江南スキャンダル-あらすじ-34話-35話-36話-感想付きネタバレありで!

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ジンボクがソジュンとジユンの結婚話を進めようとするなか、ベクヒの策略により出張の帰りに足止めを食い車内で2人きりになったソジュンとソユ。
そして今回、ジンボクがソジュンが予定通り帰ってこられず、さらにソユと一緒にいることを知り大激怒するなか、ベクヒは次なる一手を投じる…。

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【江南スキャンダル】(ネタバレあり)

34話

ソジュンとソユが出張先から帰って来れず2人きりの状況だと知ったジンボクは大激怒。
「私は初めからソユをソジュンの秘書にするのに反対だったんだ!しかしお前がソユを利用すべきだと言うから秘書にしたのにどういうことだ!」
ジンボクはベクヒを攻め立てるのだった。

テーブルの飾りをベクヒに投げつけるなど大激怒です

一方、車で2人きりのソジュンとソユ。
するとソユの元にセヒョンから電話が。
そこでソユはソジュンに今夜大事な約束があったこと、そしてソジュンが帰って来れないことからジンボクが大激怒していることを知るのだった。
その後、2人で話すソジュンとソユ。
そこでソユは「私はセヒョンさんには見合わない。前にセヒョンさんではなくあなたに助けを求めた理由はあの人に私の弱い姿や困ってる姿を見られたくなかったからだと思う…」と話す。
するとソジュンは「そんなことでセヒョンさんは君を嫌いにはならないと思うよ」と言葉をかけるのだった。
その後、ソジュンとソユは遅れてジンボク宅に到着。
するとベクヒはソユをジンボクの前に連れて行く。
ソユが戸惑うなか、ベクヒは「今日のことがソユのせいなら彼女を秘書にした自分にも責任があります」とジンボクに謝罪。
ジンボクが憤りを感じるなか、ソジュンが間に入り、今回の件にソユは関係ないとジンボクに説明するのだった。

このままだとソユはクビになってしまうかもですね…

一方、ソユの家では母・グムヒがソダムと話していた。
そこでグムヒは「治療をやめようと思っている…」と明かす。
それを聞いたソダムはショックを受けるのだった。
一方、歩いて帰宅中のソユ。
するとそこにセヒョンが現れ、ソユを抱きしめる。
ソユはセヒョンの胸の中で涙を流した。
翌日、ジンボクから「ソユをクビにするか、ジユンと結婚するか、どちらかを選べ」と選択を迫られたソジュンはどうすべきか悩んでいた。
その一方で、ソユは母が治療をやめようとしていることを知りショックを受けるのだった。
そんななか、ソジュンとソユをくっつけたいベクヒは出張先の店舗で仕事を手伝ったことを社内サイトの記事に掲載した。

これによりジンボクたちがソユを排除できなくする作戦ですね…

その後、昼休み中のソユは偶然ベクヒと遭遇し2人で話すことに。
そこでベクヒは突然「あなたにお金をあげるわ。いくらがいい?」と話し始めるのだった。

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35話

ベクヒからお金をあげる代わりにセヒョンから手を引き、そしてソジュンを誘惑しジユンとの結婚を阻止するよう言われたソユ。
「セヒョンのためよ…」
ベクヒはそう頼むも、ソユはそれを拒む。
「その頼みに応じれば私は詐欺師になってしまいます…」
ソユはそう吐き捨て立ち去るのだった。

そりゃそうですよね…

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その後、昼休み終わりにオフィスに戻ったソユはそこでジユンと遭遇。
するとジユンはソユに自慢するかのように「私、ソジュンと結婚するの」と報告。
それを聞いたソユは複雑な気持ちになりながらもお祝いの言葉をジユンに送るのだった。
一方、ベクヒはジンボクとソユの処分について話し合っていた。
「彼女の写真が社内サイトに掲載された今、秘書のソユがコネ入社だと知られればソジュンの評判が落ちますよ」
ベクヒがそう話すと、ジンボクはひとまずソユのクビを保留に。
しかしそこでベクヒはソジュンがジユンとの結婚かソユのクビかの選択をジンボクから迫られていることを知るのだった。

ベクヒは少し危機感を覚えた感じですね

その後、ベクヒはソユを呼び出し、ソジュンが選択を迫られていることを話す。
そして改めてソユにソジュンを誘惑するよう頼む。
しかしソユはそこでも頼みに応じることはなく拒むのだった。
その後、ソジュンはソユと話していた。
そこでソジュンは、ソユのことが好きだったがセヒョンがいるから諦めたこと、そして複雑な気持ちを抱えながらも父・ジンボクが選んだジユンと結婚するつもりだと話すのだった。
その夜、ソユはベクヒに電話を掛けていた。
そしてソユは「先日の頼み、お受けします」とベクヒに告げるのだった。

ソユはソジュンに恋心を抱いたということなのでしょうか…

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36話

ソユはベクヒに電話でこの前の提案を引き受けると宣言。
その決定の裏には、これによりお金を手に入れ、母に治療を続けて欲しいという願いがあったのだ。

複雑な気持ちを抱えながらの苦渋の決断ということですね

それを聞いたベクヒはソユと2人で話すことに。
しかしソユは「ユジンとの結婚を阻止するが、ソジュンを誘惑することはできない…」と条件を提示するのだった。
それを聞いたベクヒは「いいわ。2人の結婚を阻止できればお母さんの治療費は払うわ」と言い、さらに「もしこのことが誰かにバレたら違約金を払ってもらうから」とソユに忠告。
そして、ソユはベクヒの狙いがセヒョンと自分を引き離すことだということも知るのだった。
その後、ソユは1人で屋台で飲んでいて、酔っ払った勢いでセヒョンに電話。
それを知ったセヒョンはソユを迎えに出掛ける。
そしてそれを知ったベクヒは戦々恐々とし、部下にソユを監視するよう指示を出す。

酔った勢いで計画を話されてはマズイですからね…

その後、セヒョンは泥酔状態のソユを迎えに行き家まで送り届けるのだった。
翌日、ソユの口座にベクヒから5000万ウォンが振り込まれる。
そしてベクヒは「昨晩のようなことは2度としないように」とソユに忠告した。

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感想

34、35話ではジンボクがソジュンが予定通り帰ってこられず、さらにソユと一緒にいることを知り大激怒するなか、ソユの母・グムヒが経済的な理由で治療をやめることを決めたり、ベクヒが息子・セヒョンとソユを引き離し作戦の次なる一手を投じるという、ベクヒの策士な一面が垣間見れた内容でした。
ベクヒからお金を渡す代わりにソジュンを誘惑しジユンとの結婚を阻止するよう頼まれたソユ…。
初めは拒んでいましたが、母の治療費のこともあり、最終的には渋々引き受けることとなるというなかなか複雑な展開でしたね。
グムヒが娘たちに治療をやめることを決めたと明かす場面は、見ていて辛いものがありましたね。
そして36話では複雑な気持ちからソユが泥酔し、セヒョンを電話で呼び出すという驚きの展開に。
ベクヒはセヒョンに計画がバレるのでは?と戦々恐々としていているのが印象的でした。
今後、ソユを使ったベクヒの作戦がどんな展開を生むのか楽しみです。

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