漆黒の四重奏-あらすじ-73話-74話-75話-最終回までネタバレありで詳しく!

韓国ドラマ-漆黒の四重奏-あらすじ-73話-74話-75話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回はハジンが本部長としてミニと対峙するシーンで終わりました。
対照的な2人でしたね。

これからハジンとミニのバトルが始まるかと思うとすごく楽しみです。
ではまた73話からお付き合いよろしくお願いします。

【漆黒の四重奏】ネタバレあり

73話

ハジンは驚くミニのスマホの拾って渡しミニに渡し、ミニは怒りに震えスマホを奪い取ると出て行ってとハジン以外に命じ、会議室にはミニとハジンの二人きりになる。
ミニは私の会社で何をするつもりかとハジンに怒り、ハジンが男を利用して地位を手に入れたとハジンを責めるが、ハジンはミニも意識不明の夫を利用して会長になったと言い返す。

ミニはハジンとジョンウが二人組んで自分に復讐を企てていると思っているが、ハジンはミニに復讐したいのは自分だけであり、今までミニに奪われた自分の子供と男を取り返して報復し、ミニの大切なものを奪ってやると宣言する。
ミニはハジンに今週中に辞表を書かせると言うが、今回のハジンは一味違う!?

総長はハジンとジョンウが組み妻ヨンスクの収監では足りずミニにまで復讐し何を企んでいるのかと動揺し、ミニからハジンの目的がチャンが連れて行った子供だと聞くとドユンの事故後チャンは姿を消し音信不通なので大問題だと総長はますます焦る。

ミニはチャンが自分から子供を守ろうとしハジンに子供をハジンに返すのではないかと不安に思っていた。

本部長室に開発メンバーが挨拶に来てハジンに敬語を使うのを、ハジンが敬語はいらないと言ってざっくばらんな雰囲気になるが、チーム長はハジンに敬語を使い続け媚を売るのだった。
チーム長は世渡り上手だなぁ。

ミニはアポを取らずにブラックパールに押しかけ女社長に約束が入れないと断られても押しのけてジョンウの部屋に行くが、ジョンウはおらずハジンがいるのでミニは驚く。

ハジンとミニは言い争いになるが、ハジンはミニに掴みかかり言い争っている時間はなくガオンをミニが返すなら本部長は誰でもよくどこにいるのだと迫るが、ミニはガオンって誰かしらとシラを切りながらハジンが録音しているスマホを取り上げみえみえの手を使うなんて浅はかだとハジンをバカにし、ガオンが誰かわからないから答えられないとハジンのスマホに自分の声をわざと録音する。

ミニはなんて憎たらしいの

ミニはスマホをハジンに返し、理事長も元へ面会に行く。

理事長はミニからハジンの話を聞くと実に面白いとハジンに興味を持ちつつ、ジョンウは感情を仕事に持ち込まないから本部長にしたのはハジンに資質があるからであり、辞令は取り消せないのでハジンは男を使って入社した女だという最大の弱点を使って自ら辞令を出すように仕向けるようにとミニに言い聞かせる。

血は繋がってなくても二人はそっくり

ジョンウはハジンに録音の件でミニにそんな手は通用するはずがなくここまで待ったのだから余裕を持つように諌めるが、ハジンは水の中にいるようで苦しく呼吸できず今すぐにでもミニの首をしめガオンの場所をミニを殺してでも聞き出したいと興奮する。

しかし、ハジンはそれでガオンが見つかるわけでなく焦っている人の方が多くのミスを犯すのもと言いかけて部屋を飛び出し、ドユンに会いに行くが病室前にはミニが用意したボディガードが見張っていて会うことは叶わなかった。
ハジンつらいだろうけどここはこらえて!

会長はミニの側にいる理事達の元へ押しかけ公金横領をばらしたこと責めるが、ミニが今のうちに収拾したくお金さえ返せば済むと会長に言い放つと、会長は虎の子を育ててしまった自分がバカだったとミニを睨みつけ筆頭株主は自分だから無視した会社運営は出来ないと、部屋を出て行く際に怒鳴っているのを陰からハジンが見ていた。

会長とミニが対立しているのはハジンにとってチャンス!?

ハジンはチーム長から会長側の人間は一瞬のうちに更迭されミニ側の人と入れ替わり数年も準備していたように周到で、ミニがすごいのは会長側の人間を理事にし反発を抑え今ではミニの味方であるこであり、ナム室長はドユンの事故後出社せず急に辞表を出して行方知らずになったことを聞き出し、女社長にナム室長を捜して欲しいと連絡する。

会長はドユンを見舞いに行きマルスンと共に医師の元へドユンの容態を聞きに行くと、介護人がすかさずミニに会長が来たが何も話してないと連絡した時、ドユンの顔の筋肉と指がわずかに動くのだった。
ドユン、早く目を覚ましてくれなきゃ話がすすまないよ

セヨンはハジンがLKの本部長になったことで本当に姉は有能だとはしゃぎ、テユンのことを尋ねられるととっくに別れたことを告げ、家同士のこともあるし本当の財閥だと知って今まで自分に合わせようとテユンが自分が嫌いなものを食べてくれてたことを知って申し訳ない気持ちがセヨンは強いのだった。

ハジンは自分の体験も踏まえ何を選ぶにしても自分のためにし相手のための選択は逆に相手を苦しめ他人を思いすぎるとみんなが不幸になりセヨンには自分のようになって欲しくないと助言する。

人生が狂ってしまったハジンが言うと重みがあり、私の心にもズシンと来ますね

1号店に大家は姿を現さず、セヨンと母は大家がヘソを曲げて来ないとぼやき大家がリサイクルボックスの前にはりついていると噂するが、セヨンは何日かしたら連れてくると言う。
母じゃないけど大家はせこすぎ
総長はミニ達のハジンとジョンウの関係を暴露する件に醜聞は女性には不利でありハジンは古風なところがあるから打撃を受けるはずだと賛成するが、使う人間に用心するようにミニに言う。

ミニはすでに最適な人間がいると愛人に白羽の矢を立て、案の定愛人がテユンが本部長になれなかったことで怒り狂いミニに怒りに来ると、ミニはハジンが本部長にどんな手を使ったのか気にならないかと愛人に話を持ちかける。
愛人とミニが手を組むとろくなことが起こらない!

愛人はロビーでハジンを待ち伏せし、自分は本部長になる予定だったテユンの母親だと名乗りジョンウを利用してハジンが本部長になったことを責め立てる。

テユンは愛人を止めに来るが、逆に愛人は人に横取りされて悔しくないのかと怒りハジンが数カ月前まではドユンにつきまとってたくせにもう乗り換えたのかと大騒ぎし、ハジンの噂は社内のみならずドリームゴールドが関わっていることから証券街にまで広がる。

開発室の男性陣はハジンの実力を認めデマだと言うが、女性社員はハジンを疑う。
 女の敵は女なのね。

ハジンは女社長からハジンの昇進を悪意的に書かれているネットの記事を見せられ刺激的で扇動的ないい記事だと微笑む。
ハジンはまるで別人のようだ。

愛人は社内も証券街もハジンの噂で持ちきりだとミニの前で大喜びし、テユンは申し訳なさから1号店で後片付けの手伝いに励んでいた。
母はセヨンとテユンに誰も反対してないから付き合えばいいと言うが、セヨンとテユンは表情を暗くする。

母はまだテユンがチャ会長と愛人の息子だと知らない…

ジョンウはミニにドユンと自分を巻きこんでハジンを悪女にしたいのかと問い詰めるが、ミニは本部長をハジンにしたからだと開き直る。
2人は醜く泥沼化した戦いをしようと火花を散らし、ミニはハジンの辞令撤回の会議を開き、理事達はハジンを会社の恥だと追い出す件に賛成しドリームゴールドに抗議しようと話がまとまり、ミニはニヤリとする。

このままだとミニの思惑通りに!納得いかない

女社長は会長に挨拶しに行き、個人的な悪縁は知っているがハジンを見守ってくれればドリームゴールドは会長の味方になれると頼み、会長が何もしなくてもハジンは苦しみ今も役員会で辞令撤回の議論をされていると訴えると、会長は何も知らなく驚く。

ハジンは役員会に呼び出され問題になっているスキャンダルは捏造でイニシャルを使って低俗な好奇心を満たすだけであると訴えるが、ミニは根拠があるから噂が立ちハジンがドリームゴールドの力で入社したのは事実だとハジンの訴えを退け、理事たちがハジンを責めているのを会長が見ている。

ハジンは数カ月前の有名食品会社Lの代表夫人であり服飾部門を運営する彼女とL者の専属モデルの関係が書かれた記事を掲げ、ミニは挙動不審になり、会長はお前のことだろどうゆうことだとミニを責めるが、ミニは事実なので口をつぐむしかなかった。
そういえばミニと身体の関係だけのモデルがいたね

会長はしっかり調べて記事を書いてるのかと専属モデルのことを理事達に尋ね、ハジンはこんな記事は誰も信じずミニ会長はただの犠牲者であり働く女性は根も葉もない噂で苦しめられるとその場を収め、ハジンはミニにやり返したと微笑むのだった。
今回はハジンの勝利!!

会長室に戻ったミニはハジンが本気で自分と戦う気で準備していたんだと腹を立て、総長はミニの醜聞に驚きながらもハジンが裏調査までしたなら何をするか分からないと心配し、ミニは悔しさで荒い息を吐く。

ハジンはため息をついて廊下を歩く会長を追いかけ、ご挨拶が遅れてすみませんと本部長になった挨拶をし会長に微笑みかける。

74話

本部長室でハジンと会長は対峙し、会長はハジンにホン・ミエの娘を追い出してやると息巻く。

ハジンはジョンウから会長は強者に弱く弱者に強いタイプで自分を確かめたがり下手に出ればそのうち恨みも忘れるかもしれないと情報を得ており、会長に土下座しハジンの母や祖父が会長のご家族に与えた苦痛を謝罪したく会長の下で働き罪を償うと申し出る。
ジョンウの人を見る目は鋭い!

会長は本部長のくせにそんなことは辞めろと出て行くが、ハジンが経営権の奪還に役立つなら敵とでも手を組むべきだと考える。
会長はなかなかの古狸ね

ミニは理事長と刑務所で面接し、ハジンが自分の愛人だった男について話し噂になりそうだと話しにくそうに理事長に相談すると、理事長はミニのイメージはいい嫁で献身的な妻でなくてはならないのでミニを恨んでる人が噂を流したと噂は静まるはずだと助言し、ハジンの目的は子供を取り戻したいだけでなくドユンにも未練があるのか調べるように命じる。

ハジンを追い払うにはジョンウと引き裂かなければならないと理事長はハジンを面白い女と評する。
理事長は相変わらず切れ者ですな

ミニは再び愛人にハジンの新事業の説明会を邪魔する方法を吹き込み、聞き耳を立てていたテユンはミニに騙される愛人に腹を立てセヨンに合わせる顔がないと嘆く。
テユンも苦労するね

母はハジンに会長のことやテユンが仕事が出来てセヨンを養えそうなのかと聞くので、ハジンはわからないと答えて席を外し、セヨンは最近の姉はちっとも笑わないと心配する。
母もガオンは行方知れずでドユンは意識不明のことが申し訳なくてハジンは感情を抑えてるのだとハジンを心配していた。

やっぱりお母さんって素晴らしい!

女社長はジョンウが釜山にガオンに似た子供を捜しに行くのを毎回人違いでうんざりしないかと止めスマホに送られた子供がガオンと全然似てないと指摘するが、ジョンウは自分が動かないとハジンが動くから自分が言った方がいいと言い張る。

女社長はジョンウはハジンを本部長までにし人脈を作って成功を後押ししたのだからもう罪悪感は捨ててもいいと助言する。

しかし、ジョンウは自分があの時ガオンがハジンの息子だと知っていればドユンの事故も起きずガオンはママと暮らし、自分が3人の未来を壊したといくら償っても足りず、自分で十分だと思えるくらい償えたら罪悪感も薄れ、何もしないままだとハジンや家族に会えないと言うジョンウを女社長は心配する。

ジョンウにはそんな苦しまないで欲しいが、あの流れでガオンがハジン達の子供だと気づかないジョンウに突っ込みまくったのは私だけではないはず

新事業の説明会当日、愛人はハジンが開発室から出て来ると電話する振りをしてドユンが目覚めたのかとわざと大声を出しすぐ病院に行くと病院に行くふりをすると、ハジンは気が動転してマルスンに電話するが通じず焦って駆け出していくのを、愛人が笑って見ていた。
ギャー!ハジン引っかかってしまった!

テユンは会社のロビーを焦って走るハジンに兄は目覚めてないと止め、母が説明会を潰すために芝居をしたのだとハジンに謝罪し、ハジンは会長室に乗り込みミニの頬を打とミニは悲鳴を上げる。

ハジンはドユンの命を駆け引きに利用するなと怒って出て行くのを、ミニが追いよくも自分に向かってとハジンに叩き返そうとすると理事達が集まってきたので躊躇し、ハジンはLKの会長が新本部長に殴られて腹がたち殴ればいいと大声で叫び、ビンタぐらいじゃすまなくまだ他にもあるとミニを挑発する。

最近のハジンは鬼気迫るものがあるわ…ミニは悔し涙まで…

ハジンは説明会で東南アジアと欧州にフランチャイズを拡大し新メニューの開発で今年の新事業部の売上は二千億ウォンの予定だと言うと理事達は喜んで拍手を送りミニは憮然とし、理事がハジンを褒めるとミニは理事を睨みつける本心にない言葉でハジンを褒める。

会長室に戻ったミニはハジンの好きにさせないと怒り狂い、ハジンの動向を把握しどこで誰と会っているのか知りたいと電話して命じる。
ミニも懲りないね

ハジンが車に乗り込むと運転席のジョンウの部下がミニの部下が監視しているようだと知らせ、ハジンは人を使って監視するのは昔から変わらないと笑い自分の動きが気になるなら教えてあげると、マルスンに家政婦をドユンの家から出すように連絡する。

ジョンウは笑顔で訪ねて来た会長に呼び出したことを詫び、2人は理事長の件で決裂したことを和解する。
会長はハジンとは仕事だけの関係だけで付き合っているのかと質問し、ジョンウは自分にはもったいない人でハジンに片思いし振り向いてくれるのを待っていると打ち明ける。

会長のジョンウを見る目が変わった!?

会長はドユンを見舞いに行きお前がいないとやられっぱなしだと眠ったままのドユンに話しかけ、ジョンウがハジンを好きらしくドリームゴールドの株をハジンが動かしそうだと伝えるが死んだように眠るドユンにこんな話をしても意識がないのに無意味だなと会長は弱気になる。

ドユンよ、早く目覚めて!!

ハジンはドユンの家の前で学校から帰宅する途中のヘリンに自分の名を名乗って挨拶しヘリンが生まれるずっと前からパパの友達だと言うと、ヘリンは嬉しそうに笑うがパパはずっと寝てると元気を無くし、ハジンはヘリンに抱きしめてもいいかと確認して抱きしめ家政婦が帰って来るのを見るとヘリンにまた会いましょうと約束してその場を急いで去る。

ミニはハジンがヘリンに会いに行ったという連絡を受けてハジンがヘリンを連れ去るのではないと不安でやっきになり、ジョンウに今すぐこなければ娘にはもう会わせないと脅して呼び出し、ジョンウがハジンにヘリンを会わせたのかと怒る。
ミニが必死になっている

ミニは驚くジョンウを見てハジンの単独行動だと知り、ハジンは自分と同じ事をすると言っていたとミニはジョンウを責めるが、ジョンウはハジンはそんな女ではないと否定する。
しかし、ミニは状況によって人は変わるのだとジョンウを睨みつけと、ジョンウはミニに言い返すことが出来ない。

ミニはジョンウにハジンがヘリンに何故会い何を企んいるのか調べないとヘリンが留学するのを早めて二度と会わせずハジンに傷つけられるよりマシだと脅す。
なんかこの2人も切っても切れなそうな縁だね

ジョンウはハジンに会いなぜヘリンに会ったのか問い、ハジンはミニがジョンウに泣きついたのを想像して笑い、ジョンウの弱みはヘリンでミニの目的は自分とジョンウを引き裂くことで、ジョンウはミニの魂胆を知りながらミニに振り回されているとハジンは指摘する。
確かにジョンウはミニに振り回されすぎ

ハジンはジョンウが常にミニに振り回されているのに腹を立て、ミニが何か言う度に私を問い詰めるのかとハジンの怒りは止まらず、今後もヘリンに会うし会長にもへつらってガオンを取り戻すと宣言し、煮え切らないジョンウに自分を利用しろと言ったはずだと、ハジンは声を荒げ仲違いしたミニの思うツボなのに口論しているとジョンウを嘆く。

ジョンウはハジンはヘリンを傷つけるような人ではないのに動揺してしまったと謝罪し、ハジンにいつかヘリンに会った理由を話してくれと言うと、ハジンも自分も言い過ぎたと謝罪し仲直りする。
う~ん…これでハジンのこと好きって言ってもね。やはり子は強しよ。

愛人は帰宅するミニを待ち伏せ、ハジンさえ会長に土下座して謝ったのだから会長に気を使えとミニに言うが、ミニは驚きつつも社員としてご機嫌を取ってるだけだと相手にしない。
愛人は更に続けてドユンが目覚めたと芝居してた時誰かに電話していたから病院と連絡を取り合っているのではないかとミニに疑問をぶつける。

さすが愛人は抜け目がない

ミニは看護人も看護師も自分が選んのだからあり得ないと否定するが、病院で見かけたハジンの姿を思い出す。
しかし、ハジンが来たなら姑や介護人が気づくはずだと思い直す。

ミニはヘリンからハジンと会った情報を聞き出し出かけた家政婦を叱らなければいけないと言うと、ヘリンは家政婦はおばあちゃんに頼まれて外に出かけていたのだと説明し、ミニは家政婦が出かけている間にハジンが来たのだとヘリンに確認するとマルスンにヘリンを1人にしないように注意しに行く。

ヘリンは無邪気すぎて今後が心配だわ

マルスンは今度からは気をつけると謝罪するが、ミニはマルスンに疑惑の目を向ける。
さすがにこれは足がついた

マルスンは夜もドユンの病室に看護に行き、ドユンにヘリンが成績がよくなったが目が悪くなり近々私立に天候させるそうだと報告し、ミニがどこまでするのか黙って見ているつもりだとマルスンはドユンに告げる。
黙って見ているしかないのか…

ミニはマルスンがハジンと内通しているのではないかと疑うが、総長はハジンのせいで植物状態になったと思っているからマルスンの怒りは簡単に収まらないと否定するが、ミニの疑惑は消えなかった。

母とセヨンは大家を捜しに行くが見つからず、母はお洒落な老紳士の後ろ姿を発見するとこの街にあんな人がいたのかと舞い上がる。
先程の老紳士が1号店にやって来ると正体は大家であり、母とセヨンは驚愕する。

大家のファッション…スーツにスカーフをネクタイ代わり、ワインレッドのコート
 ステッキ代わりの傘…こんな格好でバイト!?

大家は話す時にまで敬語を使いホールで働く了承を得るのだった。
セヨンは大家が服を買うなんて奇跡で敬語を話し方まで違うと怖がり、母は大家が風呂に入り散髪して来たことに感心するが、服は変わっても中身は変わらないと言い切る。
ちょっと大家さんひどすぎ!ドケチどころじゃない!?

母は服装が変わった大家がいつもと違って素敵に見え娘が苦しんでいる時にと自分を責める。

セヨンはテユンとカフェで会いハジンのことを心配して聞き、2人の話はいつしか自分達の交際時の話になり2人は今も互いに思い合っていることを確認するが、テユンはセヨンが自分と交際する自信がないことをすねてセヨンを置いて店を出る。
このカップルのなんてまどろっこしいこと…若いっていいわね

誰もいないドユンの病室をナム室長が見舞いに現れ何度も申し訳ありませんと謝罪する。
マルスンは部屋に戻ってきてナムがいるのに驚くが、ドユンも待っていたはずだと歓迎しナムが今まで何をしていたのかと尋ねると、ナムは目を伏せ謝り部屋を出てしまう。
ナム室長は悪くないと思うけど、立場的にはつらい位置だね

出ていったナム室長を不思議に思うマルスンを介護人が鋭く見つめていた。

会長はハジンに働き口ならいくらでもあるのになぜLKに来たのかと尋ねると、ハジンは両親の罪を償いたくLKは会長が育てた会社であり、会長が経営権を取り戻すことが大事なのだと熱弁する。
話の内容よりハジンのミニスカートに目がいってしまうわ

ハジンはドユンに会いに行くとヘリンに会ったことを告げ、ドユンがヘリンを切なくて温かい気持ちで見ていたことを確かめたく、失った子を思い出してその子の分まで愛してあげたいというドユンの気持ちにハジンは涙を流してドユンの手を握りしめる。
ここまで思いが通じ合っているのはすごい

ハジンは自分が今日も監視されてるのでしばらく来れずいつ来られるかもわからないから私を待たないでと名残惜しそうにドユンの手を離し部屋から出ていくと、ドユンはぼんやりと目を覚ますのだった。

75話

ミニは総長からナム室長が元上司であるドユンを見舞いに来たことを聞き、マルスンがナムが見舞いに着たのを自分に教えないことで黙っていればハジンも病室に来ることも可能であり、ハジンから孫のガオンのことを聞きマルスンがハジンにほだされたのではないかと疑う。
いつかはばれることだよね

ジョンウはハジンにチャンの元秘書の近所の店の防犯カメラに今日映ったチャンの写真を見せ、チャンが海外に行かず国内に潜伏していると聞かせられる。
ミニの側にいるのとどっちが安全なのかな?

ハジンはチャンが海外に行ったはずだと疑問を持つと、ジョンウはチャンがミニとの間に問題が生じチャンが本来優しく臆病な性格からドユンの事故に良心が傷んだかもしれないとハジンに説明するが優しい人が誘拐するわけないと納得出来ない。
最近のジョンウはどうも好きになれない

ジョンウはハジンにガオンが戻ったらガオンと幸せに暮らし復讐はやめて欲しいと説得するが、ハジンは幸せに暮らすために復讐するのであってミニにとってドユンの息子であるガオンはどうしても消したい邪魔者であり、ミニから会長の座も金も人脈も奪わなければミニは自分の権力でまた私の子を奪おうとすると確信していた。

ハジンがどれだけミニに踏みつけられてきたかと思うとね

ハジンはミニに対する復讐の計画を建てジョンウは知らない方がいいとジョンウが聞いても教えない。
今のジョンウは敵か味方なんだか…

ハジンは帰宅しガオンが韓国にいることを家族に知らせるが、ガオンが見つかってもチャンに戸籍上の父だと言われたら何も出来ないことを危惧していた。

ミニはハジンから報告書を受け取った時にハジンが娘に近づいたのは自分への警告かと尋ねると、ハジンは自分がヘリンに何かをするのを願っているのだろうがミニが恐れているのはヘリンが誰の娘であることではないかとミニを鋭く睨む。
ハジンは迫力と凄みが出てきたわ~

ミニはハジンが暴露したらジョンウを敵に回すことになり今の地位を守れるのかと鼻で笑うが、ハジンは自分が言わなくてもばらしたがる人がいると言い返すと、そこへ愛人がミニにいつ約束を守ってくれるのだと文句を言いに来るのであった。
やっぱりこういう役はこの人あり

ハジンは愛人を待ち伏せしテユンをチーム長にしたいと申し出るが、愛人はハジンが辞表を出せばテユンが本部長になれると怒り、電話がかかってきたテユンにまた1号店に行っているのかと怒鳴りつけ愛人がハジンの相手になることはなかった。

1号店ではまたもや大家が執事のような格好でホールの仕事を続け、大家目当てでやってくる客までいるようになっていた。
母は大家に戸惑いゴミを外に出しに行くと、怒って来た愛人とぶつかり愛人の服がゴミで汚れる。
こんな伏線が…

母は愛人に謝りクリーニング代を出そうとするが、愛人がクリーニング代を払ってどうにかなるものではないと腹を立てると、母は自分も昔は奥様と言われる立場だったがそんな高価な服には見えないと愛人の服にケチをつけ、愛人は期間限定ものだと切れる。

母はクリーニング代を上乗せして愛人にクリーニング代がもらえてよかったわねと声を掛け、愛人はこのババアどうかしてると金を地面に投げつけ、2人ケンカになる。
母がまたゴミをかけられたいのかとバケツを振り上げると愛人は逃げて行く。
愛人も大概だが、母はもっとひどく詳細はドラマで!

ミニと総長はパソコンでハジンがドユンの病室に入って行き入れ替わりにマルスンが出ていくのを監視カメラの記録で確認する。
ミニはどんな事情であれ許せないとマルスンに腹を立てるが、理事達が自分の経営手腕を信じていない状況でハジンとマルスンが手を組んで理事たちをあおったら大変だと心配し、ドユンを理事達が行かない場所に転院させようと決める。

ミニは本当に身勝手すぎる

マルスンはミニに家に帰るようにと呼び出され病室を出て行くと、ドユンの指が動き心拍数が乱れ機械の音が鳴り響き、駆けつけた看護師がドユンの容態がおかしいと医師を呼び出し、マルスンは知らずに帰宅する。
THE韓国ドラマな場面ですね~

ミニは帰宅したマルスンに見舞いに来た客は誰かと問い詰めるが、マルスンはハジンだけは明かさずミニが苛立っていると、ミニの元へ介護士からドユンが目覚めたので早く来るようにと連絡が入り、ミニは誰にも話さないようにと口止めしマルスンには知らせず会社に戻ると伝える。

ミニはヘリンが誰もいないとヘリンが怖くて眠れないと嘘をつき、マルスンがドユンの病室へ戻ろうとするのを阻止する。
ミニは病院へ行き院長から意識が完全に戻ったわけではなく数秒から数分だけ目を覚まし話したり動いたりするまでにどれくらいかかるかはわからないとドユンの病状を聞く。

院長は保護者であるマルスンには連絡した方がいいと勧めるが、ミニは保護者は妻である自分であると主張し、何の反応もなく寝ているドユンを見て本当に意識が戻ったのかと動揺し、理事長に伝えに刑務所に面談に行く。

ミニはいつまでドユンを隠し通せる?

ミニは理事長に会って目覚めたドユンが子供のことを全て知っていたら自分に何をするかわからないと激しく取り乱す。
理事長はミニにドユンが入院している病院はミョンハ付属であり、介護人は総長の部下、今のLKの会長はミニでありドユンが目覚めても変わらずドユンは無力であり、会長も裏契約がある限り動けないとミニに言い含める。

理事長はミニを洗脳している!!やはり裏ボスは理事長だね

理事長はドユン側の株をどれだけ吸収するかが問題であり、ドユンが何を知り何をしようとしているかを突き止め先に対処するようにミニに指示すると、落ち着いたミニが「はい、お母様」と返事するのであった。
ミニは理事長が陰にいないとダメだね

ミニは早速、家政婦に二週間ほど息子の家に行くようにと金をやり、マルスンには家政婦の息子が事故に遭ったから家政婦が家に帰ったと嘘をつき、急に人も雇えないし三日後に家政婦が戻るまでが問題だが他は皆忙しくヘリンを夜家に1人に出来ないとマルスンが家にいることになる。

これはひっかかってしまうけど…二週間と三日じゃ違いすぎない?

院長自らがドユンを診察しミニに脳波の検査では完全に意識が戻っていて今は眠っている状態なので数日様子をみると説明する。
ミニはドユンが目を覚ました場合に後遺症が残り最悪は何も出来ず寝たきりになるかもしれないことを院長から聞き出す。

ドユンが目覚めても絶望的なのか!?

ミニは介護人に姑がしばらく病院に来ないことを伝え誰が来るか24時間全て記録し報告するように命じ、自力で会長になった自分にはドユンもハジンも脅威にはならないと自信を取り戻していた。

ドユンは目を覚まし手を握りしめ伸ばすと息切れを起こし苦しんでいた。
ドユンの今の思いは?

開発チームにハジンが今一番人気のニュース番組に出演すると話題が昇り、ミニの元にも情報が届きニュース番組が生放送だとわかるとハジンに以前世間は有名人の言葉には耳を傾けると言った言葉を思い出し、ミニは慌てて番組の質問内容と誰が出演を要請したのか調べるように命じる。

ハジンに何か暴露されるのではないかと心配?

ミニに命じられた理事は廊下に出た時会長に会ってしまい無視するが、会長は理事がミニ側に着き公金のことまで暴露されたのを責め返り咲きしたら解雇してやると怒鳴り、理事は今の会長ミニはミョンハの株も保有しているので不可能だと反論するのを、ハジンが陰から見ていた。

ハジンに策はあるのか!

セヨンはインタビュー内容を確認しているに生放送でそんなこと言っても大丈夫かと心配するが、ハジンには迷っている時間はなかった。
ハジンは一体何を話すんだろう

ミニは番組の質問内容を見てこんなことを言うつもりなのかと腹を立ててジョンウの元へ乗りみ、ハジンが夫の娘じゃないとヘジンのことを生放送で話すつもりだとジョンウに抗議しインタビュー内容の書類を投げつける。

ミニはハジンの方から番組に出演したいと申し出、質問もハジンが作成し後ろ盾を失うのは嫌だから傷つくのはヘリンだけだからハジンを止めるようにジョンウに訴えるが、ジョンウは悪いのはミニであってガオンを返せとも自首しろとも言わなかったのはミニが拒むと知っていたからだと怒る。

しかし、ミニは悪びれもせず自分は後悔せずに走り続けると開直り、止まれる人を止めなさいとジョンウに命じる。
ジョンウはヘリンを持ち出されたら弱いからね~

ドユンは介護人が水を汲みにいって1人になった時に目覚めテーブルの上に置いてある介護人のスマホに手を伸ばす。
一方、病室の廊下では総長がドユンを1人にしてきた介護人を叱りつけ、総長達が戻って来るとドユンは何事もなかったように眠り、床にスマホが落ちている。

危機一髪…ドユンはどういう容態なんだろうか

総長は落ちているスマホを介護人に渡し、目覚める時間が増えるそうだからとドユンを介護人に頼み、総長がドユンを見る瞳は鋭かった。

ハジンはテレビ局近くで車から降りると、ジョンウが後を追って来て生放送の出演を取り消してくれとハジンに頼む。
ジョンウはミニにとって一番の打撃になるがヘリンだけはダメだとハジンを止めるが、ハジンは二度もガオンを奪い去ったのはミニでありジョンウでさえ越えてはいけない線があるとジョンウを無視して行こうとするが、ジョンウはハジンの腕を掴んで止める。

やっぱりジョンウは止めにきたか…

その時、ハジンのスマホに着信音が鳴り響き、テレビ局ではハジンがまだ到着していないのかとプロデューサーがADに苛立ちをぶつけゲストを差し替えるように命じていた。

ハジンはジョンウに阻まれているせいで電話にでることが出来ず、ジョンウがやめろと言うならやめるから離してと話すとジョンウがハジンの腕を離して俯く。
ハジンはジョンウがいつもミニに振り回され私を信用しないから話さなかったのだとジョンウに怒り、ハジンはジョンウに自分を見るように言って自分が何を願っているように見えるのかと尋ねる。

ジョンウは本当に目を覚ましなさい!

2人は見つめ合い、ハジンは帰れと言うならそうするしジョンウが決めてと選択をジョンウに預けると、ジョンウは狼狽える。
ジョンウもいざという時は脆さを感じる

ミニは会長室でハジンがテレビ局に到着していないと連絡を受けるとジョンウも役に立つと上機嫌でテレビの電源を入れると、生放送のゲストとしてハジンが登場しミニは驚くのだった。

73話-75話の感想

今回はいざという時の女性=母の強さを感じましたね。
もう女と女の戦いですよ。
今のジョンウだとハジンとは絶対くっつけないで欲しい感じです。
でもこの展開だとドユンが目覚めてひっくり返るんでしょうね~。

ドユンはスマホを取るのには失敗したけど、布団を元通りに直す芸当が出来るとは案外大丈夫なのではないかと希望が見えました。
ドユンが目覚めてからが勝負の時でしょう!

小話では大家の変身、母と愛人の勝負が面白かったですね。

ハジンがミニに勝つことを祈ってまた次回お会いしましょう。
今回もお付き合い有難うございました。







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