真心が届く-あらすじ-13話-14話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-真心が届く-あらすじ-13話-14話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

真心が届く

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クルミットです♪
マネージャーにユンソは、ジョンロクとの交際が知られてしまいました。その後マネージャーに呼び出されたジョンロク。交際をやめるよう言われましたが、きっぱりと自分からユンソと別れたりしないと断言したにもかかわらず、ユンソに別れを自分の方から、切り出してしまいましたね。
ユンソはユンソの世界に帰る。自分は自分の世界に帰る。天然のユンソに理解できたのかしら?と少し疑問に思いつつも。
果たして別れの言葉をユンソは、どう受け取ったのでしょうか??ラストまであと4話!

【真心が届く】ネタバレあり

13話

ユンソに自分から別れを伝えたジョンロク。

別れを言われたユンソは、別れるとの言葉にパニックに。

どうして私たちが別れないとダメ?
2人で写真を撮ったから?それとも、ファンや町の人たちが見るから??
何かが負担になった??教えて。
やっぱり天然気味、でも別れを突然切り出されたらこうなるかも

ジョンロクはきっぱりと言います。

「ジンシムさんが今、言ったことすべてが別れたい原因です。
この理由のせいでこれ以上は会いたくないし、付き合うのは無理だと結論付けました。ですので今までどうもありがとうございました」
これ言われたら私でも傷つくなぁ

ユンソはショックで落ち込みます。
せっかくストーカーから逃れ、安心できると思ったのに
ユンソは落ち込みながらも、弁護士事務所に自分の荷物を引き上げるためにやってきます。

何事もなかったかのような、事務的な対応をするジョンロク。
そしてどこにでもあるような別れの挨拶・・・。

そのまま別れるとユンソは、女優業に邁進します。
別れを選択するシーンで、大根役者と言われていたのが嘘であるかのように名演技をしてみせます。
監督やスタッフ、出演者も驚きます

ジョンロクもまた息子が殺人犯にされると、相談に来た事件を担当することになります。

懲役20年の求刑を求める検事。
そしてその判決も20年が下されます。

なんとかして息子である、スミョンを助けてくれないかと懇願する母。
母親の話では、息子のスミョンは一度だけしか刺していない。

2度目の刺し傷はあの女、イム・ユミだと。

そしてイム・ユミを調べると、27億もの保険金をイム・ユミが持ったまま所在不明になったと知ります。
ジョンロクショックかも・・・

ジョンロクはパク・スミョンを殺人の犯人として、主張していたものをひっくり返すことになるために、世間からのバッシングは免れないと代表に告げられます。

それでも代表に謝るジョンロクは、すでに手続きを終えていました。
後ろ指を指され続けることになると代表。
それでも自分の間違いは、自分で正さなければならないというジョンロク。

そしてジョンロクは弁護士の倫理に反するとして、世間の関心を引くようなニュースになります。

自室に戻るジョンロク。
そこにはジェンガが・・・・。

ジェンガには「願いを一つだけ」。

他の場所には「私の願うことは、弁護士さんが揺れないこと。動じないこと。
今までもそうしてやってきたように、誰よりも素敵にかっこ良くやりぬくと信じている」と・・。
ユンソだ!!

そして最後には名前が・・・・・。
「オ・ジンシムより」

これを見たジョンロクは、ユンソを思って涙を流します。

14話

弁護士事務所には、ひっきりなしに電話が鳴り響きます。
自分の間違いを正そうとしたジョンロク。

代表とエレベーターであっても、気まずい空気がお互いに流れます。
ジョンロクはある決意を固めていました。
ジョンロクは代表に、辞表を提出します。
責任を取って辞めるってこと??

事務所のダメージを小さくするには、自分が辞めることだと話すジョンロク。
代表はジョンロクの言葉にこう返します。

「俺はお前のことをただの一度だって、職員として扱ったことはない。
お前は大事な後輩で誰よりも信じている弟。そしてそれは家族以上だ。
それだというのにお前は、なんでも勝手にやって勝手にこうやってやめるのか?」

それで引き下がらないジョンロクに、代表は呆れ果ててしまいます。

その後セウォンに呼び出されるジョンロク。
待ち合わせ場所に行くと、そこには代表の姿が・・・。
セウォンの言い方が紛らわしかったなぁ。ジョンロクと別れることができない人がいるって、てっきりユンソを想像しました( ;´Д`)

2人できちんと話をしろとセウォン。

代表は5年前のことを持ち出し、同じようにジョンロクを傷つかせたくなかったと話します。
そして今日の今日までで、俺が一番後悔していることがわかるか?と。

5年前・・・・・。
ジョンロクはセジョンの弁護士をやっていた。そこでセジョンの社長、テハン弁護士事務所が捏造に加担しているとつかみます。
そのことを通報すると決めたジョンロク。テハンは守秘違反義務を犯したとして、ジョンロクを弁護士会から抹殺しようとした。それを救ったのが代表だったのね

ジョンロクに
「お前は辞表を書けばそれでいいかもしれない。でもお前が辞めて出て行ってしまえば、俺の人生には何も残らない。だからやめるな。一緒にこのまま走ろう」と・・・。

そうしてもジョンロクが心配でたまらないユンソ。
弁護士事務所へ足が向かいます。

ユンソの姿を目に留めたジョンロクは、冷たくあしらいますがユンソは引きません。
はっきりと心配だと告げていますね

ジョンロクを心配するユンソに、心配は無用であり心配される仲でもない。
事務所のことは早く忘れるように答えます。

その後、落ち込むユンソを心配したマネージャーは、自分がジョンロクに頼んだと話します。
それなら最初から邪魔しない欲しかったなぁ

その話を聞いたユンソは、ジョンロクにいに行きます。
それでも冷たくあしらうジョンロクに、ユンソはきっぱりと言い切ります。

自分がしたいようにすると・・・。

感想

ジョンロクはユンソを思っているからこそ、ユンソに別れを告げて突き放しました。人にはいろんな選択肢があると思いますが、ジョンロクはマネージャーの言葉に屈しないで欲しかったです。とてもお似合いのカップルなので・・。
一方のユンソは、とても真っ直ぐな女性だと思います。天然であっても芯がまっすぐ通っていてかっこいいな。
14話の最終場面でジョンロクに迷いなく愛を告白するユンソ。スキャンダルのせいで女優としての機会を失ってしまうことよりも、ジョンロクを失うことの方が・・自分の前から消えてしまうことの方が怖いと話したユンソ。
やっぱり素敵な女性だと感じました。二人にはハッピーエンドだけがお似合いです!

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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