白詰草-あらすじ-106話-107話-108話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-白詰草-あらすじ-106話-107話-108話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

白詰草

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クルミットです♪
ソンジュを脅迫し、黄龍の会長になったユミン。セヒの持っている株を狙い完全に実権を握るつもりです。
スンナムは記憶を取り戻し、自分がソヌだったことを思い出しました。ウンギルもスンナムが姉だと気付き、2人は泣きながらお互いを抱きしました。
ソンジュは、2人の様子を感じ取りソンジュもまた涙を流します。

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【白詰草】ネタバレあり

106話

スンナムは自分がソヌだったのかと驚く。
ソンジュは私たちの子供がついに再会したと涙を流す。

ウンギルははぐれた時を思い出したと言う。
姉さんが帰ってこないから何度もラッパを吹いたと言うウンギル。
ウンギルは何があったのかと聞く。

スンナムはこの記憶は会長に聞いたものかもしれないと言う。
ウンギルは熊のキーホルダーを出し、母さんがくれたものだと言う。
1つは母さん、もう一つは姉さんの物だと言う。
スンナムは泣きながらキーホルダーを手に取る。

ウンギルは庭にいるソンジュを見つけた。
ウンギルはスンナムに行こうと言うが、スンナムは混乱していると言い家を走り出て行く。

ウンギルはソンジュに再会できたのだからまた一緒に暮そうと言う。
ソンジュはすでにスンナムがソヌだと知っていたと言う。
ユミンに口止めされていたのだと言う。

ユミンを許せないと言うウンギル。
ソンジュは再会したと知ったらユミンが黙っていないと言う。
ウンギルはせっかく再会したというのに喜べないのかと言う。

スンナムはウンギルの歯ブラシを取りに来た。
気が済むまで確かめたらいいです

ドゥムルはスンナムがウンギルの姉だったと聞き驚く。
ウンギルは、母さんはスンナムがソヌだと知っていたが、ユミンに脅迫され言えなかったのだと言う。
セヒもこのことを知っていたと言う。

スンナムは積賢斎のボクヒの部屋にいた。
ドゥムルはスンナムに会いに来た。
スンナムのために朝食を用意するドゥムル。

ドゥムルは、会長はユミンに脅されていたと言う。
積賢斎の奥様の死に会長が関係しているから、それをスンナムに知られたら許してもらえないと言っていたようだと言う。
会長は母親と名乗れずにしかたなくユミンを会長にしたのだと言う。

ドゥムルは、会長を許せないかと聞く。
スンナムはあの人はいつもユミンとセヒの肩を持ってきたと言う。
今さら脅されていたと言っても自業自得だと言う。
スンナムは母として受け入れられないと言う。

そのときスンナムにDNA鑑定の結果が届いた。
ウンギルとは姉弟と言う結果だった。

ドゥムルは、家族は受け入れるものではないと言う。
運命だと言う。
親兄弟は選べるものではないと言うドゥムル。
再会したのだから縁があるという事だと言う。
スンナムは、もともと家族はいなかった、私一人だと言う。

セヒはユミンの録画した映像を見る。
そしてパク秘書とユミンが連絡を取り合っていたことを知った。

セヒはボンチョルにパク秘書は国内にいてユミンと連絡を取っていると言う。
セヒはパク秘書をうまく利用すれば出所できるかもしれないと言う。
ユミンを追い詰めると言うセヒ。

ウンギルはソンジュに会いに来た。
ソンジュは、ソヌはどこで何をしているかと聞く。
ウンギルは積賢斎にいるようだと言う。
ソンジュは理解してくれと言いたいがスンナムが苦しむだろうと言う。
時間が解決しますよ

セジョンは積賢斎にいるスンナムに会いに来た。
セジョンはスンナムに自分が書いた絵を渡す。
積賢斎でジュニョンたちと遊んでいるところを書いたと言う。
僕の最初の友達だと言うセジョン。
セジョンはその絵をスンナムにあげると言う。
スンナムは泣き出す。

セジョンはドゥムルにスンナムが絵を見て泣いていたことを教える。
セジョンは積賢斎を再開できないかと聞く。
仲間ともう一度仲良く過ごしたいと言うセジョン。
セジョンはうちに来てから師匠の笑顔を見ていないから幸せになって欲しいと言う。
ドゥムルはスンナムを幸せにする方法を見つけたと喜ぶ。
積賢斎、復活!!

ドゥムルはセジョンを連れて積賢斎にやってきた。
ドゥムルはスンナムに積賢斎の活用方法を考えてくれと言う。
スンナムは、今は余裕がないと言う。
ドゥムルはジュニョンの夢を知っているかと聞く。
積賢斎を再開して仲間が戻ってくることだと言う。

ドゥムルはスンナムに、セジョンとジュニョンが折った折鶴を渡す。
ジュニョンは師匠が似合うのは白い韓服だと言っていたと言うセジョン。
セジョンは僕もそう思うと言う。
今の髪型や服装は似合わないと言うセジョン。
前髪も以前のほうがいいのでしょうか?(笑)

セジョンは書堂をまた始めてほしいと言う。

スンナムは一人で出来るかと考える。
ドゥムルは一緒にやろうと言う。
再出発だと言うドゥムル。

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107話

ドゥムルは書堂の掃除を始めた。

ウンギルはソンジュにスンナムが積賢斎を再開することを伝えた。
ソンジュは自分に何か手伝えることはないかと聞く。
ウンギルは姉さんが望んでいないと言う。
ソンジュはソヌに会いたいと言う。
見えないけれど近くでソヌを感じていたいと言うソンジュ。

2人の会話を聞いていたファラン。
ファランはウンギルの姉がスンナムだと知り驚く。

ファランはユミンに会長になったのだから早くセヒと別れろと言う。
スンナムがソンジュの実子なのだろうと言うファラン。
セヒとスンナムは姉妹ということになると、あなたは両方と結婚したことになると言う。
親戚に知られたら一族から追放されると言うファラン。
ユミンは親戚なんか関係ないと言う。
追放してください!

ボンチョルの面会に来たセヒ。
ボンチョルは、パク秘書は見つかったかと聞く。
セヒは警察も捜しているようだと言う。
ボンチョルは先に見つけろと言う。
ボンチョルは役員を味方につけろと言う。
ユミンは長く持たないはずだと言う。

ユナはウンギルにコーヒーを入れる。
ウンギルは心臓がよくないからカフェインは避けていると言う。
ユナは恋人なんだから先に言ってほしいと言う。
ウンギルは会社で恋人と言われるのは困ると言う。

ユナは母親のせいで怒っているのかと聞く。
母は欲深いが悪い人ではないと言う。
息子のそばにいたいだけだと言う。
それは嘘です

ウンギルはそれだけの問題ではないと言う。
嫌なら会社を辞めてくれと言う。
ユナは絶対に辞めないと言う。

ファランはソンジュの寝室で宝石を見ている。
指輪を見てこれは私がもらうと喜んでいるファラン。
完全な悪い人でしょう

ソンジュが入って来た。
ここで何をしているのかと聞く。
ファランは化粧品を借りようと思ったと言う。

そこにドゥムルが入って来た。
ドゥムルは部屋の様子を見て、ファランになぜ宝石箱をあさったのかと聞く。
まるで泥棒だと言うドゥムル。
ファランは失礼だと言い怒って出て行く。

ソンジュはドゥムルに株式贈与の無効訴訟を起こすと言う。
ドルゥムは奪われたのだからそうするべきだと言う。

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ソンジュは、ソヌはどうしているかと聞く。
ドルゥムは僕が監視をしているから大丈夫だと言う。
ただ心を癒すのには時間がかかりそうだと言う。
ソンジュはあなたがいてくれて安心だと言う。

2人の会話を映像で見ていたユミン。

ドルゥムはソンジュを連れて積賢斎にやって来た。
スンナムとソンジュを2人きりにするドルゥム。

ソンジュはスンナムに熱中することが見つかって良かったと言う。
スンナムは、積賢斎は私が唯一安心できる場所だと言う。
だからここには来ないでほしいと言う。
すべて忘れて過ごしたいと言うスンナム。

ソンジュがスンナムのことをソヌと呼ぶと、スンナムは私の名前はオ・スンナムだと言う。
そして母はボクヒだと言う。
ソンジュは私を母親だと認められないのはわかると言う。
しかしムノは弟だと言う。

スンナムは23年ぶりに会った母親を呼ぶこともできないのは会長のせいだと言う。
ソンジュは悪いのは私だが、奥様の不幸は願っていなかったと言う。
あなたの元に無事に返すつもりだったと言う。

スンナムは、会長は母を利用しようとしたと言う。
ソンジュは何としても罪は償うと涙を流す。
スンナムは実の両親はどんな人かといつも考えていたと言う。
泣きながらこんなことになるなら知らなければよかったと言う。
スンナムはソンジュに今まで通り他人として生きて行こうと言う。
それは無理でしょう

ウンギルはスンナムに会いに来た。
ウンギルは姉さんが苦しんでいる姿を見て来たから母さんと許せとは言わないと言う。
しかし会った時くらい優しくできないのかと言う。
スンナムは最低の礼儀は守ったと言う。

ウンギルは、僕は再会できて嬉しいのに、姉さんは違うのかと聞く。
スンナムはあなたが会長を大切に思うように、私には義母が大切なのだと言う。
スンナムは帰ってくれと言う。

ユミンが積賢斎にやってきた。
ユミンはスンナムに両親の祭礼はここでやりたいと言う。
スンナムは、私は一人でやるから、あなたも勝手に一人でやれと言う。
ユミンはソンジュの家でやれと言うのかと聞く。

スンナムに水をくれと頼むユミン。
スンナムがその場から離れるとユミンはスンナムの携帯電話を手に取る。
そしてソンジュに積賢斎に1人で来てほしいとメールを送る。
何をするつもりでしょう

スンナムから呼ばれたソンジュは喜んで積賢斎に向かう。
タクシーから降りたソンジュは杖をつきながら門の方に歩き出す。

スンナムはゴミを捨てるため門の外に出てきた。
そのときユミンが車で帰るところだった。

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108話

ユナはウンギルに会社は辞めないと言う。
ウンギルは気まずいという理由でクビにはしないから安心しろと言う。
ユナは私が母の娘だからなのかユミンの妹だから気まずいのかと聞く。
ウンギルは両方だと言う。
君の家族にはうんざりだと言う。
ウンギルは会社を辞める必要はないが君と付き合うのは無理だと言う。

ウンギルはソンジュに会いに家に行くが、ソンジュはいなくなっていた。
ウンギルからそれを聞いたドゥムルは急いでソンジュの家に行く。

ファランは目が見えないのだから遠くに行くはずない、すぐに帰ってくるだろうと言う。
そのときファランはユミンからの電話で呼び出された。

ユミンはファランをある一室に連れて行く。
そこにはソンジュが倒れていた。
驚くファランにユミンは問題が片付いたら家に帰すから、それまで面倒を見ろと言う。
薬を飲ませたから夕方まで起きないと言う。

ユミンはファランにこのままでは実子のスンナムやウンギルにすべて奪われてしまうと言う。
今までの努力が無駄になってしまうと言う。
貰えるものは貰わなければいけないだろうと言うユミン。
貰えるものは性悪女のセヒです!

ファランはばれたらどうするのかと聞く。
ユミンは正体がばれないように声を殺していろと言う。

ソンジュは目を覚ました。
誰かいないかと言うソンジュ。
ファランが食事を運んでいく。
ソンジュはファランの腕を掴み、あなたは誰かと聞く。
声の出せないファランは困って部屋から逃げ出す。

ファランは家に戻った。
ファランはユミンに目を覚ましたけれど見張っていなくてもいいのかと聞く。
ユミンはあそこなら大丈夫だと言う。
むしろ母さんがこの家にいないと怪しまれると言う。

そのときユナがファランを迎えに来た。
ユナはこの家を出ろと言う。
ファランは、ここは私の家だと言う。
ユミンはファランに今は大変な状況でここにいても邪魔だから帰っていろと言う。
この家にいなくても怪しまれない状況になりました

スンナムはいなくなったソンジュを心配する。
ドゥムルは絶対に見つかるから心配するなと言いスンナムを抱きしめる。

ユナはファランをミョンジャの家に連れて来た。
ミョンジャはしかたなく泊めることにした。
その夜ミョンジャはファランがユナにスンナムがソンジュの実娘だと話しているのを聞いてしまった。

ミョンジャはスンナムに電話をし、ユミンはすべて知っているようだと言う。会長がいなくなったのはユミンの仕業かもしれないと話をする。

翌日、スンナムから話を聞いたドゥムルはユミンを尾行しようと言う。
スンナムはミョンジャに、ファランも関係しているかもしれないから監視してくれと言う。

セヒはボンチョルの面会に行く。
ソンジュがいなくなったことを伝えるセヒ。
ボンチョルはユミンの仕業ではないかと言う。
ソンジュが消えて得をするのはユミンだと言う。
大正解!

スンナムはソンジュが自分の意志で消えたなら荷物を持っていたはずだと思い、ソンジュの部屋を調べる。
そして毎年ソンジュが用意していたソヌ宛ての手紙やプレゼントを見つけた。
スンナムは涙をこらえられなくなる。

ドゥムルは泣いているスンナムを見て心配して入ってきた。
スンナムはやっと自分の誕生日がわかったと言う。
どうしたらいいのかと泣いているスンナム。

ウンギルはスンナムに母さんは23年間欠かさず俺たちにプレゼントを用意してくれていたと言う。
お祝いの料理も作っていたようだと言う。
ウンギルはスンナムに母さんを見つけて残りの人生を一緒に過ごそうと言う。
(泣)(泣)(泣)

セヒはユミンが仕掛けたカメラの映像を見て、ソンジュを隠しているのはユミンだと知った。

セヒは家を出て行くファランのあとをつける。
ファランは部屋に入り、ソンジュに食事を与えようとするが、抵抗するソンジュ。
無理矢理、口に入れようとしているとセヒが入って来た。
ファランはセヒの口を塞ぎ、声を出さないようにさせる。

ミョンジャはファランのカバンの中からソンジュの携帯を見つけた。
それをスンナムに渡す。
ウンギルは姉さんならロック解除できだろうと言う。
解除できたら乗ったタクシーを探せるかもしれないと言う。

スンナムが携帯ロックを解除すると、自分が送ったメールが届いていた。
メールは送っていないと言うスンナム。
スンナムは水を取りに行ったときにユミンが送ったのに違いないと思った。

ユミンの仕業と気付いたスンナム。

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106~108話感想

やっと親子が再開し、今回は涙の連続でした。
スンナムは早く素直になってソンジュを抱きしめてあげて欲しいですね。ソンジュはボクヒを死なせてしまったと思っているようですが、ボクヒは生きているような気がします。
ユミンもとうとう罪を犯してしまい、セヒと同じ犯罪者になってしまいました。
2人が刑務所に入るまでもう少しです。

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