王の顔-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪
自由に恋愛が出来ない時代、想い合っているのにどうにも出来ない光海君とカヒ・・そんな2人を見ていると切なくなってしまいます・・。
今後、2人の運命はどうなってしまうのでしょうか?

今回は4話からお伝えしていきますね♪

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【王の顔】(ネタバレあり)

4話

各地から仲間を集め、皆の前で「師匠の跡を継ぐ」と大同契の頭領になる宣言をするドチ。
このドチという男・・何か企んでいる気がします

悩んだ末、カヒを側室にするのを辞めた宣祖・・カヒの父は打ち首に、カヒと母は官婢にするよう命令する。
そんな2人を助け出す、ドチたち大同契の人々・・しかし母親は斬られ、カヒはドチと共に逃げることに・・。
その現場に遅れて駆けつける光海君・・そこでカヒにあげた石を見つけ、泣き叫ぶ・・。
側室にするだの、奴婢にするだの、ま~勝手に王命を出す宣祖に腹が立ちます!!

それから3年の月日が流れる・・。
町で顔相を見ている光海君・・一方、新たな側室ホン・セジョン氏を迎え、楽しそうな宣祖・・そんな2人を恨めしそうに見ているキム貴人。

ある日、ある客の相を見ていた光海君。しかし、その客の要望を聞き入れない光海君に腹を立てた客が刀を振りかざし、追いかけてくる・・町中を逃げ回る光海君。
追い詰められたその時、どこかから矢が飛んでくる。
その客に立ち向かう光海君と矢を放った人物・・お礼を言うもすぐに立ち去る・・その人物はカヒだった。しかし光海君は気付いていない。
カヒ!!生きていたんですね!

血で染まった竹で出来た「紅竹矢」・・大同契の拠点だった所に3年前から赤い竹が生え、それは死んだ者が流した血だと言われていた。

ある書店の隠し部屋を大同契のアジトとして活動しているドチたち・・そこにはカヒの姿も・・。
3年前、朝鮮最高の観相師と言われるペク・キョンに顔相を見てもらったドチ。
そこで「お前の志を果たす道になる」と観相師になることを勧められる。
カヒとドチ・・ドチはどうやらカヒのことを妹以上だと思っているような・・

翌日、全国から宮中の観相師になるべく、試験が行われる。そこに参加するドチ・・実力を試したい光海君も変装し参加していた。
その試験の裏で、宣祖の膳に毒が盛られていることが発覚し、ドチと光海君を含む12人に犯人がいるのではと捕らえられてしまう。
台所に入る者を見たという女官が光海君を犯人だと話す・・反論するも顔を見せられない光海君・・そこで「観相で犯人を捜します」と提案するドチ・・。
王宮にまで来るとは、ドチがいい人なのか、悪い人なのか分かりません

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5話

宣祖の毒見をした女官の遺体から相を見る光海君とドチ・・その時、何かに気付いたように顔を見合わせる・・実は病で亡くなったと分かっていたが、観相師の実力を見るために「毒で死んだ」ということにした宣祖。
唯一、正解したドチだが、なぜか不合格になる。
王宮の観相師コ・サンがドチのことを気に入らない様子・・サンもいい人には見えませんww

そこでキム貴人の兄キム・ゴンニャンに近づくドチとカヒ。そこでゴンニャンが盗んでいた金宝(王の尊号の印)をあえて贈り物として渡し、自分たちを味方につけるよう話す。その条件として光海君を打つよう、命令を出すゴンリャン。
キム貴人は光海君が邪魔な様子ですね!

宣祖や兄弟と狩りをしている光海君。無防備な状態の光海君に矢を向けるカヒ・・しかし光海君への想いが溢れ、ためらってしまう。そこに獲物を狙う信城君・・その後ろには狂犬が信城君に襲いかかろうとしていた・・助けに走る光海君・・そんな光海君めがけ、矢を放つカヒ。
信城君は「光海君が矢を放った」と嘘をつき、光海君は捕らわれてしまう。
好きだった相手が、憎しみの対象になるとは・・

無実を主張する光海君・・しかし宣祖は投獄を命じる・・そこに光海君を心配して訪れる王妃。
宣祖は現場で他の者が信城君を狙ったという証拠を得るも、その事実を隠し、光海君に罪を被せようとしていることに気が付く光海君・・。

「5日以内に犯人を捜し出せ。もし捜し出せない場合はお前を平民にする」と光海君に話す宣祖・・。

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6話

5日間の猶予をもらった光海君。

1日目・・官僚ユ・ジャシンの娘、ユ・ジョンファ貴重な薬草の取引き中・・賢いジョンファは巧みな話術でいい値で売買する。帰る際、商人に「紅竹矢をどこで仕入れたか」を聞く光海君に商人は「道で拾った」と話す声が聞こえ、「それは闇取引の現場にいたということ。神出鬼没の一群が襲いかかってきたでしょう?」と話に入っていくジョンファ。
神出鬼没な一群は違法な取引現場に現れ、現金や商品を奪っていく組織・・しかし違法な取引のため、役所などに届けられず、公にはなっていない組織だった・・そして、闇取引の相手はチャン・ステという者だと話すも、「自分はただの薬草売りだ」と自分の正体を隠したジョンファ。
このジョンファの不思議な笑みと光海君に対する視線・・気になりますね!

その夜、チャン・ステの部下ムチョルに会いに行く光海君・・「力を貸せば、今までの闇取引のことは水に流してやろう」と提案する光海君。

2日目・・カヒは狂犬に噛まれた傷の治療をしてもらうため、大同契の仲間で妓生のソンウォルがいるチンジュ閣を訪れていた・・そこに光海君の内管であるボンギルが訪れ、羽振りのいい客を装い「長道房にいい商人がいる」とわざとチャン・チョルの闇取引の情報をソンウォルに流す・・その取引は今夜行われる・・。
その情報を知った大同契のドチたちは、その現場を襲撃することに・・一方、光海君もこの機会を利用し、信城君を狙った犯人を捕まえるつもりでいた。
光海君は頭脳派なんですね!!

チョン・チョルに偽の商人として闇取引の現場に現れる光海君。その陰にはドチたちが潜んでいる・・一方、カヒはその現場に臨海君の私兵が向かっているという情報を得る(光海君が臨海君に事前に依頼)。

取引をしようとした瞬間、大同契が襲ってくる・・逃げるチョン・チョルたち・・そこで正体を明かし、臨海君の私兵の合図を出す光海君。
ドチが私兵に斬られそうになった瞬間、紅竹矢が飛んでくる・・放った先を見る光海君・・そこにいたのは信城君を打った犯人、カヒがいた。

逃げるカヒを追いかける光海君・・もみ合っているうちに顔を覆っていた布がはがれ、犯人がカヒだということを知ってしまう光海君。
逃げるカヒを泣きながら追いかける光海君・・そんなカヒを隠すドチ・・。
死んだと思っていたカヒが生きていたこと、そして自分のことを殺そうとしていることを知り、涙を流す光海君・・。
カヒが生きていたという吉報と、自分を殺そうとしていた辛い事実と・・光海君の気持ちを考えると可哀そうです・・

3日目・・昨夜の一戦で大同契の一人サムギルが捕まる・・「カヒに会えるよう手助けを」と頼む光海君・・。

4日目・・光海君には内緒で自分の護衛に調査の進み具合を調べさせる宣祖は「3年前の恨みを晴らそうとした大同契の仕業ではないか」と言う話を耳にし、大同契のアジトを探し出せと命令する・・。

その夜、サムギルを助けにドチがやってくる・・しかしドチは大同契の仲間の命を守るため、サムギルに逃げるか死ぬかの選択をするよう苦渋の説得をする・・その結果、死を選ぶサムギル・・。
ん~~やっぱりドチは好きになれないww

5日目・・サムギルが亡くなっていることを知る光海君・・途方に暮れる光海君は歴代の王が描かれた部屋である決意をする。
宣祖に「犯人は捕まえたが自決してしまい、真相は闇の中で何もわかりませんでした」と話す光海君・・「大同契の仕業では?」と問う宣祖に「ただの噂で大同契の仕業ではない」と話す光海君。
・・しかし裏でサムギルが大同契の仕業だという事実を調べていた宣祖は怒り「廃位し、平民にする」と王命を下す。
最後まで、王になんと言われようと、カヒを守った光海君・・かっこよすぎます!

王室を去る前にキム貴人と信城君に会いに行く光海君。そこで「私が偽りを言ったこと・・お前は知っているはずだ。この国の世子は臨海君だ・・ゆえにその座を欲するな。また誰かを陥れたりしたら、私が許さない」と信城君に忠告して去っていく。

平民になるという命令が執行される日・・父である宣祖との幼き頃の思い出を胸に王宮を去っていく光海君・・。

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王の顔 4話・5話・6話感想

結果、側室にはならなくて済んだけど、奴婢になり、しまいには襲われ、母を殺されてしまうという・・なんとも悲しいこと続きのカヒ・・助けてくれたドチを兄のように慕っているようです。・・が、正直ドチは大同契のためではなく、自分のことしか考えていにないような気がして、個人的に好きになれませんww
一方、カヒを守り、平民にされてしまう光海君・・一途な想いにキュンとしてしまいますが、これから光海君の運命はどうなってしまうのでしょうか?

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