眩しくて-あらすじ-全話一覧-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-眩しくて-あらすじ-全話一覧
眩しくて

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クルミットです♪

待ちに待っていた、ナム・ジュヒョクの最新主演作品ドラマ【眩しくて】。
ナム・ジュヒョクは日本でも、韓国ドラマファンには知名度が高い俳優として知られている俳優の一人。
ナム・ジュヒョクが出演したドラマには、「恋はチーズイン・ザトラップ」「ハベクの恋人」「恋のゴールドメダル」などのヒットドラマばかり。
さて今回はどのような配役を演じるのでしょうか?役名はイ・ジュハン。彼は自分の夢に向かってがむしゃらに走り続けてきたけれど、ある出来事のある瞬間によって全てを投げ出してしまい無気力になってしまう。そして無気力のまま無気力に生き続ける記者を志望する役柄です。アナウンサーを目指す役柄といったところでしょうか?そしてもう一人のヒロイン。
もう一人のヒロインを務めるのが、女優のハン・ジミン。名前だけでは分かりにくいですが、数々のドラマに出演してきた演技力のある女優。
とても可愛いフェイスの持ち主の女優さんですね。
出演ドラマは「ジキルとハイドに恋した私」「知っているワイフ」「優しくない女たち」など。
彼女が演じるのは、25歳のアナウンサー志望のキム・ヘジャ役。25歳でありながら、姿形をおばあさんに変えてしまった女の子。ドラマで変身というと、綺麗な女性になったり、若い男女へと変貌を遂げたりすることが多いのですが、今回はその逆を行く形でおばあさんに姿を変えてしまうことになります。
韓国内で放送が始まる前から、注目を浴びていた【眩しくて】。
時間旅行という興味を掻き立てる題材。そして素晴らしい演出の数々。見事な俳優たちの演技がマッチして注目に。まだ韓国で放送が終了して、日がたちませんが日本でも放送が開始されることに。25歳のヒロインがある日、時間を巻き戻せる時計を使うことになったことで始まるハートフルラブロマンス。ぜひご注目くださいね!

ここでは韓国ドラマ『眩しくて』のあらすじやネタバレ感想、見どころといった話題を紹介しながら、作品の面白さに迫っていきますので、どうぞお楽しみに♪

眩しくて あらすじ

まだヘジャが幼少期だった頃。ヘジャは出かけた先の浜辺で、あるものを拾います。あるものとは、時計・・・。その時計が時間を巻き戻すことができると知ったヘジャ。ヘジャは時間を巻き戻すことで、人よりもその分時間が早く流れてしまうことに気がつきます。そのため時計を誰の目にも触れないように封印したヘジャ。それから大人になったヘジャは25歳に。アナウンサーを目指しながらも悪戦苦闘の日々。挫折しそうになる毎日。その前に現れたのは、同じように記者を目指すジュナと言う青年。
記者を目指すジュナは、酒に溺れてアルコール中毒の父親と祖母と暮らしてきた。感情を押し殺すように、周りとは一線を引いて壁を作ってきたジュナが出会ったのは、感情を表に出すヘジャの姿。
ジュナがヘジャに対して好意を抱くのに時間はかからなかった。同じようにヘジャも次第に受名に惹かれていくように。
そしてある日、ヘジャはジュナが放った言葉「時間を戻せるなら昔に戻したい」。それを聞き酔っ払っていたせいもあって、封印していたはずの時計をジュナに渡してしまう。
その後、ヘジャの父親が不慮の交通事故で突然、帰らぬ人になってしまうもののヘジャはその現実を受け止められずに、時間を戻して父親を救おうと決意をする。何度も時間を巻き戻しても、父親を救うことはできずそれでも諦めないヘジャは時間を戻し続けます。そしてついに父親を救うことに成功したヘジャ。
しかしヘジャは時間を巻き戻し続けたことが、原因で70歳を超えたおばあさんの姿へと変わってしまうことに・・・。

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眩しくて-1話-2話

眩しくて-3話-4話

眩しくて-5話-6話

眩しくて-7話-8話

眩しくて-9話-10話

眩しくて-11話

眩しくて-最終回(12話)

見どころポイント

時間旅行への旅に出たキム・ヘジャが、どのような過程を通して体に変化が起こってしまうのか。起きてしまったのか。そこにも注目してみていただけると楽しめるドラマになっていると思います。

眩しくて 評価・レビュー

韓国ドラマ「眩しくて」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪

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途中でこんがらがってしまった時があったものの、全体を通してみるととても素晴らしいドラマだったと思います。
基本的にラブコメディものが好きだったりしますが、このドラマはラブコメディではないものの見る人の記憶に大きく残るドラマであり、自分の生き方を考えさられるドラマだったかな。
私を含め多くの人は、きっと今ある現実が過ぎ去っていく時間が当たり前にあるものだと、心のどこかでそう信じています。
毎日、毎日をただなんとなく、当たり前に過ごしている私。自分の人生のつまらなさに嘆いてみたりする日もあります。でもつまらない人生など、何一つどこにもなく、今ここにこうして過ごすことができていることこそが、とても幸せなのだと教えてくれました。
韓国ドラマとしては話数が短かったものの、12話の中に伝えたいもの全てが詰め込まれていてぎゅっと凝縮されていたなと思います。ドラマを通じて自分の人生を見返すことができたのは、演じた俳優達の抜群の演技力。
ドラマはヘジャの幼い頃、海辺で一つの腕時計を拾ったことから始まります。その腕時計の秒針を巻き戻すと、時間は戻るもののヘジャの時間は進んでしまう。歳をとっていくといったほうがいいかな。同じ歳の人よりも外見が老けていく感じです。そのことに気がついたヘジャは時計を封印。
それから時は流れヘジャは25歳の女性に。ナム・ジュヒョク演じるジュナに出会い、そして父親の不慮の死・・・。父親を生きている頃に戻そうと、へジャは時計を乱用する形でおばあさんに・・・。そこからドラマは下降していく感じになりますが、様々な出来事は結末のための付箋だったのだと最終回になってから気がつきます。
何よりも印象的だった最終回のヘジャの言葉。私にはとても深く突き刺さりました。
「人生は生きる価値がある。後悔ばかりの過去、不安な未来のために今を駄目にしないで欲しいのです。今日を生きてください。眩しい今日を・・。
あなたにはその資格があります。」涙なしでは見ることができませんでした!

オーマイクムビ キャスト・登場人物

韓国ドラマ「オーマイクムビ」のキャスト&主な登場人物一覧です。
主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。
主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります。

キム・ヘジャ役 (キム・ヘジャ)

70歳のおばあさん
70歳の老婆姿でありながらも、ジュナを影で見守りつつ助けようとする。
体は70歳でも心は25歳。いつも25歳のつもりで行動しようとするものの、体は悲鳴をあげる。足腰の悪さに嘆いてしまう日々。

キム・ヘジャ役 (ハン・ジミン)

25歳のアナウンサー志望
幼少期に浜辺である時計を拾った。その時計が時間を巻き戻すことができると知ったヘジャ。巻き戻すことができつつも、自分の姿が歳をとってしまうことにも気づいたヘジャは、時計を使うことがないように封印する。
しかし、父親が不慮の交通事故にあって死んでしまったことで、現実が受け入れられずにヘジャは父親を救おうと決める。
何度も何度も時間を繰り返し、父親は生き返ったものの、時間を繰り返し巻き戻してしまったことでヘジャの姿は70歳の老婆へと・・・・。

イ・ジュナ役 (ナム・ジュヒョク)

26歳の記者志望。無欠点であり夢だけを追ってまっすぐに生きてきた。
アル中の父親と祖母と暮らす。自分と違ってまっすぐに感情を表すヘジャに出会って、ヘジャに惹かれていく。しかし、ある出来事と突然、姿を消してしまったヘジャによって輝かしい時間を投げ捨てて無気力な生活へと変わっていく。

キム・ヨンス役 (ソン・ホジュン)

ヘジャに兄であり、無能力・・・。無概念。無鉄砲・・・。すべての無に通じるような生まれつきのだめ人間。
フリーターで生計を立てて、どこにでも風のように飛んで行ってしまいそうなコンテンツクリエイター。

眩しくて 基本情報

韓国放送局  JTBC
韓国放送日 2019/2/11
日本放送日 2019/5
キャスト ハン・ジミン ナム・ジュヒョク ソン・ホジュン他