王は愛する-あらすじ-17話-18話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-王は愛する-あらすじ-17話-18話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

王は愛する

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ウォンと赤い糸で繋がっていると話すサン・・そんなサンにキスをするリン・・それを目撃してしまうウォン。それぞれの想いが上手く交わらない・・とても苦しい状況です。
みんなの絆が崩れそうな中、インという悪党に勝てるのでしょうか?

今回は17話からお伝えしていきますね♪

【王は愛する】(ネタバレあり)

17話

ウォンとダンの婚儀が始まる。
ダンは嬉しそうな表情だが、ウォンは心ここにあらずの表情で、それを見たダンは辛くなる。そんな中、婚儀を済ませ、すぐに公務があると戻ろうとするウォンを引き止め、王様と王妃様の所へ挨拶に・・と促すも「2人でつもる話もあるだろうから」とダンを1人残し、去って行く。
仕方ないとはいえ、ダンの気持ちを考えると可哀そうですね・・

戻ったウォンを待っていたのはリンだった。
「サンお嬢様との結婚をお許しください」と願い出るリン・・しかし、「ヨンベクを臣下にしたゆえ、サンは私の傍で命令に従わねばならない」と断るウォン。
サンを好きなウォンが認めるわけないですよね・・

するとリンはサンを鳥かご(王宮)閉じ込めておく気かと挑発する・・その言葉に激怒したウォンは「お前の欲しいのはサンか?それとも世子の座か?父上と江陽公と何を企んでいるのだ!」と責め立てる。
その後、ムスクたちに連れ去られ、忠烈王の元へ再び連れていかれるリン・・。
ウォンとリンの間はどんどん広がっていく一方ですね!

一方、王宮から出ようとするサン・・しかしウォンに見つかってしまう。
宮廷内を案内しながら「誰かがサンを傷つけるのではないかと心配だ・・だから守れるように傍にいて欲しい。私にはその力が今はある」とサンの手を握るウォン。
戸惑い、手を離すサン・・。
ウォンはどんな手を使ってでも、サンを傍に置いておきたいようです

その頃、忠烈王の元へ連れ戻されたリン。
するとブヨンたちが席を外した瞬間、リンを引き寄せ「あの娘(サン)を救ってあげよ。そして私も救ってくれ」と話す忠烈王。
その言葉を聞いたリンはインに「私に仕えると言ったな」と世子になると見せかけ、指示を出す。
忠烈王はインたちの陰謀に気付いているのでしょうか?

その後、スンヒュの元へ行くリン・・そこには元成公主もいた。
スンヒュは「(ヨンベク殺害の件で)家族を理由に元成公主に脅され、お香を焚いた」と自白した尚宮のことを怪しむ・・すると元成公主はブヨンを思い出し「王様の傍にいるあの女は、王様を惑わし、世子と私に間に溝を作り、そなた(リン)と世子の間をさこうとしている」と話し「友人ならば世子を助けてあげて欲しい」とリンに頼む。
元成公主はすべてお見通しのようですね・・

しかし「その女と私は仲間になり、世子様はもう友人ではない」と断り、ムスクたちと共にスンヒュを連れ去るリン・・。
その後、「王様は進行を監視する役目とヨンベクの死の真相を調査する役目をこの者に任された」と言ってウォンの前に現れたのはリンだった・・驚くウォン・・。
リンは何か企んでいるようですが・・

元成公主はブヨンの元へ・・しかしそこにいたのはインとブヨンの姿だった。
激怒した元成公主は忠烈王の元へ行き、必死に呼びかけるも反応のない忠烈王に驚く・・。
インとブヨンを拘束せよと指示する元成公主・・しかし、そこにムスクたち兵士が元成公主を取り囲む。

元成公主を守ろうと出てくるフラタイたち・・すると「刀を持って王を襲おうとした刺客に護衛は皆殺しされた」というシナリオをインは作り、フラタイたちは殺されてしまう。
インはこの機会に邪魔者を排除する気の様です・・

意気消沈したまま部屋へ戻る元成公主・・すると芍薬の花を握りしめ、椅子に座ると、そのまま亡くなってしまう・・。
元成公主は最後まで忠烈王への想いを抱いていたのですね・・それが憎しみに変わってしまっただけで・・

ウォンは「私はなぜ母上の芍薬の花になろうとしなかったのだろうか・・花ではなく私は棘になってしまった」と涙を流し、母である元成公主の死を悲しむウォン。

18話

元成公主の死の原因はインにあると考えたウォンは、忠烈王の元へ。
ソン内官を捕まえるも「王妃様がブヨンを見て激高した」「王様が王妃様の護衛を殺すよう指示した」だの嘘をつくことに、さらに激怒するウォン。

一方、リンは忠烈王の寝台へ。
そこには忠烈王が目覚めないように、追い込みをかけ、大量のお香を焚くブヨンの姿が・・。
お香の壺を投げ、激怒するリン・・逃げるブヨン・・そんなブヨンを待ち構え、首元に刀を当てるウォン。
今の怒り狂うウォンなら、ブヨンを殺しかねません!

「母上に話したいことがあるのに」と憎しみを込めブヨンを責めるウォン・・すると隠れているインが見つからないように「王妃様の死は自業自得です」「無視していればいいのに、私の邪魔をするからです」と言い放つブヨン。
その言葉に激怒したウォンはブヨンを斬りつける・・そのまま亡くなるブヨン。
ブヨンは自分の命よりもインが大切だったのでしょう・・

一方、「世子様が笑える日が来るまで、行くことは出来ない」とリンとの逃げる約束を断り、ウォンの傍にいることを決意したサン。

その頃、インから元成公主は亡くなり、ブヨンを殺した世子は王に相応しくないとし、リンを王に推奨する計画を聞かされるリン。
また、インが王印(王様だけが使用できる印)を手に入れており、これさえあれば忠烈王の許可なく、物事を進められると企んでいる様子。
インはここから一気に攻めていくつもりのようです・・

葬儀も終わり、元成公主の部屋で散らばっている芍薬の花びらを1枚ずつ、丁寧に拾うサン・・そこにウォンがやってくる。
サンは「王妃様が芍薬の花をお好きだった理由を知っていますか?」と、結婚の申し込みに元に来た忠烈王がくれた花が芍薬だったからだと、生前、元成公主に聞いたと話す。
そして、集めた花びらを包み、ウォンに渡すサン。
サンに私的な話をするほど、元成公主は財産やウォンの想い人だということでサンを世子妃にと考えていたわけではなさそうですよね!

一方、侍医を呼び、忠烈王の診察をしてもらうと「この毒を服用すると、最初に悪夢を、次に幻想、幻聴・・そして最後には内臓が機能しなくなります」と言われるリン。
すると「自分を毒から守るために、作った者は解毒剤を持っているはずだ」と話す侍医。
そこでリンはサンにブヨンの遺体を調査し、解毒剤があるか調べて欲しいと頼む。
忠烈王は意識不明の様子・・かなり危険な状態のようですね・・

その頃、チェ内官はウォンたちの前へ連行される。
そこで元成公主の部屋で、サンに見えるように薬を置けとインたちに指示されたことを自白する・・そして「この国に純血の高麗王を立てるために」と話すチェ内官・・。
ウォンは母親を疑った自分に怒り、サンは罠のせいで父親や元成公主が亡くなったことを知り、涙を流す。

ジョンは王宮へやってきて「王様は私の弟リンと一緒にいます」「リンは王様を脅し、盗んだ王印で書状を書かせました」と巻物を提出する。
その書状にはリンに王位を譲位すると書かれてあるものだった・・。
インが書いた書状でしょうね・・

そこで忠烈王の元へ向かうウォンたち。
寝台で寝ている忠烈王・・それを見たウォンは「父上に何をした?」と激怒し、家の中を捜索させることに。
「リン!この者たちは元成公主を殺害し、王様を拉致し、謀反を起こそうとしている」とリンに指示を出そうとするウォン・・しかしリンは「王様は意識不明の状態でした。治療することが先決です」と話す。
自分の指示に反論するリンに書状を見せ、「私の視界から出て行け!」と激怒するウォン。
ウォンとリン・・ついに対決する時が来たのでしょうか

そこにサンが止めに入ろうとするも「一歩でも動いたら、誰であろうと斬る」と忠告し「王になりたいなら私を斬れ!」と刀を向くウォン・・リンもそれに対抗するように刀を構える。その後、ウォンはリンを斬ってしまう・・倒れるリン。
そんなリンに駆け寄るサン・・。

王は愛する 17話・18話 感想

元成公主が亡くなってしまいました・・しかもヨンベク殺害の疑いをかえられたまま・・最後に芍薬の花を抱いて亡くなるなんて。とても切ないです。元成公主は本当に忠烈王を愛していたからこそ、若いながらも知らない高麗へ嫁いできたのでしょう。しかし、その愛は嫉妬から憎しみに変わってしまった・・きっと芍薬の花の思い出があったからこそ、元成公主は頑張って来れたのだろうし、芍薬の花の思い出があったからこそ、希望を抱き、憎しみ続けたのでしょうね。
そして、ウォンとリンの間の溝がどんどん広くなっています。ついにウォンはリンを斬ってしまいましたが、これはリンのパフォーマンスなのか、それとも本気で世子の座を狙っているのか・・目が離せませんね!

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

2 件のコメント

  • クルミットさんのあらすじ解説が、他の、どのサイトより読みやすくて大好きです。
    この「王は愛する」は、久しぶりにはまりました。
    「トンイ」に見入って、「イニョン王妃の男」に、はまり、「七日の王妃」「テグン愛を描く」「雲を描いた月明り」「麗」など、数々の朝鮮王朝時代劇にはまってきましたが、この作品は、何度も繰り返し見て、サンの心の動きを確認したいと思う作品でした。
    これからも、いろんな作品で、クルミットさんのあらすじと感想を楽しみに読ませていただきたいと思います。

    • とっても嬉しいです!
      時代劇は奥が深いので何度も見れますよね!
      また見に来てくださいねー

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