江南ロマンストリート-あらすじ-45話-46話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-江南ロマンストリート-あらすじ-45話-46話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
パンガンジンに囚われていたオ・ドンヒことパン・ヒョンジョン
パン・ヒョンジョンの祖母の養老院でハン・ソンジュンと再会するが…
ハン・ソンジュンはこのままオドンヒを連れて逃げるのか?
そして険悪の仲になってしまったイ・ヒョヌとハン・ソンジュン
イ・ヒョヌはこのままハン・ソンジュンを捨てあのビラを潰しアメリカに帰国する?

【江南ロマンストリート】ネタバレあり

45話

ハン・ソンジュン「大丈夫か?怪我はないかい?」
安否を尋ねるハン・ソンジュンにオ・ドンヒは抱き着く…
ハン・ソンジュン「ゴメンよ。気付くのが遅くなって…もっと早くに気付くべきだったのに…」
オ・ドンヒ「何が起こってるの分からないわ…私凄く混乱してるわ…」
ハン・ソンジュン「俺の言う事よく聞くんだ。君は心配しないで待っているんだ。パンガンジン会長の言う事をよく聞いて、逆らわずに、俺が来るまで、冷静に待っているんだ。出来るね?」
オ・ドンヒ「一体何をするつもり?本部長まで危険な目に遭ったらどうするの?」
ハン・ソンジュン「大丈夫だ。そんな事にはならないよ。どうにかして、この問題を解決して、お祖母ちゃんと君をででられるようにしてあげるから」
そしてぎゅっと抱き合う二人…
ハン・ソンジュン「会いたかったよ」
オ・ドンヒ「私もよ…」

ハン・ソンジュン「ドンヒさん、君の台本受け取ったかい?良く書けていたよ。 帰っても他の事は考えずに、台本を書くことだけに集中するんだ」
オ・ドンヒ「でも・・・」
ハン・ソンジュン「そうするんだ。そして君のお祖母ちゃんの事もよく見てあげて・・・」
そしてオ・ドンヒの額にそっとキスをして抱き締め…
ハン・ソンジュン「愛してるよ…」
オ・ドンヒ「私も愛してるわ…」

そしてオドンヒは毅然とした表情でパンガンジンのもとに戻るのだった…
てっきり逃げてしまったと思っていた部下はビックリする…
パン・ガンジン「どこに行っていた?」
オ・ドンヒ「トイレに行ってきたんだけど?」
そしてパン・ガンジンの部下に腕を抱えられパンガンジンと共に去っていくオ・ドンヒの姿を
ハン・ソンジュンは陰で見ていた…そして部下のいないスキにパク元会長の部屋に入る…
ハン・ソンジュン「オギブンさんの頼みできました。ハン・ソンジュンです。パク会長を助けに来ました」

そしてパク会長と面会を済ませたハン・ソンジュンはタクシーに乗り養老院を後にするのだった…
ハン・ソンジュン「この名簿にある重役に会った後、オギブンさんから金庫のカギを貰って鍵を開け、全てをパンガンジンに渡すようにと言われました」
運転士「なるほど、遺言状が公開された日がパク会長が復帰される日になる!」
そしてパク会長の側近であり、運転士は金庫のカギをハンソ・ンジュンに預ける…
運転士「パク会長の遺言状と死んだパンヒョンジョンの情報が入っています。」

パンガンジン宅に戻ったオ・ドンヒはパンガンジンに対して怒る!
オ・ドンヒ「どうして年老いた自分の母親をあんなところに閉じ込められるの!」
傍にいるパンミジュに対し
オ・ドンヒ「知ってたのね!パン常務も知っていたんでしょ!あなたたち本当に悪い人達ね!息子と孫がどうして20年間も自分の母親を!お祖母ちゃんを!養老院に閉じ込められるのよ!そんな事して何が得られるというの?」
パン・ミジュ「黙りなさい!ここが何処だと思って歯向かうつもり?」
オ・ドンヒ「アンタこそ黙りなさいよ!私がアンタよりも姉なのよ!」
パン・ガンジン「煩い!二人とも黙れ!」
オ・ドンヒ「それで私の父と母も死なせた訳?」
パン・ガンジン「違う!違うと言っただろ!あれは誤解だ!濡れ衣だ!」
オ・ドンヒ「私はゴミに過ぎないこの家の財産と名誉何て必要ないわ!だから、お祖母ちゃんと私を早くここから出して!私達が一体何の罪があると言うのよ!私達今まで生きてきたみたいに静かに暮らすから、早くここから出して」
パン・ガンジン「心配するな。すぐにここから出してやる。ただし遺言状を書き換えたらな。それまではここで大人しくしてるんだな!」
オ・ドンヒ「この悪徳人間!必ず罰を受ける日が来るんだから!」
オ・ドンヒは喚きながら部下に連れられ、二階に上がって行った…
ハン・ソンジュンとの約束はどうなったんですか~?
思いっきり逆らって歯向かってますけど…

パン・ミジュ「お父様、あの子を連れて養老院に行ってどうするつもりなの!」
パン・ガンジン「これが祖母ちゃんの心を変えさせる一番の方法なんだよ!」
パン・ミジュ「それで?お祖母ちゃんが遺言状を書き換えたら、その後オドンヒはどうなるの?」
パン・ガンジン「さっきあの子が言ったじゃないか!このままオドンヒとして生きるって」
パン・ミジュ「そんな事出来るの?あの子がパンヒョンジョンなんでしょ?」
パン・ガンジン「オドンヒがパン・ヒョンジョンだったらどうだと言うのだ?パン・ヒョンジョンに行く遺産と株を全部ワシに来るようにしてやる!空っぽになったパン・ヒョンジョン何か何の役にも立たん!」
パン・ミジュ「早く急いで!一日も早くあの子の顔なんて見たくないわ!」
パン・ガンジン「もう少し待っておれ!もうすぐ終わる!」

ここはイ・ヒョヌの家…パソコンの画面をじっと見ているジョ・ムギョン
ジョ・ムギョン「あれ?関係ないとおっしゃっていたのに、UNプロダクションの資料を見てらっしゃったんですか?」
イ・ヒョヌ「これが俺の仕事だからだよ」
ジョ・ムギョン「今私がUNプロダクションを調査したところです…やはり、悪い奴らですね。サンウ君を早く足を洗わせた方がよろしいですよ」
イ・ヒョヌ「本社の仕事で見てるって言ってるだろ?あ、それとFGCの株早く売ってしまって下さい。もう、持っている必要がなくなりましたから」
ジョ・ムギョン「それでももう少し見た方が良くありませんか?こちらの情報ではパクチャンウク会長が帰って来るそうです。」
イ・ヒョヌ「それ、どういう事だ?」
ジョ・ムギョン「最近FGCの株主達の間でパク会長が帰って来るとのうわさが立ってます」
イ・ヒョヌ「誰かは知らないが、とんだ博打を売ったもんだ。パンガンジン会長にとってかなりの誹謗になるはずだが?これがうわさになると言う事は、誰かがパンガンジンを討とうとして主導しているんじゃじゃないか?」
ジョ・ムギョン「そうかもしれませんね。誰か調べてみましょうか?」
イ・ヒョヌ「いいや、いいよ。俺達には関係のない事だ」
いう事を聞かない弟にすっかりへそを曲げている兄と言ったところですね…

そこにファン・ミオクが訪ねて行った…
ファン・ミオク「うちで作った味噌よ。市中に出てるものよりはおいしいわ」
イ・ヒョヌ「こんなのは頂かなくても…」
ファン・ミオク「誰がアンタにあげたくて来たと思ってるのかい!ウチのアインを見てくれたからあげるのさね!この年になったら、計算は別々にするものさ。どんなに憤って殺してやりたい奴でも、有難いことは有難いと、どんなにあ有難くても言うべきことは言うものさね。私がイ工事長の心が分からない訳じゃない。幼い頃にそんな事を経験してどんなに辛かっただろう。イ工事長は父親にとっては長男で、幼い弟には兄だけど、それでも小学校6年生ななんてまだまだ可愛がられる歳なのに、父を亡くして、弟は行方不明…ウチの息子たちはイ工事長の事は理理解できないし赦しもしてないし…でも、私は少しは理解できるさね、時々忘れて赦していたりするときもある。そそれでも、私達に酷い事をし過ぎた!どちらにしても、ソンジュンを私の息子が育てたことは、イ工事長は有難い事だと思うべきじゃないかね?前後の事情はおいといて今のソンジュンを見なさい。兄弟の中で一番よく育った。一番はハンサムで人間としてもすぐれてる。復讐はもう、いい加減になさい。味噌を酌みながら凄く悲しかったわ。この言葉がイ工事長の心に留まるかどうかはわからないがね。婆やとしてこの話をししに来ただけさね。」
家を潰すまでは味噌と唐辛子味噌を置かせてくれと言って、そして帰って行った…

ハン・ヒョンソプから、ジウンの詐欺の事情を聞いたソ・ヘジュとハン・ソンフン…
ジウンが自殺しようとした事を知り、ビックリする…
そして、なんとカン・フェソクのカン院長の娘は実際に飛び降り下半身マヒにまでなったそうだ…

ハンソンジュンは内密に重役と会っていた…
重役「パクチャンウク会長が生きてる?20年間も行方不明だった?何という事だ。なんかおかしいとは思っていたが…しかし、もう20年もたっている。それだけで単純に動く奴はいない。それに君は株主総会の時にいつも題材で上がっていたじゃないか。それにパンミジュ常務と結婚することも事実のように言われている」
ハン・ソンジュン「私がパク会長の株主の皆さんに信用が無いのはよくわかっています…しかし、パンミジュ常務との事は全く事実ではありません。」
重役「君がそこまでする理由は何かね?」
ハン・ソンジュン「私は間違ったことは正すべきだと思います。」
重役「そうか・・・確実な計画はあるのか?」
ハン・ソンジュン「ええ」
重役「ならばどうにかしてパク会長を助け出そう…」
重役と会うのはいいですけど、これが漏れてパンガンジン会長の耳入る可能性もあるんですよね~
ハン・ソンジュンは大丈夫でしょうか…

そして会社に戻ってきたハン・ソンジュン…
そこに一本の電話が掛かってくる…
UNプロダクション「やあ、君が来るって他社の制作者何人かにちょっと言ったんだけどな」
ハン・ソンジュン「困りますよ。秘密の約束でしょ?」
UNプロダクション「ハン・ソンジュン本部長が移籍すると聞いて、よりいい条件でアプローチを掛けようとするけ企画社が出て来てるんだ。だから、俺がもっとハン本部長に良くしてやらないとなと思ってな」
ハン・ソンジュン「それ、どういう意味ですか?」
UNプロダクション「さっき、ハン本部長の通帳に銃を撃ったんだ。出勤し始めたら遣ろうと思っていた金なんだが、固く考えすに気楽に受け取ったらいい」
ハン・ソンジュン「そのお金は必要ありません。即お返しします。」
UNプロダクション「まあ、もし、感謝しているなら、約束よりもう少し早く来てくれてもいいんだがな…また電話するよ」
UNプロダクションはハンソンジュンを気遣う素振りがほとんど見られませんね~
こんな会社に転職して大丈夫なんでしょうか…

パン・ガンジンは怒ってパンミジュの常務室に来た。
パン・ガンジン「ハンソンジュン!アイツは一体最近何をしておるのだ!?何でワシの重役達と会っておるのだ!?」
パン・ミジュ「お父様、ソンジュンさんの性格知らないの?綿密に準備する人じゃない?お父様の事を手伝いたいと言っていたわ。今まで自分に背を向けてきた重役たちとも会って見て雰囲気も把握したいって会っているのよ」
パン・ガンジン「そんなことなら…以前にそういう態度であれば良かったのに!気に喰わん奴だ!」

ナ・ソヒ「ねえ、聞いた聞いた?ハン本部長が~」
キムPD「何だよパン常務と結婚するって話か?」
ホン作家「何言ってるのよ、オ・ドンヒはどうなるのよ」
ナ・ソヒ「ビンゴ!どうして知ってるの?」
キムPD・ホン作家「何だって?」
パク・ジンサン「結婚する?ハン本部長とパン常務が?」
キムPD「じゃあ、この前会長が来られてたのは?本当にその事だったのか?」
ホン作家「おかしいわ…私はどう見てもオ・ドンヒだと思ったのに…」
パン・ミジュ「何してるの?仕事もしないで、また雑談?毎日雑談ばかりしてないで、ちゃんと仕事してよね!」
と言ってパン・ミジュは本部長室に入って行った…
ホン作家「うわ~どうして本部長はあんな女と結婚しようとするのかしら?」

パン・ミジュ「ソンジュンさん、重役たちに会ってみてどう?」
ハン・ソンジュン「思ったより、好意的に見てくれる人が多かったよ」
パン・ミジュ「お父様もすでに知ってらしたわ。ソンジュンさんが重役たちと会っているの…だからかしら、もう既に会社の中でうわさが立ってるわ…私達二人の結婚の事よ。もうすぐ、株主総会も開かれるし、もう、重役たちに会わなくてもいいと思うわ。結婚の許可の為に会ってるように思われるように映ってしまうわ。だから重役とあ会うのはもうやめた方がいいんじゃない?実はお父様が余りいい風には思ってないの…」
ハン・ソンジュン「なら、そうしよう」
パン・ミジュ「ありがとう。今日も食事一緒にする?」
ハン・ソンジュン「ああ、そうだな」

そして会社の帰り道イ・ヒョヌの家の前で、イ・ヒョヌと出会うハン・ソンジュン…
イ・ヒョヌ「どうしたんだ?こんなところで」
ハン・ソンジュン「ムンチに餌をあげに」
イ・ヒョヌ「お前、、質の悪い会社に移籍契約を結んだそうだな」
ハン・ソンジュン「やっぱり兄さんは知らない事が無いね」
イ・ヒョヌ「FGCも気に入らない会社だが、UNプロダクションはもっと悪質だ。お前も知ってる筈だが?」
ハン・ソンジュン「ええ、良く知ってます」
イ・ヒョヌ「もし、お前が家族だと言う人に家でも買ってやろうと、お前の体をヤクザのような会社に売ったのか?それがお前の言う、『整理』なのか?」
ハン・ソンジュン「その話なら、聞きたくありませんね」
イ・ヒョヌ「即、契約解消しろ!その家族がお前の人生まで責任持ってくれると思うのか?自分の人生は自分自らが責任を取るんだ!」
ハン・ソンジュン「そんな事ぐらいわかってますよ!だから、僕の人生に首を突っ込まずに、兄さんも兄さんのじ人生を探してください。それじゃ」
と言ってハン・ソンジュンは去って行った…

そしてイ・ヒョヌはハン・ジョンウンの店に行く…
ハン・ジョンウン注文を受けたコーヒーを運び
ハン・ジョンウン「どうしてまたここに来たの?」
イ・ヒョヌ「お願いがある」
ハン・ジョンウン「私達別れたじゃない!元恋人に対する礼儀は守ってよね」
イ・ヒョヌ「サンウ(ソンジュン)を止めてくれ…」
ハン・ジョンウン「えっ?」
イ・ヒョヌ「アイツ俺が何言っても聞こうとしない…」
ハン・ジョンウン「当然でしょ。今分かったの?ヒョヌさんもソンジュンの言う事聞かなかったじゃない!何でそんな後悔するような事をして」
イ・ヒョヌ「サンウはUNプロダクションに移籍契約して自分の体を売って、あの家族の家の契約金を準備したんだ。ところがあの会社は質が悪いのが問題なんだ。それを知りながら、アイツは契約したんだ。バカな奴だ」
ハン・ジョンウン「じゃ、ソンジュンはどうなるの?」
イ・ヒョヌ「搾り取れるだけ搾り取って、空になったら捨てられるだろう…そうなればあの業界では終わりだ…」
ハン・ジョンウン「じゃ、止めないと!何してるのよ!」
イ・ヒョヌ「だから、ジョンウンさんが止めてくれ。俺の言葉は聞こうとしない…」
ハン・ジョンウン「だから、 初めから兄さんらしいことをしていたら良かったのよ。 こういう時に兄さんの言う事をちちゃんと聞くはずでしょ!そうじゃなくて?ソンジュンの頑固さは私じゃ折れないわよ!」
イ・ヒョヌ「どちらにしろ、お願いするよ。あ、それとこの間の夜はありがとう」
ハン・ジョンウン「何の夜?」
イ・ヒョヌは帰って行った…
ハン・ジョンウン「…何よ!全部覚えていたんじゃない!だったら、ありがとうの一言ぐらいなんで言わないのよ!それにしてもソンジュンの奴、どうしたらいいのかしら…」

リュ・ミョンジンから癌の末期だと聞かされたハン・エリは涙が止まらない…
ハン・エリ「今になって死ぬだなんて…」
カン・フェソク「歌人短命、あの美しい歌声を天に帰す時が来てしまったんですね…(´;ω;`)ウゥゥ」
ハン・エリ「それが芸術家の運命なのかもしれないけど…こんなのあんまりだわ~(ノД`)シクシク」
カン・フェソク「私も本当に悲しいわ…(´;ω;`)ウゥゥ」
ハン・エリ「本当にあの人3か月しか生きられないの?」
カン・フェソク「ええ、3ヶ月です叔母さん…4月5月6月だから、31日は5月しかないんです~(´;ω;`)ウゥゥ」
ハン・エリ「本当に悪い人よ~30年ぶりに現れて~私に骨でも拾ってほしい訳~?あんまりよ~」
カン・フェソク「天に帰る前に3ヶ月だけ一緒に暮らした方がいいわ~たった3ヶ月じゃないの」
ハン・エリ「ああああぁ~」
こうしてあっさりと元鞘に収まる二人だった…
ハン・エリは騙されてるとも知らずに受け入れましたが
事実を知ったらどうなるんでしょうか…

ソヘジュはジウンを公園に連れ出す。二人でブランコに乗りながら…
ソ・ヘジュ「ジウン、死にたいほど勉強が嫌いな訳?」
ハン・ジウン「いいえ、実は僕勉強は好きですよ。面白いから成績も良くなるんですよ」
ソ・ヘジュ「じゃあ、どうして死のうとしたの?伯母さんその話聞いて気絶しそうだったわ」
ハン・ジウン「ストレスが極限になると僕も知らず知らずの内に死にたくなるんです」
ソ・ヘジュ「アンタのお母さんがこの事を知ったら…」
ハン・ジウン「駄目ですよ。僕死にます」
ソ・ヘジュ「死ぬと言うのは止めなさいって言ったでしょ!はぁ、アンタ一人の問題じゃないわ。最近の子はホント可哀想よね。どうして伯母さんが買ったアイス食べないの!」
ハン・ジウン「食欲無くて」
ソ・ヘジュ「アンタぐらいの年の子はねこういうものを美味しく食べる時なのよ!あ~全くこの子は!アンタの息子よってアンタの母さんにばらしてやりたいわ!」
ハン・ジウン「そんな事したら僕死ぬよ~」
ソ・ヘジュ「また、死ぬって!言うなって言ったでしょ!」

ハン・ジョンウンはハン・ヒョンソプの家を訪れる…
ハン・ジョンウン「ソンジュンが他の会社と移籍契約をしたそうなんだけど…」
ハン・ソンフン「じゃあ、いい事じゃないか?能力買われてスカウトされたんじゃないのか?」
ハン・ジョンウン「そうなんだけど、移転契約した会社がその業界では良くないらしくて、質も良くない会社だそうなんです」
ハン・ヒョンソプ「そんな会社とどうして契約をしたんだ?」
ハン・ジョンウン「移転条件で能力を高い金額で買われたみたいなの」
ハン・ヒョンソプ「それでも駄目だろう。良くない会社なら」
ハン・ソンフン「ソンジュンの奴まさか…」
ハン・ジョンウン「そうなのよ。ソンジュンはこの家の敷金の為に自分を売ったのよ」
ムン・ジョンエ「それ、どういう事?この家のお金を渡すためにおかしな会社に替わるって事なの?」
ハン・ジョンウン「どちらにしろ、伯父さん、この契約解消しないといけないわ!あんな所に居たら、この業界では終わりだそうよ」

ハン・ソンジュンは銀行の地下金庫に行き、あのカギで金庫のカギを開ける…
中から出て来たのは…遺言書…
その遺言書にはすべての財産を会長パク・チャンオクからパン・ヒョンジョンに譲ると書いてあった…
ハン・ソンジュン「パン・ヒョンジョン?誰だ?」
そして一緒に入っていた茶封筒を開けるハン・ソンジュン…
若き日のパク・チャンオクと一緒に写ってる女の子の写真…
小さな女の子の幼い時の写真…
その女の子は赤ちゃんあから幼児、小学生、中学生と徐々に成長し、
最後の一枚の写真は高校を卒業したオドンヒが写っていた…
ハン・ソンジュン「どうしてドンヒさんの写真がここに…」
そしてもっと衝撃的だったのは同封されていた一枚の書類…
死亡診断書…そこにはオ・ドンヒの名が記されていた…
書類上のオ・ドンヒは何と1996年に死んでいたのだ…
ハン・ソンジュン「そんな馬鹿な事って…」
そしてハン・ソンジュンはユン運転士に電話を掛ける…
ユン運転士「見た通りです。本当のオ・ドンヒはオ・ギブンさんの孫で既に亡くなってます…今オ・ドンヒとしてい生きてるあの人がパク会長の孫娘で亡くなったパン・ガンホの一人娘、パン・ヒョンジョンです」
ハン・ソンジュン「なっ?どうしてこんな事が…」
ユン運転士「初めに話せなかったのは、オギブンさんがそう願われたからです」
ハン・ソンジュン「ならドンヒさんが益々危険じゃないですか!相続者のドンヒさんをあのまま放って置くわけないでしょ!」
ユン運転士「それでも、計画通りにパク会長を助け出すためにはこうするしか方法が無いんです。だから、早くここの書類をパンガンジンに渡してください」
ハン・ソンジュン「この書類を渡したらドンヒさんはどうなるんですか?」
ユン運転士「分かりません。でもこれだけが今私達にできる唯一の方法なんです」
何と本当のオ・ドンヒは無くなっていたんですね~
ようやくからくりが見えてきました~

パン・ガンジン宅では、オ・ギブンがベッドで寝込んでいた…
オ・ギブン「ちょっと体が疲れただけよ」
オ・ドンヒ「でも、熱が高いわ…お祖母ちゃん、病院へ行きましょう?」

ハン・ソンジュンは人を遣いオ・ギブンの名でパンガンジンの家にあの書類を送る…
遺言状、株式譲渡証書、死亡診断書…
パン・ガンジン「ワハハ…こうでなくてはいかん!これで全て終わる…フハハハ…お前、これが何か分かるか?」
パン・ミジュ「さ、さあ…」
オ・ドンヒはいきなり階段を駆け下りてきた…
パン・ガンジン「何だ!」
オ・ドンヒ「お祖母ちゃんを病院に連れて行かないといけないわ!お祖母ちゃん具合悪いの。病院に連れて行って!」
パン・ガンジン「ワシが待っていろと言っただろ!」
オ・ドンヒ「何時まで!お願い!逃げないから!お祖母ちゃんだけ病院に連れてって。お祖母ちゃん死んじゃうわ!」
パン・ガンジン「お前、お祖母ちゃんが死ぬかと思って怖いだろ!」
オ・ドンヒ「この悪徳人間!どうして私達にこんな事出来るのよ!」
パン・ガンジン「お前、お祖母ちゃん助けたいだろ!こっちの祖母ちゃん。あっちの祖母ちゃんも全部助けたいいだろ!だったら、ワシの言う事をよく聞いた方がいいぞ!」
パン・ミジュ「お…お父様、一体どうするつもりなの…」
パン・ガンジン「ついて来い!」
パン・ガンジンは部下に両脇を抱えられたオ・ドンヒを連れてどこかに行ってしまった…
一人残されたパン・ミジュは何が起こるかと気が気でない…

そして、パン・ガンジンはパク会長のいる養老院にオ・ドンヒ連れて訪ねる…
パン・ガンジン「昔の話通りになりましたな。子供に勝つ親がどこに居ますか?どうせこうなるなら、もっと早くに書き直せば、ヒョンジョンも苦労せずに幸せに暮らせた筈なのに…さ、時が来たようです。銀行に保管していた遺言状とヒョンジョンの株式譲渡証書ですよ。オ・ギブンさんも諦めました。母さんは遺言状だけ書き替えてくれればいい」
パク・チャンオク「私の生涯で路上商から始めてここまで金を貯めたのは、子供をよく食べさせ、いい服を着させ、いい教育を受けさせる為だったのに、その金が仇となったようだ…兄弟を仲たがいさせ、この金が父母と子供を離れさせるとは…ヒョンジョン、こちらにおいで…本当に大きく育って…本当に美しくなって…」
オ・ドンヒ「すみません…」
パク・チャンオク「お前が済まないと思う事は一つもない…寧ろこの婆やが済まないよ…」
オ・ドンヒ「遺言状、書き直してあげて…」
パク・チャンオク「お前には何も残らないのに?」
オ・ドンヒ「私は何も必要ないわ…今までもそうして生きて来たわ…私の心配はしないで、遺言状書き換えてあげて…20年もここに閉じ込められたじゃない…凄く長い時間をここで過ごしたじゃない…」
二人は抱き合い泣き崩れる・・・
そして、パク・チャンオクは遺言状を書き換え…
書き終えた途端、パンガンジンはそれを取り上げる…
パン・ガンジン「ワハハ…20年だ!息子の髪が白くなったのを見てみろ!」
パク・チャンオク「その代わり、あの子とオ・ギブンを放してあげなさい!」
パン・ガンジン「母さんがそう言わなくても、放してやるつもりでしたよ!何も持っってないのに、一生オドンヒとして生きれば良いだけだ。そうじゃないですか?ワハハハ…」
お金はほどほどにあるのが一番いいのかもしれません…
特にこの親子を見てるとそう思いますね…

カンフェソクはジウンの成績を見て怒りジウンを問い詰める
カン・フェソク「ジウン!何なのこの成績は!」
その声に驚いた家族がわらわらと出て来る…
ハン・ヒョンソプ「一体どうしたんだ?」
カン・フェソク「あ、いえ…ジウンと話があって…ジウン!付いてきなさい!」
ハン・ジウン「嫌だよ!」
とカン・フェソクを突き飛ばす!
ハン・ソンシク「お前!母さんに何をする!あ違った。叔母さんだったっけ…」
ハン・ジョンファ「この子相当ストレスたまってるのね…」
ムン・ジョンエ「もう、止めなさい!もうジウンはアンタの子じゃないでしょ?どうして他人の子まで!理解出来ないわ!」
カン・フェソク「お義母さん、ご存知でしょ?お義兄さんとお義姉さんは子供の教育に関心を持ってないのを。じジウンはもう少し頑張れば又、元のように校内一位に戻れるわ。全国一位になれるわ」
ファン・ミオク「止めなさい!子供が嫌がってるでしょ!自分が嫌だと言ってるのに何の権利でさせるのさね!」
ハン・ソンシク「お前、俺たちはチャンスだけ育てたらいいだろ?ジウンはもう俺たちの子じゃないのに」
カン・フェソク「ジウンは15年間私が育てた息子よ。私が産んだ子じゃなくても、15年間誠意を込めて育てたこ子なのよ。同じ一つの家に集まって暮らしているのだから、自分の子他人の子と分ける必要があるかしら?か各自の特性を生かして、お義姉さんは稼いで、私は子供の教育に責任を持つと言ってるのにそれのどこがいいけない訳?」
ハン・ヒョンソプ「ジウンが嫌だと言ってるじゃないか?」
カン・フェソク「ジウン!勉強するのよ!」
ハン・ジウン「いい加減にしてくれよ!!!こんななら家を出て行ってやる!!」

ハン・ヒョンソプはソ・ヘジュとハンソンフンを呼び寄せ
ハン・ヒョンソプ「お前たち見ただろ?あんな状態だ…」
ハン・ソンフン「どう考えても今は子供が入れ替わったのは嘘だとは言えませんね…」
ソ・ヘジュ「でも・・・いつまで子供を替えたままで暮らせばいいのかしら…今はこれでいいとしても、時間がたった後でどうやって言えばいいのか…」
ハン・ソンフン「それもそうだな…」
「ぷ~」とオナラの音がした…
ソ・ヘジュ「あなたったら」
ハン・ソンフン「いや、俺じゃないよ。もしかして父さん?」
ハン・ヒョンソプ「いや、ワシじゃない…」
ソ・ヘジュ「じゃ、誰がしたのよ」
部屋の隅に畳んだ布団から人影が動いて…のそっと出て来たのは…ハン・チャンスだった…
ハン・チャンス「今の話本当なの?」
よりよって、チャンスが聞いていたのだ…
ハン・チャンス「本当に嘘だったの?」
よりによって、チャンスに聞かれるとは…
バレるのは時間の問題のようです…

そして、オ・ドンヒはオギブンを病院に連れていくことが出来た…
病院の救急室からハン・ソンジュンに電話を掛けるオ・ドンヒ…
そしてあのビラの屋上で二人は再会する…
ハン・ソンジュン「ドンヒさん、心配したよ…」
オ・ドンヒ「心配かけてごめんなさい…私の為に…あなたに何か起こらないか本当に心配したわ…」
そんなオドンヒを抱きしめキスをするハン・ソンジュンだった…

46話

オ・ドンヒはハン・ソンジュンからこのビラに関する経緯をしる…
オ・ドンヒ「だから、誰もいなかったのね…それより、本当にありがとう。この恩は必ず返すわ」
ハン・ソンジュン「どうやって返すつもりだ?俺の所に嫁にでも来てくれるのか?」
オ・ドンヒ「冗談はよしてよ。もしかしてあの事知ってる?」
ハン・ソンジュン「なんだい?ドンヒさんが会社の相続者だったって事?」
オ・ドンヒ「何か笑えるでしょ?」
ハン・ソンジュン「笑えるどころか何だ?ドンヒさんのドラマの主人公か何かか?」
オ・ドンヒ「だからよ。私は幼い頃の記憶何一つないのに、いきなりあんな事言うから…私がどれだけ困惑したか分かる?でも私が少しでも助けになれれば良かったのに…何も無い相続者でごめんなさい…」
ハン・ソンジュン「そんな物必要ないよ。大家族だから、皆で働けば直ぐに良くなるよ。寧ろドンヒさんが悔しいだだろ。」
オ・ドンヒ「ホントよ。力いっぱいパン常務に大きな事言うべきだったのに。言いかけて終わったわ…」
ハン・ソンジュン「ドンヒさん、もう少し待っててくれよ。もしかしたら俺が、ドンヒさんの失ったものを取り戻してややれるかもしれない」
オ・ドンヒ「いいえ、そんな事しないで…私はそんなもの必要ないわ…」
ハン・ソンジュン「俺の会社に初めて来た時の事覚えているかい?兄さんの借金の代わりに奴隷契約を結んだこと」
オ・ドンヒ「関係ないわ。だって、そのおかげで今作家になれたし、本部長にも出会えたわ…これ以欲は持たないわ。私が誰か分かって。私が何処から来たのか分かったから…でも養老院に閉じ込められているお祖母ちゃんをどうやって助けたらいいか分からないわ…私は遺言状で解放されたけど、お祖母ちゃんはパンガンジンが約束を守ってくれるかどうか…」
ハン・ソンジュン「それは心配しなくてもいい…俺がどうにかして必ず会長を救出するから…」
オ・ドンヒ「そんな事したら、本部長まで危なくなるかもしれないわ…怖いわ…」
ハン・ソンジュン「俺は全然怖くないよ。それよりももっと怖い事があったからね…君が相続者だと知って逃したと思ってビビったよ」
オ・ドンヒ「何言ってるのよ。逃しただなんて。またここに戻って来たじゃない」
ハン・ソンジュンはオ・ドンヒそっと抱き締め
ハン・ソンジュン「心配しなくてもいいよ。全て上手く行くよ。良くなるよ」
やっと出られてよかったですね~
それにしてもさっそくプロポーズしてますね。茶化してるけど本気はいってるんじゃ…

知らせを聞いたソ・ヘジュとハン・ソンフンは病院に駆けつける…
ソ・ヘジュ「お祖母ちゃん、うわわあああん~(ノД`)シクシク 体の具合が悪いなら電話の一本でもくれないと!」
オ・ギブン「一体どうやって来たの」
ハン・ソンフン「ソン・ジュンが教えてくれたんです…」
そこにハン・ソンジュンとオ・ドンヒが現れる
オ・ギブン「本当にありがとう。この恩は絶対に忘れないわ」
ソ・ヘジュ「一体どうなってるの?どうしてお祖母ちゃんと義弟と仲良くなってるの?恩って何?元々アンタが夫の実家で恋愛なんかするからでしょ!」
とオドンヒの腕をバシバシ叩く
ハン・ソンジュン「ドンヒさんを叩かないで下さいよ」
とオ・ドンヒを庇うハン・ソンジュンだった…

その後ハン・ソンフンはハン・ソンジュンに
ハン・ソンフン「お前、制作社を替わるそうだな?UNプロダクションに行くんだろ?」
ハン・ソンジュン「どうして、それを?」
ハン・ソンフン「契約取り消せ!ヤクザのような会社なんだろ?そんなところに身を預ける奴がおるか?金が必要だからと言って」
ハン・ソンジュン「兄さん、それが理由じゃないよ」
ハン・ソンフン「いい訳するな。全部ジョンウンから聞いた。お前にもしもの事があったら、家族の皆はお前の顔をまともに見れなくなる。お前の心の荷を知りながらも一緒に担ってやれず、慰めてやれなくて悪かったよ。こここで俺たちが又、お前の助けを受けたら、家族だとしてもどんな面目でお前の顔を見れると思うか?」
ハン・ソンジュン「大丈夫ですよ兄さん」
ハン・ソンフン「俺たちが大丈夫じゃない。だから、あの会社に行くのはよせ。違約金が必要だろう。それは兄さんが何とか工面する。父さんも母さんもこの事を知って心配している。可哀想な末っ子に全ての荷を背負わせてしまって。だから、早く契約取り消せ。分かったか?」

その間、オ・ドンヒはイ・ヒョヌとハン・ソンジュンの関係をソ・ヘジュの口から聞くのだった…
オ・ドンヒ「何でそんなことが…」
ソ・ヘジュ「それより、アンタはまだソンジュンさんとくっ付いて、このまま結婚するのどうするの?まだ状況をわ分かってないようね!」
とオ・ドンヒの髪を掴み引っ張り上げる!
オ・ドンヒ「あっ!姉さん!痛い痛い!」
どうやら、状況が分かってないのはソ・ヘジュのようですね…
財閥の相続者の髪を引っ張るとは!パク会長に知れたら思いっきり叱られそうです…

「何だと!ハンソンジュンの奴が?」
パン・ガンジンはカンカンになって怒り出す!
何とパク会長の救出の為にハンソンジュンが会っていた重役の一人が
パン・ガンジンに告げ口したのだ!
重役「ご存知ありませんでしたか?ハン・ソンジュン本部長がパク・チャンウク会長の復帰を目論んで重役とあ会ってるんですよ。未来の婿が何をしてるのか把握できてないとは…パンガンジン常務、本当にハンソンジュン」
本部長と結婚されるんですか?」
パン・ガンジン「ハン・ソンジュンの奴!どうやって知ったんだ?」
パン・ミジュ「オ・ギブンさんよ。オ・ギブンさんがハン・ソンジュンさんと親戚じゃないの」
パン・ガンジン「あの狐のようなババアが!アイツ!タダじゃ置かないぞ!」
重役「一番重要な情報を差し上げました。会長に正式就任された暁にはコンテンツチームの株を私に渡すという念書を忘れないで下さいね」
パン・ガンジン「あの裏切り者め!」
パン・ミジュはわーっと泣き崩れ…
パン・ガンジン「ワシが言っただろう!アイツはお前を愛してなどおらんと!まさかアイツがあんな事をたくらむとは!お前だけが奴の正体を知らなかったのだ!」
パン・ミジュ「これからどうすればいいか分からないわ…」
パン・ガンジン「早くに切り捨てるべきだったのにお前の所為で懐に抱いてこんな事になるとは!トラの子をそ育ててしまったではないか!」
パン・ミジュ「ごめんなさい、お父様。もうお父様の好きなようにして…」
失意のパンミジュはとうとうハンソンジュンを捨ててしまいましたね…
それにしても怖いのがあの重役…人の裏切りって怖い…

そしてオ・ドンヒは次の日から会社に出勤する
パン・ミジュ「あなた!ここが何処だと思って!」
オ・ドンヒ「あら?私が来た駄目な理由でもあるの?私の金も、私の場所も全部奪っておいて、今度は私の食い扶持の道まで奪うつもり?」
パン・ミジュ「錯覚しないで。もともとアンタの物なんてここにはなかったのよ」
オ・ドンヒ「それは違うでしょ?もともと私の物を欲望で奪ってこんな風にしたのはパンミジュアンタとアンタのち父親でしょ?私が全てを放棄して出て来たけど、それでも私の体の中にパン家の血が流れているのは変えられない事実でしょ?それに私がアンタの従姉であるのも事実だし。でもここは会社だかられ礼儀は守るわ。だだから、あんたも最低の礼儀は守るよう望むわ」
パン・ミジュ「なっ」
オ・ドンヒ「話は聞いたわ。チェ作家が手を引いたそうね。しかも私の台本をチェ作家の名に替えて出すなんて幼稚な事までしたそうね?今は私一人が残ったのに、私が一生懸命書けばこのドラマは完成するでしょ?だだからやってみようと思ってね?」
パン・ミジュ「オ・ドンヒ、アンタ気でも狂ったの?」
オ・ドンヒ「少しは自制したらどうかしら?株も何もない相続者でも、私達二人の関係が会社に漏れてパン常務にいいい事は何一つないでしょ?」
パン・ミジュ「オドンヒ、アンタ愛するソンジュンさんアンタの力で護れると思って?アンタがソンジュンさんの為に出来る事って何?」
オ・ドンヒ「富貴名誉だけが愛の代わりになるのかしら?」
パン・ミジュ「だからお祖母様の遺言状を未練無く捨てた訳?」
オ・ドンヒ「それが気に喰わないなんて思いもよらなかったわ」
パン・ミジュ「よく聞きなさい!アンタは絶対にソンジュンさんを守れないわ!」
凄い度胸ですね…オ・ドンヒ…

コンテンツ・マーケティング部に入って来たオドンヒを見てビックリする社員たち…
キムPD「おっ?誰だ?」
ホン作家「オ・ドンヒ!」
ナ・ソヒ「わ~ビックリした」
パク・ジンサン「本当にオドンヒなのか?」
オ・ドンヒ「ええ、お久しぶりです。お元気でしたか?オ・ドンヒです」
ホン作家「どうなってるの?」
キムPD「オドンヒ~」
とホン作家を押しのけオ・ドンヒに抱き着くキムPD
パク・ジンサン「お前は一体何を考えている!」
とパク・ジンサンの説教が始まった・・・
そして苦虫をかみつぶしたようなハン・ソンジュンに呼ばれ本部長室へ
ハン・ソンジュン「ドンヒさん大丈夫なのか?会社に出て来て。何かあったらどうする?危険だよ」
オ・ドンヒ「分かってる。でもここに居たら、監視の目が私に集中して。貴方が動きやすくなるわ」
う~ん、屋上に会社に、二人にとってはどこに居てもデートのようです…
甘い雰囲気が漂ってますね~

パン・ガンジンはハン・ソンジュンの転職予定の会社、UNプロダクションに行く
パン・ガンジン「お前、ウチのハン・ソンジュンを奪ったそうだな」
UNプロダクション「奪っただなんて、正式な順序を踏まえてしましたよ」
パン・ガンジン「何だと!?」
UNプロダクション「すみません。でもこちらもハン・ソンジュンをあきらめるには惜しい事業があるもので」
パン・ガンジン「諦めずに潰せ!」
UNプロダクション「なっ?」
パン・ガンジン「変な噂の所為で最近ウチの株価が低価になっておるが、ワシはかなり気分が悪い!ワシがおお前の商売を認めているのはよく知ってるだろう?ハン・ソンジュンで儲けようとした金額はワシが遣る。お前、ウチの株を買え!それも全部」
株を買わせてどうするんでしょうね…不吉な予感です…

「知ってたなら止めないと!兄さんのくせに弟を止めることも出来ないの?」
何とムン・ジョンエがイヒョヌの家にやって来て説教をしているのだ。
ムン・ジョンエ「大きな会社を持っているなら弟を止めるべきでしょ。家族が他人よりいい面は何?お互いに助け合えるからでしょ。ソンジュンの頑固さは相当なものよ。自分が正解だと思う事は喉にナイフが突きつけられても屈しない子なのよ。そこに家族が皆路上に投げ出される状態になってしまって、自分の体を売ってでもなんとかしようとする子なのよ…」
イ・ヒョヌ「私も止めました」
ムン・ジョンエ「止めるなら確実に止めてくれないと。ジョンウンから聞いたところでは危ないらしいじゃないのその会社。質の悪い会社だそうじゃないの。ウチの家にソンジュン以外にちゃんとした人がいると思って?そうじゃなくても就職の上手く行ってない子を抱えているのに、その上ソンジュンまでそんな事になったら…兄さんなんだからソンジュンをちゃんと止めて頂戴!」
と言いたい事を言って帰って行った…
イ・ヒョヌ「なんなんだ?一体…ソンウの事を思ってくれてありがとうと言うべきなのか何なのか?それにどうして俺が怒られる雰囲気なんだ?」
ジョ・ムギョン「何の用で来られたんですか?」
イ・ヒョヌ「UNプロダクションに移籍するのを止めてくれと来たんだ。サンウを危ない会社に行かせるわけにはいかないと」
ジョ・ムギョン「それより、もっと大変な事が…この前にお知らせしたFGCパク・チャンウク会長復帰にサンウ君が一枚咬んでいると言う情報です…」
イ・ヒョヌ「何だって?サンウが?アイツが何のために?」
ジョ・ムギョン「さあ、そこまでは分かりません」
イ・ヒョヌ「何をやってるんだ!一体!パンガンジンがどんな奴だと思って!自分の利益の為ならどんな事でもする奴じゃないか!そのパンガンジンの逆側に立つとは!」
ジョ・ムギョン「早くサンウ君に直接会った方がいいです!代表!」
イ・ヒョヌ「サンウはもう俺と会おうとしない…この前移籍の事でまた喧嘩した…」
ジョ・ムギョン「それでも会うべきです…理由も聞いて…早く対処できるように助けないと!」
なんだかんだ言ってもやっぱりソンジュンの母なんですね~
復讐したイ・ヒョヌに対しても説教してますよ~

リュミョンジンが残り3か月の命と聞き、結局一緒に住むことにしたハン・エリ・・・
カン・フェソクがプレゼントを持ってハン・エリの家を訪ねる
カン・フェソク「さあ、これは叔母さんの。そしてこれは叔父さんの」
とカップルパジャマをプレゼントするカン・フェソク
ハン・エリ「何よ!これは!」
カン・フェソク「何って?新婚夫婦の為のプレゼントよ。新婚さんはこうしてカップルで着るのよ。まあ、なんてロマンチックなのかしら。オホホホ…」
リュ・ミョンジン「どれどれ?」
ハン・エリ「アンタは患者服を着ないといけないんじゃなくて?どうせもうすぐ死ぬんだし」
カン・フェソク「叔母さん!そんな事言っちゃ駄目じゃない。3か月は目を瞑って仲良く暮らすって約束でしょ?」
ハン・エリ「部屋だけ貸すと言ったのよ!誰が仲良く暮らすなんて言ったのよ!」
そんな様子を見てビックリするハン・ジョンウンだった…が事情を聞き…

ハン・ジョンウン「無理よ無理無理~そんな嘘つくなんて!後でバレたらどうするの!」
カン・フェソク「大丈夫よ。後でバレてもきっと私に感謝するわ」
ハン・ジョンウン「義姉さんは母さんの性格を知らないから、3か月経ってお父さんが死ななかったら直接殺すかもしれないわ!」
カン・フェソク「それでも、チャンスのコンクールが5月にあるから、それまでは黙って頂戴ね」
カン・フェソクはチャンスが自分の子供じゃないと知ったらどうするんでしょうか…

ハン・チャンス「このままで居ちゃ駄目なの?」
ソ・ヘジュ・ハン・ソンフン「何だって?」
ハン・チャンス「僕最初にからこのままでいいって言ってたじゃない」
ソ・ヘジュ「そうよ。でもジウンが替わりたいと言ったために替わった訳でしょ」
ハン・チャンス「でもその時のクロスが無ければ今のハン・チャンスもなかったでしょ」
ソ・ヘジュ・ハン・ソンフン「何?」
ハン・チャンス「15年間ソ・ヘジュ母さん、ハン・ソンフン父さんの元で育ったけど、僕は自分が何が上手いのか、何に才能があるのか知らないで過ごしたじゃないですか」
ハン・ソンフン「お前の才能は音楽の先生が見つけたんだろ。カン・フェソク母さんが見つけたのか?」
ハン・チャンス「そうだとしても、父さんと母さんが僕の才能を知ったとして僕をすぐさま音楽界に入れてくれましたか?これはお金の問題じゃなくて、父母の集中的なケアや関心子供に対する思いの違いなんです」
ソ・ヘジュ・ハン・ソンフン「…」
ハン・チャンス「それにもう一番重要な問題があります。僕はカンフェソク母さんみたいなスタイルがスキです。綺麗でスラっとしていて服も綺麗に着こなして。良い匂いがして、料理も上手くて。それに凄く女性らしくてチャンス~と呼ぶあの声が好きです。ハハハ…」
ソ・ヘジュはカンカンになりチャンスをバシバシ叩く!
ソ・ヘジュ「このバカ息子が!私がアンタをどんな思いで育てたと思ってるの!」
ハン・チャンス「それにジウンを見て下さいよ。あのまま元に戻ったら大変な事になりますよ」
ハン・ヒョンソプ「それはそうだ」
ハン・チャンス「僕はカンフェソク母さんが僕の理想の母スタイルにピッタリですね」
ハン・ソンフン「お前は黙れ!それでも父さん、チャンスとジウンが入れ替わったのが嘘だとバレたらどうするつもりですか」
その会話をドア越しに聞いてしまったハン・ジョンファ、隠し事の苦手なハン・ジョンファは外から帰ってきたファン・ミオクとムン・ジョンエにばらしてしまった…
ファン・ミオク「初めから入れ替わったのは嘘だったって事?」
ムン・ジョンエ「どうしてそんな大それた計略が出来る訳?」
ハン・ヒョンソプ「だから言っただろう、カン院長の子は車いすになったって」
ファン・ミオク「この問題はどうすればいいんだい?それにしても問題が起こって起こってまた起こって…一体どうなってるのかね?」
ハン・ジョンファ「そんなの騙される兄さんと義姉さんがバカなんじゃない?」
ハン・ソンフン「お前は黙ってろ」
ファン・ミオク「それにしてどうするつもりだい?また入れ替えるのかい?」
ハン・チャンス「駄目だよ、ひい祖母ちゃん」
ファン・ミオク「ジウンが元に戻ったら、大変な事になりそうだね」
ハン・ジョンファ「それでもこれは無いでしょ。ホント笑えるわ」
ハン・ヒョンソプ「母さん、このままにしましょう」
そこに外からカンフェソクが帰ってきた…
カン・フェソク「あら、みんな揃って何の話?」
するといきなり忙しいとばかりに席を立つ家族だった…
ハハハ…元に戻すのが正解と分かっていてもなかなかできませんよね…
それにしても教育ママのカン・フェソクを好きってチャンス君は…

ジョ・ムギョンはサンウの為にハン・ジョンウンに会えとばかりに
イ・ヒョヌを公園に降ろし行ってしまった…
ハン・ジョンウン「どうしてヒョヌさんが来るの?ジョ・ムギョンさんは?」
イ・ヒョヌ「俺も騙されてきたんだよ。サンウの移籍の事どうして向こうの家族に知らせたんだ?」
ハン・ジョンウン「何よ!貴方が言ったんじゃないの!ソンジュンんを説得してくれって。ソンジュンが私が説得したからって言う事聞くと思って?」
イ・ヒョヌ「それで契約を破棄するって言ったのか?」
ハン・ジョンウン「それはよくわからないわ。最近あいつ何してるのか忙しくて会えなかったから」
イ・ヒョヌ「俺よりいいのかもな…向こうの家族は」
ハン・ジョンウン「私が面白い話を一つしてあげるわ。幼い時にジョンファ姉さんと取っ組み合いの喧嘩をしたことがあったのよ。でもその時にお祖母ちゃんがお金をくれてホットドックでも買いなさいって言うのよ。それでわ私達どうしたと思う?直ぐに手を放してお金貰って、二人で手をつないでホットドッグを買いに行ったのよ」
イ・ヒョヌ「女の子は皆そうなのか?」
ハン・ジョンウン「いいえ、家族は皆そうなのよ。ソンフン兄さんとソンシク兄さんも子供の時どれくらい喧嘩したと思っているのよ。ソンシク兄さん、ソンフン兄さんに殴られてべそ掻いてたのにソンフン兄さんがメンコ買いに行くってかって言ったら、兄ちゃんって言ってすぐについって行ったのよ。」
イ・ヒョヌ「プライドが無かったんだな」
ハン・ジョンウン「いいえ、家族だからよ。だから何があったかは知らないけど、ヒョヌさんが直接ソンジュンの所に行って見たらどうかしら?」
イ・ヒョヌ「アイツは俺の事が嫌いなんだよ」
ハン・ジョンウン「そんな事無いわ。ヒョヌさん、兄弟げんかする事なんてざらにあるわ。この世も誰もが兄弟げんかなんてするわよ。そんな大それたことではないわ。だからホットドック買った時のように。メンコを買いに行った時のように、ソンジュンの所に行ってあげて。」
イ・ヒョヌ「…」
ハン・ジョンウン「ゴールデンストリートを運営するような凄い人が、弟一人に手をここまねいていてコーヒーショップの店員相手に鬱になってるなんておかしいと思わない?あなたはやっぱり普通の人に出来るようなことが下手よね。でもそれがあなたの魅力でもあったのよね。あ、私、コーヒーショップの店、4月いっぱいで返すから」
イ・ヒョヌ「ジョンウンさん、あの店はそのまま君が持っていては駄目かい?」
ハン・ジョンウン「何ですって?嫌よ。私達はもう終わったんだからね!」
イ・ヒョヌ「そしたら俺がずっとあの店に行くだろ?」
ハン・ジョンウン「えっ?」
イ・ヒョヌはその図々しいさでハン・ソンジュンに近づけばいいだけなのかも…

そしてハン・ジョンウンに元気を分けてもらったイ・ヒョヌは勇気を出してハン・ソンジュンに会う…
イ・ヒョヌ「裏調査をしようとした訳じゃないんだが…偶然にFGCの事も知ってしまった。パク・チャンウク会長の復帰を手伝っているのは本当か?」
ハン・ソンジュン「ええ」
イ・ヒョヌ「お前どれくらい危険な事か知っててやっているのか?」
ハン・ソンジュン「ええ、知ってるよ」
イ・ヒョヌ「訳はなんだ?言え。そうすれば俺が助けてやれる」
ハン・ソンジュン「パクチャンウク会長、生きてるんだ。20年間幽閉されていた。間違ってることは正さなくちゃならない」
イ・ヒョヌ「だから何でそれをお前がするんだ?パン・ガンジン会長はそんな甘い奴ではないだろう?今は気付いてないから出来ても。誰かから情報が漏れたりでもしたら、お前は危険になる…お前、まさか知っていて…そそれは拙い。大変な事になる!今すぐやめるんだ!」
ハン・ソンジュン「済まない、兄さん。UNプロダクションの事はこの件が終わったら処理するよ。僕の考えが甘かったよ。あれは兄さんの言うとおりだった」
イ・ヒョヌ「そうか。よく考えたな。だからFGCの事も・・・」
ハン・ソンジュン「だけどこの事は絶対にしないといけないんだ。兄さん、心配しないで。上手く行くよ」
イ・ヒョヌ「駄目だ!絶対に駄目だ!」
ハン・ソンジュン「心配してくれてありがとう、兄さん」
それでもハン・ジョンウンのお陰でやっと少し関係が戻って来たようですね…

イ・ヒョヌが家に帰って来るとオ・ドンヒが待っていた…
イ・ヒョヌ「さっきサンウに会って来たんだ」
オ・ドンヒ「サンウ?あ~ソンジュンさんの本当の名前はサンウだったんですね。イ・ヒョヌ、イ・サンウ…実はおお願いがあって来たんです…実はソン・ジュンさん危険なんです…ソンジュンさんが私の祖母、FGC先代の会長、パクチャンウク会長の復帰の為に動いてい居るんです…」
イ・ヒョヌ「えっ?会長がオ・ドンヒさんのお祖母ちゃんなんですか?」
オ・ドンヒ「ええ…そうなりました…」
イ・ヒョヌ「これでわかったよ。サンウが危険を冒して先代会長側に付く理由が」
オ・ドンヒ「ご存知だったんですか?」
イ・ヒョヌ「ええ。その事でサンウと会ってきました。止めろと言っても全然動じない」
オ・ドンヒ「ええ、そうです。本当に危険なんです。私の所為でソンジュンさんが危険な目に遭ってほしくないんです。私はただ、二人の祖母を抱えて静かに暮らしたいだけなのに…祖母を助ける為には方法が無くて…それでソンジュンさんがこれらの事を企んで遣ろうとしてるんです。すみません」
イ・ヒョヌ「謝る必要はないよ。私がサンウの兄なんだから。でもこれは二人だけの秘密にしてくれよ。サンウがし知ったら、事が複雑になるからね。さ、遅くなったから送って行くよ。家はどこだい?」
次の日、オ・ドンヒは退院したオ・ギブンを連れてあのビラの屋上の家に戻ってきた…
オ・ギブン「ここは確か、他の人に売られた建物じゃなかったかね?」
オ・ドンヒ「ここね。まだ潰すまでまだまだ時間がかかるから、それまで住んでもいいって許可貰ったのよ」
オ・ギブン「お前がどうやって許可を貰ったのかね?」
オ・ドンヒ「お祖母ちゃんも見たでしょ?味噌もコチュジャンも皆ここにあるし、ムンチもここに居るの」
オ・ギブン「全てあの時のままね」

そこにファン・ミオクが味噌を酌む為に屋上にやってきた…
屋上の部屋のドアが開いてるのを見てびっくりして中に入ってみると
ファン・ミオク「まあ、エリザベス!一体どれくらいぶりなの。一体今までどこで暮らしていたのよ」
オ・ギブン「すみません。すみません」
ファン・ミオク「あんな風に家を出てあれから連絡一つもよこさずに。」
オ・ギブン「すみません。話はすべて聞きました」
ファン・ミオク「覆水盆に返らずと言うでしょう?生きてる間、互いを思いながら生きていたら、子供たちもその温かみを知って、この世知辛い世を生きていけるでしょ?あなたが去った後私もあれこれ考えました。若い子達がお互いに好きなもの、どうしようもないでしょ。大人が出しゃばってこの有様になったでしょ?だから、この際うウチのソンジュンとオドンヒさんが互いに好きなら結婚させましょう」
オ・ギブン「えっ?」
しかし、オギブンは即答できず…それもその筈、本当の保護者じゃないですからね…

口ではあんな事言いながらもしっかりあのパジャマを着ているハン・エリとリュ・ミョンジン…
そこに母親の特権でハン・エリの家に断りもなくやってきたファン・ミオク…
ファン・ミオク「エリ~どこ?」
とリュ・ミョンジンと鉢合わせ「ぎゃ!」と驚くファン・ミオク!
パジャマを着たリュ・ミョンジンを見てもっと驚く!
ファン・ミオク「アンタたち!何をしているの!パジャマまでおそろいで!隠れて結婚でもしたの!」
ハン・エリ「お母さん…止めて!この人!3か月しか生きられないの!」
ファン・ミオク「何だって!?」

株主総会の日が近づいたある日…
身の危険を感じたハン・ソンジュンはハンソンフンにUSBを託し出勤する…
そしてその日ハン・ソンジュンは検察から株価操作の容疑で逮捕状を突きつけられるのだった!

感想

何とパク会長の孫でFGCの相続者だったオ・ドンヒ
無事に出られてよかったですね~
囚われの姫オ・ドンヒを見事助け出したハン・ソンジュンですが
裏切りの重役の所為で検察に逮捕状を突きつけられて大ピンチ!
復讐までしたイ・ヒョヌはなんと実は人付き合いの苦手な不器用なお兄ちゃんだったりします。
不器用なお兄ちゃんはハンソンジュンの逮捕にどう立ち向かっていくのでしょうか?
次回もお楽しみに~








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