漆黒の四重奏-あらすじ-97話-98話-99話-最終回までネタバレありで詳しく!

韓国ドラマ-漆黒の四重奏-あらすじ-97話-98話-99話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ミニは理事長の言うことを聞かずに会長の座を渡さないと理事会で宣言し緊急の株主総会を開くと勝手に決め理事長を激怒させてしまい…。
ミニが会長の座でいられるかはチャ会長の財団の代理人である愛人が鍵になるという展開に発展!!
果たして愛人はどちらにいれるのか!?

また、理事長の家に乗り込み敵認定されたハジンがどうなってしまうか気になるところ。
ドユンがハジンに会えなくなるのが一番怖いと言った言葉の意味は何なのか??

97話からですが、まだまだ波乱が起きそうです。
お付き合いよろしくお願いします。

【漆黒の四重奏】ネタバレあり

97話

ドユンが恐怖で打ち震える手にいつの間にかハジンの手がそっと添えられ、ハジンは驚くドユンに側にいる約束でしょと微笑み後悔すること?と優しく声を掛け、それでもやらなければダメなのかとドユンに問うとああと言うのので、ハジンは振り向かずに進み後悔すると知っててもやるなら何度考えても答えは一つだとドユンの背中を押す。

ハジンがその後一緒に後悔して一緒にに解決しようと言うと、ドユンは早く終わらせて来るとハジンに誓う。
いよいよ勝負の時!!

会長は総会へ向かう愛人を呼び止め頑張れよと声を掛け、俺はすぐに会長になりお前は会長夫人になるんだと喜び、愛人が会長職に戻るのが願いだというと会長はやっぱりテユンやドユンより女房が一番だ言うので、愛人は私は会長の妻だものねと意味深に言う。

会長が愛人に30年も側にいたじゃないかと言うと、愛人は30年も側にいたのだから妻の座は死ぬまで私のものよと冷たく言い放ち、会長は訝しむ。
これは会長が愛人の地雷を踏んだかもね

ドユンは総会の壇上に立ちペク会長の解任案を発表すると挨拶し、他に意見がなければ投票結果を発表すると発行総数136万株、議決権と代理投票を含む有効株数は発行株数の80%だと発表すると、愛人は穏やかでいられない一方会長は余裕のある表情をドユンに向ける。

ドユンがミニを一瞥し54%の反対によりペク会長の解任案は否決されたと発表すると会場はざわつき、ドユンは小槌を打って静粛を促すとミニと共に立ち去り、会長はこんな話しはあり得なく何かの間違いだと今の状況に混乱する。
やはり、愛人は会長夫人より一生裏切られない方をとったのね

会長は去ろうとする愛人を追いかけこれは間違いだよなと尋ねると、愛人が男を縛る為にここまでするなんて私もバカねと自虐するのを、会長は無視し愛人は俺の株の代理人なのにミニに票を投じるなんてそんな話しはないと興奮して間違いだと言って来いと愛人を怒鳴る。
会長は愛人より会長職がお好き

しかし、愛人は間違いではなくミニを会長にしようと票をいれたのと会長に怒り無視して去ろうとすると、会長がなぜだと愛人の腕を掴み正気なのかと尋ねるので、愛人は会長が離婚したことを黙ってたのは私に株を奪われたくなかったからだと怒る。

会長がそんなことで愛人が裏切ったのかと呆れると、愛人は先に裏切ったのは会長の方だと怒るが、会長はだとしてもあの株は愛人の物ではなく愛人を解任してまた総会を開いてやると怒鳴りつけ、愛人が最低だわと再び去ろうとするのを会長は愛人に腕を引っ張ろうとするのでドユンが間に入り株主や社員が見ていると会長を止めると、会長は周囲の目に気付く。

これは修羅場だね

ミニは会長室に戻り椅子にもたれると母の力ではなく私の力で私の地位を守ったわと喜びに浸る中、会長は代表室までドユンを追いかけ愛人の裏切りを言おうとすると、ドユンは自分もミニの側に票を入れたと明かし会長職に執着して周りを十分傷つけたからもうやめろと会長を咎める。

会長は気でも触れたのかと戸惑い、どれほど俺が苦労してこのLKを守ってきたか知ってるのにお前の義母と妻に渡す気かとドユンに問い、ドユンは父は死ぬまで会長の座を諦めず地位を守る為に家族を利用し犠牲にする人だと会長を非難するが、会長は悪いかと怒り俺が守ったものはドユンとガオンのものになり俺の成功がガオンの未来に繋がると怒鳴る。

会長の清掃員が未来だなんて嫌だ

ドユンは人の未来を勝手に決めるなと会長に激怒しガオンに必要なのは会長ではなく祖父であり、自分も父には何も望んでおらず一緒に酒を飲みながら話し合える父親が欲しかったと言い、今からでもそんな父親になってくれないかとドユンが会長に頼むと、会長はお前はまだ苦労が足りないといいドユンの願いは届かなかった。

ドユンの気持ちわかるよ~そういう父親って理想だよね

会長は肩を落とすドユンにひもじい思いをすれば金と権力のある父親を望むはずであり遊んでくれる貧しい父親など必要ないとドユンに言い渡し、バカなヤツめと出て行く。

ハジンはミニが会長職を守ったとクチーム長の連絡で知り、理事長の元にもミニが会長職を守ったと連絡がいき理事長はドクベと私の株は過半数以上なにに総会で負けるわけがないと不思議がると、総長から会長が愛人に株に預けたのを聞き愛人がドクべを裏切ってミニに票をいれたのを理解するが、理事長は何がどうなってるのかわからず今すぐミニを呼んでと怒る。

理事長が激怒するのはわかっていたことだけど…

ミニは笑顔で電話を受けるが今日はすごく忙しいから時間が出来たら行くと伝えてと有無も言わせずに電話を切り家からの電話には出ないように指示してほくそ笑む。

ハジンはミニの解任案が否認になったとジョンウの元へ駆け込みミニへの票数に疑問を抱くが、ジョンウが会長代理人の愛人がミニに票を入れたことをハジンに教える。
ハジンは愛人はミニを嫌ってるだけでなく会長への愛情が深いとますます納得がいかず何かあったのか彼女に聞いてみるというのだった。

愛人が素直に教えるかな?

帰宅した会長は腹を立てて愛人を捜すと愛人がトランクを持ちリビングでマルスンと一緒にソファーに座っているのを見つける。
会長がまさかお前が裏切るとは俺も愛人に情がなくなったと怒鳴り、会長は愛人の持つトランクを見ると外国にでも行くつもりなら二度と戻るなよとすぐ出て行けと愛人にどなりつけるが、マルスンがここは私の家だから指図しないでと会長に叫ぶ。

愛人は驚く会長に出て行ってと旅行に行く時と同じ荷物のトランクを差し出し、会長が頭がおかしくなったのかと愛人に問うも、愛人は会長を追い出しトランクを押し付けて扉を閉めてしまい、会長は俺を追い出すとはどういうことだと怒鳴り、俺はチャ・ドクベでLKの会長だと虚しく1人で空に叫ぶ。

ワンマン名誉会長は遂に天罰が下ったたね

ドユンがハジンに無理にでも会って欲しいと連絡し公園で2人は会い、ハジンは元気のないドユンにミニが会長のままだから元気がないのかと何も食べてないなら食事をしようと提案するが、ドユンは立ち上がるハジンの腕にすがりもう少しこのままでいようとハジンに頼むだった。

ドユンは相当追い詰められている…

ハジンはそっとドユンの頭を抱きかかえ、ドユンが落ち着くと2人は公園を歩く。
ドユンがハジンにLKのライバル会社のサムにスカウトされたことを聞くと、ハジンはドユンが代表として解雇を下し私も一般人としてLKの内部情報を言わない条件でサム食品に行くのだからドユンは心配しなくてもよく、サムに就職したのは別の理由があるのだとハジンはドユンに伝える。

ハジンがドユンがどんな理由があるのか尋ねても大事な話はしない仲でしょと一蹴するのでドユンは他の会社ではダメなのかとハジンに問うと、ハジンはジョンウの友人の会社やジョンウの知人の会社をあげる。

ドユンはハジンが言う度にそこはダメだと不機嫌になり面白いかと尋ねると、ハジンは表情が面白いとドユンをからかい、恋人の頃みたいと微笑むハジンにドユンは呆気にとられる。
ハジンに家に近づく頃には2人は手を自然と繋ぎ、ドユンがハジンを家まで送り届けるとガオンに会うのは今度にすると振り返らずに帰る姿をハジンは見つめる。

これが本来ある姿なのよね…この先どうなるやら…

ジョンウはヘリンが家の異変に気付きドユンが父親でないことには想像もせず大人に距離を感じていることを女社長に相談すると、女社長はジョンウが早く手を打たないからだと忠告し自分も両親を亡くし病気の身だったから幼い弟達の責任を取るのが怖く施設に送ろうかと迷ったが、一緒に暮らして一緒に耐えることで家族の情が深まったと、女社長は自分の体験を交えてジョンウと暮らして情を深めるのがヘリンの為だと思うと意見する。

私も女社長の意見には賛成だな

しかし、ジョンウはヘリンにとってはドユンが父親でありそれを壊したらどうなるだろうと恐れ恨まれそうで怖いと言うと、女社長がまだ延ばす気?と呆れるとジョンウはミニに会ってみると言いいくらミニでもヘリンのことは考えるだろうと思うのだった。
ミニは理事長のコピーよ?

チャ会長はミニのいる会長室に行き今すぐ辞任しろとミニに迫るが、ミニが私はLKの会長なので失礼なマネはご遠慮をと取り合わないので、会長は辞任しなければヘリンのことをばらすとミニを脅す。

ミニはヘリンの出生の秘密を暴露してもいいが、その代り義父も地位が欲しくて孫を打って嫁を売った人だと指をさされるのを覚悟してくださいと開き直り、ミニは正気じゃないだろと言う会長に私も脅迫されるのは嫌だと否定し暴露するのが娘のためであり、夫はヘリンの存在を知りながら結婚し考えてみたら一度汚れた名誉などどうなっても怖くないとミニは鼻で笑う。

やっぱりミニはこういう女よね

会長がヘリンが傷ついてもいいのかとミニに驚くと、ミニは構わないとヘリンが傷つくくらいで私が動じるとでも?とあざ笑うと、ジョンウが後ろから俺が許さないと叫び、会長とミニが振り返るとジョンウは面白い家族だと嫌味を言い、ジョンウは話は後にしてというミニにここで話すと会長に今度ヘリンの件を口に出したら許さないと宣言する。

いいタイミングでジョンウが現れた!韓ドラマジック!?

会長がジョンウと喧嘩するつもりはないと言うと、ジョンウはミニをペク会長と呼びヘリンは俺が引き取りお宅に娘を置いておくことは出来ず娘を脅迫のネタにするのは許せませんと怒り怒り出て行くと、会長はどこまで行くか見てやろうじゃないかと吐き捨て出て行く。

ミニは頭痛がし頭を抱えるが、ヘリンが傷つくのにジョンウが本気で引き取るわけがないと自問自答し動揺する。
ジョンウがヘリンを連れて行く気満々なシーンだと思うけどね

ジョンウはマルスンにヘリンの件で話がありますと連絡してカフェで会い、何度も顔を合わせるのは不愉快だというマルスンにジョンウがためらいながらヘリンを引き取る許可をいただきたいと頼むと、マルスンは驚くも今の言葉は忘れると答える。

ジョンウはミニは娘が小学生のうちに留学させたはずだから留学だと思ってくださいとマルスンに頼み、マルスンがヘリンの気持ちは考えないのかと怒るとジョンウは考えたから我慢したがもう無理であることをマルスンに伝える。

マルスンがヘリンを産まれた時から育てたのだから無理だと拒むと、ジョンウは一番長くいた人だから許可を得に来たがいつまでも同じ気持ちでいられるかとマルスンに問い、マルスンはヘリンは自分の孫だと思っていると答えるが、ジョンウが父親が違うのは許せても息子を殺そうとした嫁の娘を心から愛せるかと尋ねると、マルスンは言葉を返せない。

こればかりはなんとも…

マルスンが帰宅すると読書していたヘリンが家へ帰ったら誰もいないから驚いたと飛びついてマルスンに甘え、マルスンはヘリンに家政婦がいるでしょと言うがヘリンはおばあちゃんじゃないとダメだと甘え、マルスンはお腹が空いたヘリンに着替えて来たら何か作るとヘリンの頭を撫でる。

ドユンが帰宅したミニに自分は約束は守ったから次はミニが約束を守る番で義母はミニを絶対許さないだろうからもう引き返せないと告げると、ミニはわかってるがいつ約束を守るかは私の自由よと答えて自室に戻り理事長からの電話にスマホの電源を切り、母がこんなに必死に私を呼ぶなんてと優越感を得る。

ミニはそんなに理事長を甘く考えて大丈夫?

総長がミニの電話の電源が切れ相当忙しいようだと理事長に伝えると理事長はミニが自分を避けてるのを悟り、総長は君に会うのが怖くて少し待ってくれないかとミニを庇うが、理事長は今すぐ会わなければと単身でドユンの家に乗り込み、夜遅くすみませんと慌てるマルスンと愛人を尻目にミニに急用があるんですとミニの部屋に向かい扉を全開に開く。

これは相当怒ってるね

理事長は突然現れた自分に驚くミニに明日辞任するように命じ、会長職はチャ会長に譲ると私が書いた原稿を読み上げ従わなければこれが最後のチャンスだと理事長はミニに通告するが、ミニはなぜチャ会長なのかと理事長に問い娘の件はばれても平気だと理事長に刃向かう。

理事長が正気なの?とミニに呆れ、ミニは夫を殺しかけた女だと世間はまだ私に疑いを持ってるからばれても構わず、夫が公の場で自分の子だと認めれば何の問題もないと反論するミニに理事長がミニの名を叫んで怒ると、ミニは私に反発されたのがそんなに腹ただしいのかと尋ね、私が会長でいた方が有利だと主張する。

理事長は愚かなミニに落胆し、何でも手に入るのは私の娘でいる間だけでありミニの味方など言ったはずだと言い渡すと、私はミニを引きずりおろすために忙しくなると理事長は激怒し、理事会で会長の解任を提起して株主総会を開き愛人から株を奪ったら私に従順な人を代理人に据えると宣告する。

ミニは完全に理事長を怒らせちゃったね

ミニは慌てるが、理事長は自分のしたことの代償なのだから跪くだけではすませないとミニに怒る。
ここまで怒った理事長を初めて見た!ミニは本当に大丈夫?

ドユンはミニの部屋から出て来た理事長に一礼するが無視され、ドユンがミニの部屋に行くとミニは相手が恐れることを知ってるから従うしかない状況に追い込む大した人だと母を評すると、ドユンはミニが一番恐れる養子離縁を義母が切り出すと思ったが最後の切り札にしたようだと言うと、ミニは動揺を隠せない。

ドユンの狙いは養子離縁!?

ミニは理事長の財産の資料の封書をドユンに渡し、金額は少ないけど見たら検察が喜ぶはずだとドユンに伝え、ドユンは自室で書類を確認しながらジョンウが財団を相手に財産返還訴訟を起こしたために財産は全部LKに流れたとの理事長の話を思い出し、ドユンはチェ・ジョンウなぜ君なんだと困惑する。

否が応でもドユンとジョンウの絡みは必須みたいね

マルスンと愛人はダイニングで豪勢な食事を取りながら会長を話題に上げ、愛人は会長は今は意地を張り行き場を失いお腹が減れば帰ってくると悠長に構え、後悔してないの?というマルスンの問いに愛人が会長夫人の座より会長のことが好きみたいと答えるので、マルスンはあんな年寄りのどこがいいのかと呆れる。

マルスンが私に迷惑かけないで2人で暮らしたらいいと言った後ヘリンのことを気にかけるのを見て、愛人は実の孫が現れても育てた情が強いヘリンの方が好きなのかとマルスンに感心しドユンが親権放棄の念書を書いたと聞いて驚いたと口を滑らし、マルスンは驚き詳しく話すように愛人を追及する。

息子が孫の親権放棄したなんてショックだろうな

マルスンは自室でハジンに大事な話があるから近くまで行くと電話し、ミエがいると口論になるのでいない方がいいと頼む。

ミニは理事長の元へ行き会長職を辞任し母の言う通りに談話分を発表すると理事長に謝罪するが、理事長はもう遅いとミニに怒り出て行ってとミニを拒否する。
突然、ミニが母が街を歩いてる写真がネットに流出し間違いなくマスコミが取り上げるはずだと言い驚かせ、これは母を調べているジョンウの仕業だとミニは断言する。

これはミニの策略なの?

ミニが続けて弁護士と対処しているが検察も動き出していると告げ、再度理事長に謝罪するとこの件は私が解決しジョンウを抑えられるのは私だけだとまくしたてると、検察が家のチャイムを鳴らし横領と保釈条件違反だと現れる。
検察まで現れてしまった!

理事長が検察に裁判中の自分に何の嫌疑があるのかと聞こうとするのをミニが遮りマスコミが騒ぐのを恐れての逮捕なのでしばらく耐えくださいとミニは理事長に頼み、病気保釈違反の件はすぐ弁護士と処理し早く裁判を終わらせてすぐに出所出来るようにしますと笑顔でミニは約束する。
理事長がミニを見る目は怪しんでいるようにも見える…

その頃、ドユンは真顔でデスクに手を握り合わせて座りわずかに微笑みを浮かべていた。

98話

理事長はすぐに処理してちょうだいとミニに頼み、総長には不安を抱かないようにと財団の人たちのことを頼むと総長は理事長に心配するなと声をかけ、理事長はジョンウの仕業ならヘリンを利用するように再度ミニに指示し検察と共に出て行く。

ミニは理事長の後を追って外に出て検察に母と話をさせてと頼み、控訴審で出られるそうだから弁護士が明日まで黙秘権を行使しろと言っていたと理事長に伝え、理事長はわかったと答え車まで行くと振り返ってミニと共に頷き合うと車に乗り込み、ミニは去りゆく車を見ながら意味深にさようなら、お母様というのだった。

これがミニの罠なのね…それにしても刑務所送りにするなんて

ドユンは総長から理事長が逮捕されたので状況を調べ法務チームを寄越してくれと連絡を受けると、すでにミニが法務チームと控訴の準備中であり僕も力になれる方法を探しますと返事ををし、ジョンウの元にも財団の資金の横領で理事長が捕まったと連絡がいきジョンウは検察に証拠を出していないし新しい証拠もなくそんなことで理事長が捕まるなんて変だと怪しむ。

いきなりとんでも展開だよ

ミニは突然ジョンウの前に現れると母が検察にいて病気保釈も取り消されると伝えた後に、ジョンウの目標は母なのだから娘に手を出さないでとジョンウに訴え、ジョンウが今回の逮捕は自分と無関係だと言うと、ミニは知ってると答え悪い条件じゃないと思うから娘を引き取る話は撤回してとジョンウに命じる。

ジョンウが不愉快な条件だと呆れ母親と一心同体のはずのペク会長がなぜ急にこんなことをと尋ねると、ミニは合意ということでいいのかと受け取るが、ジョンウがドユンと母親と話して娘を引き取ると言うのでミニはきつくジョンウを睨むと、ジョンウはミニは会長の座だけ守ればよく地位の為に娘を捨てられる女に俺の娘を預けられるかと声を荒げる。

ジョンウの怒りは父親として当然のことでしょう

ミニはいい加減にしてとジョンウに怒るが、ジョンウは自分が耐えて来たのはヘリンに対する一線は守ると思ったからだと熱り立ち、ミニにヘリンが傷ついてもいいのかと責められてもジョンウはこのままだとミニのせいでもっと深く傷をおいもう無理だとミニを睨むと、ミニはジョンウの名を叫んで怒り、2人の怒りは中々治まらない。

この2人がヘリンのために再婚なんてのもなさそうね

テユンは離れで愛人が父ではなく義姉に票をいれたことに驚き父さんにとって会長の座は命なんだぞと愛人を責め、まさか愛人が追い出したのではないかと疑う。
愛人が会長は私の顔を見たくないと別荘に行き怒鳴られるから連絡しないでとテユンに言うと、テユンは父さんなら今頃母さんを財団から追い出そうと理事たちを招集してるはずだと焚きつける。

テユンは毎回何をしに実家に帰ってるんだか

会長はテユンが考えた通りに理事たちを招集し会議室に行くが誰もおらず理事たちに電話するが連絡がとれず最初は場所を間違えたと思っていたがわざと来てないのかと気づく。
その頃、ドユンは父が会長に戻ることはないので理事たちを説得してくれと電話し、財団の理事長はユン・ファランのままだと電話を切る。

ドユンの仕業だったのね

会長はドユンの仕業なのかと勘づき頼れるのは理事長だけだと理事長の家へ行くが総長しかおらず、理事長を呼んで下さいと総長に迫り俺を会長に戻す約束を守らないと家をぶち壊すと会長が脅すので、さすがに温厚の総長も会長の態度に腹を立て会長が愛人に裏切られたからなのに我々のせいにしないで下さいと怒鳴り、妻は今検察にいるので約束を守るのは無理だと総長は会長を置いて立ち去る。

会長は理事長が検察にいるなら俺はどうなるんだと動揺する。
下手したら共倒れだね

ドユンが離れで会長に従う理事はいないので理事長の座を維持してくださいと愛人に頼むと、愛人は会長の心を手に入れるためにここまでするとはと自分に呆れながらドユンの視線を感じ何?と尋ねると、ドユンが本当に父を愛していたんですねと言うので愛人はお金のために一緒にいると思ってたの?と呆れる。

愛人がマルスンが早く離婚してればここまでしなかったと言うと、ドユンが同情的にわかりますと答えるので愛人は別人みたいで怖いからそんな態度はやめてとドユンに驚き、会長もお金と希望がなくなれば帰ってくると愛人が言うと、ドユンも愛人に以外に頼る人がいないと認め、愛人は糸の切れたタコみたいねと何気なしに話す。

今なら愛人とドユンは本当の家族になれる??

ヘリンは出かけるがすぐ戻ってくるというマルスンに帰ったらピザを焼いてとねだり、マルスンは家政婦にたのみなさいと言うがヘリンはおばあちゃんのが美味しのと甘え、満更でもないマルスンは急いで帰ってくるとヘリンに約束してハジンの家へ向かう。
果たしてマルスンはヘリンを手放せるのだろうか…

1号店、母はテユンがいないのを見計らってガオンを連れて来て大家が迎え入れると母はガオンに本を読ませ、大家がテユンはガオンの叔父だというと母はだからセヨンとテユンを引き離そうしてるのだと言おうとすると、誰を引き裂くって?とセヨンが現れガオンを歓迎し可愛がる。

セヨンは母に復学の申請は済んだのかと言われると姉の力は借りたくないと言い張る。
母がハジンは高給取りなのよと言うと、大家はハジンのスカウト先の年俸はいくらだと金の話に食いつき、セヨンは2人に付き合いきれず家に戻ろうとすると母がお客様が来るから邪魔しないようにとセヨンを注意し、セヨンは返事をして家に向かう。

お金もあるしセヨンは復学出来るのかな?

母はセヨンがいなくなるとテユンの件は別としてドユンはいつ離婚するのかと大家に尋ねると、大家は本から目を離し話を聞いているガオンを見て子供が聞いてると注意する。
母はガオンに気づいてもガオンのために急いで欲しいと話を止めず、大家が子供の事より俺たちの話をと言おうとするが母は子供のほうが大事だと断言するので、大家が母の両腕に手をかけようとすると母に払い除けられる。

こちらのカップルは進展なし?

ハジンが家でマルスンと会うとマルスンにハジンには少しがっかりしたと言われ驚くと、マルスンは私はガオンの孫だしドユンはガオンの父親なのになぜ親権放棄の念書を書かせたのかとハジンに尋ね、苦労して取り戻したから養育権のことは理解できるがドユンは別だと主張する。

外から家に入ろうとするセヨンにもマルスンが怒鳴る声が響き渡り、マルスンは親子の縁を切るなんてひどいとハジンに怒り、ドユンがどんな気持ちで念書を書いたと思う?とマルスンは声を荒げるが、ハジンには謝罪しかする方法はなくマルスンの怒りを一身に受ける。

ミニのこと母とマルスンには内緒なんだっけ

しかし、マルスンがこれ以上欲張るつもりはなくたまにガオンを寄越してくれればよくミニのことは気になしなくていいと言うと、ハジンはすみませんがそれは出来ないと断り、マルスン血が繋がってるのだからドユンも私もガオンを情を重ねるべきだと縋られても、ハジンはミニがいる家に息子を送れないから聞かなかったことにすると頑なに拒む。

マルスンはそういえば以前ガオンを連れ去られた時もミニの仕業みたいにハジンが言っていたと思い出し、私にも話してとマルスンに言われハジンが困窮してると、セヨンが痺れを切らして割入りミニが何をしたか知らないのかと興奮してマルスンに怒る。
セヨンは切れやすい性格なのよね

セヨンの怒りはハジンが制止しても止まらず母が知ったら大変だから黙ってるがガオンを二度も誘拐した女の家に送ることなど出来ず必ずあの女を法廷に立たせるとセヨンは堰を切ったように怒るが、マルスンが話についていけずどういうことかと尋ねるのでセヨンは答えられないハジンの代わりにガオンが赤ん坊の時にミニが誘拐し、ドユンの事故の時もミニがガオンを誘拐させたのだとぶちまける。

マルスンはセヨンにガオンはどこにも行かせませんと怒鳴りつけられ、沈んで帰宅するとヘリンが遅かったわねとマルスンに明るく声をかけ、マルスンはお昼も食べずにピザを作ってくれるのを待ってたというヘリンを見つめ、ヘリンがマルスンの様子に心配するとマルスンはヘリンを抱きしめ声を殺して泣く。

マルスンではどうにも出来ない…ハジンはこうなるのを避けたかったのよね

ミニが会長室でテレビのニュースを見ると、ニュースでは理事長のことがクローズアップされ、一審と二審で有罪判決を受け病気を理由に保釈されたがミョンハの理事長が仮病だとの情報が相次ぎ保釈中も財団と会社に出勤したことが市民の怒りを買っていると報道され、ミニは総長が来るとテレビの電源を切る。

財団の名がまた汚れてしまったね

総長が世論が悪い方に流れチャ会長も約束を守れと言っていると困窮すると、ミニは会長は無視するように総長に言い、総長はジョンウが急に動き出したとジョンウの仕業だと思い込みまだ復讐しようとしているのかと困惑すると、ミニがヘリンも引き取ると言ってると伝えるので、総長は何を考えてるんだと驚きジョンウに会って聞いてみようとする。

しかし、ミニは母の件は弁護士と相談してるから今はジョンウと話さない方がいいと総長を止め、総長がそれなら私が…というのをミニは制し母に罪滅ぼししたいから私がやると宣言し、最高の法務チームがついてるから安心してと総長を宥め、ミニは今から法務チーム長に会うから総長に担当検事を調べるように頼む。

ミニがなんだか怪しい?

ドユンは理事長の件で動こうとする法務チーム長を制し、今後私的な動くことは禁じ特に家庭の問題はチーム長の権限で拒むように指示し、ドユンは困惑するチーム長にこれは会長の意志でもあることを伝え密かに微笑む。
ドユンとミニはグルか!

ジョンウが事務所で実子裁判を韓国で行うので力になれる弁護士はいないかと電話で相談しているといきなりドユンがやって来たので、ジョンウは再度連絡すると電話を切りドユンにヘリンのことを聞いたようだと尋ねる。

ドユンはヘリンの問題も重要だが今は別の問題があると、以前ジョンウがLKに入社して調査チームに所属し投資の適正報告と称して何を探していたのかとドユンが問うと、ジョンウはドユンの父親とミニの母親が盗んだ我が家の財産だと明かし、LKに流れたから財産返還訴訟などムダだと知ってるとジョンウが言ってもドユンは顔色も変えずに肯定する。

ドユンとジョンウが会うと必ず何かあるのよね

ジョンウは驚かないドユンに皮肉を言うと、ドユンは知らなければ驚いたと答え証拠も知っていると驚くジョンウに証拠があれば訴訟に勝てるはずだから証拠を渡すと言う。
ジョンウが何をしているのかわかってるのかとドユンに狼狽すると、ドユンはうちとミニの家族・ヘリンの祖父母にも関わる問題だからこそジョンウの力が必要だと求める。

何事か飲み込めないジョンウ…責任重大みたいだね

マルスンは自室で帰宅したミニの声を聞くとミニに会いに行き、顔色が悪いとミニ声をかけられてもマルスンはヘリンの前では何も言うことが出来ず無視して自室に戻ると自分の胸を叩くことしか出来なかった。
マルスンはミニに何が出来るだろう…

ドユンが自分がいない書斎で書類を読むミニに何してるんだと声を掛けると、ミニは皮肉を言って母が逮捕された後私達の関係がどうなるか考えたかとドユンに尋ね、いやと答えるドユンにミニは私達の関係は重要じゃないのねと皮肉を言い、私がドユンの弱みを握ってことが大事だとミニは満足気に微笑む。

ミニがおかげでドユンに利用価値があることを知ったと言い、ミニは出て行けと言うドユンに例の契約書が公になれば私は母の財産を失うだけで済むがドユンは財産と名誉そして自由も失うとドユンが妙なことを考えないように警告し、ドユンがわかってると答えるとミニはよかったと微笑んで出て行く。

まさかドユンはミニと共倒れしようとしてるんじゃないよね!?

ハジンは謝罪するセヨンにその性格どうにかならない?と呆れ、ミニと同じ家にいながら知ったらお母さんが傷つくだけだからドユンが話すはずだったとハジンがセヨンに伝えると、セヨンはガオンを守るために知るべきでありミニをいつまで放置するの?とドユンを非難する。

セヨンがテユンの母親の表でミニが会長を維持したことを言及すると、ハジンは内幕を調べようと思ってることを伝え真相をを知るために愛人に電話しカフェで会う約束を取り付ける。
ハジンがドユンとミニが手を組んでるのを知ってしまう!?

マルスンは自室でヘリンの髪を結うとかわいいとヘリンを可愛がるも珍しく小言をヘリンに言い、今日はヘリンのお父さんに会いにいくとヘリンに伝えるが、ヘリンはよく理解出来ずにいた。
マルスンはミニの悪行を知ってヘリンをジョンウに渡す決心がついたのかしら

セヨンは大学に行き復学の申請を済ませうちの店も繁盛してるから姉の力を借りずに自分の力で卒業出来るとテユンに喜びを見せると、テユンはセヨンの頭を撫で互いの手を握って互いに微笑み合い、テユンがセヨンの肩を引き寄せキスのタイミングを見計らいセヨンに顔を近づけるがセヨンが突然振り向き失敗する。

セヨンは私が卒業したらテユンがトップ営業マンで自分は大企業に就職できれば幸せだと言うので、テユンが今でも幸せだと言うと、セヨンはそれまで頑張って努力すれば周囲に軽く見られなくなり両方の親も今より真剣に考えてくれるその時までたくさん会ってケンカしテユンが会社で認められるまで支え私もテユンが家族に堂々と紹介出来る女になると約束する。

セヨンはテユンより男前だわ

テユンがセヨンが本気なことに感激すると、セヨンはテユンみたいに軽くないとテユンの唇にキスし、驚くテユンに私が肉をおごるから行きましょうとセヨンは先に歩き出す。
テユンは呆然として唇に指を当てるとあいつは恋愛の達人だと吹き出しプロ級だぜと叫び声を出して喜ぶ。

ここは本当に平和なので一時休息といった感じでしょうか

愛人はハジンに会うとテユンとセヨンが何かしたのか叫び、ハジンが否定すると愛人がテユンを家に帰すように文句を言うので、ハジンが株主総会の件で聞きたいことがあると切り出すと、愛人はちょうど自分も気になっていたとガオンのために復縁すると思っていたのにドユンとは完全に別れたのかとハジンに尋ねる。

愛人は驚くハジンに正直ミニのような悪妻とは一緒に暮らせるわけないからすぐ別れると思ったのに情が戻ったのかと不思議がり、ミニに票をいれろだなんて驚きだったのとハジンに驚いて見せると、ハジンはドユンがミニに協力したことは初耳でショックを受ける。

理事長は取り調べ室で財団の裏金の操作に協力すれば減刑すると検事に取引を持ち出されると若くて意欲のある検事の勢いに法に従って欲しいと呆れ、早く判決を受けたいから弁護士はいつ来るのから検事に尋ねると、検事は弁護士が来ておらず弁護士を雇うのが難しいなら国選弁護人でもどうかと理事長に薦める。

どういうこと?

理事長は国選弁護人という言葉に身を乗り出して驚き、理事長が狼狽える前で役人が来ると検察官に耳打ちし、役人から話を聞いた検察があり得ないだろと驚いた後不安げな理事長に二審の実行判決が執行され刑量を減らすことなく刑務所行きですと言い渡すと、理事長は再審を控えてるのに裁判はどうなってるのかと困惑する。

理事長をはめたのね!

総長が血相を変えてミニの元に来てヨンスクの裁判はどうなってるんだとミニに言い寄ると、ミニが今から母に会いに行くから安心してと総長に伝える頃、ハジンは代表室に乗り込み株主総会のことを言えなかったドユンを責め、一度だけでなく二度もミニをかばうドユンをどう理解すればいいと怒る。

ハジンが顔をそらすドユンに失望するも一緒に解決しようと約束したのにそうするしかない理由があるなら理解できるかもしれないと言うと、ドユンはキム理事長を潰せるのはミニだけだとハジンに告白する。
ドユンはミニ達を破滅させた後どうするの?…嫌な予感しかしない

ミニは取り調べ室に行き苛立っている理事長に一礼し証人として来たことを告げ簡単な調査に応じたら面談を許可してくれたと伝えると、理事長はミニが弁護士の手続きをしなかったせいで期限切れで控訴が棄却され実刑を受けるハメになったと怒り狂うが、ミニは平然と理事を見つめ、理事長はミニの異変を感じ取りミニとしか言葉が出てこない。

引き取った娘に裏切られるなんて皮肉よね

ドユンは理事長を刑務所から出られなくするためにミニを会長に残したが、ミニだけでは終わらず刑務所に入れても金と権力ですぐに出所し以前のように欲しいものを手に入れるために何でもし、そこにハジンとガオンが関わっていることをハジンに明かす。

ハジンはミニの家と縁を切って私達は私達の道を進めばいいとドユンに反論するが、ドユンはミニ1人を消せばいいと思っていたがそれでは終わらず、ミニと母親が望んでいるのはLKでありそのために僕の家族と僕が必要で息子のガオンは彼らの敵になり、僕とハジンが別れてもガオンが息子である以上彼らには邪魔な存在だとドユンは全てをハジンに明かし、すぐに終わるからどうか見逃して欲しいとハジンに頼む。

すぐに終わるわけなんてない

ハジンはミニだけでなくミニの家族が相手なのにすぐに終わるのかと心配し、どれだけの時間がかかるか何が怒るか想像も出来ないとハジンが不安げに言うと、ドユンはもう遅い、始めてしまったとハジンに答え2人の空気が重くなる。

ミニが全てお母様が招いたことであり私のために1つは残すべきであり独り占めされては困りますと理事長に言うと、理事長はミニと叫び、ミニは身体を震わせ何故私に女王になれと言ったの?と唇を震わせて理事長に尋ね、1つの城に女王がいてはいけないのと言うのだった。

城は城でも砂の城かもしれないね

理事長はミニの言葉に返す言葉もなく愚かな娘に絶望する。

99話

理事長は私の財産も権力も人脈も全ていつかミニのものになるのに待てないのかとミニに尋ね、ミニは自分を守る塀を自ら壊しもう誰にも守ってもらえないのだと理事長は子供に諭すようにミニ言うが、ミニはそれはお母様が作った塀でありいつ崩れ落ちるか分からない恐ろしい塀だと涙ながらに反論する。

理事長のミニへの想いは届かない…

理事長が涙をうかべながらミニを捨てないわと訴えても、ミニはいいえ捨てるわと断言し、理事長はそれなら引き取らなかったと言葉を詰まらせる。

ミニはそれでももう遅いわと首を振り、ここでもし私が従順な娘に戻ったら今日のことを口実に私を捨てるとミニは唇を震わせ、だから捨てられる前にお母様を捨てるんですとミニは立ち上がり出て行き、残された理事長はショックを受ける。
娘の心を取り戻すことはもう不可能?

ハジンはミニだけでも大変なのに全員を敵に回すの?とドユンが傷つくのを心配する。
ドユンが安全装置があるから平気だと話し傷つくことは絶対にないとハジンを穏やかに見つめて話すと、ハジンはドユンが危険を犯す前に急いでチャンを説得しミニを法廷に立たせると出て行き、ドユンはハジンが去りゆく姿を見つめる。

チャンの説得は難航中なのよね

ミニは実家に帰り理事長が座っていた主人の椅子を撫で回し理事長のように椅子に座り足を組む頃、理事長は考えを巡らせていた。

総長がヨンスクはどうなったんだと駆け込んでくるがミニは答えず、総長がミニの名を呼ぶとミニはお母様の件では弁護士が大きなミスを犯し控訴期限が過ぎてしまい実化を免れなくなったと冷静に説明し、総長が他の方法で…と言い淀むとミニはすでに宣告されたのだから刑務所で時間を過ごせば世論も静まると平然と答える。

総長がミニの態度を見かねて母親が刑務所に入るのを黙って見てるのかと咎めると、ミニは手の施しようがなく脱獄でもさせる?と皮肉を言い、総長がヨンスクなしでミニはどうする?と慌てると、ミニはLKの会長としてミョンハの責任者として自分の居場所を守ると宣言する。

ミニはミョンハまで乗っ取るつもりなのね

総長はこんなことは間違っていると30年近く育ててくれた母親だとミニに詰め寄るが、ミニは30年もの間従順な人形を演じお母様が与えたものはいつでも奪い返せるものだけと怒鳴り、これからは私も自分のものと人脈を自分で守ると困惑する総長に自分か理事長のどちらかを選択してと迫る。

総長がこれは違う、ミニは間違っていると困惑すると、ミニは総長が理事長を選んだことを悟りバックを持って立ち上がるとお母様が使った財団のお金が未払いだからこの家は近々競売にかかることを一方的に総長に告げ、競売にかかったら私がここを買いそれで完全に私の家になるとミニは満足気に家を見回してから帰り、総長はミニの豹変ぶりに動揺する。

ミニの暴走は止めることが出来ない?

その頃、理事長は検事に最後に会いたい人がいると検事に頼んでいた。
理事長が最後に会いたい人とは?

会長は理事長が実刑になったと聞きつけ代表室にいるドユンに知らせに来て長生きすると面白いこともあるもんだと理事長を笑い者にするが、ドユンの仕業なのかと疑うも理事長がお前を信じるわけがないと会長の疑惑はミニに向かいミニの仕業だと思う。

しかし、会長は自分を裏切って妻に会長の座を守らせたドユンを再び怪しみ2人で何をするつもりだと怒鳴り、よく考えたら俺に従ってたのもおかしく芝居だったのか?父親を騙すつもりだなと騒ぎ、やめてくれと止めるドユンの胸ぐらを会長は掴んで揺すりながら正直に言えとドユンに迫る。

会長はこんな手に出るなら医師の所見書をばらまきそれでも代表でいられるかとドユンを脅すが、ドユンは顔色一つ変えずに好きにすればいいと言うので会長はできないと思ってるんだろとドユンを掴んだ手を離し、ドユンのために孫のガオンまで諦めたのにと俺を裏切るとはと会長が怒ると、ドユンはガオンの名を気安く呼ぶなと声を荒げる。

会長はいつも自分の欲望ばかりね…ドユンの子供を思う気持ちに気付きなさい!

ドユンの会長への怒りは止まらず、孫ではなく自分に従順になるように飼育したいだけだろと会長に怒鳴り、本当にガオンを思うなら母親から引き離すわけがなく8年ぶりに見つけた息子への親権を放棄した僕の気持ちがわかるか?父さんが僕の子に何をするか分からないからだと怒るドユンを見て会長は医師の所見書をジョンウに渡したのはお前なのかと感づく。

さすがの会長も気づいたか

ドユンは検察から理事長が会いたがっていると取り調べ室に通され理事長に会う。
理事長はドユンが自分から会いに来ないために財団の公金横領を認めると約束してまでドユンに会いたくミニが変わったのはドユンの影響なのかと尋ねる。
理事長の執念を感じる

ドユンはミニが変わったのは彼女自身の選択だと言うが理事長はドユンがミニを導いたことを既に悟り、ドユンは再度理事長に質問されると自分が誘導したと認めるが理事長もミニを誘導しようとしただろうが選択したのはミニであり、僕とハジンは過去の選択を悔やみながらその責任を取ったので今度はミニの番だとドユンは理事長に告げる。

ミニが後悔するのは目に見えてる

理事長が何をしたいの?とドユンに問うとドユンが何だと思います?と答えるので理事長は苦笑し、私のいないミニを倒すのは簡単でしょうと理事長が言うとドユンはミニは驚くほど理事長に似ているからそれは違いますと否定する。

理事長はドユンの言葉を聞いて癒やされたと微笑み、ミニと戦うためにドユンが全てを懸けることを理事長は悟り、8年前初めてドユンに会った時とても不快だっとドユンに伝え、もっと従順な人を婿に選ぶべきだったと理事長がドユンを見つめると、ドユンはずっと後悔してくださいと答え僕のように時間を巻き戻したいほど悔やんでくださいと理事長に言うのだった。

お互い屈折しすぎなような…理事長は本当にこれで終わるの!?

マルスンは自分の気が変わるかと思って連絡もせずにジョンウの元を訪ね、ジョンウにヘリンを連れて行ってと頼み、ヘリン本人には母親がずっと留学するように言われてたから留学すると説明したら違和感がないと思うとマルスンが言うと、ジョンウは息をついてマルスンに感謝する。

やっぱりあの家にはヘリンを置いておけないよね

マルスンはドユンには私から話します話すべきだと涙ぐみ、ジョンウがはいと返事をするとマルスンはヘリンをよろしくお願いしますと涙を流して声を震わせ、ジョンウはマルスンを見ていたたまれなくなりつらそうな表情をする。
マルスンかわいそうすぎる

マルスンとヘリンがセルカ棒を使ってスマホで写真を撮っていると、ドユンが帰って来きたのでマルスンはドユンも一緒に撮りましょうと誘い3人で撮影する。

マルスンが自室でヘリンと一緒に撮影した写真を見ているとドユンがなぜ写真を撮ったのかと訪ねに来、マルスンはヘリンの顔を残して置きたいのとハジンの家に行ったことを明かしす。
どう見ても記念撮影です

マルスンはドユンが考えがあってミニを放おっておいてるのはわかってるがミニと離婚しドユンがハジンとヨリを戻し自分がヘリンを育てようと思って待っていたが、ミニがガオンを誘拐したのを知りそんあ女と一緒に暮らせる?とマルスンは今まで何も言わなかったドユンを責める。

ドユンはマルスンを諌めようとするが、マルスンはミニの顔は死んでも見たくなく憎らしくて殺してしまいたいけどヘリンがいるから出来ないと怒り、あの幼いヘリンが憎らしくてたまらないとマルスンは涙を流しながらヘリンを父親に返しましょうとドユンに懇願し、一緒にいたら悪化するだけでドユンもヘリンを義務感で接し可愛がろうと必死に努力しながら可愛がってるんでしょとマルスンはドユンに尋ねる。

恐れたことになってしまった!そんな気持ちではヘリンを育てられない…

マルスンはドユンが答えられずに顔を背けるのを見てだから手放しましょうと声を出して泣く。
ドユンがヘリンの部屋でヘリンの寝顔を見ているとミニが来て最近はヘリンの部屋に来なかったのにとドユンに驚くと、ドユンはミニから目をそらし何も答えず出て行く。

これはヘリンがジョンウの元に行くのは決定的かな…

ドユンが2階に行くのをミニは追いかけ理事長の参考調査をドユンが受けたことを何故黙っていたのかとドユンを責める。
しかし、ドユンは秘書が報告するからさとミニに嫌味を言い、惚けるミニに財産を分けておいて拒む理由はないから離婚の件も進めようと提案する。

ミニが動揺しながらヘリンが成長するまでと言いかけると、ドユンはヘリンを口実にしても通じないと拒んでミニと睨み合い、協議離婚の方が対外的にもいいだろうと言うのだった。
ミニは自室で離婚?と声に出し、心の中でそのほうがいいと思うがLKの会長でいるにはドユンの妻の方が良くお母様なら切り抜けろと言うはずだわと葛藤する。

ミニは理事長と離れても結局は理事長が根本にあるよね

ドユンは人事部長が変わると自分を監視していた秘書を移動させ、ナム室長にやってもらうことが多いと会社に戻ってきてくれと頼むと、ナムはドユンにペク会長を追い出す件を尋ね、ドユンは十分に待ち引き延ばす理由はないからすぐ始めようと答える。
ミニを追い出すということは…つまりドユン自身も…

ジョンウは会長室のデスクに名刺を置き俺の代理人だから娘の件は弁護士と話せとジョンウがミニに言うと、ミニは訴訟を起こすというジョンウに絶対に許さないと反対するが、ジョンウはヘリンを育てたミニの姑が許可したんだと言い張る。

ミニはヘリンのことは考えないの?とジョンウを責めるが、ジョンウはいつも考えてるから決めたんだと言うと、ヘリンに気を取られている場合ではなく今後は忙しくなるぞとジョンウはミニに最後の忠告をして元気でなと去り、ミニは姑が許可したことに怒りマルスンに電話するが、マルスンは容赦なく通話を切る。

繋がってない電話に怒鳴るミニ!これからはもっと大変だよ

マルスンはヘリンを合宿に行かせると愛人を呼びつけ大きく引き伸ばしたドユンとミニの結婚写真の処分を手伝わせ、愛人がなぜ捨てるのかと尋ねるとマルスンは結婚ではなく互いのための取引だったと写真のミニを憎らしげに見ると愛人がマルスンを怖がり、マルスンはこの女を私の家に置いておいたら殺してしまそうだとミニをいくら憎んでも足りない。

ヘリンが映ってる写真も処分するのかしら?

チャンが看守に連れられ調理室に行くとハジンがいて驚く頃、ミニはチャンが拒むからハジンが後援を口実に刑務所にまで行ったことを知って腹を立て、そういう計算だったのねと納得し一体どこまでやるつもりなのかと叫ぶ。

ハジンは調理室で看守からチャンと2人だけで話す時間を貰い、サム食品の職業訓練を今日だけ私が担当すると驚くチャンに伝え、ガオンの誘拐事件の再捜査を依頼することをチャンに告げると、ガオンは出生届も出していなかったがチャンのおかげで名前を持つことが出来、ガオンが今まで苦しんだと理由と海外に送られた理由を明かし、そしてミニに償わせる
とハジンはチャンに約束する。

ある意味チャンでよかった可能性も…

ハジンは続けて証拠は集めてるが決定的な証拠はチャン・ヨンスさんですと訴え、ハジンがお金を要求されたら楽ですが拒否されてしまうと言うと、チャンは自分にも良心があるからもらえませんと目線を落として答え、ハジンは息子さんが完治したら証言してくれますかとチャンに尋ね、ミニの支援は必要なくなり全力で協力するのでお願いしますとハジンはチャンに頼み、誘拐犯としてミニを法廷に立たせると必死に説得する。

ハジンの思いが通じるといいね

ミニはハジンがチャンに近づいてることを知ってから落ち着きをなくすが、どんな証言であろうと証言がなければ無意味でありチャンの息子の治療費を出してる以上チャンは絶対に口を割らないと頷くと総長からの電話に気付くも母の味方のくせにと電話を切ると、再び総長から電話ではなくメールで連絡がくる。

ミニは総長のメールの内容を見るとショックを受けて身体を震わせ、総長が現れるとミニは慌ててこのメールは何なの?と尋ねると、総長は冷たく見ての通りチャンの息子は今日の朝方死亡したとミニに告げ、ミニは突然のことに声を出して狼狽える。
総長のこんな低い声初めて聞いたかも?

その頃、チャンは家族を守るために何を言われても証言出来ませんとハジンに謝罪し、ハジンが家族に被害のないように…と言うと、チャンは耐えきれずお願いだからやめてくださいと頼み私も辛いんですとハジンに訴える。
息子さんは死んでしまったのよ…これからどうなるの?

ミニは息子が死んだならチャンが口を閉ざす理由も消えてしまったとショックで身体を震わせながら息を飲む。

97話-99話の感想

色々なことがあったのですが、ラストにチャンの息子が亡くなったと連絡が入り全てが飛んでしまう威力を受けました!
まだハジンとチャンは知りませんがどうなるの??

また今回はミニが理事長に勝つという奇跡が!?
性格にはドユンが勝ったというべきでしょうか…。

1人になってしまったミニは勝ち目があるようには見えない!?
それにしてもドユンの暗い表情がまるで破滅に向かっているようで気になります。

ジョンウはヘリンを引き取る準備をし、マルスンもまたヘリンを手放す決心を…。
99話でマルスンがヘリンを憎いと言っていたことがショックで、ジョンウに渡すために嘘をついたと思いたいところ…。

なんだかんだで会長と愛人も気になります!

ガオンもようやく学校に通え、ハジンとドユンはどうなるのでしょうか?
ここまでお付き合いありがとうございました。
また、次回からお会いしましょう!







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