王の顔-あらすじ-21話-22話-感想付きネタバレありで!

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
光海君とカヒ、あの2人が密会しているシーンはハラハラしてしまいますww
それにしてもドチという男は本当に悪知恵が働く男ですね!見ていると腹立たしいです!!

今回は21話からお伝えしていきますね♪

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【王の顔】(ネタバレあり)

21話

王妃に選ばれた娘が翌朝、亡くなっていた・・駆けつけたソン内官は「持病がある相ではないこと」「キム・ドチと敵対する相」であることからドチの仕業ではないかと疑う。
そのことにより、キム・ドチの推していた娘が王妃になることに・・。
この王妃・・ドチと性格がそっくりで好きになれません・・

新しい王妃「仁穆王后」と宣祖が初夜を迎える日・・何だか浮かない様子の宣祖。すると外から臨海君が「私がいるのに・・」と嘆き、暴れる臨海君。
一方、光海君夫婦は王妃に挨拶に行くことに・・そこで明に未だに認められない光海君に一言釘を刺す王妃・・。
そこへキム貴人も挨拶にやってくるも、王妃選びの恨みを持っている王妃はキム貴人を冷たくあしらう。
臨海君の存在をすっかり忘れてましたww

王妃の傲慢な態度やキム・ドチの勝手な行動を抑えるためには協力者が必要だと考えたキム貴人は再び、光海君と手を組む振りをして、どちらか勝った方につこうと企んでいた。
ドチの悪事に比べたら、キム貴人なんてかわいいもんですよね!

カヒといると自分の弱い部分も見せられる宣祖は「龍顔秘書」の存在やその為にカヒが必要なことを話す・・しかしその話をドチが盗み聞きしていたのだ。

「龍顔秘書」を探し始めるドチ・・その姿を光海君付きの内官ヨンシンが見ていた。そのことを知った光海君はすぐに「龍顔秘書」を探していることに気付く。
そこでドチの今までの悪事を証人出来るのはキム貴人だけ・・もちろん罪に問われぬよう力になるから協力して欲しいとキム貴人に話す光海君。

ソン内官と以前、宣祖が「龍顔秘書」を燃やしたため、もう存在しないこと、ドチを抑えるためにキム貴人が証人になることを話していた光海君。その話をドチの間者が聞いており、ドチに密告する。

ある日、挨拶に来ないカヒを呼び出し、ムチでふくらはぎを何度も打ち、罰を与える王妃・・そこにジョンファが入ってきて「このことを王様に伝えます」と機転を利かせ、カヒを救い出す。
この王妃、本当に性格悪い!!前の王妃とは雲泥の差です!!

光海君は宣祖に「キム・ドチが謀反を企てている」「ドチは龍顔秘書を盗もうと盗賊を送り込んだ大同契の頭領だ」と話す・・そこにちょうどドチが宣祖を訪ねてくる・・そこで真相を問う宣祖に知らないの一点張りのドチ。
そこで光海君は証人を呼んでいるとキム貴人を呼ぶ・・しかしドチも「無実を証明する者がいる」とキム貴人の側近であるパク尚宮を呼んでいた。
パク尚宮の登場で怖くなったキム貴人は「私にはわかりません」と態度を急変させる・・意味の分からない宣祖は腹を立て、皆に下がるよう命じる。
今回はドチの方が一枚上手でしたね・・悔しい!

キム貴人という強力な切り札を使えなくなった光海君はどうすればよいか悩んでいた・・そんな光海君の姿を見たソン内官は自分の部屋に隠していた木箱の中からある書物を出してくる・・それは燃やされたと思われていた「龍顔秘書」だった。

「龍顔秘書」をカヒに渡し「時が来たら世子様にお渡しください」と話すソン内官。
その夜、宣祖と一緒に王宮の外へ出かけるカヒ・・その頃ソン内官はドチに「世子様を陥れない代わりに、この龍顔秘書を渡す」と呼び出していた。
・・その会話の一部始終を聞いていた宣祖とカヒ・・実はわざと聞こえる部屋に宣祖を連れ出して欲しいとソン内官がお願いしていたのだった。
ドチの心の邪悪さや虚しさなどを言い当てるソン内官を刺すドチ・・そこに宣祖と官軍が現れ、ドチは捕らえられる。
ソン内官は自分の命を懸け、宣祖を光海君を守る覚悟だったのですね!!

拷問を受けても「王になってはならぬ者が王になった。ゆえに私が王になる」と宣祖をあざ笑うドチ・・そんなドチに「夜が明け次第、打ち首にせよ」という王命を下す・・。

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22話

ソン内官の傍で付き添うカヒ・・そこへ光海君が駆けつける。そこで「王様の守れるのは世子様だけです」と言い残し、この世を去ってしまうソン内官・・その知らせに落胆する宣祖・・その頃、王妃の助けで牢獄から逃げ出すドチ。
やっぱりドチは、ただでは死なないと思ってました・・

数日、都中を探してもドチの姿が見当たらない。必ず捕まえると決意を新たにしていた光海君に「ソン内官様が生前私に託したものです」と「龍顔秘書」を手渡し「これからは世子様が世をお作りになってください」と話し去って行くカヒ。

それから6年後・・その月日の中で王妃との間には後の永昌大君イ・ウィが誕生していた。
一方、宣祖は体調が優れず、カヒは隣でずっと看病していた・・そこへ光海君とイ・ウィが訪ねてくるも、宣祖の体調を優先し「早く下がってください」と光海君に冷たい態度のカヒ・・。
ついに正室の子が・・また新たな世子争いがはじまるんですね・・

そんな中、キム・ドチが都に現れたとの情報を得る光海君・・一方、イ・ウィを世子にしようと光海君の廃位を望んでいる王妃にドチから世子が廃位する証拠を見つけたと書状が送られてくる。
王妃はドチの女版のように、短期間で周りを味方につけている強者のようだ。
ドチと王妃は何年もの間、ずっとつながっていたんですね!

ある夜、ホ・ギュンは世子側の大北派の者を集め、「世子様に譲位を」と決起会を行っていた。その情報を聞いた宣祖は「ただちにその者らを捕らえよ」と命令をする。
捕らえられたホ・ギュンたち・・駆けつける光海君・・そこに宣祖がやってきて謀反を企てているとホ・ギュンらを拷問にかける。

翌日、宣祖に「ホ・ギュンたちは何の罪もない」と訴えに行くイ・サネ。外では、たくさんの者たちが「放免してください」と懇願していた。
そこへ女真の頭領ヌルハチが「手を貸す」と都を訪れていた・・しかしヌルハチを迎えにきたのはドチの手下だった・・。

王宮の前に怪しい袋が・・開けてみるとそこに入っていたのは・・女真の頭ヌルハチと「世子と手を組んでいる者だ」と書かれた書状だった。そのことを知った宣祖は怒り、ヌルハチを尋問を始める。そこで光海君と女真が繋がっている証拠「密旨」を探すよう命令する宣祖。
そこで牢獄にいるホ・ギュンに「密旨」の存在を聞いたカヒは急いで光海君の部屋に・・宣祖の官軍より先にジョンファと共に「密旨」を探し出したカヒ・・急いで部屋を後にするも、官軍に目撃されてしまう。

宮中での騒ぎを知らない光海君はヌルハチのことを待ち続けていた。そこで事情察した定遠君が光海君に知らせにやってくる。
定遠君は頭がよく、王になりたい欲はあっても、兄である光海君を尊敬しているところに好感が持てます♪

密旨を探しに行った際にカヒを目撃したという官軍の証言から、カヒに問い詰める宣祖。そして光海君を思って密旨を隠すカヒに「密旨を差し出さなければ、父親の女人を欲した罪で問うことになる」と話す。
宣祖に許しを請うため、外で反省の態度を示すカヒ・・そんなカヒを信じることにした宣祖。
光海君を守るため、辛い事にも耐えるカヒが健気で切ないです・・

翌日、女真と手を組み、謀反を企てたとし、光海君の廃位するという王命を下す・・そこでジョンファはカヒの元を訪れ「どうか世子様を助けて欲しい」と懇願する。

一方、ドチは王妃の息子を世子にすると味方にみせかけ、裏で臨海君と手を組んでいた・・光海君の廃位にどうすればよいのか泣いているカヒ・・。
その頃、光海君の家に官軍がやってきて、ジョンファや息子を連れ去って行く・・歴代の王の肖像画の前で立ち尽くす光海君・・そこへ官軍がやってくる・・。
え~ドチが臨海君と?光海君とジョンファの間に子どもが?驚きの連続ですww

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王の顔 21話・22話感想

光海君の味方ソン内官も亡くなってしまいましたね・・それにしてもキム・ドチという男は本当に悪運が強いのか、なかなか一筋縄ではいきません・・。
王宮内にいなくとも、人の相を読み、巧に人を動かし、宣祖をも思い通りに動かすなんて・・。
そして、光海君を廃位せよという王命・・廃位された世子は死ななければならないという掟・・一体光海君はどうなってしまうのでしょうか?

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