漆黒の四重奏-あらすじ-最終回(104話)-結末は!?

韓国ドラマ-漆黒の四重奏-あらすじ-最終回(104話)-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
ついに今回で最終回となってしまいました。
前回、幸せいっぱいで終わりましたが一体ラストは…!?
ミニが華麗に裏契約書を使って返り咲きするのでしょうか?

ハジン達の幸せは続くのか??
では最終回となりました104話からお付き合いお願い致します。

【漆黒の四重奏】ネタバレあり

最終回(104話)

ドユンはハジンに口づけし僕もすっと君と暮らしたいとハジンに答えるのであった。

ジョンウがミニにヘリンの手紙を渡し早く出国したかったが一足遅く国中が知っており隠すのは無理だと告げると、ミニはヘリンも知ってるの?と動揺する。

ヘリンの手紙にはママが出張中で留学前に戻れないらしいから手紙を残しますと書かれ、バイオリンやハープの課題の報告、英会話も上手になって昨日も褒められ、留学したら今よりも一生懸命勉強しますと子供らしい内容が…。
ヘリンが泣きながら手紙を書く映像が…泣けます

続けて、私にとってママは世界一素敵な人だからママみたいな人になりたく、出張から帰ってきたらヘリンに会いに来てね、毎日待ってるねというヘリンの手紙を読むミニの表情に笑みが差し、ジョンウは天涯孤独だと思っていたが娘を与えてくれヘリンを産んでくれて有難うとミニに感謝し、これからは父親として精一杯頑張るから恥ずかしい親になるのはやめようと言って出て行く。

ミニは手紙を持つ手を震わせヘリンごめんなさいと声をあげて泣きヘリンの手紙を抱きしめ、外に出たジョンウが驚いて振り返るほどの泣き声をあげママが悪かったと手紙を抱きしめながら泣き続ける。

ミニもやっぱり娘が一番なのね!ヘリンよかったね

女社長はジョンウからミニが裏契約書を検察に渡すのかはわからず本当はミニも変わりたいのに機会がなかったのかもしれないと聞きあのミニが?と驚く中、ミニは検察にミョンハとLKの裏契約書を出せば減刑を約束すると提案されるが、そんな証拠などないのでこのまま裁判を続けるようにと提案を受け入れなかった。

ミニ…

ドユンが公園で遊び疲れたハジン達を家まで送っていくと、ミエはもう帰ってきちゃったの?と驚きガオンに楽しかった?と尋ねるとガオンはまあまあだよと答え、ドユンがガオンの言葉に驚くとハジンは楽しかったという意味だとドユンに教えミエもすごく楽しかったと意味だとドユンの顔を見てからかうのに参加する。

ドユンはこの先ガオンに振り回されそう!?

ミエは失礼しますと逃げようとするドユンに果物を食べていってと声をかけ、結構ですと断るドユンをハジンも母さんが寂しがると止めるとガオンも食べていけば?とドユンを誘い、ミエは少しだけ座ってと台所へ行きながらガオンの人見知りは父親似なのねと居間を覗き、居間にはハジン達親子3人が仲睦まじく会話していた。

至福の時間…

ジョンウは検事からミニの件を聞きこの場に居ないミニに有難うと礼を言って引き出しの中にいれた裏契約書のコピーを探すが見つからず慌てて女社長に連絡すると、女社長はすでに裏契約書を持って検事局まで来ていた。
さすが!!最後までぶれなかった女社長はある意味立派?

ジョンウは女社長に怒るが、女社長はハジンのためにジョンウが破滅する前に証拠として提出し、ドユンが…と言い淀むジョンウにきっぱりとドユンは悪くないと女社長は言いドクベの仕業なのは調べればわかり理事長に復讐されてもいいのかと怒ると、ジョンウは別に構わないと答える。

女社長が私はイヤよとジョンウを弟達に重ね弟達が誤った道を選んだ時放おっておけなかっと言うと、ジョンウは頼むから考え直してくれと大声で叫ぶ。
女社長はどうするつもり!?

ハジンとドユンが会話しながら夜道を歩いていると2人の前に検事たちが乗った車が停まり、ソウル中央地検だと名乗りドユンにLKとミョンハの資金洗浄の件で逮捕すると同行を求め、ドユンは少しだけ待つように頼むとハジンにもしかしたら今回はやり過ごせると思い無責任で卑劣だと言われてもやり過ごしハジンとガオンと暮らしたかったとハジンがドユンの手を握るようにドユンもハジンの手を握る。

結局出したのね!

ドユンがもっと早く全てを忘れ逃げようと言えば変わったのかなと堪えきれずに涙すると、ハジンはドユンはやるべきことから目を背けられる人ではないし私とガオンもいてドユン1人じゃないと励ます。

ハジンは早く出所できるように出来る限り力を尽くすから1人で泣きながら待つことはしないと言いハジンとドユンは抱き合い、ドユンが車に向かって歩くのをハジンは声を出して泣きながら見送るとジョンウの元に行きどういうことかと詰め寄り、俺のミスだというジョンウにハジンはジョンウが約束を破らないのは分かってるが自分ではどうあがいてもドユンは実刑となりドユンを救うにはどうすればいいのかと助けを求める。

ハジン…ジョンウもつらいのよ

ジョンウは訴訟を取り下げたらと言い出すハジンに訴訟と関係なく証拠がある以上もう戻れず出来ることを探してみるが、ドクベが自分の罪を認めない限り無罪には出来ず絶望的だと告げると、ハジンの顔から生気がなくなる。
あの会長が罪を認める??

マルスンはドユンが警察に逮捕されたことを知りドクベがいる離れへ行きドユンが連行されたことを責め、8年前に平社員だったドユンが資金洗浄など出来るわけがないと会ドクベに飛びかかり今すぐ検察に行って事実を話してと怒ると、ドクベはマルスンを振りほどき息子を救って俺が俺が刑務所に行けば満足するんだと開き直りわめく。

取調室でドユンとドクべは対面で調査を受け、検察が当時の社長だったドクベが資金洗浄を知らないなんて考えられないと呆れても、ドクベは契約書のことは何も知りませんとしらばくれ、ドユンはしらばくれる父親を見て絶望する。
は~!?あのミニでさえなのに!ありえないでしょ

愛人は検察の外にあるベンチに落ちこんで座っているドクべを迎えに行き、ドクベがドユンを捨てたことを理解するとかなり痩せ食べなきゃ力が出ないと帰ってご飯を食べましょうと声を掛けるのだった。
愛人はなぜ会長がいいのか本当に謎!?

ハジンは夜の公園で1人ベンチに座り長い間独りにしないわとドユンがいるかのように話しかけ、翌朝にはLKのロビーで社員たちががスマホを使って裏契約書が存在しドユンが逮捕された件も含めてLKの株が暴落しているというニユースを見てざわつき、テユンも真剣な顔つきで耳を傾けていた。

会社内もパニックでしょうね

総長は理事長と面会し結局あれが検察に渡ったの?と驚く理事長に弁護士と対応中で少しでも減刑になるようにするから心配しないように宥めようとするが、理事長はうちの財産はどうなるのだと喚き総長が力になってくれる人を捜すというのをみんな私が全て奪われたと知ってるのに誰が助けてくれるというのと一蹴する。

理事長はヨボ~と泣き声をあげる総長に何もかもおしまいだわと言い、全て終わってしまったと力尽き大粒の涙を零す。
理事長…最後は呆気なかったね…少し残念

マルスンと愛人が組んで株を全部社会に還元してしまったことが新聞に載りドクベは慌てて2人に詰め寄り、理事会で決めたという愛人にお前たちの株ではないと嘆き俺が人生を懸けて集めた株なのにお前がそそのかしたんだろとマルスンに怒鳴る。

マルスンが何の資格があってと叫ぶドクべに自分が助かるために息子を刑務所に送りたかが株のために息子を捨てたあなたに貰った株は全部社会に還元しもう会長に戻れないと怒ると、ドクベは俺が育てた会社だぞと叫んで床に倒れ救急車を呼ぶはめになる。
会長には同情できるところが一切ない

ハジンはガオンにパパの裁判が始まりパパが悪くないことはわかってるよねと確認し、どうすればいいんだっけ?とガオンに聞くと、ガオンが人が何を言っても無視して勉強を頑張って運動も頑張ると泣きながら答えるので、ハジンは泣かない事と付け加え少し離れてるだけで頑張ってればパパもすぐに帰って来てパパが安心して戻って来れるように待ちましょうと頷くガオンを抱きしめる。

早くドユンが帰ってこれるといいね

3年後…、大家はミエと2人で花見をしながら残りの人生は短いから貴重だと己の人生論を雄弁に語り、残りの時間が短いと思うとそばにいる人がとても大切で愛おしく一緒に花を見られる人がいて幸せで有り難いと大家が言うとミエは有り難ければ優しくしてと文句を言い、大家はいつも優しいだろと本当にキレイだ、ミエさんと言うのだった。

この2人の関係は毎年花見する仲みたい…ということは?

ドユンの家の離れでは愛人が床掃除に励むドクべに小遣いは上げないわよと声を上げ、ドクべは小遣いのためではなく家が汚いから掃除をしてるだけだと弁明し財布が空だとプライドも対面も丸つぶれだと愛人に文句を言うと愛人がそうですかと聞き流すので俺のプライドを回復させてくれと頼んでいると韓服姿のマルスンが部屋に来る。

会長は愛人の尻に敷かれてるの!?

ドクベが慌てて掃除しないからホコリだらけだと愛人に怒るふりをすると、愛人は掃除するふりをしてこれからは気をつけますと言ってその場をごまかす。
マルスンが明日出かけるから運転をお願いとドクべに声を掛けると、ドクベは運転手じゃないと不機嫌になり離れにいるから使用人扱いかと文句をつける。

3年でこうも立場が逆転するのね~

マルスンがイヤなら家賃を払うか出て行ってと言うと、愛人はただで住まわせてもらってるんだから運転してあげてとマルスンに気を使い、ドユンはどうしてる?面会に行った?と愛人が尋ねるだけでドクベは逃げ出し愛人が笑うと、マルスンは罪があるから当然よと答え近々会いに行かないとねと答える。

面会って刑務所…

LKのロビーではテユンが社員にチーム長と呼ばれ、セヨンはLKの契約社員としてLKに入社しテユンに挨拶する。
今日は新会長の就任式だとジョンウがLKの新会長として現れ、ジョンウはまだ寝ていないヘリンに小言の電話をしながらパパは来月ニューヨークに行くからその時に会おう、愛してるよと伝える。

テユンとセヨンは交際を続け、ジョンウがLKの新会長、セヨンとはパパとして接してるよう
色々と詰め込んで来た感!だけど幸せそうなのでよし

ジョンウが新会長としてLKの壇上でスピーチする頃、数ヶ月前に出所した理事長はミニの面会に行き、ミニが早く出所出来たことに嫌味を理事長に言うと、理事長はこの国が経済犯罪に寛大であるからこそこんな愚かな罪を犯してはいけなかったというので、ミニは相変わらず小言が多いと苦笑する。

理事長、ミニこのツーショット好きだった

理事長はミニが裏契約書で取引を行えば高値で買い養子離縁も回避出来たのになぜ取引をしなかったのか聞くと、ミニは私がお母様を脅せるってことは考えつかなかったと答え、なぜ?と尋ねる理事長にお母様だからと答える。
ミニはなんだかんだいってもお母様大好きだったからね

理事長がミニの答えに動揺しながらも出所したら会いましょうとミニに言うが、ミニは会うことはありませんと答え、それでも理事長が私にはミニが必要だと言うのでミニは再起するお金もないのにまだ利用価値があるんですねと皮肉めいて答える。
親子の形というのを考えさせられた…

理事長はお金も人脈も途切れたと認めこうなってみると自分の持つものは無力だったがそれでもミニが出所したら寝る部屋くらいあるとミニを見つめ、待ってるわと理事長が出ていくとミニは涙する。
こういう展開になるとは…ミニよかったね

ドユンはある家の庭で犬に話しかけてご飯をやって可愛がり、マルスンから明日おかずを持っていくという電話に来なくていいと断る。
しかし、マルスンはとにかくドユンの暮らしぶりを見たくとにかく気にいらないと不機嫌であったが、ドユンはじゃあ気をつけてと笑い声をたてて電話を切ってしまう。

面会って言ってたのに一軒家に住んでるのか??

ドユンは大きな縁台の上にある花束を見つめニヤニヤしながら空を眺め目をつぶって寝そべり、やがてヒールの音を鳴らしながらハジンが帰って来てドユンの顔を笑顔で覗き込むとドユンは寝たまま笑いながらおそう気か?と声をかけ、ハジンが寝たふりしないでとすねるとドユンはハジンが来る音で目が覚めたと起き上がる。

ハジンはガオンの帰りがいつかと尋ねもうすぐ戻るとドユンから聞きドユンが食事の支度をしたと聞くとお義母さんが私に不満を持つから止めてと困惑するが、ドユンは料理は楽しいのにと答えジョンウからヘリンのことで連絡があったとハジンに聞くとヘリンのことなら僕と話すべきだろとヤキモチを焼く。

イチャイチャモードですね

ハジンがドユンに会社に戻る気はないかとジョンウに聞かれたと言うと、ドユンはずっと仕事に追われこうして時間を浪費するのは初めてだからまだ無職のままでいいと答える。
ハジンがドユンはいつも一生懸命だったと認めこれからは私が稼ぐから遊んでいいわと微笑むと、ドユンは聞いてるだけで幸せだと笑う。

ハジンのセリフ私は言えない(笑)

ハジンは花束に気付きドユンが準備したものだと感づくがわざと取引先からねと花束を持って花の香りをかぎ、どこで住所を調べたのかなと言い呆気にとられているドユンにセンスのある花束だと褒め言葉をかけると、ドユンはハジナ~と情けない声を出すもポケットから小箱を出し初めてプロポーズした時のペアリングを見せてハジンに指に指輪をはめる。

ハジンはドユンがまだ指輪を持っていたことに喜び、捨てるはずないだろと答えるドユンの指にもう一方の指輪をはめると、ドユンが僕と暮らしてくれて有難うととハジンに礼を言い、2人見つめ合うとハジンからドユンに口づけし2人は幸せに満ち微笑みが溢れる。

幸せ感だだもれ!おめでとう!

ドユンが入ろうと仲良くハジンと家の中に入っていくと、間もなくガオンが走って門をくぐり抜け庭にいる犬に元気くん僕だよと声を掛け、パパ、ママただいまと声を掛け幕が閉じる。

最終回(104話)の感想

長きに渡って来ましたがついに幕を閉じました。
最後は少女マンガの最終巻のような後日談のようなハッピーエンド的な感じだったかな?
とてもあのドロドロとしたドラマがよくぞここまで!?

幼い子供が絡んでる話だったのでこのラストでよかったのかな?
ちょっともの足りなさを感じるラストでしたが、稀に見る良ドラマだったので良しとしましょう!

また、初恋(原題)は初恋から母親としての人生を描き、脚本家の母とは子供を捨てきれないというものという思いでこうなって欲しいという願いがラストに現れたのではないかいと勝手に解釈し、同じ女性としてすごく考えさせられました。

俳優陣も色々な役をやっている方ばかりで演技が安定していた分、感情移入して見られとても楽しかったです。
悪役としてはミニと理事長が素晴らしく、見ていて腹が立ちながらも次が気になって仕方なかったですね。

ドユンの演技が素晴らしく途中鳥肌がたったり、アクションシーンに感心しながらもここってあのドラマにも事故シーンで出なかったけ?と楽しみ要素もありました。

ドラマを振り返れば楽しいキャラクターも多く愛人のファランやテユン、母、セヨン、会長など笑かしてもらい、王道キャラのハジン、ジョンウも素敵でしたね。

ラストの大家=パク社長曰く、一緒にいられる人がいるのが幸せだというのが筆者のメッセージのように感じ、名言多しのドラマだったなぁ。

またこのような楽しいドラマに巡り会えることを祈って、長期に渡るお付き合いありがとうございました。








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