朝鮮ガンマン-あらすじ-19話-20話-21話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-朝鮮ガンマン-あらすじ-19話-20話-21話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
正直、山元という人物を、最初はユンガンを助けてくれる日本人と
思い切り勘違いしていました。
まあ、お話が進み、ドラマを観ていて、なんだなんだと
思う人物でした。
悪い人側だったのね~。

そう思うのは一瞬で切り替えましたので、大丈夫。
ユンガンのこれからに、注目いたします。
ウォンシンが結局のところ、自分が勝手は蔑まされる人生だった
はずなのに、人を人と思わないゲスな人間になってしまっているのが
残念。痛みを判っているはずなのに・・・。
結局自分さえよければ・・の自己中心的な人間。
ウォンシンがどうなっていくのかが要注目ですね。
ビョンジェもどうなるのか・・・。
しかし、その子供のホギョンとヘウォンも気の毒でもある。
気になることが盛りだくさんです。

【朝鮮ガンマン】ネタバレあり

朝鮮ガンマン あらすじ 第19話

山元の部下の遺体を並べて届け、日本へ帰れと
ユンガンは忠告する。
ユンガンの友人のジョンフンが来て、山元は逮捕され、連行される。

ユンガンはウォンシンに、山元がいなくなり、この先どうするのかと
聞いた。
ウォンシンはユンガンに、お前の方が大きな間違いを犯している
と言われる。
ユンガンは、友人の仇を討ったまでだと答えた。

スインはユンガンを心配する。
まだ復讐は終わっていない。
今回は金丸さんのお陰で命拾いしたけれど、もうこれで
終わりに出来ないのか・・と。
しかし、ウォンシンがまだ生きていいる今、ここで終われないと
復讐をやめないとユンガンは答えるのだった。

日本政府は日本公使を通して朝廷に抗議に来る。
ユンガンを厳罰に処してほしいというのだ。
日本人を殺害したユンガンをこのままにしておくのかというのだ。
ユンガンに対しての処罰をしないのであれば、日本政府は
朝鮮の対し、処罰をするようにあらゆる手段で働きかけると
語気を強めるのだった。
なぜ、ユンガンが日本人6人を殺害するにいたったのかを
うその証言をしている山元をキチンと調べていないのが、なんとも腹立たしい。
金丸さんのことはどうなっているの。もう、ちゃんとしてよねと言いたいです。

ユンガンは王への不信感が募る。
日本政府の言いなりで山元を保護して、自国の朝鮮の民の飢えている現状に
目を向けない王様に失望していた。

スインは中宮に会いに来ていた。
中宮が王様と会っているため、外で待っていた。
中では中宮が王様にユンガンの事を忠告していた。
ユンガン一人のために国を危険に晒すのですかといい、
ユンガンを捕えて処罰するべきだと王へ話していた。
スインは外で話を聞いてしまい、慌ててユンガンへ知らせに行く。

ビョンジェは点数稼ぎのために、王がユンガンを捕える前に
ウォンシンにユンガンを捕えさせ、手柄を上げようとしていた。

ユンガンを捕えに追ってきたウォンシン。
間一髪でユンガンとスインは馬で逃げたのだった。
途中、馬を降り、山へ逃げ込んだ二人。
靴が脱げて足を怪我するスインの、傷だらけの足を手当てするユンガン。
ユンガンはスインに自分と一緒にいては駄目だから、家に戻るように言う。
しかし、二度と離れないとユンガンに訴える。

オッキョンはユンガンを助けるために、開化派のパク・ヨンヒョを訪ねる。
ヨンヒョは王室の一員でもある。
満月の黒砲手として英雄扱いされているのが、
ユンガンであると事をあかし、ユンガンこそ自分たちに必要な人物だと話し、
ユンガンを助けるために兵を動かしてほしいと頼む。
ヨンヒョは話を承諾し、ユンガンを助けるために兵を動かす。

朝、ユンガンはスインの脱げた靴を探して戻る途中、ウォンシンに気づく。
スインはユンガンの姿が見えず、不安に襲われる。

しかし、スインが追っ手に見つかり銃声が響く。
ユンガンの居所を聞かれるが、知らないと口を割らない。
ユンガンがそこに来て、スインを救い出す。
スインに見つけた靴を履かせ、二人は再び逃げるのだった。
途中、ユンガンはスインにユナのいるお寺に行くように促す。
離れたくないというスインに、「必ず会いに行くから」と
納得させ、ユンガンは一人で追っ手を自分に引き付ける。
しかし、ユンガンは途中転がり木に頭を打ち付け、
谷から落ちてしまうのだった。
落ちたユンガンはまだ意識はあるけれど、気を失って今います。

ウォンシンも、義禁府もユンガンを見失ってしまう。

気を失ったユンガンをオッキョンが助ける。
ユナとスインに会いに都へ行くと言うユンガンに、
今は駄目だとオッキョンは説得する。
今は危険だが、体を回復させてから、実はやってもらいたいことが
あるとユンガンに話すのだった。

スインはユナのいるお寺でユンガンを待っていた。
しかし、待っても現れないユンガンに、心配でたまらない。
朝廷はユンガンを処刑すれば問題ないとした。

スインは自分の家に戻る。
母がユンガンを責めて、ユンガンのせいでこんなことになったといい
スインの嫁ぎ先を決めるので早く結婚しなさいといいつけた。

オッキョンはユンガンの銃の腕前を見込み、
兵に銃の扱い方を指導してほしいとお願する。
オッキョンは身分の差が亡くなり、平等な世の中を
作りたいとユンガンに話して聞かせる。

スインはオッキョンの密偵として宮中に女官なることを
迫られていた。
悩むスイン。ユンガンのためにもそうすることが正しいのか・・・。

母は女官になることを反対する。
しかしスインは女官になることを決意する。

ホギョンは女官になるというスインに驚く。
ユンガンの事をどうするのかと問うと
ユンガンさまのことは忘れると答える
まだユンガンの無事を知らないスイン。オッキョンのお願はホギョンのことを
誤解しているから言えないし、ホギョンも本当の事は言えないし・・・。

ホギョンはスインに傍にいてほしいと告白するが、
スインはホギョンに、兄としか見ていないと答える。

ユンガンはユナに会いにお寺にやってくる。
スインやユナに自分の無事を伝えに来たのだ。
しかしそこで、ユナからスインの女官になる話を聞かされる。
しかも宮中に今日上がるというのだ。
慌ててスインの元へいく。
ユンガンはスインに駄目だと言いにやって来た。
若様と同じ道を進むためですから。
貴女と一緒に暮らすために選んだ道です。
そうして、スインは輿の乗って宮中へと向かったのだった。

朝鮮ガンマン あらすじ第20話

スインの乗る輿を、涙を浮かべて見つめるユンガン。
そしてオッキョンに会いに行く。
オッキョンを責めるユンガン。
なぜ、スインを巻き込んでしまうのか、なぜ私からスインを奪うようなことを
するのだとオッキョンを責め立てるユンガン。
オッキョンはお前を助けるために、自分から女官になると言ってくれたと
ユンガンに話す。

ユンガンは荒れ果てたかっての商会所に来た。
そこに、以前鉱山から逃がし、馬にけられ大けがをした少年を見て
驚く。
少年はユンガンに大けがをしたときに助けられたこと、そして
ユンガンが実は満月の黒砲手だと気が付いていた。

ユンガンが何処にも行く場所がないというと
少年はユンガンに、僕を助けてくれたみたいに、もっと困っている人を
助けてほしいと言うのだった。
ユンガンは少年をヨンヒョの元に連れて行き、自分も手伝いをすると
申し出る。

オッキョンは王の軍隊と争うためにも日本軍に協力を要請していた。
身分をなくし、権力を今のビョンジェ達から奪い、ウォンシンを罰するためにも
新たな朝廷を作り出すことを考えていた。
しかし、ユンガンは日本軍へ協力を要請したことを危惧する。
他国の力を借りたらだめだ、絶対干渉され国は思い通りに
されてしまう。
自分たちで守ろう。
そういうユンガンにオッキョンも頷くのだった。

スインは中宮のところに来るものと中宮の会話をオッキョンへ
報告する役目を担う。
同時に中宮付の女官だが、許しを得て役所の手伝いもしていた。
そこでウォンシンと出くわす。
ウォンシンは女官になったのには、何かしら裏があるだろうと
スインに余計なことはするなと忠告する。

ユンガンはヨンヒョの屋敷で、軍隊の動きなどの話し合いを
していた。
そこへウォンシンがやってくる。
ウォンシンはユンガンらしき人物が、この屋敷にいることを
聞き、探りに来たのだ。
ウォンシンはここに王の探す罪人がいるとの知らせがありました。
そう言って部屋を改めさせてほしいとヨンヒョへ申し出る。
ヨンヒョは王族に一員の自分を疑うとは失礼な!お前の官職をとくように
王へ申し上げるぞ!
とウォンシンを一喝する。

スインはオッキョンの計画の元に、火薬を使って事を起こすことを
着々と進めていく。
ホギョンはオッキョンに言われ、火薬を少しずつ運び出していく。
二人はお互いが実は仲間であることを知らないままなんです。<・em>

ホギョンが火薬の運び役できた場所でウォンシンとヘウォンに
出くわしてまう。
ホギョンのような軍人がなぜここにいるのですか?と
ウォンシンに聞かれ、父に会いに来たのだととっさに答えたホギョン。
しかし、父が通りかかったのに気が付かないホギョンは中へと入っていく。

そしてそこでホギョンはスインと会う。
しかし、お互いは自分の今ある状況を話さない。
その様子を隠れて見ていたヘウォンだった。

スインは中宮の部屋の前で中の会話を必死に聞いていた。
しかし、その様子を中宮付きの尚宮がじっと見ていた。
中宮はヘウォンから、スインが女官になったのは、恐らくユンガンのためで
何かしら裏があるので、気を付けるように忠告され、スインを見張るように尚宮に
言いつけていたのだ。
宮中を出て帰宅するスインを尚宮と兵がこっそり後をつけている。
突然、スインは口を塞がれ、扉の中に引き入れられる。
ユンガンが尚宮たちの尾行からスインを助けてくれたのだ。

久しぶりに会い、お互いの安否を気遣いあう二人。
ユンガンは自分のため女官になったというスインに、
責めてしまったことを詫びるのだった。

今の世の中が変わったら、もう二度と離れない、自分が守るからと
スインに誓うユンガンだった。
スインは中宮のところで、オッキョン達の計画にビョンジェ達が
気が付いた様子だと伝える。
そして、ユンガンはその話をオッキョンに伝えた。

ビョンジェはヨンヒョたちの計画を破綻させるために
ヨンヒョの兵を宮中に呼び寄せるよう、王へ進言する。
ユンガンが銃の扱いを手ほどきした軍隊なのに!
その軍をビョンジェはホギョンに任せる。
ホギョンが実はヨンヒョの側の人間だと知らない父ビョンジェ。

開化派は自分たちの計画が漏れていることで、事を速めた方がいいと
言うものが出る。
しかし、まだ早すぎるとユンガンは反対する。
せっかく育てた兵をこのままだと全て失いことに
なるかもしれないと、何か策はないかと考える。

一度に多くの人間を集めて、事を起こす。
何か、沢山の者が朝廷に集まるような催しは
ないかと尋ねるユンガン。
近く、郵政局の祝いが開かれることが分かる。
ユンガン達はこの祝いの場を、事を起こす日と決めた。
三日後のことだった。

ユナに会いにユンガンは来た。
三日後の事を黙っているユンガン。
ただ、ユナの手を強く握りしめ、ユナから何かあったのですか?
と聞かれるのだった。
ユンガンは何もないとユナに答え、心配するなとユナを安心させる。

サンチュはチェミと所帯を持って、近く子供が産まれる。
そのため、サンチュは寺に残る。しかし、そのことを申し訳なく思っている
サンチュに、子供のために傍にいてやるんだとユンガンは言うと、
また会おうといいその場を離れたのだった。

明日が郵政局の祝いの席という夜。
ホギョンはなかなか眠れない。
ビョンジェは体調が悪いが、明日は大切な日だから明日は
休むわけにいかないという。
ウォンシンは祝いの席に王から呼ばれ、ヘウォンと喜んでいた。

いよいよ当日。
祝いの席の準備が進められていく。
ホギョンに手紙が届けられ、軍と郵政局まで
来るようにと書いてある。
部下に先に行くように指示し、ホギョンは一人
父のいる郵政局に走り出す。

ユンガンも計画を実行に移す。
郵政局に火をつけた。
祝賀会は始まったとき、ホギョンが現れる。
オッキョンはホギョンをみて驚く。
火事の一方が入り、その場は大騒ぎになる。

オッキョン、ヨンヒョ、そしてユンガンが動き出したのだった。

朝鮮ガンマン あらすじ第21話

火の手が上がり、逃げ惑う役人たちを、次々と切る開化派の者たち。
ホギョンは父を会場から助けて逃がす。
王を景祐宮へ移動させようと、オッキョンの指示でスインは爆弾を仕掛ける。

ビョンジェはホギョンに助けられ逃げるが、ホギョンが開化派の人間だったことを
知ってしまう。
自分のところには探るために戻ったことを知り、ホギョンに対し
怒りをぶつける。
ホギョンは父に助かってほしいと伝えるが、結局開化派の兵に見つかり
切られてしまう。
ビョンジェは息を引き取る前に、ホギョンへ戻って来てくれたことが嬉しかったと言い
息を引き取るのだった。

爆弾の爆発を利用し、王へここは危険だから安全な場所に移動しましょうと
オッキョンとヨンヒョが知らせに来る。
爆弾の音で、王はここを離れることにする。
ヘウォンは郵政局で爆弾が爆発したことを聞き、
父を心配して探しに来る。
辛うじて逃げ出したウォンシンがヘウォンと会う。

ユンガンが王を安全な場所へ連れて行こうとするが、
王は命を奪いに来たのだろうといい、動こうとしない。
王の守護警備を負かされているイルトが駆け付け
ユンガンと一騎打ちになる。
ユンガンはイルトに、王が自分たちにしたことを許すことが出来るのか
と問うと、王を最後まで守るように貴方のお父様、ジナンに教わったと
答えるイルト。
ユンガンは王を守ることが朝鮮をまもることではないとイルトに言う。
ユンガンはジョンフンにイルトを連れて行くように言うと、そこから立ち去った。

城からでるとサンチュが駆け付けてきていた。
子供のためにも新しい世の中を開く手助けがしたいというサンチュ。
ユンガンはその気持ちを拒めなかった。

王の移動した恵祐宮に来たユンガンとスイン。
そこにホギョンがいた。
ホギョンは今日のことを知らされていなかった。
オッキョンはホギョンの意志が本当に強固なものか、危惧して日時を
伝えなかったのだ。
ホギョンは信頼されていなかったこと、そして父を死なせてしまったことをオッキョンに
怒りと虚しさをぶつけていた。
スインはホギョンが実は開化派として密偵になり仲間から
後ろ指を指されても我慢していたことを知る。

王と中宮は助けを求めるためにも王宮へ戻ろうと話している。
スインが食事を運んできても、それをひっくり返して、ここは嫌だとごねるのだった。

オッキョンは王付きの内官が王様を王宮に連れて行こうとしたために
首をはね、殺してしまう。
ユンガンはその様子を部屋に入り知り、オッキョンに今こそ冷静になって下さいと
いうのだった。

スインは混乱していた。
オッキョンのしたことを見て、自分たちは本当に正しいことをしているのかと
混乱していた。

ユンガンは新しいことが始めるためには困難はつきものだ。
ただ、これはオッキョンの間違いだと言うのだった。

ユンガンは王の護衛軍の怪しい動きを知る。
そして、生き延びたウォンシンが軍を集めていることを知る。
軍を動かすためには印が必要だと知る。
その印を手に出来なければウォンシンは護衛軍を動かせない。
ユンガンは印を取りにいくが、一足遅く、ヘウォンが手に入れていた。

ヘウォンとユンガンはお互いを銃で狙う。
撃ち合いになり、ヘウォンが印を落とす。
ユンガンが印を拾う。
建物の中に逃げ込むユンガン。
ユンガンを追い建物に入るヘウォン。
暗闇の中、ウォンシンはヘウォンをユンガンだと思い、引き金を引いてしまう。
ウォンシンは自分が何をしたか知り、ヘウォンの傍に駆け寄る。
ヘウォンはウォンシンに抱きしめられ、
昔が良かった…という。
初めて稼いだお金で食べたご飯が温かかったこと、覚えていますか?
どうしてこうなったのか、温かい一杯食事があれば幸せだった。
そうして、ヘウォンは父に自分のせいだと謝る。
ヘウォンが息を引き取った。

王のところに戻ったユンガン。
王がこれ以上人を殺めないでほしいと言う。
全てを受け入れると王は答える。
もう身分はなくなった。
奴婢も女官も、内官もなくなり、恵商公局も廃止されたのだった。

新しい世の中が始まった。

ユンガンはスインが待っている場所に来た。
そして、スインに結婚を申し込む。
ようやく二人は安心して新しい世の中で一緒になれると
喜び、キスをするのだった。

朝鮮ガンマン 第19話-第21話 感想

オッキョンやヨンヒョが事を起こし、ようやく世の中が変わる
きっかけを作りました。
そういえば日本軍に

王様が何とも役に立たないというか、中宮もビョンジェ達と一緒によからぬことばかり
考えて、世間知らずというか・・・・。イライラが募るばかりでした。

しかし、ようやく明るい兆しが見えてきました。
これでお話は明るいお話で終わるのかな・・・・・と思いたいです。

まあ、でも・・・・ね。あの人がまだいるんですよね。
そうです。あの人が黙っているとは思えません。

さて、ラストはどうなるのか・・・・。
クライマックスをどう締めくくるのか。
期待が高まりますね。








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