江南スキャンダル-あらすじ-85話-86話-87話-感想付きネタバレありで!

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前回、海外研修のため渡米することが決まったソユ。
そしてソユが空港に向かうとそこにはセヒョンが見送りに来ていて…。

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【江南スキャンダル】(ネタバレあり)

85話

ソユを見送りに空港に来たセヒョン。
するとセヒョンはソジュンが不治の病で余命わずかだと明かし「君は韓国に残れ」と告げる。
それを聞いたソユは衝撃を受けるのだった。

ついにソユもソジュンの病のことを知ってしまいましたね…

その後、ソユはセヒョンと2人で話し、ソジュンの病について詳しい話を聞く。
治療法がないことを知ったソユはショックを受け、飛行機に乗るのをキャンセルし、セヒョンの車で急いでソジュンの元に向かうのだった。
その後、ソユが海外研修に行かずに韓国に留まっていることを知ったベクヒは衝撃を受けるなか、ソユはソジュンの部屋に到着。
ソジュンは眠っていて彼の顔を見たソユは涙を流すのだった。
その後、ジンボクはソユに「仕事をやめてソジュンのそばで世話をしてあげて欲しい。そして後継ぎを産んで欲しい」と頼む。
するとソユはジンボクに「なぜ彼が死ぬ前提で話をしているんですか?家族なら彼の命を諦めたらダメです!」と言い、ジンボクの提案を拒否するのだった。
その後、再びソジュンの部屋に入ったソユ。
するとソジュンが目を覚まし、目の前にソユがいることに驚く。
ソユが病気について尋ねると、ソジュンは「君がいないうちに治そうと思ったんだ」と説明。
するとソユは「嘘をつかないで欲しい…」と言い、ソジュンを優しく抱きしめるのだった。
一方、ソユを渡米させる案が母・ベクヒの案だと知ったセヒョンは憤りながらベクヒにこの件について言及。
さらに母が自分とハンナを政略結婚させようとしていることにも憤りを感じ、2人は口論になるのだった。

ベクヒ親子に亀裂が生じ始めましたね

一方、ジンボクはミリと話していた。
そこでジンボクはソジュンが病気で余命わずかだと明かし「状況的に今結婚はできない…」と告げる。
それを聞いたミリは衝撃を受けるのだった。

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86話

ソジュンの治療法解明に向けてベクヒが担当者となり尽力しているとジンボクから聞かされたソユは、衝撃を受け少し心配になる。
しかし悩んだ末にひとまずベクヒを信じることにした。

信じたらダメな感じがしますが…

その夜、帰宅したソユはソジュンと電話で話していた。
そこで2人は「これまで2人の間に色々なことがあったね」と思い出話に花を咲かせる。
そしてソジュンは「辛いのに平気なふりはしなくていいよ。君のままでいてくれたらそれだけで癒されるから…」と優しい言葉をかける。
それを聞いたソユは涙を流した。
一方ユンテは妻・セギョンと話していた。
そこでユンテはソジュンが不治の病で余命わずかだと聞かされ衝撃を受けるのだった。
翌日、出社したソユが海外研修を急遽キャンセルしたことでハンナから厳しく説教されるなか、ソユはセヒョンから会長室に呼び出され2人で話すことに。
するとソユは「あなたのお母さんは本当にソジュンの治療薬のために尽力してるの?」と問う。
セヒョンは「母は確かに研究所とやりとりをしていて望みはある」と話すのだった。
一方、ユンテが父を陥れたとベクヒから吹き込まれ勘違いしているチュンミ。
するとユンテと話すなかで、それが勘違いで、実は父を裏切り陥れのがベクヒだと知ると憤りを感じる。
そしてチュンミはベクヒに促され理事会でユンテを陥れる嘘の証言をしたと公に発表するのだった。

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この事態ににベクヒはどう動くでしょうか…

その後、ソダムと夫・テウンの関係を疑うソヒョンは2人が親しげにしている様子を目撃するとヒステリックになり口論に。
するとテウンはついに我慢の限界だと離婚届を突きつけると、ソヒョンは憤りを感じながらその離婚届を手に取り立ち去るのだった。
一方、ベクヒは本当にソジュンの治療薬開発に尽力しているのだろうか?と心配になったソユはベクヒの元へ向かい、尽力している証拠として研究所の書類を見せるよう言う。
しかしベクヒはそんなソユの態度に憤り、「セヒョンはソジュンが死んだらあなたとやり直すつもりよ!セヒョンがあなたを諦めるようソジュンとの子を妊娠したとセヒョンに話しなさい!」と指示。
そうしなければ治療薬の話は進めないと脅されたソユは反論できず部屋から出る。
そして部屋から出たソユは隠し持っていたボイスレコーダーを取り出すのだった。

ベクヒとの会話を録音していたんですね。ベクヒの本性を周りに暴く強力な武器になりそうですね

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87話

ベクヒが自分を脅迫する会話を録音することに成功したソユはそのままセヒョンの元へ。
そこでソユは本当にベクヒが治療薬のために尽力しているのか調べて欲しいと頼む。
しかしそれを拒むセヒョンにソユはボイスレコーダーを取り出し、ベクヒが脅迫する会話を聴かせた。
それを聴いたセヒョンは衝撃を受け、さらには母・ベクヒがソユを操るために自分に関する嘘のエピソードも吹き込んでいたことも知りさらに衝撃を受け頭を抱えるのだった。

これによりセヒョンはソユの味方になりそうですね

その直後、セヒョンはベクヒの元へ行き、治療薬を開発している研究所の資料を見せて欲しいと頼む。
ベクヒが動揺するなか、セヒョンはこれがソユの頼みだとは明かさないのだった。
さらにセヒョンが研究所のホームページを見せて欲しいと言うと、ベクヒは激しく動揺しながらも何とか誤魔化しその場は凌ぐことに成功するのだった。

ベクヒはセヒョンから疑われていることを察し相当危機感を抱いているようです…

その後、セヒョンは部下に治療薬を開発している研究所を調査するよう指示を出す。
そしてその調査の結果、その研究所がしっかりとした信頼できる研究所だとわかるのだった。
その夜、仕事を終えたソジュンはソユとオフィスで話していた。
するのそこにセヒョンがやって来て研究所がちゃんとしたところだと報告。
それを聞いたソユはひと安心するのだった。
翌日、ソユはソジュンと共に母の納骨堂へ。
するとそこでソユはソジュンに「私と結婚してください」と逆プロポーズした。

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感想

85話ではソユがソジュンの病について知ってしまいましたね…。
さらにはセヒョンが母・ベクヒの裏の顔について少しずつ知り始め、そして疑い始め、親子関係に亀裂が生じ始めるという回でした。
86、87話ではユンテを陥れるために利用していたチュンミが真実を知りベクヒサイドから寝返ったり、ソユがベクヒから脅迫された会話を録音していて、それをセヒョンに聞かせたことでセヒョンの母への疑念が大きくなるなど、これまでうまく進んでいたベクヒの計画が今後少しずつ崩れ始そうな展開が見られました。
これまでずっと母・ベクヒの味方だったセヒョンも、ソユの行動が信用できるのか部下に調査させるなど完全にソユの味方になりつつありましたね。
そしてラストにはソユが母の納骨堂でソジュンに逆プロポーズ。
前にソジュンからプロポーズされたのを保留にしていて、今回のこの展開だったのでなかなか粋でロマンティックでほっこりさせられました。
次回どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。

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