浪漫ドクターキムサブ-あらすじ-7話-8話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-浪漫ドクターキムサブ-あらすじ-7話-8話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
前回、サイクリング中の列に居眠り運転のトラックが突っ込み負傷者がたくさんいて、
会長は実は財団の理事長。キム・サブは忙しい。

ソジョンはト院長と昔に会っていてインボムとも面識があり、ドンジュは気になって仕方がない。
本院からはスタッフが派遣されてくる。

次回、派遣されてきたスタッフとトルダム病院のスタッフとの対立があるかも。

【浪漫ドクターキムサブ】(ネタバレあり)

7話「不安要素」

本院からスタッフが派遣されてきた。看護師も4人来た。本院の看護主任は10年目のチ。
ト・インボムも含まれていた。インボムはト院長からカン・ドンジュに勝てと言われていた。

先輩医師インスもメンバーに加わっていて、スタッフルームではソジョンに何も知らないのかと聞かれていた。
インスは何も知らないし妻にもさんざん文句を言われた。と答えた。ソジョンは何も知らずに来たなんておかしいじゃないと言うが、
インスはこっちが聞きたいぐらいだと答えた。
そこにインボムが入ってきてソジョンが話しかけるが、インボムは知った風に声をかけないでくれと言いそのまま出て行った。

ドンジュはソジョンにインボムとの関係を聞くが、ドンジュと同じ単なる後輩と答えた。
インボムと同じ関係ではなく特別な関係だとドンジュは言うが、思春期の子供みたいとソジョンは答え出て行った。

チャ医事課長はソン外科科長と部屋にいた。チャ医事課長は昇進しチャ室長になった。
そこでソン外科科長に病院の事、内部事情、ネックになっている事、キム・サブが主要人物だろうからキム・サブへの不安要素などを教えてほしいとチャ室長へ言った。

ソジョンはチ看護師に何の担当かと聞かれていた。ソジョンは救急室のと言いかけてオーダリーだという事を考えたが
EM(救急医学科)でCS(胸部外科)に資格を取ろうとしていると答える。チ看護師は今後の参考にすると言い立ち去った。
この本院からきたチ看護師がなかなかですね。手帳を持って見て聞いた事をメモして報告しているんですね~

キム・サブはオ看護師と話をしていた。オ看護師は本院からのスタッフがどんな魂胆で来たかみえみえで標的にされていると言うが、キム・サブは分かっていると答えた。

トルダム病院に新しい機器が到着し、ソジョンははしゃいでいた。
先輩医師インスもその場にいて、ソジョンになぜ5年もここにいたのかと聞くと、ソジョンは水も空気もきれいだし、キム・サブがいるからと言った。

ソジョンが新しい機器を見てはしゃいでいるのをキム・サブが見て笑っていた。そこに会長から電話がかかってきた。
機器を受け取ったなら手術をしてくれと言い、キム・サブは準備が整い次第連絡すると言い電話を切った。

ナム麻酔士が経営している所にある男性が倒れトルダム病院へ運んできた。刺されていた。
もう一人急患が来た。バス停で倒れ心停止していた。

刺された方の患者は刃先が折れ体内に残った状態だった。
この患者をドンジュとインボムにどんな状態か説明していたが、その時、ソン外科科長が来て同意書なしで手術は出来ないから
他の病院へと言ってきた。
しかし、「救急医療法では患者に意思能力がない場合、同意書を後でもらう事ができます」とソジョンが言った。
そして、手術はインボムが執刀でドンジュは助手をすることになった。

手術の前にソジョンはインボムの所へ行き、ドンジュを殴った手の為に絆創膏を持っていった。
しかし、インボムは拒んだ。その理由は、ソジョンがト院長の愛人の子供だからだ。

ドンジュは手術室に遅れて入り、キム・サブは出ていけと言い、インボムに向かって実力をみせてもらうと言った。ドンジュは手術室を出て行った。

バス停で倒れた患者は一命は取り留めたが意識の回復は難しかった。戻ったとしても普段の生活は難しかった。
ソジョンはTTM(目標体温管理)を試してみたらと先輩医師インスに聞いてみたが、費用がかなりかかると先輩医師インスは答えた。
家族から治療の許可を取りソジョンは先輩医師インスに頼み治療室を出て行った。
ソジョンはチャ室長に治療の話をしてみたが拒否されてしまい、そのうちに警察がやってきた。
救急室へ入るソジョンだが、そこに謎の男がビタミンを打ってほしいといっていた。
ソジョンは大丈夫だから帰ってください。栄養剤なら外来へと言った。

手術室を追い出されたドンジュの所にソジョンが来る。
ドンジュからキム・サブに追い出されたと聞いてソジョンは本当に出てきたらダメ。珍しい手術だから見るだけでも勉強になると言った。
ソジョンから言われ手術室へ戻ろうとする前にトイレに寄ったドンジュは謎の男と会った。そして、ポケットにあるものが入っていることに気づき
チャ室長の所へ行った。しかし、チャ室長は救急室へ行ったと聞き、急いで探し回るがいなかった。
警察官が帰ったあとにチャ室長と会った。チャ室長に謎の男の話をした。
チャ室長たちが急いで探すが見つからない。
手術室に戻ったドンジュだったが、キム・サブにお前はここにいる資格がないから出ていけと言われてしまう。
ドンジュは手術室に行ったけど、結局、キム・サブに資格がないと言われて悔しい気持ちでしかないですよね。

ソジョンは手術室の前にいた。そこに謎の男が現れた。
そして、手術室の扉が開き、謎の男がソジョンの首に鎌をあて人質にとっていた。
謎の男は一番偉い奴は誰だと聞き、キム・サブが私だと答えた。そして、謎の男は手術の中止をと訴えてきた。

8話「ヒューマニズムの発電」

謎の男は言うとおりにしないとソジョンを殺す。3秒以内に機器の電源を切って移動しろと言った。
ドンジュは言われた通りにしよう。移動してくださいと言うが、キム・サブは指示もしてないのに持ち場から離れるなと言った。
キム・サブは手術をやめるつもりはないとソジョンに言い、分かりましたと答えるソジョン。

謎の男は
「手術をしている男がどんなやつか知っているのか。そいつは暴行犯なんだ。生活が苦しくてカネを稼ぐために俺は遅くまで働いていた。妻と娘だけの時にそいつが家に上がり込んだ。
 当時、妻は2人目を妊娠中だった。娘は11歳の幼い子供だった。そいつの量刑は初犯だからと3年で2年で仮釈放された。事件のせいで妻は流産、娘のアリンは一生、人工肛門を
 付けて生きなきゃならない。」と言った。
キム・サブは話はよく分かった。しかし、手術が終わってからにしろと答えた。
謎の男は30分以内に終われと言ってきたが、2時間はかかる手術だった。
謎の男はこういう経緯があったんですね。でも、2時間の手術を30分でというのは無理がありますよね

手術室の外では警察官たちが集まっていた。
手術中に警察から電話がかかってきた。電話を出たら、謎の男にだった。
ハム・スンホさん、聞こえますかと話してきた。
警察は凶器を捨てて出てきなさい。家族がきていますよ。と言ってきた。
電話越しに聞こえてきたのは女の声だった。それは、ハム・スンホの娘のアリンだった。
キム・サブは手術を終えた。患者は脊椎を損傷していて不自由な体になる。歩くことも自分で用もたせない。そんな男の為に犯罪者になりたいなら好きにしたらいい。と言い
ただし多くのものも失うとも言った。

キム・サブはみんなを外に出しハム・スンホと暴行犯だけを手術室に残し外にでた。
そして、ハム・スンホは逮捕された。
事件後、院長室ではソン外科科長が叫んでいた。キム・サブに理解できないと。
しかし、キム・サブは犯罪ではなく子供の父親だと言って出て行った。
その晩、オ先生はナム麻酔士の店にいた。キム・サブが手術中に迷った事に気づいていた。インボムも同じだった。
キム・サブは手術の後に、ハム・スンホの妻と子供に話をしていた。アリンの人工肛門を全力を尽くして治してあげると言い病院にくるようにと約束した。
ドンジュはキム・サブに自分をなぜそんなに嫌うのか聞いていた。キム・サブは嫌いじゃない。被害者意識をもっているからだ。と答えた。
そして、仕事の仕方だけ学んでも意味を知らないと医師として価値がない。と言った。

本院から監査が精神科を伴い病院へ来た。キム・サブに事件の話とPTSDの医者がいる事も含めていた。
そして、ソジョンが精神鑑定を受ける事となった。
ソジョンの精神鑑定が始まり、5年前のムン先生の事故の事を聞かれると幻聴が始まった。
そして、キム・サブは医療行為の禁止を監査から言い渡される。
ソジョンの精神鑑定。キム・サブの医療行為の禁止。ト院長はつぶしにかかってきてますね~

ロビーへ行くキム・サブ。そこに会長が現れた。

7-8話感想

本院からきたスタッフによってトルダム病院は危機!?ソン外科科長は室長に昇進したチャ室長に病院事情やキム・サブの事を調べようとするし、
チ看護師は働くスタッフの事を調べている。ここから、ソジョンの事がわかって行ってしまったのか。精神鑑定も始まってしまう。
手術室へ犯人が人質を取って立てこもった時のキム・サブもかなり冷静ですね。
でも、途中で迷ってしまう部分。やっぱりキム・サブも普通の人間。迷って当然ですね。
だけど、この事でキム・サブは医療行為の禁止になってしまう。
トルダム病院がこの2人を抜いてこなしていけるか心配になりますね。
それと同時にト院長はキム・サブの事を本当に潰したいんだなと感じる回でした。








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