番人!もう一度、キミを守る-あらすじ-13話-14話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-番人!もう一度、キミを守る-あらすじ-13話-14話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
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番人!もう一度、キミを守る

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クルミットです♪
ドハンの本当の名前がグァヌでグァヌ神父が本当のドハン・・・。そうしなければならなかった事情。かっての義兄弟が復讐の為に、長い年月をかけて今憎い相手、ユン・スンノ検事長に立ち向かう。そのために同じ痛みを持つスジ、ボミ、ギョンスの3人に加え、スジを思うキム検事も仲間に加わりました。キム検事が番人のボスだと自首したことから、どう話が展開していくのか・・・・。そしてギョンスの母の行方は・・・・。もう気になり過ぎます。

【番人!もう一度、キミを守る】ネタバレあり

番人!もう一度、キミを守る 第13話

ドハン【グァヌ】はナム刑事に、ワザと揺さぶりをかける。キム検事が自首したことで、最後に渡した情報が2007年の主婦失踪の事件だったと話す。顔色を変えるナム刑事。そしてそれはユン・スンノ検事長の指示でしたんだろうと聞いてみる。ドハン【グァヌ】の思惑通りならすぐに動くだろうとドハン【グァヌ】は仲間に伝える。その上でドハン【グァヌ】はユン・スンノ検事長にも、別の話を持っていく。キム検事の自首と、ドハン【グァヌ】のスジを助けた映像は偽物だったと伝える。全ては自分をスジ側の人間と思わせるものだったとユン検事長を信じ込ませた。その話を信用したユン検事長はナム刑事にドハン【グァヌ】の血液鑑定をしなくていいと指示を出す。そして2007年主婦失踪にナム刑事が関与していて、キム検事の供述でナム記事が姿を消したとユン・スンノ検事長に報告するドハン【グァヌ】。全てはドハン【グァヌ】の思惑通りに事が進んでいると思われたのだった。ドハン【グァヌ】は聴聞会を目前に控える今、スパイ事件と拷問の事実を明らかにさせるために仕組んだ罠だった。その罠に二人はまんまと引っ掛かる。ナム刑事はギョンスの母の遺品の証拠をまだ隠し持っていた。それが入ったボストンバッグを隠滅しようとしていたが、スジとギョンスがその寸前に捕まえるのだった。ギョンスはその証拠品の中に、あの失踪前に母にあげた青いスカーフがあるのを見つけると号泣するのだった。ナム刑事を捕え、先輩スネ刑事に連絡するスジ。スネ刑事はスジとキム検事が何を考えているのか分からないというと、スジはナム刑事が犯した犯罪を暴いて裁いて欲しいと頼むのだった。

ユン・スンノ検事長はナム刑事が捕まったことを知る。そのことで逆にドハン【グァヌ】がナム刑事を煽り、事の事態を招いた張本人だとようやく気が付く。一杯食わされたと気が付くユン検事長。ドハン【グァヌ】はその時初めてユン検事長に、自分がグァヌだと告白するのだった。

スネ刑事は捕らえられているナム刑事の側にボストンバッグがあるのを見つける。その中にはギョンスの母の白骨体が入っていた。それを見て、それまでは同じ刑事仲間だったスネたちは呆れてナム刑事を見るのだった。取り調べには黙秘を続けるナム刑事。ユン検事長が自分を助けてくれるとまだ信じていた。スジを捕まえろとだけスネ刑事に言い続けるナム刑事。スネ刑事はドハン【グァヌ】からナム刑事には黒幕がいると教えられるが、名前は自分で調べろと言われるスネ刑事。ユン検事長は果たしてナム刑事を助けるのか、しかし迷っていたユン検事長はある人物に電話する。イ・シニョクのスパイ事件が蒸し返されそうだとその電話で話す相手。それはキム判事だった。さあ、新しい役者が出てきました。この人物は誰なのかしら・・・!!

ギョンスは母の消息が判明した今、迷っていた。家族に連絡しようかどうしようかと・・・。家出した時も刑務所に入った時も父も兄も面会には来なかった。自分が連絡しても喜んでくれないと諦めていた。しかしボミから、貴方はいつでも家族に会おうと思えば会えるでしょと言われる。そしてギョンスはちちに電話するのだった。

ユン検事長はキム判事に会っていた。ギョンスの母の遺体が発見されたこと、あのスパイ事件がねつ造されたこと、そしてその事件の犯人としてイ・シニョクを裁いたのがキム判事だったことから、この事件を蒸し返されるのはとても警察にとっても判事にとっても不名誉で不利なの事を伝える。ユン・スンノ検事長は判事に息子にこのことを知られらくないでしょうと脅し、自分の為に便宜してほしいと頼む。判事は息子にこのことを知られたくないためにその申し出の受けるのだった。その判事の息子は、キム検事だった。父であるキム判事は、息子キム検事の弁護人として警察に出向く。法曹界はもう嫌だと言っていた父が自分のために弁護すると言ってきたことに驚くキム検事だった。

スネ刑事はナム刑事の殺人を調べる中でユン・スンノ検事長に電話していたことをしる。しかし何の話かが黙秘しているので分からない。ドハン【グァヌ】が録音されていないかと探ると、録音ファイルはロックがかかっていて聞けずにいると言うのだった。

ギョンスは母のお葬式に向かう。母の遺体は父が警察に引き取りに行くとのことでギョンスは、ようやく今までの痞えていたものが少し取れたような気持だった。母の葬儀にドハン【グァヌ】が来てくれたことにギョンスは驚く。そして母の代わりにと偽証したことをドハン【グァヌ】に詫びる。ドハン【グァヌ】はそんなギョンスに、失踪前にギョンスの母が再審で証言してくれることになっていたことを話す。そのせいでこの事態を招いたのだとドハン【グァヌ】も責任を感じていた。だからこそ、番人メンバーになっても、ボスだと正体がわかって後でも言えないでいたことをギョンスに詫びるドハン【グァヌ】だった。

ナム刑事はキム判事が自分を弁護してもいいと申し出てきたことに思案する。本当に信じていいのか。けれどドハン【グァヌ】と面会し話した中に、あのユン・スンノ検事長をよく知るだけに、どうしても信用できないと吐露する。ドハン【グァヌ】は、ユン・スンノ検事長が恐らく何か仕掛けてくるが、どんな条件にも応じないようにと話すのだった。

スジはシワンを監視映像で観ていた。シワンの携帯に仕込んでいたのだが、シワンもそのことに気が付いている様子。学校でのシワンに親しく声をかける女生徒の姿を見てスジは驚くのだった。その女生徒はスネ刑事の娘のセウォンだった。そして心配のあまりにセウォンの学校に向かう。シワンの姿を遠目に見るスジ。そのシワンに、親し気に手を振るセウォンの姿を見たスジは一抹の不安を覚えるのだった。密かに学校の中に入りセウォンと話すスジ。セウォンにシワンの事を尋ねるが、セウォンはシワンのことを信じているため、スジの話には耳も課さないのだった。セウォンの寂しさに付け込んで優しくしてくれたシワンを、セウォンは信頼しています。ああ、これが何かの前兆でなければいいのですが・・・。スジは学校の防犯カメラでもう一度シワンの様子を確認する。その様子は明らかに自分がスジたちに監視されていることを知っている様子だった。ボミとスジはこのことに何かを感じるのだった。

キム検事は父を信頼し尊敬していた。その父がまさかユン・スンノ検事長と一蓮托生の中だとは気が付いていないのだった。

スジはシワンの家にお届け物だと言って家の中に入り、シワンの部屋に行く。丁度お手伝いしかいないのを見計らって入り込んだのだが、お手伝いはシワンの母に電話するのだった。

ナム記事はキム判事と面会していた。そこで、ナム刑事の妻が今、収賄容疑で取り調べを受けていることを告げる。これはナム刑事に対するユン・スンノ検事長からの切り捨ての扱いだった。そのことに怒りを覚えるナム刑事。自分はユン・スンノ検事長の為に殺人もやってはいけないこともやったのに・・・!そうキム判事に訴えのだった。

シワンの部屋を何か証拠がないかと探すスジは、あるデッサンを見つける。それは‥‥ユナと自分の絵…もう一枚は・・・・ユナをシワンが突き落とす時のユナの振り返った不安な表情の絵だった。

ドハン【グァヌ】は面会室からキム検事の父のキム判事が出てきたことに驚く。ナム刑事に面会に来たのだったが、キム検事に電話して確認するが、キム検事も父が何の事件かは知らないが、誰かの弁護してしているのだろうと知らない様子だった。

シワンの母は何も注文していないからおかしいと急いで自宅に帰り、シワンの部屋に行く。そこには荷物だけが置かれ、誰もいなかった。ふと見るとシワンのデッサンの入ってケースがあったのでつい、見てしまった。そしてそこに、ユナの絵を見つけてしまう。その様子を陰から観ていたスジ。そして母親の前に姿を見せ、シワンの母親がシワンの異常に本当は気が付いていることを指摘する。シワンの母は動揺する。スジはその様子を見ると、そこから逃げるのだった。残されたシワンの母親はシワンの絵を隠さなければと思うのだった。

番人!もう一度、キミを守る 第14話

ナム刑事に面会に来たドハン【グァヌ】だったが、何やら慌ただしい様子に何かがあったと驚く。そしてナム刑事が留置場で首を吊ったことを知るのだった。

シワンの母は、夫であるユン・スンノ検事長にスジが家にきたことを連絡する。ユン・スンノ検事長は直ぐに帰宅する。警察が大きな真っ白なキャンパスを調べようとするが、シワンは、何もないからと阻止するのだった。シワンが父に対して敵対心のようなものをもっているのかな。父にスジを捕まえられない警察は無能だと冷たい目で言うんですが、何とも親子とは思えない会話です。

キム検事はスネ刑事にナムの自殺の事を確認していた。自殺の前に弁護士と面会していたことを知る。その弁護士が自分のちちだったことに驚くのだった。自宅にいた父にナムの弁護をしていたのかと尋ねると、父は知人に頼まれたとしか言わず、息子の前から逃げるように自室に入るのだった。

ユン・スンノ検事長はオ元部長と会っていた。そして二人がドハン【グァヌ】にまんまと騙されていたことを知るのだった。ユン・スンノ検事長はオ元部長に今間の事を水に流し、再びお互いの為に手を組もうと申し出るのだった。

ドハン【グァヌ】は、スジにナム刑事の死を知らせる。そしてスジにどうしても話さないといけないことがあるから、明日見届けてほしいと電話を切るのだった。

ギョンスは一人隠れ家で家族と住む不動産情報を観ながらうたた寝していた。余りの眠さに部屋で寝ようとベッドに入ると、そこにはボミが寝ていた。数日目に実はボミと部屋を代わっていたのを忘れていたギョンス。ボミは思わず叫んでしまったが、ギョンスがお葬式で数日寝ていないことを聞き、一緒にいいわよと話す。二人で寝入ってしまったその姿をスジが驚きで見てしまうが、二人はお互いに好意を持っていたことをスジは呆れたように知るのだった。

シワンはセウォンにスジが自宅に忍び込み母を脅したと話す。セウォンは信じたくないが、シワンを信じる。そしてユナはシワンが殺していないと信じるのだった。しかしシワンは何かを計画しているのだった。スジに見せつけるようにセウォンと並んで歩くシワン。その表情は端からは何の感情も読み取ることがでいないのだった。

ユン・スンノ検事長の反撃が開始された。ドハン【グァヌ】に対し、公文書偽造、公務執行妨害の容疑で逮捕される。スジへの糸口を探すために、番人を一網打尽にするために手を回すユン・スンノ検事長。グァヌドハン神父のもとにも刑事が向かっていた。

聴聞会が開かれようとしていた。ユン・スンノ検事長が偽りを述べないと宣誓する姿が中継されていた。その時、ドハンとグァヌは二人同時に取調室にいた。二人の素性と関係を問いただす刑事。ドハン【グァヌ】は刑事に逮捕状の請求の理由を問いただす。ドハン【グァヌ】は聴聞会に行かなければならない。ユン・スンノ検事長の悪事を証言する為にも、早くここから出なければならなかった。けれど、刑事は二人の小学生時代までも遡り、二人の正体を暴こうとしていた。自宅に、車に捜査の手が入る。ヘソン代表はユン・スンノ検事長の失脚を狙うためにオ元部長に証言を依頼していたが、電話に出てくれないため、焦っていた。オ元部長は考えていた。自分を切り捨てたユン・スンノ検事長にどう償わせようかと・・・。ドハンの2台の携帯に疑問を抱き、通話履歴を調べる刑事。それまで黙っていたグァヌドハン神父が、身元は偽っていないと口を開く。その覚悟にドハン【グァヌ】も身元を偽りとおすことにする。しかし刑事はイ・シニョクとの血液鑑定を持ち出す。これで家族関係が証明されればドハン【グァヌ】は一巻の終わりである。しかし鑑定の結果はドハン【グァヌ】とイ・シニョクは親子ではないと鑑定が出る。それは聴聞会の9時間前にドハン【グァヌ】はスジたちにBプランを実行に移すと話していた。2台の携帯が見つかることも、血液鑑定がされることも承知の上だった。それをギョンスたちが通話履歴を書き換え、スジが鑑定書をすり替えたのだった。全ては計画通りだった。しかし聞き込みの中でボミの顔に気が付いた人物がいた。それは不動産会社の人物だった。その時ギョンスも一緒だったことから隠れ家の住所が割れてしまう。ギョンスとボミは直ぐに隠れ家とボミの存在を隠すための偽装工作に入るのだった。警察車両がボミとギョンスのいる隠れ家にやってくる。ボミを壁の中の隠し部屋に入れる。警察が家の中を捜査に入る。ギョンスは合法的にしている調査会社だと話す。そしてボミの存在も写真を似せた別人の写真に差し替えて刑事に見せる。逃亡犯に似ているなんて失礼だな!と言うギョンス。刑事は一旦帰ろうとするが、違和感を覚えたのか、家をもう少し家宅捜査すると言い出すのだった。ボミの隠れている壁を叩く刑事に慌てるボミとギョンス。しかしその時、スジを発見したとの警察無線が入り、間一髪で難を逃れる。しかしその無線はボミの仕業だった。

キム判事はナム刑事の遺品の携帯を自宅に持ち帰っていた。この携帯に、ユン・スンノ検事長との会話が全て録音されている。そのロック解錠のパスワードをナム刑事が亡くなる前に聞き出していたキム判事。彼はその携帯を取り出し、そのパスワードを入力するのだった。その中の会話を聞くキム判事。しかし息子のキム検事が部屋に入ってきたために慌てて机の引き出しにその携帯を隠す。キム判事は息子から、ナム刑事の関わったスパイ事件で誤審したことを認めるように諭される。しかし父は認めようとしない。キム検事はその父の言葉にただ頭を抱えるしかなかった。

警察からでてきたドハンとグァヌは二人でこれからのことを話していた。もう名前は元に戻せない。二人は入れ替わった名前で人生を送る覚悟をするのだった。

聴聞会ではユン・スンノ検事長は自分に非はないと証言する。しかしヘソン代表がそれを覆す証人としてドハン【グァヌ】を喚問する。間に合ったのだった。その頃、スネ刑事の娘セウォンがシワンの家を訪ねていた。そのことを監視していたギョンスとボミがスジに伝える。スジはそのことに驚きシワンの家に急いで向かうのだった。

セウォンを家に迎え入れたシワンは自分の部屋に連れていく。母はそのことに驚きつつも不安に思う。今まで誰も家に呼ばなかったのに、女の子が訪ねてくるなんて・・・と。シワンの部屋で真っ白なキャンパスを見たセウォンは大作が出来るのねと感心するのだった。そしてシワンはセウォンに花火を頼んでいた。花火大会を見ながら一緒にしよう、余ったら次にまたしようと誘う。セウォンはそんなシワンの誘いに、少し驚きながらも嬉しそうな顔を見せるのだった。

番人!もう一度、キミを守る 第13-14話感想

ドハンとグァヌの関係や正体が二度と本来の名前に戻らない。けれどそうしてでもグァヌは父の無念を晴らしたいのですね。ギョンスの母の失踪に関してもナム刑事が殺害したとわかりましたが、やはり悲しい現実ですね。しかしやはりユン・スンノ検事長は、まだ自分を守るためにナム刑事を脅すなんて・・・!本当にどこまで根性腐りきっているのでしょうか。まあ韓国ドラマは悪者はとことん悪者なので、想定内ということでしょうね。しかしシワンと言う少年は恐ろしいです。ユナを殺した瞬間をデッサンに残すとか、普通じゃない!そしてセウォンも彼の毒牙にかかってしまうのか・・・・。えええ、お願いスジよ、助けてあげて!と思っていたら次回に続く・・・。もう視聴者の期待をグイグイ持っていきますね。あと少しですラストが楽しみです。