私だけに見える探偵-あらすじ-最終回(24話)-結末は!?

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

私だけに見える探偵

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ここまで色んな事がありましたね。
ソンウは無事に成仏して、やっと心から安心して生活が出来る気がしますね。
そしてダイルは自分自身の決断で死を選んだわけですが、なんとも切ないですね。
いよいよ最終話です!

【私だけに見える探偵】(ネタバレあり)

最終回(24話)

ヨウルは部屋のベッドで眠っていたー。
ふと足を引っ張られる感覚に目を覚まし起きるとそこにはイランがいた。
“大変だったね”と言うイランにヨウルはどうして私の身代わりなんか…と問うと”バカね、身代わりなんかじゃない。選択を誤っただけ。すごく後悔したし反省もした。”と言いヨウルを抱きしめ”姉さんを一番愛してたわ。いつも感謝してた。あまり悲しまないで。姉さんの人生を生きて”と言うと消えた。
そしてヨウルは”イラン、あなたが妹で本当に良かった。ありがとう。私も愛してる。イラン愛してるわ”と言うとイランの補聴器を見つめた。
イランほんといい子。姉妹愛、感動します。
翌日、大きなリュックを背負って玄関から部屋の中を見つめるとドアを開け部屋を出るヨウル。
ーダイルと過ごした人々は少しずつ変わっていった。
所長は奥さんの望みどおり人助けよ仕事を事務所で始めた。
霊感で事件を解決してた元巫女のチェウォンは解剖により死者の声を聞く真の監察医となった。
幽霊を信じなかったパク刑事は被害者と遺族に寄り添う刑事となった。
ペク弁護士とカン記者(ウンチョン)は彼らなりのやり方で世間への情報発信を始めた。
みんなそれぞれ前に進んでいるんですね。これもダイルと関わらなかったら考えもしなかった事だろうと思う
所長はヨウルの部屋の掃除をしていた。するとインターホンがなり1枚のハガキが、それはヨウルから”自分は元気に色んな人と会って楽しんでいます””元気ですか?会いたいです”と言うみんなへのメッセージだった。
所長からチェウォン、パク刑事とハガキを渡しみんな嬉しそうに読んでいた。
みんなのはしゃぎっぷりが可愛すぎる
ー1年後ー
ヨウルは空港にいた。
“元気になったらお前が行きたい所に連れていきたかった”と言ったダイルとの約束を守った。
バス停でバスを待っていると、やってきたバスの運転手が若い女に刃物で脇腹を刺されていた。
え?悪霊?操られてる?
ヨウルはバスの中に入ると女から刃物を奪い、運転手の脇腹に来ていたダウンを抑える。
バスの外で見ている客に”誰か手を貸して”と言うもただ見ているだけ。ヨウルは運転手の携帯から通報した。
若い女は”殺すつもりだった”とが誰かに止められて手が動かなかった。と言った。
しかしバスを下車した人はいなかった。
すると”背の高い男性が降りたのを覚えてる”と言った。
え?え?まさか…?!
そこへパク刑事らが到着し、その場を後にするヨウルはどこかに向かって走る。
そしてその先に見つけたのは…ダイル。
きたーー
ヨウルはダイルに駆け寄り抱きしめる。
バスの女性を止めたのはダイルだった。
どうやって戻ってきたの?と言うヨウルに、あの日、”また会いましょうね”と言う声を聞いたせいではないかとダイルは言う。
所長やチェウォンにはいつまた消えるか分からない為、知らせていないという。
ヨウルも本当は忘れるべきなのに見えるし聞けるし、触れる。
“お前にはすべて忘れて平凡に生きてほしい”と言うダイルに”それでもダイルさんが必要なの。だからもうどこにも行かないで”そして”もしダイルさんがいなくても平気な時がきたらその時はちゃんと大丈夫だと言う”と言うと”だから今は一緒にいて”と言うヨウルにダイルは頷いた。
そしてヨウルは今まで旅であったことを楽しそうに話しながら、長年の夢は叶った。そして新しい夢が出来たとダイルに話す。
新しい夢は一体なんだったのか。結局分からずじまい…
事務所にきたヨウルは所長と1年ぶりに再会した。すると履歴書や免許証などを机に並べると助手は必要ないですか?と問いかける、所長はもちろん歓迎する。するとチェウォンも駆けつけ再会に喜ぶ2人。何か食べに行こう!と話すチェウォンに待ったをかけるとダイルの部屋からダイルが出てきた。
驚く2人。所長は腰を抜かし、夢か?幻か?と混乱する所長にダイルさんですよとヨウルが言うと所長はダイルを抱きしめ”俺にも見えるんだな、もう消えないか?また目が赤くならないか?”と質問攻めする。
“もう悪霊にはならない。自分で制御できる。ずっと姿を見せるのは無理だけど”とダイル。
またチェウォンとも握手を交わした。
本当に本当に戻ってこれて良かったよダイル!みんな思わずサプライズすぎて所長が泣くほど喜ぶ気持ちがよく分かる。チェウォンも嬉しそう
バスの運転手を刺した女性はパク刑事により事情聴取を受けていた。ソンウの時のように怒りや罪悪感を利用して操る悪霊の仕業の事件。
公式に捜査できない犯罪をペク弁護士が被害者を弁護し、費用はイ社長が負担することで今後幽霊による犯罪は通称ゴースト事件「コードG」と呼び非公式で行うことになった。

感想

いやー終わりました!なんだかスッキリです!
こんな終わりなんですね!まだまだ悪霊や幽霊、存在しないもののせいで色んな犯罪や事件がこれからも起きると言うので”コードG”警察の人達も協力的になってくれて良かったです。
そしてダイルも戻ってこれて姿も見えるし触れるし、本当によかった!
まぁ個人的にはもう少しダイルとヨウルの距離が縮まっても良かったんじゃないかなぁと思う所もありますが、とっても楽しく観れました!
みなさんはどうだったでしょうか?
最後までお付き合い頂きありがとうございました。