江南スキャンダル-あらすじ-106話-107話-108話-感想付きネタバレありで!

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セヒョンが母・ベクヒの悪事や不正を明らかにすべく調べ始めるなか、ソジュンが病気の治療薬の治験に参加するか否かという葛藤が描かれた前回。
そして今回、自らの病状がどんどん悪化していることを自覚したセヒョンは新薬開発の臨床試験に参加することを決め…。

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【江南スキャンダル】(ネタバレあり)

106話

ベクヒから「セヒョンに関わるな!」と責められたソユ。
するとそこにセヒョンが現れソユを連れ出した。
その様子を見たベクヒは再び憤りを感じるのだった。

帰宅して酒をがぶ飲みしてますね…

その後、帰宅したセヒョン。
そしてソユとは関わるなと言うベクヒにセヒョンは「彼女は付き合わないよ」と言うのだった。
一方、ソジュンの病気の症状は進行していて、徐々に手の指も自由に動かせない状況に陥っていた。
翌日、病院で診察を受けたソジュンはそこで臨床試験に参加することを決意しそれを医師に伝えるのだった。
その後、ソジュンはソユと話していた。
そこで臨床試験について他の志願者が現れたから自分が参加せずに済みそうだと嘘をつく。
それが嘘だと知らないソユはホッとひと安心するのだった。
一方、ソヒョンは夫や運転手への暴行疑惑が報じられ記者たちを前に謝罪会見を行っていた。
それを知ったチュンミは「この情報をリークしたのはベクヒでジンボクたち家族の息の根を止めるためかのでは?」と推理し、その真意を確かめるべくLXの会社へ。
そこでハンナと対面したチュンミはギャンブルによる借金のことをチラつかさせ脅迫するのだった。
一方、セヒョンのオフィスにミョンシムが訪ねて来て2人で話すことに。
そこでミョンシムは「あなたの母親について教えてあげる」と言いジンボクの元愛人でセギョンの母、そしてミョンシムの妹が死んだのはベクヒが罠を仕掛けたからだと明かすのだった。

どうやらベクヒはわざとジンボクの元愛人が別の男と浮気するよう仕向け、その後、その男を海外に逃していたようです

一方、ソジュンは父たち家族を集め話していた。
そこでソジュンは自ら臨床試験に参加するつもりだと明かすのだった。

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107話

父を始め家族たちを集め臨床試験に参加するつもりだと明かしたソジュン。
それを聞いた家族たちは猛反対。
しかしソジュンは自分の病状がどんどん悪化していて深刻な状況だと説明し「もう決めたことだから。僕の株を処分して新薬開発費の支援に使って欲しい」と頼む。
それを聞いたジンボクは「俺は認めないからな!」と声を荒げ自室に籠ってしまうのだった。
その夜、ベクヒはミョンシムを呼び出していた。
そこで昼間にセヒョンと何を話していたのかと問い詰めるベクヒ。
するとミョンシムは「妹を死に追いやった犯人があなただと話した」と話す。
するとベクヒは「次はセギョンの番ね…」と余裕の表情で言い放つのだった。

「どこまでも嫌なヤツですね…

その後、ベクヒはセヒョンと話していた。
そこでセヒョンは自らの本当の父親について問い詰め、「もうやめてくれ。これからは自分の人生を生きてれ!」と言う。
するとベクヒは「私の人生はあなたなのよ…」と言い、それを聞いたセヒョンは戸惑うのだった。
一方、ソジュンの病状がどんどんひどくなっていて、臨床試験に参加するつもりだと知ったソユは、ソジュンの部屋を訪ね2人で話すことに。
そこでソユは「あなたが決めたことなら反対しないわ…必ず打ち勝ってね」と優しい言葉をかけるのだった。

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反対しないとは言っていましたが、内心は複雑な気持ちでしょうね…

翌日、セヒョンは横領・背任・詐欺容疑で家宅捜索を受ける。
さらにセヒョンは出頭通知書を手渡されるのだった。
その後、ベクヒのオフィスでも家宅捜索が行われ、ベクヒは驚愕しながらも「ジンボクの仕業ね。こんなことでは私たちは潰れないわ」と不敵な笑みを浮かべるのだった。
しかしこの件ははジンボクの仕業ではなかった。
その後、セヒョンが横領で捕まったという知らせが社内中に広まり、それを知ったソユは衝撃を受けた。
その後、ベクヒの元にジンボクたちが乗り込んでくると、ベクヒは本性を現し、裏切りを認めジンボクに宣戦布告した。
その後、ベクヒはソユと話していた。
そこで2人は口論になる。
するとベクヒはセヒョンが自分の罪を全て被り警察に出頭しようとしていることを知り衝撃を受けるのだった。

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108話

セヒョンが自分の罪を被り警察に出頭しようとしていることを知ったベクヒは衝撃を受け取り乱す。
その後、ベクヒはセヒョンを引き留めようとするもセヒョンはそれを聞き流すのだった。

どうやらセヒョンは母・ベクヒの暴走を止めるため部下を使い自分を告訴させたようです

その後、セヒョンはジンボクと話していた。
そこで今回の告訴は自ら母の罪を被るために行ったことだと説明するのだった。
一方、ハンナは自身の借金ことがバレる前に早くセヒョンと結婚したいと考えていた。
そしてハンナは結婚を早めるためにベクヒに擦り寄り、どんどんベクヒに気に入られていくのだった。
その夜、セヒョンの狙いを知ったソジュン。
「セヒョンを止めないと…」
ソジュンはそう思うも何もできる事がなくヤキモキするのだった。
翌日、ソユが手掛けたLXの新店舗がオープンし、セヒョンやユンテは視察に訪れる。
そこでソユから店舗の説明を受けながらセヒョンは「その調子で頑張れ。ソジュンや君に何があったとしても立ち上がり君の道を進むんだ…」と心の中で呟きエールを送るのだった。
その夜、セヒョンはソジュンの家を訪ね、2人で話すことに。
そこでソジュンは臨床試験に参加することにしたことを報告。
それを聞いたソヒョンは驚きながらも「治ったらまたバスケをしよう」と笑顔で言うのだった。

死亡フラグが立ってますが、ソジュンは大丈夫でしょうか…

翌日、ソジュンの臨床試験が始まる準備が整い、ソジュンは臨床試験を受けるため病院へと出掛ける準備を始める。
するとジンボクは院長に連絡し「問題が発生して臨床試験ができなくなったとジンボクに説明し、臨床試験を中止にしてほしい」と頼むのだった。

何が何でも息子を守りたいという親心で気持ちは分かりますが…

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感想

106話ではソジュンが悩んだ末に新薬開発の臨床試験に参加することを決めるというストーリー展開でした。
ソジュンがこの件に関してソユに心配をかけないよう嘘をつく場面は見ていて辛いものがありましたね…。
107話ではソジュンが家族に臨床試験に参加することに決めたと報告し、さらにはソユもその事実を知ってしまいました。
ジンボクは参加に猛反対する一方で、ソユは「ソジュンが決めたことだから」と応援するなど反応は様々でしたが、どちらの意見も気持ちが分かるだけに複雑な気持ちになりました。
さらに107話ではセヒョンに突然家宅捜索が入り、108話でそれが母・ベクヒの罪を被り出頭するためにセヒョンが行なったことだと判明。
これにより母・ベクヒの暴走を止めようとしているようですが、ベクヒはこの事態にどのような行動に出るのか気になるところです。

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