神との約束-あらすじ-25話-26話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-神との約束-あらすじ-25話-26話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

神との約束

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ヒョヌの移植手術も決まりそうで一安心と思いたいところですが、裏では大人たちの思惑が渦巻いています。
サンチョンとジェウクが怒る気持ちもわかるのですが、ナギョンの惨めさもわかるので切ないです。
登場人物全員が笑える日がくることを願いつつ。
25話のあらすじを御覧ください!

スポンサーリンク

    【神との約束】(ネタバレあり)

    スポンサーリンク

    25話

    抗がん剤の治療が始まる前にジェウクに会いたいと望んだヒョヌ。
    以前ジェウクに浴びせた厳しい言葉のことを謝り、本当は実の父親に会いたかったと伝えます。
    弱気になったヒョヌを、優しく励ますジェウク。
    ガウディを一緒に見に行く約束を、必ず果たそうと誓い合います。
    ヒョヌの健気さに涙が止まりません……。

    ジェウクはヒョヌを手放す必要はないと伝えますが、ジヨンは意思を変えていませんでした。
    自分で決めた約束を守らない限り、ヒョヌの無事を祈る資格がないと考えていたのです。
    覚悟を決めたジヨンの元に、悪い知らせが届きます。
    検査の結果、ジュンソの骨髄は半合致だとわかったのです。完全一致でない限り副作用の可能性があるとのこと。
    しかし、完全一致のドナーが現れない限りジュンソがドナーになるしかないのです。
    まさかの展開にびっくり。兄弟でもそんなことがあるんですね。

    ヒョヌは辛い抗がん剤治療に必死に耐えていました。
    そんな時、完全一致のドナーが見つかったと連絡が入るのです。
    ドナーになることも快諾していると知って、ジヨンやミノは心から喜びます。
    ところが、その話をナギョンが立ち聞きしていたのです。
    完全一致のドナーが現れたことは、ナギョンにとって都合の悪い展開。
    自分の取引を成立させるためには、ジュンソの骨髄を移植することが絶対条件なのです。
    他のドナーに移植させるわけにはいかないと切羽詰まったナギョンは、ドナーの連絡先を盗み見てしまうのです。
    画面の前で思わず声を出してしまいました。ナギョン、それだけはやめてほしい……。

    その後、完全一致のドナーが移植を拒否したという連絡が入ります。
    理由は明かされず、ただただ落胆するジヨンとミノ。
    移植手術の予定もあり、結局半合致のジュンソがドナーになることになったのです。
    その知らせを聞いたナギョンは、安堵の表情をみせるのでした。
    ああ、なんて恐ろしいことが……信じられません

    スポンサーリンク

    26話

    ヒョヌへの移植も終わり、ドナーの役目を終えたジュンソも自宅へ戻ります。
    全て無事に終わったと思いきや、ヒョヌの容体は急変。副作用が起きてしまったのです。
    完全一致のドナーでさえあればと悔やむ医師の言葉に、ジェウクは疑問を抱きます。
    そんなドナーがいることすら、自分は知らされていなかったのです
    最悪の展開。ナギョンのことがばれるのも、きっと時間の問題です。

    ナギョンはヒョヌの見舞いに訪れ、落ち込むジヨンを励まします。
    昔話もしながら昼食をとる二人。
    ヒョヌを手放す必要はないとナギョンは伝えます。
    目を覚まさないヒョヌを見まいに訪れたピルナムとジェヒ。
    すると、ようやくヒョヌが意識を取り戻します。
    もし自分に何かあったらと、遺言のようなことを口にするヒョヌを、ジヨンは叱り飛ばします。
    このヒョヌの言葉に涙腺崩壊です。自分の子供にあんなこと言われたらと思うと。

    一命を取り留めたヒョヌですが、合併症のため視力が低下してしまったのです。
    ぼんやりとしか物が見えなくなってしまいました。
    一時的なものかもしれませんが、元に戻る確証もありません。
    命が助かっただけでも感謝しなければと思う反面、建築家の夢が断たれてしまうかもしれないと嘆くジヨン。
    それでも、ヒョヌはヘジを始め、様々な人の励ましを受けて徐々に明るさを取り戻していくのでした。
    修羅場な展開の中で、ヒョヌが子供らしく笑っている姿だけが癒しです。

    スポンサーリンク

    25-26話感想

    ナギョンの人格を否定するセリフが出る度に、そこまでじゃないでしょうと心では思っていたのですが。
    今回ばかりはさすがにやりすぎ。見ていて鳥肌が立ってしまいました。追いつめられた人間がすることの恐ろしさ。
    何より怖いのが、少し気持ちが理解できてしまうところなんです。あそこまで必死で食い下がったことが、たった一本の電話で守れるなら……怖い考えですが、ナギョンのようにするかもしれない。
    間接的な殺人といっていい罪が、あっさり成功してしまって。人間の暗い部分を見せつけられた気がして、ぞっとしました。
    命を懸けている、というナギョンの言葉に嘘は無いようですが、そこまでしても、ちっとも幸せそうじゃないところが悲しいです。

    スポンサーリンク


クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください