番人!もう一度、キミを守る-あらすじ-7話-8話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-番人!もう一度、キミを守る-あらすじ-7話-8話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

番人!もう一度、キミを守る

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クルミットです♪
スジとギョンス、ボミの3人はボスの存在を疑い始めます。敵か味方か。しかし3人の復讐にはボスの存在はやはり不可欠。中央地検の人間だとわかったからです。情報を手に入れることの出来る人物。ドハンも3人とどうかかわっていくべきか、自分の復讐の為には憎い相手に頭を下げて懐に入り込み油断させて隙をつく。そう思っていても思い通りに行かないスジに頭を悩ませていますが、まあ、これからの展開はやはりここら辺が要になるのでしょうかね。さあ、ギョンス君が殺人犯に追われています。どうなるか!

【番人!もう一度、キミを守る】ネタバレあり

番人!もう一度、キミを守る 第7話

ギョンスは、カン・ジングに追われていた。間一髪で仮眠中の駐車の車に乗り込み難を逃れる。
うたた寝している男性に風邪をひくからと自分の上着を着せてお礼代わりにするギョンス君の優しいところにちょっと見ていて嬉しくなります。スジはボミの住む団地のドアの前にいた。ドアを叩いても反応がない。仕方なく隣の家に刑事を装いベランダからボミの家に入る。ボミは過呼吸になって動けずにいた。スジは直ぐに傍に会ってビニール袋をボミの口にあてがい応急処置をする。話せるようになったボミは、叔父が殺される現場を防犯カメラを通してみていた。犯人が自分を探していることに恐怖と疑問を抱いていた。ギョンスからカン・ジングの状況が知らされるとスジはギョンスにこの後も尾行を続けるようにいうのだった。ギョンス君の七変化も中々面白いです。スジとボミはボミの家が特定され今まさに警察が向かっていることを知る。すぐに家を出ないと自分たちの存在がバレてしまう。スジはボミに家を出るように促すが、ボミはあの夜の恐怖が頭から離れない・・・そして自分だけが生き残り世間からの冷たい中傷を受けた傷が抜けず家から出られないとスジに訴える。スジはボミの家に警察が行くのを阻むために、ワザと人の前に顔を晒し、車を奪い逃走する。それをみた市民からの通報で警察はボミへ向かうところをスジ逮捕へと切り替えスジを追うのだった。ドハンもそのことにスネからの連絡で状況を知るが、ドハンはボミの家に向かっていた。スジはボミに無線で呼びかけ続けていた。勇気を出して家から出て逃げてほしいと。ボミはそれでも勇気が出ずにいた。そのとき防犯カメラに警察車両をまいたスジが自分のいる団地に再び助けに戻る様子とその場所に待ち伏せた警察がいる様子が映し出される。スジを捕まえに来たのはキム検事だった。しかし一瞬のスキをついてスジはその団地の共同廊下から階下へ飛び降りる。かなり高いところから落ちてますが、兎に角彼女のアクションシーンは本当にすごいです。痛手を負って逃げようとしたスジだったが結局警察に取り押さえられるのだった。

カン・ジングはボミを探すために自分が殺したジュワンの葬式に顔を出していた。参列者に何気なくボミの事を尋ねるカン・ジングだったが、誰もジュワンの姪のボミの存在を詳しく知る者はいなかった。ギョンスはカン・ジングの追跡をしていた。ボミからスジが警察に捕まったことを聞く。ボミは自分が逃げるのを躊躇ったからだと弱音を吐いていた。ギョンスはボミに自分が行くからと伝える。スジがキム検事たちに掴まり捕らえられたところにドハンも駆けつける。ドハンはスジを見て一瞬この現状をどうしようかと思案するように顔を歪ませるが、すぐにいつもの皮肉を口にし、スジ逮捕を自分がしたかったと嫌味に言う。スジはドハンを睨みつけるとドハンの顔に唾を吐きかける。まさかドハンがボスとは知らないすじですからね。肝心のボミの部屋には警察は、ドアに施錠されていてまだ突入できていなかった。スジを警察に送るため車で現れたのは、かっての刑事仲間のナム・ビョンジェだった。しかしナム・ビョンジェこそユン・スンノ検事長の犬だったのだった。スジが警察に連れていかれた様子はボミが防犯カメラで一部始終見ていた。それをギョンスにも知らせる。ボミは自分のせいでスジが捕まったと後悔していた。しかしそれでも中々出る勇気が起こせない。一方スジを逮捕したキム検事は落ち込んでいた。今までのスジとのことを考えると、やり切れない思いだった。そこにドハンがやってきてキム検事にここは自分に任せろと言いに来たのだった。ドハンに口車に乗りキム検事はスジの事をきにかけドハンに後の事をお願いするのだった。しかしそこにスネ刑事たちが現れ、ナム刑事からスジ逮捕のことを何も知らされていないまま、ナム刑事とスジが消えたことを知る。全てはユン・スンノ検事長の指示によるものだった。スジもナム刑事の様子に気が付いていた。人知れない場所で車を止め、スジに手錠のカギを渡そうとする。スジを逃げたことにし、それを理由にここで殺そうと考えているのだった。銃口をスジに向けて手錠を外させるナム刑事。ドハンはナム刑事がユン・スンノ検事長の手先と知り急いでスジたちの後を追っていた。スジとナム刑事は車の中でもみあいになる。銃声がした。その音はドハンの耳にも聞こえた。すぐにナム刑事の車を見つけたドハンは車の中には誰もいないことを確かめ、すぐにスジを探す。スジは拳銃で傷を負ったまま逃走していた。ナム刑事はそのスジを追いかけていた。ボミはギョンスにスジを救出するためにも、家を出るから迎えに来てとお願いする。スジの現在を必死に防犯カメラで探すボミ。スジは右わき腹を打たれていた。痛みで朦朧とするスジ。その様子を防犯カメラで見つけたボミはスジが死んだと勘違いする。ギョンスもそのことをボミから無線で聞かされ、信じられずにいた。ボミは直ぐに家を出る決心をする。パーカーの帽子を目深にかぶり、何個もあるドアの施錠を外す。外には刑事らしい声がした。ドアを開けると案の定刑事がいたが、ボミは防犯グッズで刑事に対抗し、そこを逃げることに成功する。スジは気を失いかけていた。誰かの姿が見える。背の高い男性。誰・・・?そしてユナの姿も見える。ママ・・・ママ・・・と自分に呼びかけるユナの声。朦朧したスジをドハンが抱き抱えるドハン。ドハンはスジにしっかりしろと呼びかける。その姿をナム・ビョンジェ刑事が驚きの目で見る。手にはスジを狙った拳銃が・・・。

スネ刑事とキム検事たちがスジとナム刑事の乗った車を発見する。助手席には血痕が残されていた。ボミは外の世界にでるが、恐怖で体が止まる。しかし呪文のようにスジのいるだろう場所への道筋を口で唱える。しかし姉の姿が見えたり、周囲の声が自分を中傷する声に聞こえてくる。路地に入り込んで動けないとギョンスに訴えるボミ。ギョンスは車で向かいながらボミの声を聞いていた。ボミはあの時姉を起こしたから、自分のせいで姉が死んだ・・そしてスジも自分のせいでこんなことになったと後悔を口にする。ギョンスはそんなボミの声に、自分も卑怯者なんだと告白する。そしてボミを勇気づける。そんなギョンスの声にボミは必死に自分を奮い立たせる。

キム検事は血痕の後を追いながらマンション周囲を追っていた。するとドハンが急に現れる。いつものいけ好かない態度のドハン。しかしドハンの服の袖に血痕が付いているのを見逃さなかったキム検事はスジの消息をしっているかとドハンを問い詰める。そこにナム刑事からキム検事にスジを見つけたと電話が入る。ボミはその様子を建物の影で聞いていた。ギョンスにそのことを伝えるボミ。そこにボスからボミの携帯に連絡が入る。ナム刑事はスジを取り逃がしたと皆に説明していた。しかしその様子は明らかに不審な様子。ナム刑事の後をつけていくキム検事はボミが部屋から逃げたことを聞かされる。ボミはスジを連れて運んでいた。重症のスジは意識がない。そんなスジを背負って逃げるボミ。しかし警察に見つかり捕まりそうになる。ボミは必死にスジを抱えて逃げるその前に、一台の車が目の前に現れるのだった。

番人!もう一度、キミを守る 第8話

ボミがスジを抱えて逃げるその前に車が一台現れる。ギョンスはボミのマンションにスネ刑事たちが駆け付けるのを見つける。スネたちはボミの部屋に入る。中はゴミ屋敷状態。しかし沢山の画面。映し出されているのはあちらこちらの防犯カメラ。驚くスネたち。しかしその時、その画面が一気に電源が切れていく。ギョンスの仕業だった。

ナム刑事はスジを取り逃がしたことを責められていたが、なぜ規定の行動をとらなかったのかんど質問されてもナム刑事は上手くかわしていく。スネたちは画面が消える瞬間に証拠として画面や部屋の様子をカメラに収めていた。証拠品をいくつか押収し、ドハンがボミに指示した写真やメッセージも見つかる。宅配業者がいつも封筒を届けていたことなど、スネたちに情報を知られたドハンは、この状況に顔を顰めるのだった。それとナム刑事がドハンとスジを見つけたあの後、何がおこったのだろうなど、いくつかの疑問も気になります。ボミとスジはどうなったのか・・・・。惜しいところで焦らすように場面展開するので、もう全部が見逃せないです。気になり過ぎます。ナム刑事はこのことをユン・スンノ検事長にすぐ報告する。自分がスジを始末しようとしたがドハンが現れて出来なかったことは伏せていた。スネ刑事とキム検事は密かにスジを救出する方法を探っていた。どうにかして自分たちでスジを確保したいと密かに協力しているスネとキム検事。スネと同じ協力捜査犯罪チームのマ・ジンギ捜査官も同じメンバーです。どうもナム刑事の様子を探るために密命を帯びている様子。スジを助けたいと思う仲間がこんなにいるんですよね。スジの潔白とユン・スンノの悪事が何とか明るみに早く出てほしいです。スネたちはユン・スンノ検事長の絡む事件を調べていた。その中にボミの家族の事件もあったのだ。スジがそのことに絡んでいるとスネたちも確信していた。

ドハンは自分がボミたちに送ったメッセージをユン・スンノ検事長に見せていた。勿論自分がその送り主などとはユン・スンノ検事長は思いもしない。ユン・スンノ検事長はドハンにボミの家族の事件を担当した検事を探して会う様にドハンに密かに指示する。この事件が当時記録すら残さずにもみ消した事件だったことにユン・スンノ検事長は、なぜこの事件が今回明るみに出ることになったのかを不審に思っているのだった。ユン・スンノ検事長は、今度夕食を一緒にとドハンを誘うのだった。ユン・スンノ検事長は、本当はナム刑事からスジを助けたのがドハンだと連絡を受けていた。ユンがスジを殺すように命じたこともドハンに知られていることをナム刑事から聞かされています。だから本当には信頼していません。恐らくドハンのことを密かに様子見ということなのでしょうね。

スジは病院のベッドにいた。スジの記憶にあの時自分を助けたのがドハンだったことが思い出され目が覚める。そばにはうたた寝していたボミがいる。ボミが一人で家から出て自分を助けてくれたことに驚くスジ。スジはボミが大丈夫なのかと心配する。ボミはギョンスの言葉に助けられたと話す。カン・ジングは取り逃がしたが、ボミはスジを助けられたことを嬉しく思っていた。ギョンスもスジのいる病室に向かっていた。まだボミの顔を知らないギョンスはボミはいつもカメラを見ていたのでギョンス君の顔を知っていますが。てっきりボミを不細工な人物と決めてかかっていた。ボミの側を素通りし、全く見当違いの女性の前に行き話しかける。この場面が面白いです。太めの女性や中年のおばさんに話しかけます。明らかに本当のボミが自分の想像していたボミとは違い可愛かったので思わずにやけるギョンスだった。

スジの病室にグァヌ神父が訪れる。スジはこれは貴方の友人の指示でしょうと指摘する。そしてスジたちを利用して何かを企んでいることを神父に言うと、グァヌ神父は辛そうな表情を見せ、自分たちも辛い経験をしているんですとだけスジに漏らすのだった。

元オ健司部長は新和合党代表のヘソンと会っていた。ヘソンから国会に内部告発者として出てもらえないかと言われる。ユン・スンノ検事長を阻止するための考えだったが、オは断るのだった。しかしこのことも実はドハンが仕組んだことだった。元オ検事部長を証人喚問に引きずり出すことでユン・スンノ検事長を追い込みたいと、そのための一つの手段だった。そして二人が密会する様子を隣のビルの屋上から写真に収めるのだった。

キム検事はあの日ドハンがスジを取り逃がした現場にいたことを疑問に思っていた。ドハンは相変わらずのふざけた態度でキム検事の感情を逆なでするようなことばかり言う。ドハンはそんなキム検事を、今までの一連の状況から自分に疑問を持ち始めているため、恐らく何かしら動くだろうと考えるのだった。

スジたちは逃げたカン・ジングを探していた。ギョンスが思い当たる場所に足を運ぶが消息はつかめない。スジも退院して隠れ家にいた。そんな状況にボミは自分をおとりに使ってと行動に起こす。ボミは自分の写真をSNSに乗せ、久しぶりに帰国したと分かるようにするのだった。心配するスジ。しかしカン・ジングを捕まえるためにはこの方法が一番早くて的確だと考えるのだった。

スネとキム検事はスジを何とかして助けるためにも早く捕まえる必要があると思っていた。スジの事を思うキム検事。今はとにかくカン・ジングをとらえるのが先だとスネはキム検事に言うのだった

カン・ジングはネットカフェにいた。そしてボミが仕組んだSNSを見ていた。そこに警察が現れカン・ジングは連行される。その様子をギョンスは見て、すぐにタクシーで追いかけるのだった。

スジは自分が撃たれて助けられた時の所持品に血に染まったハンカチがあることに気が付き、ボミに誰のものかと尋ねる。ボミは知らないと答える。ボミはカン・ジングを自分の家に誘き出すために変装をする準備をする。ギョンスの隠れ家には今まで尾行グッズが揃っていた。その中に拳銃もあった。ボミは使い方を教えてとスジに頼む。スジは一旦は断るが、ボミの気持ちを知り、使い方を教えるのだった。

カン・ジングは連行され、尋問を受けていたが、覚えていないなど証言が曖昧だった。ボミの家族を殺した時のいきさつを淡々と話すカン・ジング。ボミの叔父に頼まれてボミの家に押し入ったと証言するカン・ジング。そしてその叔父であるジュワンの葬儀をどうして知っていたのかと尋ねられたカン・ジングは言葉に窮する何故って?自分が殺したのだもの。葬儀にボミを越させる為にね。そこにドハンが取調室に現れ、スジからカン・ジングを守るために保護しろとスネたちに告げる。スネとキム検事はそれがユン・スンノ検事長の差し金だと呆れ果てる。そして別の場所に護送する。その様子を見張っていたギョンスとボミは事の成り行きに驚くのだった。

スジはボミに、ボスの企みは分からないけれど、ボミの事件もスジの事件も全てユン・スンノ検事長に絡んでいると話す。だから感謝しないでいいのよと話す。ボミはスジに怪我の痛み止めを飲ませる。しかしそれは強力な睡眠薬だった。ボミはスジには止められたが、自らカン・ジングを捕えるために事件のあったあの自分の家に向かうのだった。スジはまだ大けがを負っている身。危険は犯せないとボミなりに考えたのでしょうが、果たして大丈夫なのでしょうか。

カン・ジングは警察の保護の元、どこかのホテルにいた。刑事の携帯でボミの居所を探るカン・ジング。カン・ジングはナム刑事と別の刑事の監視の元にいたが、トイレに警報装置を鳴らす仕掛けをしてまんまと逃げだす。そして向かった先はボミの家。カン・ジングはボミの家に入る。そこには拳銃を構えたボミがいた。しかし動じる様子もなくボミに話しかける。一方ドハンはユン・スンノ検事長に、スジを逮捕する為に、カン・ジングがボミを助けに現れるまで何もするなと指示を受ける。その指示にドハンは本当は怒りを覚えているが、今は指示に従うふりをするために、その指示を警官たちに知らせるのだった。スジはギョンスに起こされ目覚める。ギョンスとスジはボミが何をしようとしているかすぐに気が付く。それがどんなに危険なことかも。ボミはカン・ジングと対峙していた。カン・ジングはボミを前に不敵な笑顔を見せ、告白していた。ボミの家族を殺したのは全てボミの叔父の指示だったと話す。そしてその叔父にあの時の証人が生きていると聞かされ、ボミを探していたのだ。そして自分の犯行を知っている叔父すらも手にかけたと聞かされるボミだった。

番人!もう一度、キミを守る 第7-8話 感想

ボミの家族を殺した犯人が捕まりましたが、本当の首謀者はボミの叔父でした。ボミの父とお金の事で揉めていた叔父は、お金欲しさにボミの両親と姉をカン・ジングと知人の米兵に依頼したのです。5年間もあの時の記憶と自分のせいで姉が犯人に殺された時の情景が思い出され、そのことを世間から責められていると自分で自分を責めていたボミ。勇気を出して家からは出られたけれど・・・・。果たしてカン・ジングとの対決はどうなるのか。なんだか息詰まる内容が続きますね。ドハンが果たしてこの先どうしていくのかも気になりますが、まだまだ話は序盤から中盤にようやく差し掛かったばかり。兎に角観ていくしかないかな。楽しみですね。