私の心は花の雨-あらすじ-112話-113話-114話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-私の心は花の雨-あらすじ-112話-113話-114話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

私の心は花の雨

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ヨニがイルランの家に!!スンジェと鉢合わせしてしまったら・・と思うとイルランは不安でたまらないですはず!!
一難去ってまた一難・・とはこういう事ですねww

今回は112話からお伝えしていきますね♪

【私の心は花の雨】ネタバレあり

112話

「娘を返して」と家に乗り込んでくるヨニ・・焦ったイルランは、スンジェと鉢合わせする前にヨニを家から連れ出す。
ヨニが行動的に!!イルランたちに負けていられないですもんね!

「ソナを今すぐ連れてきて」と詰め寄るヨニ・・「娘を渡したら、あんたに何をされるか・・早く渡米しなさい」と話すイルラン。
そこで「分かったわ・・じゃあ、私の娘である証拠が足の裏にある。それを調べてきて」と「もし噓だったら、どうなるか覚悟した方がいいわ」と去って行くヨニ。
ホクロの事ですかね・・

その頃、足の裏のホクロを見ながら「ソナにも同じホクロがあったの」とギテクに話すコンニム。

・・スンジェの持っているハンカチは、イルランが贈ったものだと信じ込ませる作戦を思い付いたスチャン。
そこで市場の洋裁店に「赤い花・・百日紅の刺繍をしたハンカチ」を作るよう頼みに行く・・そんなスチャンを見かけたチュンシムは洋裁店の店主に何を注文したのか聞き、驚く。
チュンシム、いい所に来ましたね~ww

一方、ヘジュはジェームスとランチをするため、ファシンへ。
そこで秘書をして働くガンウクを見て、「私を誰の娘だと思ってるの?無礼な態度を取ったらクビにしてやる」と偉そうな態度を取るヘジュ。
偽物の娘のくせに、生意気ですよね??

その頃、ジェームスはコンニムと昼食を兼ねて打ち合わせ中・・その事を知ったヘジュはわざとそのレストランに行き、ジェームスが自分の父だと自慢する。
「私のことが羨ましいでしょ?」と話すヘジュに「羨ましいとは思わないけど、運がいいのね。あんな素敵なお父さんは似合わないけど・・営業部長(スチャン)がお似合いだわ」と反論するコンニム。
図星な事を言われたヘジュは苛立ったでしょうね~

スチャンから百日紅のハンカチを受け取ったイルランは、スンジェにわざと見えるようにそのハンカチを使い、思惑通り、信じ込ませることに成功・・やっと再会できたと感動してイルランを抱きしめるジェームス。
ジェームス・・純粋すぎる・・

一方、ヘジュの父親がファシンデパートの代表だと知ったミンギュは、ヘジュとソノとの結婚を急ごうとしてソノは困惑する。
しかし、「それでソノさんと結婚できるなら、私は構わない」と話すヘジュにますます困るソノ。
ソノはこんなヘジュだから好きになれないんでしょうね・・

コンニムの足の裏を確認しなければいけないイルランは、ジェームスと一緒に仕事するコンニムを家に招いてはどうか?と提案する。

翌日、ジェームス宅で食事をご馳走になるコンニム・・そこでコンニムとジェームスの好みが同じことや、ピーナッツアレルギーがあることが話題になり、焦るイルランたち。
・・帰り際、「ヨンジに届け物があるの」と2階へコンニムを誘導するイルラン・・荷物を取り、階段を降りる途中で足を踏み外し、コンニムを巻き込んで落ちてしまうイルラン。
・・ここで足の怪我を見るついでに足の裏を確認したい様子。
大がかりな芝居ですねww

コンニムの靴下を脱がせ、捻挫や怪我がないか確認するヘジュ・・そこで右足裏のホクロを発見するイルラン・・。
必死に足の裏を見ようとするイルランとスチャンの行動を不思議に思ったヘジュは、2人の会話を盗み聞きする・・。

そこでヨニの娘がソナではなく、コンニムだった事を知るヘジュ・・。

113話

話を聞いたヘジュはイルランとスチャンに詰め寄る・・そこでコンニムこそがミソン製菓の孫で、ファシンデパートの娘だと言われ、悔しさから怒りだすヘジュ。
・・ヘジュはコンニムをデパートから追い出そうと考える。
最も負けたくない相手コンニムが、本物の孫だったなんて、ヘジュにとっては苦痛の何者でもないでしょう・・

翌日、ヨニにあったイルランは「ソナの右足にはホクロがある」と約束通りソナの特徴を話しヨニは渡米することを決意する。

その頃、コンニムとお茶をするジェームス。
ジェームスはコンニムの笑顔を見ながら「誰だか分からないけど、君と同じように笑う人に会ったことがある気がして・・」と話す・・そんな2人の光景を見ていたヘジュ。
ジェームスはコンニムがお気に入りの様子♪

その夜、コンニムを探す人がいない事について話していたギテクとチュンシム。そこでコンニムの肌着を出そうとすると、その肌着がないことに気付き、慌てるチュンシム。

翌日、新商品を持ってヨニの元を訪れるコンニム・・そこで百日紅の肌着を見て「うちにも同じような肌着があるわ」と話す。
家に帰宅し、チュンシムに「ヨニおばさんの家でうちにあった肌着と同じような肌着を見たわ」「ソナの肌着だって・・年も同じだし、足の裏のホクロも・・似てるわね」と明るく話すコンニム。
コンニムは自分がチュンシムの娘だと疑う余地もないはず・・だから気付かないんでしょうね・・

コンニムがソナなのでは?と感じたチュンシムは「私の勘違いだ」と思いながらも、ヨニの部屋へ・・そこで百日紅の肌着を見て「なぜこれがここに・・」と驚愕するチュンシム・・。

114話

ヨニの部屋で百日紅の肌着を見たチュンシムは「これはどうしたの?」と質問する。
その質問に「妊娠中、私がソナのためにした刺繍がしてある肌着で、ソ常務たちがくれた」と話すヨニ・・動揺したチュンシムはすぐに帰ってしまう。
チュンシムは勘が鋭い女性です・・きっと気付いたんでしょう・・

コンニムが家に初めてやってきた日や今までの思い出を振り返り、「コンニムがヨニおばさんの娘なんて・・まだ心の準備が・・」と涙するチュンシム。
本当の自分の娘の様に育ててきたコンニムと離れるのは辛い事です・・

翌日、ファシンデパートに入社することになったヘジュは、コンニムのカフェを担当することに。
「仕事を続けたいなら私に敬意を払って。そんな不愉快な態度は許さない」と傲慢な態度を取るヘジュ・・。
いつまでこんな横柄な態度を取るんでしょうね!!

カフェの打ち合わせをしていく中で、コンニムの考え方や物の捉え方が自分と似ていると話すジェームス。そんな2人の雰囲気に嫉妬したヘジュは、コンニムの企画案をビリビリに破く。
それを見たコンニムは「わざとでしょ?」と怒り「あなたのような人が社長の娘だなんて恥ずかしい」と話すと、怒ったヘジュはコンニムの頬を叩き、コンニムの両親を侮辱する。
そんなヘジュを叩き返すコンニム・・しかし、そこにちょうどジェームスが出てきてコンニムを叱る。
ヘジュの作戦に引っかかってしまうジェームス・・目の前にいるコンニムが本当の娘なのに・・

その後、ヘジュは「コンニムさんの推薦した業者を私が否定したから気分を損ねたみたいだ」「コンニムさんは人の前ではいい人を演じるの」とコンニムに罪をなすりつける・・そんなヘジュの話を信じてしまうジェームス。
それはあんたでしょうが!!って言いたいww

一方、コンニムの実の親がヨニであることが判明してから、コンニムと離れる事をためらっているチュンシム。
そんな時にヨニの「ソナに会えるという希望がなくなったら、生きる意味さえなくなる」という言葉を聞き「もう少しだけ待ってね・・」と心の中でつぶやくチュンシム。

帰宅したチュンシムはギテクとコンニムについて話していた。
「俺たちに拾われてなかったら、あの時、コンニムは死んでいた。どういうつもりで真冬に肌着一枚で捨てたのか、腹が立つ!」と話している会話をちょうど帰宅したコンニムが聞いていた・・。

私の心は花の雨 112話・113話・114話 感想

ヘジュの欲しい物を全て手に入れていくコンニムが、ミソン製菓の本物の孫だと知ったヘジュ・・それは穏やかではいられない心情でしょうね~。
しかし、それが現実ですからね!きちんと自分のいるべき場所に帰って欲しいです・・とはいえ、ヘジュは今の地位を何としてでも守りたいでしょうから。コンニムにどんな事を仕掛けてくるのか心配です・・。
そして、ついにチュンシムがコンニムの本当の母がヨニだという事に気付きました!!ヨニと再会させたい気持ちと、チュンシムの娘でもう少しいさせてあげたい気持ちが交差して、切なくなってしまいます・・。