私たち家族です-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレでありで!

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クルミットです♪

ある日母が言った。
卒婚します。離婚ではなく卒婚。そこに至るまで夫婦の間で色々とあったのだろうと子供達は思っていたけれど、あまりにも突然に感じていた。
長女はそんな母を責め、次女は母の好きにすればいいという。
息子はそんな姉たちに圧倒されていた。
父は、母の要求を受け入れて別居をする事を決め趣味の山登りに出かけていたのだが、行方不明となり見つかった時に彼の記憶は22歳で止まっていた。

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【私たち家族です】ネタバレあり

1話

母からの連絡を面倒に思っている次女のウニ(ハン・イェリ)は、母から連絡が来ても「忙しい」と言って話をしようとしない。

母は、家族を集めて話をしたがっていた。
その話とは「卒婚する」という事を長女のウンジュ(チュ・ジャヒョン)、ウニ、末っ子のジウ(シン・ジェハ)に伝えたかったのだ。

それを聞いたウンジュは、卒婚してどうやって生活していくよと口調を強くする。
すでに卒婚を父にも伝え実家も売りに出すと言うのだ。
あまりにも突然の事で、ウンジュは受け入れる事が出来ない。
両親の離婚は、いくになってもショックなのかもしれない

次女のウニは、すべてお母さんに任せる、私は味方だからと淡泊に伝える。
しかし、ウニにも辛い気持ちはあった。

あの日・・、朝起きたら背中しか見えない母が泣いているのが分かった。
きっとあの日ぐらいから離婚を決めたのに違いない、夫婦はうまく行っていなかったのだ。

瞑想道場にいるウニは、9年付き合った彼氏の事を思い出していた。
9年交際したジョンミンが浮気をしていた。
それを知ったのは浮気相手からの直接の抗議だった。

「この3年間週末はずっと彼と過ごしていた」という浮気相手のヘソに、自分が9年交際しているという事実に安心しきって彼を大切に扱わなかったからだと痛切した。
彼を失うと共に、共通の友人チャニョクも教えてくれなかったと腹を立て絶交してしまった。
失っていいものと、失ってはいけないものがウニは分からなくなっていた。

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2話

卒婚について承知したと言っていた父が失踪した。
山登りに行ったきり連絡が取れなくなっていた。

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家族で行方不明届を出すと、病院に運ばれたと電話が入る。
慌てて駆け付けると、頭に包帯を巻いた父がいた。

なぜか、母の事を「ジンスク氏」と呼び自分が「お父さん」と呼ばれると不思議そうな顔をしていた。
父は、子供の事を忘れていた・・というよりは記憶がない。
記憶喪失になり、22歳に戻っていた。

卒婚を決めた母も、どうする事も出来ずに面倒を見ることにする。
卒婚しようとしていたのに、結婚したばかりの頃に戻ったとしたらどんな気持ちなのだろう

父が22歳になったのも大問題だけれど、ウニはもう一つ大問題が起こっていた。
会社の副代表と一夜の関係を結んでしまったのだ。
寂しさからつい・・なのか、これから恋に発展するのか見当もつかない。

卒婚間際には、名前を呼びあう事もなかった父と母。
その頃には父への嫌悪感にあふれ母は目も合わせていなかった。
22歳に戻った父はそんな母を名前で呼ぶ。
とっくに気持ちが離れていた母はすっかり変わってしまった父に戸惑ってしまう。
自分は年を取っているのに相手が急に気持ちだけでも若返ったら、どうしたらいいのか分からないかも

そんな父が言う「長女は自分が実父出ないことを知っていますか」と。

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3話

ウニと関係を持った副代表は、9年交際していて結婚間近の婚約者がいた。
思い出す元彼との事、交際9年自分は振られた。
でもやっと好きになれる人ができたと思った副代表に婚約者がいたとは。
ショックを受けているけれど、何となく戦いたい気持ちもある。
そのタイミングで副代表から「夕食を家で一緒にどう?」とお誘いメールが届く。
一体副代表は何を考えているのか、ウニは副代表を遊び人と認定する。

父は体調が回復し退院する、22歳の記憶のまま。
戸惑う母だった、冷え切った関係で卒婚する予定だったのに、を連れて帰る事になるのだ。
そんな事ずっとしていなかったのに、ミカンをむいて食べさせようとされても母は受け入れがたい。
なぜなら、夫は言葉の暴力がすごかった。
風邪をひいて辛かった時「家にいるのに風邪をひくのか」と言われた。
こんな言い方をされたら相手に対して心が離れてしまうのも仕方のないのかも

ウニは副代表からの呼び出しに応じていた。
話があると言われたのが気になっていたのだ。
率直に9年付き合っている人がいるけれど、ウニさんと真剣に交際をしたい、彼女とは会う回数を徐々に減らし電話連絡も少なくなってきたと話す副代表の言葉に、9年間付き合っていた元彼に振られた時に自分もそうやって距離を取られていたのだと思うのだった。

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私たち、家族です 1話・2話・3話 まとめ

穏やかに日常を過ごすような気持でドラマを観ています。
ドキドキハラハラというシーンは一切ありませんが、自分の日常にも起こりそうな内容も多く共感できます。色々な年代の俳優さんが出演しているので、どの人が見ても共感できるのではないでしょうか。
長女の父親と次女の父親が違うという話がチラチラと出ているので、これがどういう事なのかすごく興味があります。

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