江南スキャンダル-あらすじ-103話-104話-105話-感想付きネタバレありで!

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ベクヒによるLX乗っ取り作戦を着々と進めるなか、次期会長を決める株主総会当日を迎えた前回。
そして今回、LXの時期会長が決定するも…。

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【江南スキャンダル】(ネタバレあり)

103話

株主総会当日。
会場にはジンボクやソジュン、ベクヒとセヒョンなどLXの幹部たちが集まっていた。
そして次期会長を決める投票が行われる。
その結果、セヒョンが代表理事となり次期会長に決定。
この結果にジンボクたちは驚愕する。
さらにセヒョンはジンボク、ユンテ、ソヒョンを理事から外し、新しく理事を選出すると宣言し新メンバーを発表した。

そのメンバーには母・ベクヒも含まれています

それを聞いたジンボクは「私を追い出すつもりか!」と激昂し、そのまま倒れてしまった。
株主総会が終わり、セヒョンを睨みつけるソジュン。
しかしセヒョンは冷酷な表情でその場から立ち去るのだった。
その夜、ジンボクはベクヒに裏切られたショックを抱えながらも、彼女に電話。
しかしベクヒはその電話を無視するのだった。
一方、セヒョンはジンボクとのDNA鑑定の結果を見ていた。
そこには「親子関係は無し」と記されていた。
その後、ベクヒの元にある男から電話が。
彼はミョンジュンという男で、セヒョンがLXの代表理事になったことを知り連絡して来たのだとか。
ベクヒは彼の名前を聞くと動揺し慌てて電話を切るのだった。

どうやら若き日のベクヒを出張先で襲った男はジンボクではなく、この男のようです…。恐らくセヒョンの父親はミョンジュンなんでしょうね…

その後、ソジュンはセヒョンと話していた。
そこでソジュンは過去に父・ジンボクとベクヒとの間に何かしらのトラブルがあったことを初めて知るのだった。
一方、ユンテはセヒョンやベクヒに抗議しに行こうとするもオフィスに入れてもらえず門前払いを食らうのだった。
その夜、ソユはセヒョンと話していた。
そこでセヒョンは「母は俺を身籠っていた時、ジンボク会長から性的暴行を受けた…。その後も母が彼の下で働いていたのはその恨みを晴らすため…」と話す。
さらにセヒョンは母・ベクヒが話す父の話に矛盾があることを明かすのだった。
その後、セヒョンはジンボク宅へ…。

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104話

ジンボクとセヒョンは2人で話していた。
そこでセヒョンはかつてベクヒを襲った件について問い詰める。
するとジンボクはその件についての真相を話し始める。
実はベクヒは当時、ジンボクに襲われたのではなく、契約を仲介した男に襲われたのだ。

その男がベクヒに電話して来たミョンジュンということなんでしょうね…

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それを聞いたセヒョンは衝撃を受ける。
そしてジンボクたちに「今回の件は僕が解決するので少し時間をください」と言うのだった。
その後、帰宅したセヒョンは母・ベクヒに自分の父親について質問。
するとベクヒは動揺しながら嘘をつく。
セヒョンはそれを複雑な表情を浮かべながら聞くのだった。
翌日、ソジュンは医師から病気の新薬開発の臨床試験に参加しないかと話を持ち掛けられる。
しかしその臨床試験はこれまで参加者が全員亡くなっていて、とてもリスクが高いもので、ソジュンは「少し考えます…」と検討することにした。

どうやらソジュンはもし誰も志願者がいなければ志願するつもりのようです

一方、セヒョンはベクヒについて調べ始めていた。
まずベクヒの部下を呼び出し、パソコンに保存されている資料を全て渡すよう要求。
しかしそれを知ったベクヒは、部下にセヒョンに見られたくないデータは消去し渡すよう指示するのだった。

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105話

ソユはソジュンと2人で話していた。
そこで臨床試験試験について「危険だから参加するのは待つべきだ」と忠告するソユ。
しかしソジュンは「これにより病気が治る道が生まれるなら参加したい」と話すのだった。

どうやらソジュンの結果は固いようです

一方、セヒョンから資料を全て渡すよう言われていたベクヒは、セヒョンに見られたくない資料の処分に追われていた。
するとそれに気付いたセヒョンはベクヒのオフィスへ。
そしてベクヒたちに資料の処分をやめさせ、それらを全て自分のオフィスへと運ぶのだった。
その後、ベクヒたちの資料を調べるセヒョン。
そんななかセヒョンは母・ベクヒがミョンジュンという名前を書き激しく動揺する現場を目撃する。
そしてその後、ミョンジュンがかつて母を中国出張のとこに襲った男だと知るのだった。

その男が自分の父親だとセヒョンが知る日も近そうですね…

一方、ベクヒはミョンジュンから呼び出され2人で話していた。
そこでミョンジュンはベクヒに金を要求する。
ベクヒは金を手渡すと「セヒョンに関わるな。関われば殺す」と忠告するのだった。
その夜、セヒョンはソユと話していた。
そこでソユがセヒョンを気遣うなか、セヒョンは突然ソユを抱きしめる。
するとその様子をベクヒが目撃し激昂。
1人になったソユに「会長になったからセヒョンに乗り換える気なの!?」と迫るのだった。

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感想

103話では株主総会の結果、LXの会長にセヒョンが就任することとなりました。
ジンボクたちは信頼していたベクヒにまんまと裏切られたとようやく気付いていましたね。
さらにミョンジュンという新キャラも登場。
104話ではそのミョンジュンという男が若き日のベクヒを襲った人物で、セヒョンの父親だという衝撃の事実が明らかになりました。
そして105話ではセヒョンが母・ベクヒの悪事や不正を明らかにすべく調べ始めるなか、ソジュンが病気の治療薬の治験に参加するか否かという葛藤が描かれました。
このままソジュンは死ぬかもしれないリスクがある治験に参加することになるのか、そしてセヒョンによるベクヒの調査がどうなるのか気になるところです。

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