあった。
ジナンが戻って来た。
ユナは音を聞きつけて門の外に迎えに出る。
しかし、その時ジナンを狙う狙撃手がいた。
間一髪で銃弾を受けなかったジナン。音を聞きつけたユンガンも飛び出してきた。
ジナンは馬で狙撃手を追う。
ユンガンは父とは別方向を追う。
狙撃手をみつけたユンガン。狙撃手を叩きのめす。
父が馬で現れた時、狙撃手は逃げてしまう。
姿が消えて、そこにある大きな屋敷を怪しむジナン。
捜査させてもらえるようにと申し出るジナン。

屋敷の持ち主のウォンシンは、断るが、娘のヘウォンはどうぞといい、全ての扉を開け放つ。

家中探すが狙撃手は見つからず、ジナンは仕方なくこの家を後にする。

帰宅したジナンは家は危険であるため、娘のユナとユンガンに別の場所に
非難するように言う。
ユンガンは自分も残ると言ったがユナのためにも一緒に行ってくれと言われ、渋々受け入れるのだった。

ユンガンとユナが避難場所として連れてこられたのは、通訳をしているチョン・ヘリョンの家。
男装していたスインの家である。

居間に通され、ユンガンに挨拶をするスイン。
しかし、ユンガンの顔を一目見て、先日の自分の胸を触った男だと知り、慌ててしまう。
ユンガンを部屋へ案内するスイン。
ユンガンはスインに、貴女は私に会ったことがある気がするとのことですが、
私も何だか見覚えが・・・と言われて慌てるスイン。
ユンガンへの第一印象は最悪なスインなんです。

スインはまた、男装して家をこっそりと抜け出す。
師匠の本をオギョンという人物に渡すために、オギョンとの橋渡しをお願いしている
本屋の店主を訪ねるのだ。
店主からオギョンの消息を聞くと、街に探しに出るスイン。
オギョンらしき人を見つけ、後を追う。
オギョンはスインを刺客と勘違いするも、誤解は解け、後日師匠の本を受け取る日時を決めて
別れた。

ユンガンはいつもの癖で、また遊びに出かける。
ユナからはお世話になっているのだから、迷惑かけないように早く戻って来てと言われる。
親友と飲み明かし、夜明けに戻ったユンガンは、裏木戸から入る男装のスインを見つける。
スインとは知らないが、先日の怪しい男だと気が付いたユンガンは、男に剣を向ける。
スインは懐の拳銃を見せ、剣と銃では相手にならないとユンガンに銃口を向けるのだった。

朝鮮ガンマン あらすじ 第2話

スインはユンガンへ震える手で銃口を向ける。
ユンガンは拳銃に剣は敵わないと言われ、ムキになり切りかかる。
スインも思わず引き金を引いてしまう。
剣は吹き飛んでしまい、スインは泣き出してしまう。
殺してしまうところだったじゃないかと泣きじゃくる姿に
ユンガンは狙撃手の一味と思っていたが、勘違いだと気が付く。
まだスインだと気が付かない
すまないと謝るユンガンに、スインは拳銃には立ち向かわないように
ユンガンへ言うとその場を立ち去り、急いでオギョンとの待ち合わせ場所に
向かった。

そのころ、ユンガンの父ジナンは、オギョンを狙う屋根上の狙撃手に
近づき狙撃手と共に屋根から落ちる。
狙撃手がジナンを狙うも、辛うじて弾を避けるジナン。
狙撃手を追い詰めてようやく捕える。

ユンガンは左補庁補校の親友のジョンフンに会っていた。
剣と銃では比較にならない、下手すれば死んでいたんだぞと
言われるのだった。
ユンガンは銃の威力を初めて身をもって感じていた。
そして、あの青年がスインであることにも気が付いた。

スインにそのことをユンガンは突き付けるが、
スインは素知らぬ顔をする。
ユンガンは銃が部屋から見つかりでもしたら、どうする。
役所に届け出て調べるとスインへ鎌をかけてみた。

スインは慌てて隠そうと庭に出たところをユンガンに見つかってしまう。
結局、あの青年は自分だと白状するのだった。

ジナンは捕えた狙撃手に尋問する。
殺せと罵る狙撃手に、ジナンは根気強く説得する。
自白をすることを一晩考えるように時間を与えた。
けれど、狙撃手は食後に突然苦しみ死んでしまう。
狙撃手に自白されたら不味い連中の仕業ですね

秘密結社団のウォンシンはジナンをこのままでは
おけないとジナンを今後どうするか考える。
さらに、ウォンシンは文明開化の思想家ヒョナムが亡くなったが
彼の書の存在を必ず消すようにと長であるジャヨンに
ヒョナムの書を必ず手に入れるように命令を受ける。

ユンガンは思想家達の手伝いをしているスインの弱みを
握り、色々と自分の世話をさせて揶揄って楽しんでいた。
そこに男の子がスインへ手紙を届けに来る。
オギョンが国から脱出するとの知らせだった。
スインはオギョンに師匠の書を渡すために、船着き場へ向かおうとする。
しかし、馬に乗ったことがないため、ユンガンは乗り掛かった舟と思い、スインを
馬で連れて行くという。
危険だから駄目だと言うスイン。しかし、ユンガンは世話になっている
お礼をしたいからとスインを納得させる。

親友のジョンフンに補盗庁の馬を借してもらう。
ジョンフンには手柄を立てさせるために、狙撃手がオギョン殺害を
企てていると、船の時間と場所を教えるのだった。

船着き場にはジョンフンと他の補校に加え、父ジナンも張り込んでいた。
スインはオギョンを見つけると、走り出す。
ユンガンも後を追う。
オギョンに師匠の書を渡す。
ユンガンは父に気が付き慌てて顔を隠すが、父ジナンもユンガンに
気が付く。

その時、船着き場で釣りをしていた男が、徐に立ち上がると
銃を構えた。
ウォンシンだった。
ウォンシンの銃弾はオギョンに命中する。

潜伏していた補校たちは一斉に弓を引くが、銃の威力には到底かなうはずもなかった。
スインはオギョンが落とした師匠の書を拾うと抱え、ユンガンはスインと連れて逃げる。

ウォンシンが二人を逃がさないように馬を銃で殺す。
スインも自分の銃で・・・と持ってこなかったことを後悔する。
逃げるしかない。
ジナン達もウォンシンを追う。
夜が更けて山に逃げ込んだユンガンとスインは家を見つけ、一晩夜を明かすことにする。
しかし、ウォンシンが家に入ってくる。
ユンガンとスインは直前に床下に隠れていた。
ウォンシンは気が付かずに家を出て行った。
スインは気が緩み、先ほどまでの出来事にショックを隠せずに泣き出してしまう。

いつの間にか寝込んでしまった二人。
時間差で二人は目を覚まし、それぞれが目の前の寝顔にドキドキする。
川で顔を綺麗に洗ったスインを見て、素直に「綺麗だ」と言うユンガン。
スインは顔を赤くし、揶揄わないでという。
ユンガンは揶揄っていないと素直に気持ちを伝えた。
少しずつ二人がお互いを意識し始めています。こんな状況なのに・・・。でも恋は止められませんね。
しかし、その時、下流にいるウォンシンに気が付き、ウォンシンもユンガン達に
気が付く。
追い詰められたユンガン達は、本を運んだだけで無関係だといい、書をウォンシンに
投げて渡した。
ウォンシンは書を受け取ると、銃口をスインに向ける。
ユンガンはスインの前に立ち、スインを庇うのだった。

朝鮮ガンマン あらすじ 第3話

ユンガンとスインは、狙撃手ウォンシンを追っていたユンガンの父ジナンに助けられる。
ウォンシンは追い詰められるが、崖から飛び込む。
その後をジナンも追う。
ジナンはウォンシンに銃で撃たれ、ウォンシンを逃がしてしまう。

汚れた格好のユンガンとスインに新しい服と馬を用意するジナン。
スインを妓楼であった飲み友達だと父に言うが、スインだと言うことは
父も気が付いていた。

無事にスインの家に着き、別々に家に入ると、心配していたスインの母に
スインはジナンがアドバイスしてくれた通りに上手く母をなだめるのだった。

ジナンは王様にオギョンの死を報告していた。
ジナンは必ず狙撃手を捕えると心に決める。

キム・ジャヨンに書を届けたウォンシン。
右議政パク・ヒョンジェが王様より紹介される。
ジャヨンは王の心がオギョンを殺してもなお、何も変わっていない
事を知り、ウォンシンにジナンの命を奪えと指示を出す。

ユンガンとスインはそれぞれがお互いに心配していた。
スインがどうしているか気になり、スインもユンガンが気になりってしょうがない。
スインの部屋の前に様子を見に来ていたユンガンを見つけたスイン。
スインはユンガンに部屋の前の庭に置いてある地球儀を見せた。
スインはユンガンにお礼を伝える。
何でも自分が出来ることでお礼をしたいとスインは伝えた。
そこに、ホギョンが訪れた。
兄のように慕うホギョンがスインの両親に、以前のように
ここで過ごすと伝えてきたことをスインに話す。
元の部屋にはユンガンがいるため、師匠の部屋に案内するスイン。
ユンガンはホギョンを“オッパ”と親し気に言うスインに嫉妬していた。

ジナンは、銃の威力を危惧していた。
これからの時代は剣ではないと思っていた。
部下にこれからの事を尋ねられ、
剣を捨てるか、剣と死ぬかどちらかだろうと答えた。

ウォンシンの娘ヘウォンは、父が巷で騒がれている狙撃手であることを知らなかった。
娘の話を素知らぬ顔で聞いているウォンシン。

明け方、顔を洗っているとホギョンが出かけるのを見かけた。
スインに尋ねられたら、出かけたと伝えてくれとホギョンに頼まれ、ホギョンは出かけていくが、
何だか面白くないユンガンだった。

スインのお世話係のジャンイが「若様」と言ってやってくる。
ユンガンはホギョンだと思い、「今出かけた」というと、
ジャンイは若様は若様でも、ユンガンの方だと言う。
ユンガンは嬉しそうにスインのところへ向かう。
スインはお礼に見せたいものがあるという。
夜に花火を見せてあげると言うのだ。
火薬の使い方を教えてもらったというスイン。
ユナも一緒に行こうとスインが言うと、ユンガンは
ユナは体調が悪いから二人で行こうと言った。

しかし、待ち合わせ場所にはユナも来ていたが不機嫌そうな表情だった。
その様子をウォンシンの手下がじっと陰から見つめていた。

3人で山のお寺に祈願する。
スインは、いつか女性も自由にいつでも
どこにでも行くことが出来る世界に住むのが夢だと話す。

ジナンは徐々に狙撃手がウォンシンであるおとを突き止めようとしていた。

花火を点けようと二人仲いい様子に、ユナは気を利かせて
ジョンイと先に帰った。
花火が点いて、二人で見つめる。
ユンガンはスインのほっぺにキスをする。
驚くスインの表情。
しかし、そこにジャンイが戻ってくる。
ユナが消えてしまったと慌てていた。

ユンガンは慌ててユナを探す。
ユナはウォンシンの手下に捕まっていた。
スインはヘウォンに力を借りようと頼みに行く。
しかし、まず、家へ戻るように諭される。
ユンガンは一晩中山を探し回った。
家に戻り、スインから役所に届けようと言われる。

そのころ、ジナンの元に脅迫状が届く。
娘を預かっている、一人で来い
というものだった。

ユンガンが父の元を訪れ、ユナがいなくなったことを告げる。
ジナンはユンガンを平手打ちし、ユナを守れなかったユンガンを責めた。
ユンガンはユナが捕えられ、ジナンに脅迫状が届いていることを知ると
ユンガンは自分がユナを助けると言った。
父には任せられない、母と同じ目に合わせるのかと、父を責めた。
しかし、ジナンはユンガンを牢に閉じ込めてしまう。

13年前の盗賊団が村を襲ったとき、ユンガンとユナを守るため、
床下に隠し、母は盗賊団に捕らえられた。
ユンガンは恐ろしくて声も出せずに、母が捕えられていくところを見ていただけだった。

父が一人で盗賊団のところへ行けば、母の命は助かった。
父に母を助けてと懇願したユンガンだった。

牢の中にユンガンは父の側近に出してくれと懇願する。
ユンガンの事もジナンの事も事情を知っている側近はユンガンを牢から出した。

ジナンは約束の場所へ行くと、一人の村人が場所の変更を伝えに来る。
ウォンシンに脅され、ジナンにすぐに変更場所に行くように伝える村人。
早くいってくれないと、自分の家族が皆殺しにされると言われ、ジナンは急ぐ。

そこにユンガンが現れ、ジナンは帰れと語気を強めて言う。
場所が変わり、後から来るはずの軍隊や部下たちに伝えられないから
危ないというのだ。
しかし、ユンガンは母の姿をずっと忘れられず、苦しんできたこと。
ユナを守れなかったら自分は耐えられないといった。
ジナンはユンガンの気持ちを痛いほどわかり、ユンガンと二人
新たな約束の場所へ馬を走らせた。

朝鮮ガンマン 第1-3話 感想

イ・ジュンギの時代劇。いいですね。話の展開がポンポンと進んでいきます。
ユンガンのスインとの出会い。
まるで、トキメキソンギュンガン、を思い出しました。
スインの新し物好きも何だか面白い場面でした。
西洋文明が入り込んできたころの韓国。
物珍しい品物、世界の広さをしみじみ感じる異国の文化の
品々に夢をはせるスイン。
しかし、話は二人のloveと同時に二人の不穏なこれからを
思わせる出来事を展開させていきます。

ウォンシンの裏の顔と父の顔も、何とも人間らしくあるところが
かえって悲しくて怖いです。

どうなっていくのか、次が楽しみです。
さすが、ジュンギの出るドラマは面白いですね。








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